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スライス引っかけに悩む人はココだけ注目!

2026.06.11
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「スライス引っかけに悩む人はココだけ注目!」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

スライス、引っかけ。。。
大きな原因を作っているのは、ズバリコレです。

ヘッドが垂れる

そうした方のスウィングを見ていると
 

 トップでヘッドが垂れる

 ダウンスウィングでヘッドが垂れる
 

こういう方がかなり多いです。
 

ご本人はあまり気づいていないことも
多いのですが、実はコレ
ミスの原因としてかなり大きいんです。
 

では、
 

 なぜ、ヘッドが垂れるのか?

 ヘッドが垂れると、何が起きるのか?
 

はい、最初に結論を言ってしまうと。。。
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

はい、最初に結論を言ってしまうと

それが、ラクだから

 「えっ、そんな単純なことですか!?」
 

そう思うかもしれませんが、
私は本質的にはそうだと思っています。
 

クラブというのは、もともと
 

 重心がヘッド寄りにある
 

わけです。
 

しかも、クラブヘッドの重心は
フェース面より少し後ろにあります。
 

ですから放っておくと、
 

 ヘッドは、垂れやすい

 フェースは、開きやすい
 

こういう性質を持っているんですね。
 

つまりクラブというのは
人間が何もしなければ
 

 寝る方向

 開く方向
 

に行きやすいというわけです。

ヘッドが垂れるのは大きく2タイプ

ヘッドが垂れると言っても、
大きく分けると2つあります。
 

一つは、
 

 トップでヘッドが垂れるタイプ
 

これはいわゆる
オーバースウィングに近い状態です。
 

これは体が緩み、クラブを必要以上に
動かしてしまっていることで
結果、トップでヘッドが垂れてしまいます。
 

もう一つは、
 

 ダウンスウィングでヘッドが垂れるタイプ
 

こちらは、クラブが寝たまま
下りてきてしまうタイプです。
 

クラブが寝れば当然
フェースは開きやすくなります。
 

そうすると、そのままでは
ボールは右へ行きやすくなります。
 

そうすると今度はどこかで無理に
戻そうとします。
 

この「戻そうとする余計な動作」が
入ってしまいます。

ヘッドが垂れると、何が起きるのか

ヘッドが垂れることによる、一番の問題は
 

 クラブがプレーンから外れる
 

クラブが本来動くべきラインから外れると、
そのままではボールに当たりません。
 

そうすると人間は無意識に、
 

 ・合わせる

 ・戻す

 ・返す

 ・持ち上げる
 

こうした動きを足していきます。
 

これらは「余計な動作」です。
 

たとえば、クラブが寝たまま下りてきて
フェースが開けば、スライスしか出ません。
 

だから何とかしようとして、
今度は無理にフェースを返します。
 

そうすると今度は、引っかけが出ます。
 

つまり、
 

 「開いたら右」

 「返しすぎたら左」
 

こうしてミスが散り始めるわけです。

ミスの原因は「ヘッドが垂れたこと」ではなく…

ここで勘違いしてほしくないのは、
「ヘッドが垂れたからダメ」といった
単純な話ではないということです。
 

本当に痛いのは、
 

 ヘッドが垂れたことで
 余計な動作が増えること

 

です。
 

スイングというのは、
本来もっとシンプルであるべきです。
 

ところが、ヘッドが垂れると
 

 そのズレを取り戻すための動き
 

がどんどん増えていきます。
 

そうすると、当然のことながら
再現性が落ちます。
 

いい時はいいけれども、
悪い時は、バラバラ。。。
 

そういうゴルフになりやすいんですね。
 

人間は基本的にラクなほうへ動きます。
 

それは自然なことです。
 

ですがゴルフでは、ラクだから正しい
自然だから正しいとは限りません。
 

 ・ヘッドが垂れる

 ・フェースが開く

 ・クラブが寝る
 

これらは確かに、クラブの構造上
「ラクな方向」です。
 

ですがそのラクさに任せると
スイングは崩れてしまいます。
 

だからこそ、そこには少しの
「我慢」が必要になります。

曲がる、安定しないならココをチェック

もしあなたが最近、
 

 ・スライスが多い

 ・引っかけも出る

 ・ショットが安定しない

 ・トップで形が大きくなりすぎる
 

そう感じているなら、まず見てほしいのは
 

 ・自分はトップで垂れるのか?

 ・それともダウンで垂れるのか?
 

この違いをチェックしてみて下さい。
 

 「自分はどっちのタイプか?」
 

ここが見えてくるだけでも、
スイングの整理はかなり進みます。
 

ゴルフというのは
原因がわからないまま直そうとすると
難しくなります。
 

ですが原因が見えれば、
直し方もハッキリしてきます。
 

「ヘッドが垂れる」というのは、
単なる見た目の問題ではありません。
 

ミスの連鎖の出発点になりやすい
かなり大事なポイントです。
 

一度、ご自身のスウィングを
そうした視点で見直してみてください。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

この飛ばしの秘密は、

 「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と
 常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば
 ゴルフのことばかり考えてしまう…

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3パットを予防する目線とリズム

2026.06.10
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
前回のメルマガでは、
ラウンド前の練習グリーンで行いたい

「上り・下りでの距離感確認」

についてお話ししましたが、

前回の内容はこちら

ラウンド開始前、コレをやってるかでスコアが変わります

 
グリーンはその日の天候や湿度によって
転がり方が大きく変わるため、
朝の確認はとても重要です。

 
距離感というのは
ラウンド当日の確認はもちろんですが、

普段からどれだけ
「イメージ通りに打てるか」

その感覚を磨いておくことも大切です。

パッティングが得意な方ほど、

「このくらい転がす」

という距離感とストロークのイメージが
頭の中で明確にできています。

 
逆に距離感が合わない時は、

ストロークの問題というより、
そもそも打つ前に距離感のイメージが
乱れてしまっている
ことも少なくありません。

 
そこで今回は、
距離感のイメージ精度を高めるための
おすすめ練習法
を動画でご紹介します。

普段の練習やラウンド前のグリーンでも効果的な内容ですので、
ぜひ試してみてください。

動画はこちら

いかがでしたか?

今回の練習では、

最初の2球をターゲットを見ながら打ち、
3球目だけ通常通り構えて打つことで、

自分が目で認識している距離感と
ストロークのタッチイメージを一致させていきます。

 
そして動画の中でもお伝えしていますが、
もう一つ大切なのが
「目標を確認してから3秒以内に打つ」
ということです。

ターゲットを見て作った距離感のイメージは、
時間が経つほど少しずつ薄れていきます。

さらに長く止まりすぎると、

「強すぎないかな?」
「もう少し大きく振ろうかな?」

と余計な考えが入りやすくなり、

腕や肩に力が入り、
筋肉が硬直してしまって
本来のリズムも崩れてしまいます。

距離感は考えて作るというより、
イメージをそのままストロークで表現するものです。

だからこそ、

目標を見る

イメージを作る

テンポよく打つ

この流れを大切にしてください。

 
距離感が良くなるだけで、
3パットは確実に減り、
スコアは大きく変わります。

ぜひ次回の練習から取り入れてみてください。
 

近藤

<本日のオススメ>

スコアを良くしようと思うと、

・もっと真っすぐ打てるようにしたい
・飛距離を伸ばしたい
・ミスを減らしたい

と考える方がほとんどです。

 
もちろんそれも大切ですが、
実はショットの技術を上げるだけでなく
スコアを縮める方法があります。

それが「ゴルフマネジメント」です。

ゴルフはプロでさえ
18ホールすべて完璧なショットを打つことはできません。

 
大切なのは、

自分のショットではどこが成功率が高いか。
ミスをした後にどう考えるか。
どんな番手でコースを攻略するか。

という判断力です。

実際、無理な一打を避けるだけで、
ダブルボギーやトリプルボギーの確率は格段に減り、

結果として5打以上スコアが変わることも
決して珍しくありません。

 
つまり、

ショットの精度が今のままでも、
スコアアップできる余地は十分にあるということです。

今回ご紹介する書籍では、

「なぜ上級者は大叩きしないのか?」
「なぜ同じ実力でもスコアに差が出るのか?」

その答えとなる考え方や
コース攻略のポイントを詳しく解説しています。

もしあなたが、

「練習では調子が良いのにスコアがまとまらない」
「あと少しで100切り、90切りなのに届かない」

そんな悩みをお持ちなら、
一度チェックしてみてください。

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岩田寛の「毎日が全盛期」の真意

2026.06.09
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「岩田寛の『毎日が全盛期』の真意」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

先日の日本ゴルフツアー選手権、
ご覧になった方も多いと思いますが…

岩田寛選手がメジャー2勝目、
ツアー通算8勝目を飾りました。

同大会では2024年に続く2勝目になります。

45歳で勝つだけでも大したものなのに、
ああいう大逆転の勝ち方をするのが
また、寛らしいなと思いました。

今回、岩田選手がすごかったのは…

飛ばしでも技術でもなく

宍戸ヒルズの西コースは難コースですので、
技術がなければもちろん勝てません。

でも今回、私が一番すごいと思ったのは
そうした表面的なものではありません。

 我慢

です。

途中、最終日前半の流れとしては
決してラクではありませんでした。

ですが、腐らない。
投げない。
無理にジタバタしない。

でも、気がついたら
ちゃんと最後の勝負のところにいる。

ああいう戦いが出来る選手は、強いです。

これはアマチュアの方でも同様です。

ダボを打った、トリを打った。
大叩きしてしまった。
前半ですでに流れが悪くなった。

その時にすぐ

 「今日はダメだ…」

と、自分でゲームを終わらせる人が多いんです。

でもゴルフって、
そこからなんですよ。

悪い流れの中で、どこまで我慢できるか?

正直なところ、若い頃の寛は
この我慢ができないこともありました。

ですが、今回はこの
「我慢の切替え」が出来た。

今回の寛の優勝は、
そこをすごく見せてくれた気がします。

「毎日が、全盛期」

寛は優勝インタビューで
そのように言ったようですが、

これは、いい言葉ですね。

45歳で「毎日が全盛期」というのは
プロスポーツ選手として
なかなか言える言葉ではありません。

人間誰しも、たいていは昔の自分と比べて

 「若い頃はもっと飛んだのに」
 「昔はもっと切れていたけれど」
 「もう今はしょうがないか」

そうやって自分から
下り坂に乗ってしまうものです。

でも寛は、45歳でも「まだまだ」だと。

毎日が全盛期だと言っているわけです。

この「毎日が全盛期」は
単なる気合いや強がりの言葉ではないと
私は思っています。

それだけのことを日々やっているからこそ
発することの出来る言葉なのだと
私は理解しています。

今回の勝利で50歳までのシードを得たわけですが
寛はまだまだ伸びるし、
また勝つチャンスが来るはずです。

結局、最後に人を支えるのは地味なこと

センセーショナルなゴルフ理論や
新しい情報など、ゴルフではそうしたものが
もてはやされることが少なくありません。

ですが、最後に人を支えているのは、
毎日やっている地味なことのほうです。

誰も見ていないところで
同じことをやる。

結果が出なくても、やる。
気分が乗らなくても、やる。

勝っても、またやる。

岩田寛というプレイヤーが
そういう人間だからこそ…

45歳でメジャーを勝てるし、
多くの人の心を打つのだと思います。

寛は、いかにも俺が俺が
というタイプではありません。

見ての通りの、口下手です。

仏頂面でぶっきらぼうな対応をしていて
周囲に誤解を与えることもあります。

でも、静かだけど強い。
地味だけど崩れない。

たまに面白いことも言うけれど
(優勝会見で「結婚したい」と言ったそうですが)

芯のところではブレない。

今回の優勝は、
そういう岩田寛というプレイヤーの強さが
ものすごく出ていたと感じます。

ちなみに、最終日に同組で優勝争いをしていた
片岡尚之選手と出利葉太一郎選手を
「応援していた」そうですが…

おそらく「本気で」
応援していたんだと思います(笑)。

それが出来てしまうのが、
岩田寛という男なんです。

と、今回の岩田選手の優勝は
多くのゴルファーの学びを
提供しているのではないでしょうか。

我慢すること。
簡単にあきらめないこと。

毎日が全盛期だと宣言して
出来る限りのベストを日々尽くすこと。

駆け引きとは無縁の、
他者を素直に応援できる人柄。

ほんの少しの、ユーモア。

これらはゴルフに限らず
とても大事なことだと思います。

私も、今回の寛からは
しっかりと学ばせてもらいました。

寛、本当におめでとう。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

横田真一プロ監修の新ウェッジ…
ゴルフライブでご案内できることになりました。

長年にわたりゴルフクラブの開発を
続けてきた老舗メーカーが手掛けた
新構造のウェッジです。

ザックリ、トップ、ショート、オーバー、
グリーン周りで同じような悩みを
繰り返している方は…

ぜひ一度、このウェッジを
体感していただきたいと思います。

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なぜ同じ体格でも20ヤード差がつくのか?

2026.06.08
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
先日レッスンをしていた時のことです。

 
「もっと飛ばしたいので、
 筋力をつけた方がいいですか?」

 
という質問をいただきました。

 
ですが実は、

 
飛距離が伸びない原因は
「パワー不足」ではない
ケースが少なくありません。

 
むしろ、

 
もともと持っている力を使い切れていない。

 
そんな方が非常に多いのです。

 
たとえば、同じ体格で同じ年齢、
同じヘッドスピード。

 
それなのに、10ヤード、20ヤードと
飛距離に差が出ることがあります。

 
なぜでしょうか?

 
その違いを生み出している要素の一つが、

 
「足裏の使い方」です。

無理に振らなくても飛距離が伸びる

飛距離アップというと、

 
腕の振りや腰の回転に意識が向きがちです。

 
ですが、

 
実際に地面から力を受け取っているのは足です。

 
土台が不安定なままでは、
どれだけ力強く振っても、

 
そのエネルギーは効率よくボールへ伝わりません。

 
反対に、足裏でしっかり地面を
感じられるようになると、

 
無理に振らなくても
飛距離が伸びてくることがあります。

 
特に注目していただきたいのが、

 
「土踏まず」です。

 
トップでは右足の土踏まず。
切り返しからインパクトにかけては左足の土踏まず。

 
この部分で体重を受け止められるようになると、

 
スイング軸が安定し、
エネルギーロスを減らすことができます。

本来のポテンシャルを取り戻すには

実際、飛距離に悩む方の多くは、

 
体重が外側へ流れてしまい、
本来使える力を逃してしまっています。

 
せっかく持っているポテンシャルを、
自ら失っている状態なんですね。

 
そこでおすすめしたいのが、
肩から肩までのハーフスイングです。

 
フルスイングで飛ばそうとすると、

 
どうしても力みが入り、
足裏の感覚がわかりづらくなります。

 
まずは小さな振り幅で、
右の土踏まずで受け止める。
左の土踏まずで受け止める。

 
この感覚を身につけてください。

 
練習場で100球打つなら、
最初の50〜60球はこの確認に使うくらいで
ちょうどいいと思います。

地味な練習ですが、
飛距離アップの土台になります。

 
飛ばすために大切なのは、
無理に力を出すことではありません。

 
今ある力を、
無駄なくボールに伝えることです。

最後に・・・

もし最近、

 
「以前より飛ばなくなった」
「頑張って振っているのに飛距離が変わらない」

 
そんな悩みを感じているなら、
ぜひ今回の内容を試してみてください。

 
意外なところに、
飛距離アップのヒントが隠れているかもしれません。

 
ゴルフ場は練習場のように、
常に平らな場所から打てるわけではありません。

 
少しの傾斜。
わずかな凸凹。

 
それだけでもスイングには影響が出ます。

 
そんな時に頼りになるのが、
足裏から得られる情報です。

 
足裏の感覚が鋭くなると、
地面の状態を自然に察知できるようになり、
アドレスの安定感も増してきます。

 
結果として、スイング中のブレが減り、
ショットの再現性も高まります。

 
おすすめは、素振りの際に
一度だけ目を閉じてみることです。

 
視覚に頼らず、
足裏で地面を感じる練習になります。

 
普段は気づかなかった体重の偏りや、
バランスの崩れを発見できるかもしれません。

 
飛距離アップも、
方向性アップも、
まずは足元から。

 
ぜひ次回の練習で、
足裏の感覚に意識を向けてみてください。

 
 
<本日のおすすめ>

実際にコースへ行って、
グリーン周りでボールを前にすると、

どこにボールを置けばいいのか。
どこからヘッドを入れればいいのか。
フェースはどのくらい開けばいいのか。
手首は使うのか、使わないのか。

急に分からなくなるのではないでしょうか?

そして結局、ザックリが怖くなって、
ボールを右足寄りに置く。

トップが怖くなって、手で当てにいく。

その結果、ショートしたり、
今度は強く入ってオーバーしたりする。

ですが、アプローチの悩みは、
「打ち方」だけの問題ではありません。

クラブが、あなたを迷わせている可能性があるんです。

そこで生み出されたのが
グリーン周りのミスに悩む人のための、
新発想ウェッジ。

横田真一プロの発想を形にした
「スライドソールマスター」です。

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【ビデオ】今スグ飛距離UPの方法はコレ一択

2026.06.07
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「今スグ飛距離UPの方法はコレ一択」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

飛距離を伸ばしたいなら、
正しい動きを身につけることが第一だということは
誰でも分かっています。

ですが、なかなかできていないのが
現実ではないでしょうか。

そこで、飛距離アップに直結する動きを
今スグ素早く、カンタンに身につけるなら
やっぱりコレです。

(続きはビデオにて)

今スグ飛距離UPの方法はコレ一択


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260607/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

ゆっくりシャドースイング

それは、ゆっくりシャドースイングです。

それならいつもやっていると言っているかもしれませんが、
単にゆっくり素振りするだけでは甘すぎで、ゆっくり動くことで
同時に色々なことをチェックをすることが重要です。

通常のスピードだと意識できるのはせいぜい1つですが、
止まっているとかゆっくりなら
同時にめちゃくちゃ多くのことを意識できます。

普段は代償動作と言って、本来行うべき動きとは違う動きをやって
同じように見える動作をしていることは多く、
悪い代償動作でスイング中の無駄な動き発生しています。

それがブレーキになって飛距離を落としているばかりか、
ショットの精度までも悪くしていますから、
代償動作を撲滅するならやっぱりゆっくり動くシャドースイングです。

私の例

そこで、色々な理想はあると思いますが、
例として私がやっているゆっくりシャドースイングで
意識している点をお伝えしようと思います。

多くのゴルファーでの悪い動きの真逆を極端にやることで、
最良の動きにできるだけ近づけることを目的としています。

そのため、実際の私のスイングとは
かなりかけ離れて見えるかもしれないというか、
私の撮影用のオーソドックスなスイングとは違って見えます。

しかし、私は基本的にはこれからお伝えする意識でスイングしています。

では、はじめましょう。

セットアップ

まず、セットアップではクラブを吊ります

左手のグリップを正しくすると、
クラブを左手の小指と薬指で引っ掛けてクラブの重さに任せると、
小指の下側の肉球が白くなるぐらい圧力が勝手にかかります。

指に自ら出そうとする力を出してグリップを握る力はゼロで、
耐える力で支えているだけです。

この感じが、これから動き出すスイング全体で
かなり重要になってきます。

そして、まさにクラブの重さに任せて
左肩から手首までリラックスさせます。

そうすると、左手は左股関節前ぐらいにセットされます。

そこに、右手を添えるようにすると、右肩が少し下がり
体の正面であるボール方向から見たら逆くの字になります。

右手のグリップは人差し指がシャフトを
ピストルのトリガーに添えるように、
第一関節ぐらいで引っ掛けるようにして、グリップに指を乗せます。

右肘の内側であるエクボは上を向けて、右肘は軽く曲げて、
振り出し後方から見たら右腕の上に左腕が見えるようにします。

これで、右肩がボール方向へ出て
肩のラインが左を向くことを阻止できます。

ここで、お腹を凹めて
腰から上の体幹と右腕はその形で固めます。

セットアップさえ良ければ、
あとは体をゆらすだけで最高のスイングになりますから、
ここまでしつこくチェックしたことはかなり重要です。

バックスイング

さて、やっとでバックスイング開始です。

右股関節にフックが付いていて、
それに体幹の右サイドをぶら下げるように体重を預けます。

そうすると体の左サイドの重さで体幹は右回転します。

息を鼻から吸いながら、
胸を上に向けるイメージでターンしてきます。

右腕は体幹に対して形を変えないようにして、
体幹の右回転に従って右腕がクラブを引っ張ってくれます。

ここで、左右両手首と左肩周りはリラックスさせておくと、
ヘッドは1番最後に動き、ヘッドはクラブの重さで閉じます。

そして、ヘッドは手元に対してアウトからのループにしたいので、
振り出し後方に向かってまっすぐに動かせばよいです。

右腕を体幹に対して動かさなければ手元はかなりイン寄りに動き、
手元が腰の高さあたりでは手元は右足くるぶしぐらいまで入って、
右手の甲は真上を向きます。

このときに左腕がリラックスされていれば、
紐のようになって左手がグリップに巻きついて、
左手は手のひら側に折れています。

そこから先は、本来はそこまで脚の動きで動いてきたクラブの勢いだけに任せますが、
ゆっくりシャドーなのでその勢いは自ら出そうとする力で代用します。

ここは惜しいところですが、勢いがないので仕方ありません。

そして、自ら力を出すとはいえ、クラブの勢いがあるなら
この方向に動くと言うことを意識して、
主に右手首を甲側に折る力でクラブを動かします。

そうすると、右手が甲側に折れて、インパクトの形に近づきます。

そのままクラブをあげていくと
右手の平は振り出し後方を向きながらあがってきて、
シャフトが地面に垂直になるぐらいでクラブの勢いはゼロに近づきます。

ここが意識の中ではトップで、クラブの勢いが
無くなりそうなタイミングを待っている感じです。

ダウンスイング

そこからは、右腕でクラブを支えているとしても、
手首の力を抜いているので、クラブは振り出し方向に倒れます。

このクラブが重さで倒れようとしている最中に、
右脚の力を抜いて右腕に全体重をかけるように腹筋も固めます。

これがクラブがまだ倒れている最中に
下半身を先行させる動作となって、
飛距離を最大化する最も重要な動きになります。

実際のスイングでは両足の地面に対する圧力がゼロになる感じです。

バックスイングで右にターンしていることで、
腕やお腹やクラブなどの重さが右に移動しているので、
右脚には重さのほとんどがかかっています。

その右脚で地面を支えている力を抜けば体は落下をはじめます。

その瞬間は体を支えるものがなくなったようなものですから、
両脚とも地面を押していない、外見はガニ股に見えます。

そこから、左脚で地面を蹴ろうとしながら落下する意識で、
左脚で地面を捉えて、地面に押された反動で蹴ります。

それまでは、上半身は振り出し後方である右を向いたまま
右腕に体重をかけながらクラブをグリップエンド方向に
引っ張っているだけです。

手首をリラックスさせておけば、
クラブに対して横方向への力を入れることはできず、
まさにクラブの重心をグリップエンド方向に引っ張るだけしかできません。

実際のショットでは次のようになりますが、
ゆっくりシャドーでは遅いのでそうはなりません。

クラブの動きとしては右手の中で振り子が揺れるように、
円軌道に近い軌道を描く手元に引っ張られたクラブの重心は
遠心力で体から離れるように振られます。

遠心力は速度の二乗ですから、
あるところから急に大きな遠心力でクラブが振られます。

そして、左脚の蹴りで腰は鋭く左ターンをはじめているので、
上半身は右を向けているつもりでも
ボール方向に向かってターンしてきています。

クラブが振り子のように振られているので、
ヘッドはボールに向かって突進します。

クラブが振られる力はあくまでも遠心力ですから、
力ではクラブを振りません。

そのため、ゆっくりシャドーでのイメージとしては、
トップからダウンスイングにかけて
クラブの重さで右手が甲側へ折れたヒンジを解きません。

フォローからフィニッシュ

そのまま、ボールの上をヘッドが通過するようにして、
フォローの腰の高さぐらいで手首をリリースします。

そこからは、遠心力で腕が引っ張られて、
左腕の上に右腕が被さるようなアームローテーションが
発生するとともに、左肘はたたまれます。

そして、左脚一本で静かに立ち、
両腿の間がキュッとしまったフィニッシュに収まります。

これだけのことをしっかり意識して、
各ポイントをきっちり実行しましょう。

そうすると、1回スイングするだけでも
体はぐったりするぐらい疲れています。

それぐらいしっかりゆっくりシャドースイングをやれば、
最高の効率でスイングは良くなり、
飛距離もどんどん伸びます。
 

では、また。
 

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