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【ビデオ】飛ばすインパクト…軸足どっち?

2026.02.15
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「飛ばすインパクト…軸足どっち?」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

タイトルの通り、あなたはインパクトの瞬間
軸足をどちらにしていますか?

このことは、ボールを遠くに飛ばすために
必要不可欠なことなんですが、正しい答えは。。。?

(続きはビデオにて)

飛ばすインパクト…軸足どっち?

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260215/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

インパクトに向かって右脚が軸

答えは

 「インパクトに向かって右脚が軸」

です。

インパクト瞬間の左右の脚にどんな力がかかっているのが理想か、
しっかり理解すると、スイングは楽になり飛距離も伸ばせます。

では、インパクトでどんな風に
左脚や右脚は機能しているのか見ていきましょう。

インパクトでの左右の脚の動き

ダウンスイングしてきて両脚が地面を踏ん張った瞬間、
左脚の蹴りで右脚が左脚の蹴りの力を受け止めることで
腰がギュッと回転します。

左脚と右脚の真逆とも言える方向への力のやり取りで
腰が鋭く左ターンすることが、
ボールを遠くまで飛ばすためのポイントです。

左脚の蹴りが強いほど右脚にはより大きな力がかかり、
左脚が蹴り終わっても右脚は腰の回転の推進力と
回転の軸として働き続けます。

さらに、左右の脚で動くことで回転軸も安定します。

ダウンスイング開始からの動き

ここで、ダウンスイング開始からの動きを、
もう少し詳しく見てみます。

ダウンスイング開始ではまずはスタンス中央へ落下しようとして、
下に向かってフッと息を吐きます。

息を吐くことで両脚の力が抜けて自然な落下を誘発でき、
重力をしっかり使うことができます。

最良なのはクラブがトップに向かう勢いがなくなろうとした瞬間に、
体の落下を開始することです。

それによって、クラブと体の真反対方向への動きで、
シャフトや体がしなりのエネルギーをタメはじめることができます。

まさに、グリップエンドを体重で引っ張るように腹筋でも耐えて、
体重をグリップエンドにかけます。

そして、左後ポケットを振り出し後方
斜め45度で腰の前傾角度程度上向に向かって、
左脚で蹴りながら落下します。

左脚は地面と接した瞬間にこの振り出し後方
斜め45度に向かう蹴りで、
後ろ脚である右脚には衝撃的な力がかかります。

意識しなくてもヒトの姿勢制御の働きで
右脚は左脚の蹴りの圧力に耐え、
インパクトの瞬間はまさに右脚でスイングしている感じです。

ドラコン選手を見ても野球のロングヒッターでも、
インパクトの瞬間は後ろ側の脚が軸になっています。

私もメチャメチャ飛ばしたいときは、同じようになります。

インパクトでは左足が完全に浮いて、
まさに右脚で耐えている感じで
右足の踵は地面に着いたままインパクトしています。

また、落下中なら回転の抵抗力は少なく、
左脚が完全に着地する前に蹴ることは
楽に腰を鋭くターンするためのキーポイントです。

左脚は左腰を斜め後方へ押し、
左脚の蹴りで圧力がかかった右脚は振り出し方向へ
直線的に押すことで腰は鋭く左ターンします。

しかも、その右脚で耐えている力はかなり大きく、
インパクト後に右脚を押している力がなくなった瞬間に
右足踵は地面から離れます。

フィニッシュでは左脚一本で立つ

結果として、フィニッシュでは左脚一本で立っています。

ずっとべた足のままではありません。

なぜなら、フィニッシュでもべた足だと、
右脚が耐えて蹴り返していないで単に右脚に乗っているだけで
脚を正しく使えていないからです。

左右の脚の役割をガッチリ理解して、
がんばって腰を回そうではなく、
最適なタイミングで落下の反動を最大限利用しましょう。

バックスイングで胸を上に向けるイメージ

ここで、右脚が素早く正しい軸にできるために
バックスイングで強く意識するべきことがあります。

それは、胸が上に向く感じで
セットアップでの前傾角を維持して
しっかりターンすることです。

胸が下に向く感じだと、
右脚が振り出し後方である右に倒れたり、
頭も右に流れすぎてしまいます。

体重を右に乗せようとしても、
右に流れすぎてしまいます。

そうなるとスタンス中央への自然な落下の前に
左にシフトしすぎる傾向になって、
落下のパワーを100%使えなくなります。

左に行きすぎないためには、
落下で右脚はセットアップよりも少し左に倒れながら
スタンス中央をめざして全身が落下する意識が重要です。

トップでは右脚はセットアップよりも右に倒れないで、
むしろ左に倒しながら動く感じで右腰は拳1個分ぐらい
左シフトさせてもよいです。

トップで右脚で素直に地面を支える

そして、トップで右脚で素直に地面を支えることができると、
ダウンスイングでスタンス中央へ素早く自然に落下できます。

そのためには、 バックスイングで右腰にあるフックにぶらさがる意識で、
右足にペタッと圧力がかかるようにします。

右脚で体を支えるのですから、
右脚は伸ばしたほうが曲がっているより楽なので
真っ直ぐ体重を支えるように伸ばしましょう。

そうすれば、 ダウンスイング開始で右脚の力をフッと抜けば
そのままスタンス中央へ落下しやすくなります。

フッと吐く呼吸も重要

また、先ほど簡単に触れましたが、
ダウンスイング開始で脚の力をすばやく抜いて、
さらに体重を使い切るコツが息をフッと吐くことです。

お腹の底から強めにしっかり地面に向かってフッと吐くほど、
鋭く落下できます。

重力は一定ですから、それを邪魔しないことが大切で、
息を下に向かって吐けば両脚がリラックスできて
地面を支える力も抜けます。

息をフット抜くだけでも10y程度、
さらに素早く鋭くフッと抜けば息を吐かない場合に比べて
30yぐらい飛距離アップできます。

左右の脚で伸張短縮サイクル

ここで、地面へ落下した反動での爆発的な左脚の蹴りや、
左脚の蹴りによる右脚への圧力で左右の脚には
「伸張短縮サイクル」が発生します。

「伸張短縮サイクル」なら、筋肉は自ら力を出そうとして
短くなりながら収縮する「短縮性収縮」に比べて
桁違いの大きな力を発揮できます。

脚を伸ばす動きで落下を支えようと収縮していた筋肉は
着地の瞬間に逆に伸ばされ、外からの力に耐える
「伸張性収縮」での動きとなります。

また、筋肉には長さに反応するセンサーがあり、
伸ばされると脊髄反射で伸ばされた筋肉は
収縮しようとする「伸張反射」が発生します。

脚を蹴るように伸ばそうとしていた脚の筋肉は、
収縮しながら重力で伸ばされます。

そうすると、「伸張反射」も加わって
「伸張性収縮」からさらに収縮しようとしますが、
これが無意識で発動する姿勢制御の働きです。

しかし、その収縮する力はかなり大きくて、
筋肉が伸ばされた状態が逆に短くなろうとします。

それによって、筋肉が骨につながる部分にある腱までも伸ばされて
しなりのエネルギーが筋肉と腱に蓄積されます。

それが外からの力が弱まった瞬間に一気に解放されます。

この一連の動きを「伸張短縮サイクル」と言います。

「伸張短縮サイクル」では「伸張反射」と
「腱や筋に蓄えられた弾性エネルギーの解放」の
ダブルパンチで爆発的な力を発揮します。

まさに、それほどがんばった気がしないのに、
「短縮性収縮」よりも桁違いの大きな力を発揮する仕組みが
「伸張短縮サイクル」です。

左脚での落下の反動というのは、この「伸張短縮サイクル」が
左脚に発生していることを示します。

そして、左脚の蹴りで右脚に圧力がかかることで右脚が耐えるなら、
やはり右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。

この左右の脚での「伸張短縮サイクル」が
ほぼ同時発生することで、
腰は鋭くターンする原動力を得ます。
 

では、また。
 

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飛距離が伸びたのに「怖い」と言われました。

2026.02.14
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日は、生徒さんからいただいた
少し面白い一言についてお話します。

先日、飛距離が大きく伸びた生徒さんが、
こんなことを言いました。

「こんなに飛ぶと、ちょっと怖いですね(笑)」

私は思わず聞き返しました。

「怖い?どうしてですか?」

私がみっちりレッスンさせていただく
生徒さんは本当に飛距離が伸びますし、
方向性も安定していきます。

ドライバーで悩まない状態まで
持っていく自信があります。

今回の生徒さんは50代後半。
落ちてしまった飛距離に悩んでおられました。

しかしレッスンを重ねるうちに、
落ちていた飛距離が、30代の頃と同じ水準まで戻りました。

ここまで伸びれば、
普通は「嬉しい!」と喜ばれます。

ですが、その方の口から出たのは、、、

「怖いですね(笑)」

初めて言われた言葉でした。

理由を聞いた瞬間、

「ああ、そういうことか、
 自分も同じだったな」

と思い出したのです。

飛距離アップできたのに「怖い」

目標だった飛距離アップを達成できたのに「怖い」

その真相とは何なのか。

あなたも、こんな経験はありませんか?

・人に見られると意識してしまい、ミスをする
・飛距離を伸ばすと、不安定になるのではと不安になる

まずは前者。
「見られると失敗してしまう」についてお話します。

実は私も以前、
ドライバーショットが怖い時期がありました。

ドライバーショットは
一番気持ちいいという方も多いクラブです。

それなのに、
ティーグラウンドに立つと緊張する。

一緒に回っている仲間が見ていると
思うだけで、

自分では冷静なつもりでも、
結果はひどいミス。

そんな経験、何度もあります。

では、どうやって克服したのか。

答えはシンプルでした。

「今日はいいところを見せたい」
「ナイスショットを披露したい」

その気持ちは悪いものではありません。

むしろ向上心の証です。

問題なのは、
プレッシャーから逃げ続けること。

自らプレッシャーの中に立ち、
ティショットを重ねる。

成功経験を積み重ねる。

それが一番の克服法でした。

ティショットでミスをして
「あぁ、やっぱり自分はダメだ」と思う自分とは、
そこで決別するのです。

本当の意味でドライバーを取得するには、

ドライバーでの成功体験を増やすこと。

恐れながら立つのではなく、
前向きな気持ちでティグラウンドに立つ。

そのためには、
練習場での一球一球の質も変わってきます。

ただ打つのではなく、

「本番を想定して打つ」

そうすることで、
自分のスイングの課題も、より明確になっていくのです。

飛距離が伸びると、
ドライバーは不安定になるのか?

答えは、なりません。

分かりやすく説明すると、

あなたが
8割の力で250y飛ばしていたとします。

そこで全力で振ったら270y飛んだ。

+20yです。

さて、これは
「飛距離アップ」と言えるでしょうか?

正解は、NOです。

それは単に力で振っただけ。
当然、方向性はブレやすくなります。

では、本当の飛距離アップとは何か?

8割の力で250y

同じ8割の力で270y

これです。

出力は同じ。
効率が上がっただけ。

これが本物の飛距離アップです。

そして本物の飛距離アップは、

・方向性が安定する
・手加減できる余裕が生まれる
・再現性が高まる

ここを多くの人が誤解しています。

飛ばす=力む
ではありません。

次回練習するときは、
「同じ力でどれだけ飛ぶか」を
を基準にしてください。

それが、本当に伸びている証拠です。


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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]なぜ同じ期間練習しても差が出るのか?

2026.02.13
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

なぜ、
一生懸命練習しているのに
なかなか上達しない人がいるのか。

その原因は、とてもシンプルです。

一度のスイングで、考えすぎている。

例えばドライバーを打つ時、

・テークバックはこのリズム
・トップでヘッドが下がらないように
・腰を切って
・インパクトはハンドファースト
・フィニッシュで体重を左へ

気づけば、
一打の中にいくつもの課題を詰め込んでいませんか?

ゴルフは悩みが尽きないスポーツです。
次から次へと直したいポイントが出てきます。

ですが、

全部を一度に直そうとすると、何も直りません。

これが上達できない人の共通点です。

では、伸びるびとの共通点とはなにか?

シンプルな方法かもしれませんが、
実は意外とこれが難しかったりします。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
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上達に繋がる練習方法

ビデオでも例に挙げましたが、、、

今、あなたの目の前にはある人物がいて、
その人をモデルに似顔絵を描こうとしている
あなた自身を想像してみてください。

似顔絵はモデルに似せて描きたいので、
モデル本人が似顔絵の「理想の完成形」
ということになります。

このとき、片手もしくは両手で
鉛筆を2本も3本も同時に持ち、
目・鼻・口を一気に描きはじめる…

なんてこと出来ませんよね。

描き方は人それぞれでしょうけど、
鉛筆は片方の手で1本だけ握って、

 目を描いて
 次に鼻を描いて
 次に口を描く

といったふうに顔のパーツを
一つ一つ描いていくでしょう。

ゴルフも全く同じで理想の完成形、
つまり理想のスイングを目指して練習しますが、
一度にあれもこれも改善しようとしては
非効率な練習となってしまいます。

ですので似顔絵と同様に、
一つ一つのポイントに集中しながら、
練習してみてください。

きっとそのほうが効率的に、
短期間でスイングを改善して
いくことができるでしょう。

 「ワンスイングワンポイントに集中するんだ」

この意識を忘れずに、
ゴルフに取り組むことで頭の中がスッキリと
シンプルに整理することもできるでしょう。

この練習法のメリットは
短期間でスイングが良くなることだけではなく、

コースでもあれこれ考えすぎずに
プレーできるクセが身につきますので、
スコアもまとまります。

コースで万が一ミスが
頻発することがあっても慌てず
冷静にワンスイングワンポイントで
乗り切ることだってできます。

ゴルフをプレーする上で
とても大事なマインドセットですので、
ぜひあなたも覚えておいてください。

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方向性と飛距離、同時により上を目指したいなら、
クラブに仕事をさせる感覚を養いましょう。

そのための練習アイテムが、この
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ゴルフクラブ特有の「しなり」を活かしたミートと、
手打ちをしないための体をしっかり回すスイング。

それらの感覚を養うために、より強力にしなりを意識できる
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最大飛距離の向上と、ミスにつながる
フェースのブレの予防が可能になります。

最高の練習効率となるよう
しなりの強さ(シャフトの硬さ)を
こだわり抜いたアイテムなので、
ぜひ試してみてください!

詳細はこちら

それでは、またメールします。

小原大二郎

 

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本番だと必ず失敗する人は絶対コレ読んで

2026.02.12
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From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「本番だと必ず失敗する人は絶対コレ読んで」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

本番になると、なぜか練習場どおりに打てない。

そういう人はほぼ間違いなく
ココで間違えています。それは。。。?

本番でだけ、うまくいかない理由

練習場では、そこそこ良い球が出る。
 

前日の練習では調子も悪くなかった。
それなのに――
 

いざラウンドに行くと、大叩きしてしまう。
 

 「なんでゴルフって、本番では
  練習場と同じように打てないんだろう。。。」

 

こう感じたことがある方は、
決して少なくないと思います。
 

じゃあ、本番でうまくいかない原因は
一体何なのかというと。。。?
 

 ・ ←少し考えてみて下さい
 

 ・ ←少し考えてみて下さい
 

 ・ ←少し考えてみて下さい
 

きっと多くの方が
こんなふうに答えるかもしれません。
 

 「本番は、緊張するから」
 

もちろん、それも一つの理由かもしれません。
 

ですが、私はそれだけではないと思っています。
 

「本番に弱い」と思っているゴルファーには
圧倒的に欠けている視点があるんです。
 

それは。。。?

本番のゴルフは基本的に「悪い状態」

本番のゴルフは、練習場よりも
あらゆる意味で「悪い状態」なんですね。
 

どういうことかというと、
練習場では
 

 ・地面は平ら

 ・ライも景色も毎回同じ

 ・何球も同じ場所から打てる
 

ところがこれがコースに出ると
どうでしょうか?
 

 ・傾斜がある

 ・ライが毎回違う

 ・景色も変わる

 ・風も距離も違う
 

それに加えて、
 

 ・緊張する

 ・疲れも出る
 

ということで、本番は練習場よりも
「条件が悪い状態」
で打っています。
 

なので、結果が悪くなるのはある意味
当たり前なんですね。

本番に弱い人の「共通点」

ということで、ここまでの話を踏まえると
一つ、はっきりしてくることがあります。
 

 「本番でダメ」という人は、
 本番を想定した練習をしていない

 

良い状態だけで練習していて、
悪い状態を経験していない。
 

それで本番に臨んで
 

 「うまくいかない。。。」
 

そんなふうに悩むのは
当たり前といえば当たり前の話、
と言えるのかもしれません。

ということで、もしあなたが
 

 ・本番になるとミスが増える

 ・練習場とコースの差が大きい

 ・大事な場面ほど崩れてしまう
 

こう感じているなら、
一度、練習の考え方を見直してみてください。
 

やることはある意味、
とてもシンプルです。
 

 本番よりも悪い状態で、練習しておくこと
 

そのような準備を普段からしておけば
本番は「想定内の状態」になります。
 

その結果、練習以上のパフォーマンスが
出る可能性だった、十分にあり得ます。
 

ゴルフはただ球を打つだけの
スポーツではありません。
 

 どんな状態で打つか?
 

普段からここを意識しておくだけでも、
本番でのゴルフは大きく変わってきます。
 

 結果を変えたいなら、練習の考え方を変える
 

ぜひ一度、この視点で
ご自身の練習を振り返ってみてください。
 

「本番に弱い」あなたを克服する
きっかけを得ることができるはずです。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

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「こんなに気持ちよく当たったのは初めてです」
「これまでの練習は何だったんだろうと思いました」
「これなら、またゴルフが楽しくなりそうです」

さあ、もう悩むのは終わりです。

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器用すぎて困ってませんか?

2026.02.11
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
前回のメールでは、
アプローチにおける
「目線」とイメージの大切さについてお話ししました。

先週の内容はこちら

ショットの成功率を高めるシンプルな事

 
シンプルなことですが、実際に試してみて
「距離感がイメージと合いやすくなった気がする」
そんな感覚があった方もいるかもしれません。

 
ただ、アプローチが安定しない原因は、
目線やイメージだけではないケースも多いです。

中でも特に多いのが、

・インパクトで右手が強く入ってしまう
・無意識にパンチを打つような形になる
・結果として距離が合ったり合わなかったりする

といった利き手の“手打ち”由来のミス

 
これ、実は100切り前後の方だけでなく、
ゴルフ歴が長い方にもよく見られます。

「寄せよう」「ショートしたくない」
そう思った瞬間に、利き手は器用ですから
ほんの些細な意識で力が入り
余計な力や動きを加えてしまう
んです。

 
逆に言えば、
この右手の余計な動きを抑えられれば、

インパクトが安定し、距離のブレが一気に小さくなって
右手で打ち抜くような感覚が消えて、
ボールを運ぶイメージが作りやすくなります。

 
では、どうやってそれを防ぐのか。

今日はそのための練習方法とポイントを、
動画レッスンでまとめています。

動画はこちら

 
右手を使わないことを頭で意識しすぎると、
今度はグリップが緩んでしまったり、
スイング中の急加速、急ブレーキなどに繋がり
安定性を大きく欠いてしまいます。

そこで「右手を使わない」と我慢するのではなく、
自然と手打ちになりにくい感覚を作る、
そのためのシンプルな方法がこの練習です。

 
アプローチで

・距離が毎回違う
・強く入ったり緩んだりする
・本番になると急に不安になる

そんな感覚がある方は、
ぜひ一度チェックしてみてください。

 
ちょっとした意識の違いで、
アプローチの“再現性”は大きく変わります。

ぜひ、練習場で実践して
アプローチの精度アップに役立ててくだ歳!

近藤

  

<本日のオススメ>

もしあなたが今、
「芯で打つ感覚」が安定せず、

飛距離や方向性に伸び悩みを感じているなら、
一度“道具の力”を借りるのも有効な選択です。

 
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適度な柔らかさに設計されたシャフト。

この適度なしなりによって、

・フェースの開閉ミス
・力が入りすぎたタイミング
・リズムが速くなった動き

こうしたズレを、振った瞬間に体で感じ取れます。

 
余計なことを考えず、

・正しいリズム
・スクエアなフェース
・芯でのインパクト

この3つに自然と集中できる構造です。

 
振り続けていくと、

・当たりが厚くなる
・打感が揃う
・「勝手にまっすぐ飛ぶ」感覚が増える

そんな変化が少しずつ積み重なっていきます。

 
芯を捉える感覚を掴むまでの
遠回りを終わらせる一本として、
ぜひチェックしてみてください!

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