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[ビデオ]ダウンスイング、はじめの一歩が違うとこうなる!

2025.04.04
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

最近まで冬に逆戻りのような
天気でしたが、

4月に入り、
新年度の空気を感じる季節になりましたね。

新しいチーム、新しいプロジェクト、環境が変わるこの時期は、
ちょっとソワソワしつつも気持ちを新たに
整えたくなるタイミングかと思います。

そんな中、今回はプロのようなダウンスイングを
身につけるためのワンポイントをお伝えしていきたいと思います。

「ボールの方向性が安定しない」

このような問題の原因として、
切り返しでの力みがあります。

腕でクラブを振り下ろすと、
スイングプレーンが崩れ、軌道も安定しません。

では、プロはどのようにダウンスイングを
しているのでしょうか?

飛距離、方向性、ミート率を上げるための
ポイントについてお話していきます。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

グリップエンドを意識したショット

グリップエンドは、フェースローテーションする上で重要な場所です。

ダウンスイング時に、グリップエンドを胸の方に引き下ろして
グリップエンドがボールを指すように振り切ると、

インパクトからフォローまではグリップエンドは体を指しますが、
フォローからフィニッシュで、また地面を指すような形になります。

もし振り抜いた時に地面を指していたら
正しいフェースローテーションでスイング
できている状態と言えるでしょう。

実際に打っている時は、
どうしてもヘッドの軌道や弾道などに
集中してしまいがちです。

そこで改めて逆を意識していると
今まで気づかなかった動作がつかめることもありますので、
ぜひ、試してみてください。

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それでは、またメールします。

小原大二郎

 

フェード&ドローの理想の曲がり幅は何y?

2025.04.03
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「フェード&ドローの理想の曲がり幅は何ヤード?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

はい、ここでクイズです。

タイトルにもある理想の曲がり幅。。。
あなたは何ヤードだと思いますか?

前回のメールマガジンで

そもそも「スライス」と「フェード」は
何が違うのかということをお伝えしましたが、
 

即答できる?スライスとフェードの違いとは

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 スライス:

 → 真っすぐ打とうとして、
   意図せず右に曲がってしまう球

 フェード:

 → 自分の意志で右に曲げると決めて、
   その通りに打った球
 

フェードには「覚悟」が必要だということを
お話ししました。
 

右に曲がったからフェード、
左に曲がったからドロー、というのではなく

重要なのは「意図して曲げたのかどうか」
 

自分の狙い通りの曲がりの方向、
曲がり幅で打てたなら
それは立派なフェード(またはドロー)ですし、

逆に、それが予期せぬ曲がりの方向や
曲がり幅であれば、
それはただのスライス(あるいはフック)です。

本題:理想の曲がり幅とは?

 「じゃあ江連さん、フェードやドローの
  曲がり幅の基準みたいなものって
  あるんでしょうか?」

 

ということで、冒頭タイトルの
クイズに戻ります。
 

はい、これについてはある程度
基準にしている数値があるんですが。。。
 

だいたいどれぐらいだと思いますか?
 

 ・
 

 ・
 

 ・

答え:飛距離の3%以内

いわゆる持ち球として使うならば、
だいたい「飛距離の3%以内」
 

私が曲がり幅の限界ラインの目安として、
ひとつの基準にしているのが、
これぐらいの範囲になります。
 

 ・240ヤードのショットなら、7.2ヤード以内

 ・150ヤードなら、4.5ヤード以内
 

木を避けるような特殊な状況や、
風に乗せて大きく曲げるケースは別ですが、

この程度の曲がり幅に抑えられれば、
意図されたラインとして
十分コントロール可能な範囲だと考えます。
 

 「江連さん、それぐらいの基準だと
  気軽にフェード宣言するのは
  ちょっと難しくなりますね。。。」

 

それは確かに、そうかもしれませんね。

フェード、ドローを上達させるドリル

アマチュアゴルファーの方が
フェードやドローの曲がり幅を小さくして
ストレートに近づけることができれば、

シングルレベルに
グッと近づくことができます。
 

とはいえ必ずしもプロのように、
コースでフェードやドローを
完全に打ち分ける必要はありません。
 

ですが、それでも大事なことがあります。
それは。。。
 

 練習場では「意図的に曲げる練習」をしておく
 

コースで使うかどうかは関係なく
練習場ではフェード・ドローの練習を
必ずやっておいて下さい。
 

これにはちゃんとした理由があります。
 

 ・球を曲げようとする意識が、
  自分のスイング軌道を客観視させてくれる

 ・軌道のズレに気づきやすくなる

 ・フェースのコントロール感覚が養われる
 

さらに言えば、こうしたフェードやドローを
練習場でやっておくことで。。。

先ほども少しお話しした
「ストレートに近づけるボールを打つための感覚」
これが研ぎ澄まされてきます。
 

よく言われることですが
意識的に曲げることができるからこそ
「曲げない」ことも選べます
し、

いざという場面では
「ここはフェードで行こう!」
と、自信を持って言えるようになるんです。
 

ゴルフの引き出しを増やすことは、
スコアだけでなく、
ゴルフの楽しさの幅も広げてくれます。
 

まずは、曲げようとする
意志・覚悟を持つことから
始めてみましょう。
 

ぜひ、お試しください。
 
 

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江連忠でした。
 

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ミスがバラバラ、どこから直す!?→まず第一は・・・

2025.04.02
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
突然ですが…

最近、視聴者の方から
こんなご相談をいただきました。

「ドライバーとアイアンで球筋が全然違うんです。
ミスの仕方もバラバラで、
どこからどう直していいのかわからなくて…」

 
あ~、とても多いお悩みですね!

ドライバーだとスライスが出るけど、
アイアンだとフックになったりで
ミスの傾向も球筋も定まらないから、

どこから手を付けて良いか、
どの球筋のショットを信じれば良いか、
曖昧になって上達を遠ざけてしまいます。

 
しかし、それはスイング云々以前に、
アドレスが原因の可能性が大いにあります!

でもね、これをお伝えしようとすると…

逆・魔法のワード

「あー、それはもう知ってます…」

って反応、多いんですよね(笑)

いや、聞いたことあるのはわかるんです!
でも!!そこで話半分で聞いて流して
終わってしまうのが…もったいない!

 
今までレッスンしてきた中で、
僕が密かに「危険ワード」だと思っている言葉があります。

それが、

「これ知ってる」「聞いたことある」

もちろん、ゴルフ上達に熱心な人なら、
雑誌やYouTubeなどで一度は見たことがある話かもしれません。

でも、それで「自分はもう知ってるから大丈夫」って
シャットアウトしてしまうと、
本当に大事な学びのチャンスを逃してしまうんです。

上達を閉ざしてしまう、悪い意味での魔法のワードですね。

  
実際、本日の内容でも、
構えて打つまでの様子を録画してみると

「え!?こんなにできてなかったの!?」
って驚く方はかなりいますし、

知ってるつもりでも
「なぜそうなのか」「他の要素とはどう関係してるのか」って、
突き詰めて考えると気づくことは、かなり沢山あります。

 
そこをどうわかりやすく伝えて、
正しい上達へ導けるかが
レッスンプロの腕の見せ所でもあります。

 
知識って、「聞いただけ」では
自分のものになってません。

「習得できて」初めて自分のゴルフの一部になります。

 
今回の内容、アドレスや構え方についても、
我流でやっている人は基本をちゃんと見直すだけで
いろんなミスが無くなるっていうのは、
レッスンをしていれば珍しいことではありません。

 
ということで今回は、
球筋やミスの内容をバラバラにしている原因として、
アドレスの観点から解説します!

動画はこちら

いかがでしたか?

たとえ聞いたことがある内容でも、
新しい視点や気づきがあったのではないでしょうか?

 
ゴルフに限らず、普段「知ってる」と
スルーしてしまっていること、ありませんか?

「もしかしたら見落としてることがあるかも」っていう目線で
見直すだけでも、ゴルフも人生ももっと面白く、
もっと上達していきます!

 

これからも、レッスンで培った
リアルな現場感を交えて、
あなたのゴルフが少しでも楽しくなるような
情報をお届けしていきますね!

ゴルフのお悩みや感想も
ドンドン募集してます!

では、4月もゴルフ上達を目指して頑張っていきましょう!

近藤

  

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即答できる?スライスとフェードの違いとは

2025.04.01
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「即答できる? スライスとフェードの違いとは」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ということで、まず初めにクイズです。
 

 「スライス」と「フェード」
 

あなたはこの二つの違いについて
すぐに答えることはできますか?

スライスとフェードの決定的な違い

 「いやあ、今日のショットは冴えてるなあ」

 「さっきのオレのフェード、完璧かも。。。」
 

なんて、自画自賛したくなるようなショットが
決まった経験、あなたもありませんか?
 

ですが、ちょっと待ってください。
 

あなたの言うその「フェード」は
本当にフェードなんでしょうか?
 

 「スライス」

 「フェード」
 

この二つの違い、あなたはすぐに答えられますか?
 

 ・
 

 ・
 

 ・
 

スライスには無くて、フェードにはあるもの

ズバリ、フェードには
 

 「覚悟」
 

が必要というのが、私の考えです。
 

多くのアマチュアゴルファーが
混同してしまいがちなんですが、つまり
 

 スライス:

 → 真っすぐ打とうとして、
   意図せず右に曲がってしまう球

 フェード:

 → 自分の意志で右に曲げると決めて、
   その通りに打った球
 

両方とも右に曲がるボールではあるのですが、
あなたのその「フェード」は、
本当にあなたが狙って打った球なのか?

 

この違いが、極めて重要であり
それをもってして、私は「覚悟」と言っています。

「真っすぐ打ちたい」の罠

この「覚悟」がないまま、ただ何となく
「右に曲がってくれればいいな」
程度で打ったボールなら。。。

たとえピンに寄ったとしても、
それはスライスです。
 

極端な話、仮に90度右に曲がる球でも、
それが「曲げようとして打った球」なら
フェード
ですし、

たった1ヤードであっても
自分が思ってない方向に曲がったのなら、
それはスライス
です。
 

「フック」と「ドロー」の関係も
同じものと思っていただいて結構です。
 

多くのアマチュアゴルファーが
「真っすぐ打ちたい」と考えます。
 

これはある意味、当然の心理とも言えますが
真っすぐの球というのは常に難しいです。
 

ですのでそのことをよく理解しているプロや上級者は
意図的にフェードやドローを使い分けて
狙い通りのラインにボールを運んでいるわけです。
 

 ・構えた段階で「この球は右に出して、軽く戻してくる」

 ・「左に出たら失敗」だと分かったうえで、右に振り抜く
 

そうした「曲げようとする意志、覚悟」があるかどうかが
スライスとフェードの最大の差であるということ。
 

あなたもまずは
その「覚悟」から始めてみませんか?
 

ぜひ、お試しください。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

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年間3億回の歴史が終わることで思ったこと

2025.03.31
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
さて、突然ですが、
「177」という電話番号にかけると
どこに繋がるかご存知でしょうか?

 
今のように携帯が普及する前、
固定電話が主流だった時代を過ごされた方には
覚えのある番号かもしれません。

 
この「177」というのは
天気予報を教えてくれる番号。

 
思い返せば私も幼い頃に、
興味本位でかけてみた記憶はありますが、
すっかり忘れていました。

変わるモノ、変わらないモノ

なぜ、突然こんな話を持ち出したのかというと、

 
1955年から始まって今年で70年、

 
この天気予報の番号「177」が、
今日をもってサービス終了となるそうなんです。

 
ニュースによると
ピーク時には年間3億回もの利用があったそうなんですが、
近年では年間556万件にまで落ち込んでいるとか。

 
年間556万件と聞くと今でもまだ多くの方が
利用しているようにも思えますが、

 
ピーク時の利用数と比べると、
時代の移り変わりを感じますね。

 
このように、時代が進む中で変わるものもあれば、
変わらず大切にし続けるべきものもあります。

 
ゴルフにおいていえば、

 
いくら画期的な性能を持つ
新しいゴルフギアが登場しても、

 
スイングの重要性は決して変わりません。

 
たとえ、いくら飛ばせるクラブやボールを使っても、
コースマネジメントに有利な距離計を手に入れても、

  
最終的にボールを正確に飛ばすのは、
スイングそのものにかかっているからです。

やっぱりビジネスゾーン

 
もし、スイングが不安定だったり、
軸がブレてしまっていると、

 
どんなに良いクラブを使っても、
ボールは安定して飛びません。

 
どれだけ時代が変わろうとも
ゴルフ上達にはやはり基本が大切です。

 
その基本中の基本が
やっぱりビジネスゾーンなんですよね。

 
ビジネスゾーンを徹底的に正しくすることで、
ミスショットを出さない安定したゴルフを楽しむことができます。

 
その最も大きな理由ですが、
それは「理想のインパクトを作ることができるから」です。

 
ショットを決めるのはインパクトです。

 
ですから、インパクトが正しい形であれば、
テークバックやフィニッシュが個性的であれ、
真っ直ぐに飛ばすことができます。

 
ビジネスゾーンはスイングで最も大事な
「インパクト」に集中して正しいスイングをつくることで、
簡単に曲がらずボールの芯を捉えるボールを打てるようになります。

最後に・・・

普段のビジネスゾーン練習の目安としては、

 
スコア100を切れていない 全体の50%以上
スコア90以上100以下 全体の40%
スコア80台 全体の30%

 
100切りができていない人は
全体の練習量の半分以上をビジネスゾーン練習に
取り組んでいただくことをおすすめしています。

 
そして徐々にスコアがアップしていくにつれて
段階的にフルショットの練習を増やしていきましょう。

 
なんだか70年の幕を閉じる「177」から
思考を巡らせてそんなことを思ってしまいましたが、

 
日進月歩。

 
地味な練習ではありますが、
ビジネスゾーンを極めることは、
ゴルフ上達において必須科目です。

 
いま市場にある便利なゴルフギアや
飛距離特化のクラブやボールは
スコアを伸ばす助けにはなりますが、

 
道具を使いこなすためにも、
基本をおろそかにしないことが、
上達への近道です。

 
基本を徹底的に練習することによって、
スイングで最も大切な「インパクト」の精度を高め、
大きな効果を生み出すことができるので、

 
スイングの基礎を忘れることなく
練習に取り組んでいただけたらと思います。

 
<本日のおすすめ>

3パットを叩いてしまったり、
パーやバーディーのチャンスで
何度も外してしまったら、

「今日は調子が悪い日ではないか」

と自信を失ってきます。

「練習はしようと思っているけど、
 どうすれば本番で安定するかわからない」

と迷走するかもしれません。

もし、あなたがそんな悩みを抱えているなら
それはパターとの相性のせいかもしれません。

もし、あなたがクリアな打感と
感覚重視のパッティングで、

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