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なぜ、QTは36位じゃダメなのか?

2017.01.17
kajikawa

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!

さて、今日は

 「なぜ、QTは36位じゃダメなのか?」

について、お話をしてみたいと思います。

前回のメールマガジンでは
「なぜファイナルQTで35位以内に入りたいのか?」
というお話をしました。

そういえば以前、テレビのニュースで
こんな言葉が話題になったことがありましたね。

2位じゃだめなんでしょうか?

 「世界一になる理由は何があるんでしょうか。
  2位じゃだめなんでしょうか。」

こんな発言が世間で話題になったことがありました。

ツアープロの場合、今回お話しする「35位」と「36位」、
この間にはものすごく大きな隔たりがあるのです。

では、35位と36位の間に何があるのか?

実は、何年か前までは「35位」と「36位」は
文字通りひとつの順位の違いでしかありませんでした。

という事で、35位までが出場できるレギュラーツアーで
欠場者(突然の怪我など)が出たりすると、
36位の選手が出場できるような制度になっていました。

ところが、つい何年か前に、ツアーのシード権が

・「シード権」(第1シード)は賞金ランキング60位まで

・「準シード」(第2シード)が同75位まで

と変更になりました。

以前は単純に「賞金ランキング70位まで」となっていて
「準シード」という制度はありませんでした。

このへんの経緯についてもご存じの方は少ないと思います。

(ちなみにシードと準シードは何が違うのかを
 書いていると長くなるので、今回は省略させて頂きます)

さて、準シードが75位までになった年からなんですが、
QT35位の後ろに、前年度賞金ランキングの
「76位~100位」の選手が入るように制度が変わりました。

つまり、分かりやすく簡単に言うと、

・QT35位は35位

・QT36位は61位

と同じだと思って下さい。

もちろん実際には権利が重複している選手もいるので、
QT36位は「50位前後」ぐらいの位置づけになります。

改めて、ファイナルQTを振り返る

61位だとレギュラーツアーに出場するチャンスは
マンデーなど以外にはありません。

一方、35位だと前半戦のリランキングまでに
おそらく3~5試合のチャンスがあります。

(もちろん、その前半戦のチャンスに賞金を稼げなければ
 後半戦は出場機会がほとんど無くなります)
 

という事で、僕はファイナルQTでは
初日から「35位」を意識してプレーしていたわけです。

ちなみに、この「リランキング」の制度については
前回のメールマガジンでに少しお話しした通りです。

ツアープロ、天国と地獄
http://g-live.info/click/170103_yuukan/
 
 

さて、昨年末の僕のQTでのプレーですが。。。

初日からプレッシャーで、
パッティングがうまくいきませんでした。

僕が昨年リリースしたDVD「パッティングを極める」でも

・感覚の出し方

・プレッシャーがかかった時にどうするか

などをご紹介していますが、強いプレッシャーの中で
正直なかなか思い通りのパッティングが出来ませんでした。

初日は風もなく絶好のコンディションでした。
しかも、いいスコアの出やすいクイーンコースです。

僕も途中まではアンダーパーでラウンドしていたのですが。。。

まさかの信じられないミス

17ホール目(INスタートなので8番ホール)で
OBを打って、結果パープレーでした。

残り3ホールほどで風が出てきたのですが、
8番ホールは長いショートホールで
アゲンストが吹いていました。

風に負けないように、5Wで低い球を打とうと思い、
ボールの赤道のすぐ下くらいに当てようとしました。

何が起こったのか分からないくらいのチョロだったのですが、
本当に赤道を打ってしまったのでしょう。

ボールは目の前のOBに転がっていきました。

その時はビックリしましたし、冷静ではいられなかったですが、
敢えてここで書いてみました。
 

プロでもこんな凄まじいミスを、
しかも試合中にするなんて事を聞けば

 「ミスショットくらいしょうがない」

と、あなたにも思ってもらえるでしょうか。

この場で何度も言っているかもしれませんが、
プロでもミスはします。

まあ、アマチュアの皆様が見ていると
ミスに見えない程度のミスもありますが、
あなたが思っている以上に、普通にミスは出ます。

あなたもいやというほど感じてはいらっしゃることと思いますが、
ゴルフというのは、それくらい難しいスポーツなんですね。

ですので、

 「ミスが出たとしても、いかにスコアをまとめるか?」

というのが大きな実力の差のひとつとなるわけです。

僕もそこまでうまく出来ているわけではありませんが
ラウンド中この言葉をつぶやいているだけで
スコアが良くなるかもしれませんよ。

今回のQTもこうしたエピソードが盛り沢山だったので、
この続きはまた次回も書かせていただきます。

追伸

ゴルフライブの事務局からお願いがあり、
愛知でのレッスンを今週末に開催することになりました。

◆愛知(1/22 日)

ドライバーレッスン(17:00~20:00)

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ですが、すでに一部の方にご案内した関係上
残り枠が「1名」になっております。

早いもの勝ちですので、ご興味のあるかたは、
どうぞお早めにお申込み下さい。

追々伸

これも事務局の方からのお願いがありまして
愛知では別のレッスンプログラムを
立ち上げることになりそうです。

近いうちに、こちらのメールマガジンでも
ご案内すると思いますので、気にしておいて下さい。
 
 

それではまた、次回も楽しみにしていてください。

ーツアープロ 梶川剛奨
 

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初ラウンド、コレだけ集中すればいい

2017.01.17
近藤kondou

From:近藤雅彦
ゴルフパフォーマンス神田店より、、、

おはようございます!
近藤雅彦です。

実は昨年の12月29日、、、

あの方たちとの年末ラウンドがあったのです。

本日はそのラウンドの時の
とても嬉しかったお話をしようと思います。

気になる「あの方たち」とは
あなたもよく知っている

あの方たちでした、、、

ゴルフライブ年末ラウンド!

そう、ゴルフライブさんのスタッフさんと
ゴルフパフォーマンスコーチ陣で、

2016年の打ち納めとも言える
年末ラウンドへ行ってまいりました!

以前からゴルフライブさんでは
スタッフ同士でラウンドに行っているみたいでしたが、

私、近藤含め、コーチ陣とともにラウンドするのは
今回が初めてだったそうです!

そしてなによりも嬉しかったことは、
その場に初ラウンドのスタッフがいたことでした。

初心者ゴルファーに、
あなたならなんと声をかけますか?

その初心者ゴルファーNさんは、
新入社員でゴルフ歴わずか一ヶ月。

というよりも、
クラブを握った経験が、
1ヶ月の間に2度だけでした。

(今回のお話はNさんへ許可をいただけましたので書かせていただきます^^)

一回目は打ちっぱなしで、
ビジネスゾーンの練習を頑張っていたそうです。

2回目では、
ゴルフパフォーマンス神田店へ
レッスンを受けに来てくださったそうです!

そんなNさんは

「クラブの握り方、スイングがこんなに難しいなんて思わなかったです。。」
「止まっているボールを打つだけなのに、全然ヒットしない。。」
「コースをちゃんと回れるか心配です。。」

そんな不安と悩みを抱えていました。

そんなNさんに、私は、
「初ラウンドはコレだけ気をつけてみてください!」
とアドバイスさせていただきました。

とにかく前に出そう!

私の考えとしては、スコアよりも
マナーというところもお伝えしたいと思っています。

ゴルフは一人だけのスポーツではありません。

自分ひとりの行動によって、
一緒にラウンドしているグループの方、

また、その後に続くグループの方にも、
影響を及ぼしてしまう可能性がありますよね。

だからまずは、
前に前に進むことだけを
レクチャーしました。^^

私としては、スロープレーにならないよう、
先導していくことを大事にして、

素振りは1回まで、ボール位置までクラブを数本持って
素早く移動することをお話しました。

そうすることでプレーにリズム&テンポが生まれ、
結果いいスコアにも繋がっていきます。

技術的なアドバイスは、
空振り、極端なダフリ、トップがでてしまうと
なかなか前へ進めなくなってしまうので、

①スイング中の軸ブレを抑える

(前後・左右・上下)

②リズム・テンポが乱れる→一定にする

というところを重点的に、
レッスンさせていただきました!

具体的な練習方法

①スイング中の軸ブレを抑える
ボディドリル(安定した軸回転を体得)

こちらは、1月の第一週目のウィークリー動画レッスンで
ご紹介致しましたね!
https://g-live.info/?p=23007

②連続素振り
(連続した素振りを10回程度)

こちらは、同じスピード、同じタイミングで、
同じ場所をこするように繰り返し素振りをする練習です。

リズム・テンポが乱れ、
ダフリ、トップが出てしまう方には
有効な練習方法です!

初ラウンドに帯同して

初ラウンドに帯同させていただいたことは
何度も有るのですが、毎回思うことは、

『最高に嬉しい(≧∇≦)!』

なぜなら、新しいゴルファーが
生まれる瞬間に立ち会えるから。

そしてその方が、その後もゴルフを続けていくか、
または残念ながら辞めてしまうかがかかっているので、
『ゴルフは楽しい!』と思ってもらうことが一番だと思っています。

今回Nさんには、ゴルファー一人ひとりが
マナーを守ってプレイすることで成り立っているということを含め、
ゴルフというスポーツの楽しさを伝えたかったのです。

前半は100程叩いてしまったNさんでしたが、
後半には78になって、22打も縮めることが出来ました!

そして現在、、、

Nさんはまだゴルフの練習を続けてくださっています!
ビジネスゾーンの練習を徹底してやっているそうです^^

ビジネスゾーンを実践することで必ず上達がついてきますので、
ぜひ今後も継続してくださると嬉しいです!

あなたも、身の回りの初心者ゴルファーとの
初ラウンドに立ち会った際は、

同じ趣味を持ってくれた仲間の誕生を喜び、

先輩ゴルファーとして、引っ張っていってあげてくださいね。

それでは、またメールします!

近藤


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[Video] 両足閉じてスリークォータードリル

2017.01.16
古賀さん写真koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

今日はあなたに、

 「両足を閉じてスリークォータードリル」

について、ビデオでお話ししたいと思います。

まずはビデオを見ていただきたいのですが、
この両足を閉じたスリークォータースイングをすると。。。

多くの方が、左に引っ掛けやすくなると思うのです。

それはなぜか?

(続きはビデオにて)

右足から左足への踏み替え

映像をご覧いただいてわかるように、
もし両足を閉じていても、右足、左足という
踏み替えをしてほしいのです。

右足の上で回り、左足の上で回る。

これがなくて、いきなり回転になっているとアウトサイドイン、
いわゆるスピンアウトになってしまいます。

そして、いわゆる背骨を軸に回転したいのですが、
背骨が軸になると、末端は尾てい骨になります。

この尾てい骨の場所に気をつけながら、
ビデオの方をご覧になってみてください。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 
 

ビデオでも説明していますが、
ここで少し反るようなイメージで入れると、
全く尾てい骨は動かず、背骨を軸にした回転になります。

ぜひ、試してみて下さい。

えべっさん

2017-0116_1

2017-0116_2

2017-0116_3
 

えべっさんに来ると

幼ない頃からの思い出が

走馬灯のように

蘇ってきます。
 
 

今日はこんなところにしておきます。

もし疑問については、コメントいただだいたものから
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。

画像付きでないと説明が難しいものについては
お答えできないことがあることをご承知ください。

なおお読みになった方は、そちらについても再度コメントをいただけると
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。
 

それでは、今日はこのへんで。
 
 

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ミーティングをクビにされて思う事…

2017.01.16
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

先日、スタッフからクビを宣告されました。

とある研修会のチームのリーダーに

「小原さんがミーティングに参加されると、
 みんな(間違ってたら指摘してもらえると)甘えるんで
 来週から僕達だけでミーティングしてみたいんですが。」

とうまく乗せられて、
研修会のミーティングメンバーから外されてしまいました(笑)

このチームは
1年未満の新しいレッスンプロで構成されている数人のチーム。

毎週、研修で学んだことを共有することで
さらなるレベルアップを目指します。

もうすっかりレッスンプロとして独り立ちしてきたな
と思ったタイミングでリーダーからこのオファー。

しかもさすがレッスンプロとして
コミュニケーション学を学んでいるだけあって、
ストレートに「もう来ないでください」と言わないところがまた抵抗できません…

というわけで、
この研修ミーティングを一時的にクビになってしまいました。

そして私なしでも順調に進んでいるミーティングを横から眺めているとき、
ふと、以前ゴルフライブのブログで紹介した言葉を思い出しました。

それは、
「ほとんどの人は目標が低すぎる」
という会社を経営する方から聞いた言葉です。

「自分だったらこれくらいかな」と、
現実的な目標を設定してしまったり

あるいはそこそこの自己ベストの結果が出たら、
そこで満足してしまったり、、、

「私は、あなたがもっと大きなことができると信じている」

というゴルファーにカツを入れる言葉でした。

今見てもグッと来るものがありますね。

あなたはどうでしょう?

ゴルフライブ読者のみなさんなら、
勉強熱心な方でしょうから
他のゴルファーに比べていいスコアを出しているかもしれません。

でも(あなたは密かに)、、、
本当は「自分はもっとやれる」んじゃないかと思ったことはないでしょうか?

ゴルフのモチベーション

私もよく生徒さんから
「ゴルフのモチベーションになるものが見つからない」
と相談を受けることがまたにあります。

ですが、きっとその原因は、
高いレベルでスコアが安定してしまってるがゆえに
「退屈」してるんだと思います。

当てるのも精一杯。
1yでも遠く飛ばすので精一杯。

あるいは、
目標とする100切りを達成したくて一生懸命。。。

という「不満足な状況を脱したい」という感情が、
私も含め多くの方の最初のゴルフのモチベーションじゃないかと思います。

でもひとたび目標だった100切りを達成し
安定したスコアを出せるようになると

「今は練習しなくてもいいや」

という風に
モチベーションが下がってしまいます。

その状態からさらにもっともっと
上級のゴルファーになるには
別のモチベーションが必要です。

それは何なのか?

それは競技ゴルフに挑戦するすることかもしれないし
シングルプレーヤー、片手シングルプレーヤーを
目指していくことかもしれません。

それを見つけることができれば
もっともっとゴルフに熱中することができるかもしれません。

私の場合は(悩んだあげく)、
やっぱりモチベーションは
「ひとりでも多くの方にゴルフを楽しんでほしい」

そのためには私一人では限界があり、
チーム小原のスタッフの力が必要なんだということに行き着きました。

そういう意味で言えば、僕がクビになった件は、
ベリーグッドニュース、ということになりますね。

まぁ、本心はかなり寂しいのですが(笑)

あなたも
自分のゴルフってこんなもんだから…
と自分自身で可能性にフタをしているということはありませんか?

私達は常に上を見て、成長を続けなければいけません。

もし、モチベーションがあがらないなら

「いついつまでにやります」
「スコア10アップを達成します」

と宣言してみてください。
やらざるを得ない状況を作れます。

私も少しでもみなさんを上達に導くために、
学び続けたいと思います。

今年から、全く知らない新たな分野の学びを1つ、
始めようと思います。

ゴルフは楽しいですね。

またメールします。


追伸・・・

ゴルフライブがプロと共同開発した
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生涯ゴルフを続けるために今するべきこと

2017.01.15
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

年明けにラウンドした時に
知り合いの支配人からある話を聞きました。

ラウンド中に体調が悪くなったお客様がいて
救急車を呼んで大変だったという話でした。

幸い命に別状はなかったそうですが一歩間違えれば
一大事になっていたかもしれないという状況だったそうです。

服部「大変でしたね。でもご無事でなによりです。」

支配人「でも実はゴルフ場はこのようなこと意外に多いんですよ」

服部「えっ、、、」

ゴルフを初めて約15年がたちますが
恥ずかしながらそのことを私は知りませんでした。

人にとっていちばん大事な身体。

私も一生ゴルフを楽しみたいですし、
あなたに一生ゴルフを楽しんでいただきたい。

ゴルフ場でなぜそんなことが起きるのか
私が聞いた真実をぜひ最後まで読んで下さい。

 
         

こんな事実を知っていますか?

実はゴルフ場では
年間200人もの方が亡くなっているのです。

冬は心不全や心筋梗塞
夏は脱水症状等になる方が多いんです。

ゴルフは常に走り回っているわけでもなく
他にももっと過酷なスポーツはたくさんあります。

実際に運動強度を表すMETs指数は
一般的にこのくらいと言われています。

ランニング       12.0

ボクシング        9.0

サッカー         9.0

ジョギング        6.0

ゴルフ          4.5

ボーリング        3.0

ストレッチ        2.3

ゴルフはスポーツの中では普通ですよね。

ですがスポーツの中で亡くなる方が
一番多いスポーツはゴルフだそうです。

その理由は一体どこにあるのでしょうか?

           

ゴルフだけにしかないもの、、、

実は他のスポーツとゴルフでは
決定的に違うことが一つだけあるんです。

他のスポーツは運動中に心拍数が早くなっても
その値がプレイ中にそれほど変化することはありません。

それに対しゴルフはショットを打つごとに心拍数や血圧は上昇し
打ち終わったら下がる、これを繰り返してしまう競技なんです。

わかりやすく言えば他のスポーツは
一定の速度で走り続けるマラソンのようなもの。

全力ダッシュして止まるを
永遠繰り返すのがゴルフなんです。

その繰り返しによって心臓にかかる負担は計り知れません。

その上、朝一で身体がまだ温まっていない状態で
ティーショット、第二打席、第三打席で瞬発力を使う。

息がはずんだ状態でグリーンに上がったのに
息を止めて緊張しながらぱパットを打つことなる。

それによって心臓や脳は酸欠状態になり
血圧や心拍数はさらに上昇してしまうんです。

ですので朝一番、第一ホールのパットには注意が必要です。

            

楽しいゴルフを生涯続けるために

一番多い心筋梗塞の原因は
起床後2~3時間の間に起こるそうです。

早朝スタートの場合ちょうど
ラウンドし始める時間と重なりますよね。

ゴルフ中に汗をかくと脱水症状になりやすく
血液が粘り気を増し血管が詰まりやすくなります。

さらに昼食時に飲むビールは脱水症状の原因になりますし
ラウンド中に吸うタバコは血管が詰まる原因になります。

これ防ぐために
心がけることを5つ紹介していきます。

・水分は多めにとる
・プレー中は禁煙する
・パットは気楽に打つ
・前日の睡眠はしっかり取る
・前夜やラウンド中の飲酒は控える

このことさえ守れば
あなたの身体に負担をかけることなく
安全にゴルフをすることができます。

身体はすべての資本です。
身体が整っていなければ
ゴルフを楽しむこもできません。

若いから自分には関係ない
という方もいるかと思いますが

体内で起きていることは
実際に目で見ることはできません。

いつ何が起きるかわからない。

そう考え万全の準備をしておくことが
ゴルフを楽しむのにベストな選択だと思いますし
スコアや飛距離を伸ばすのには絶対に必要です。

私も今一度心を引き締め
ゴルフに取り組みますので
あなたもぜひ心がけてみて下さい。

自分自身のメンテナンスを怠らずに
一緒に生涯ゴルフを楽しみましょう。

100歳になっても元気にラウンドする。

それが私の目標であり、私の夢です。


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・次のラウンドで早速6打縮める

・ゴルフ仲間を簡単に負かせて称賛の声を浴びたい

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