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【ビデオ】胸から下のオープンで緩み解消

2019.02.24
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「胸から下のオープンで緩み解消」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

クラブの距離が余っているときは、
胸から下の体幹をオープンに構えます。

クラブの距離が余ると言うのは、
今手にしたクラブのフルショットでの距離よりも
飛ばさない場合となります。

例えば、ロフト58度のサンド・ウェッジで
フルショットしたら80y飛ぶところを、
15yや50yしか飛ばさないなら距離が余っていると表現します。

距離余りで左肩の向きは振り出し方向を向けたまま、
胸から下をオープンにすることにはいくつか理由があります。
それは。。。

(続きはビデオにて)

胸から下のオープンで緩み解消

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 
 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

http://g-live.info/click/omrpdf190224/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

オープンにすることの3つの理由

胸から下をオープンにすることにはいくつか理由があります。
その中でも重要な3つの理由を見てみましょう。
 

 1. 緩み防止

 2.ターゲットを狙う

 3. 飛びすぎ防止
 

人はターゲット方向を向くほど、方向性やタッチが合います。

また、スタンスをクローズにすると、ボールヒットに向かって
左サイドにスペースがないことで手元が詰まって
不意にフェースを閉じやすくなります。

フェースが閉じるとロフトも立つので、ボールが飛んでしまいます。

このふたつの理由は納得しやすいと思いますが、
緩みについてはちょっと分かりにくいかもしれません。

緩み防止

絶好の場所からの大トラブルを振り返ることで、
緩みの恐ろしさが理解できます。

例えばドライバーショットが最高に調子良くて、
ボールはフェアウェイの平らなライで残りグリーンセンターまで50y。

こんな絶好の場所でザックリの大ダフリやトップでチョロ、シャンクで
ボールが右に大きく飛び出す最悪のミスという経験はあるのではないでしょうか。

実はこのように距離が余っているときは、
体の動きにとって非常に危険な状態です。

どう危険かと言いますと、それはフルショットに比べて
体に締まりが少ないままトップに向かい、
緩んだ状態でダウンスイングする問題です。

体が緩んでいているとなると、しなりが弱いことにまります。

しならないほど自ら力を出して打ちにいくことになり、
手打ち傾向になります。

上半身から力任せに振ろうとするほど
上半身の反作用で下半身は動きにくくなり、
さらに意識も下半身から遠のきます。

そうすると、体幹はターン不足のままボールヒットに向かいます。

体幹が背骨を中心にターンすると、
背骨の前側の重い内臓や両腕とクラブの重さが
お腹が向いた方向へ移動します。

また、ヘッドの最下点は重心位置にきやすいものです。

そうなるとボールヒットに向かって体幹が左にターンできないほど
ヘッドの最下点がボールの先にいかず、ダフります。

ダフりを感じて、起きあがりすぎてトップにもなります。

また、普段のスイングでグリップがウィークなどの理由で
ボールヒットに向かって前腕を力で左に捻っていると、
シャンクにもなります。

しかも、打とうとする距離に対してスタンスの幅が広すぎると、
さらにシャンクの確率は高くなります。

なぜなら次のようなメカニズムがあるからです。

スタンスの幅が広いことで股関節の可動域が大きくなり、
振り幅が思ったより大きくなります。

そうするとダウンスイングしてきて、
これでは飛びすぎると感じて動きを緩めます。

そうなると普段ウィークなグリップのために
前腕を左に捻っている動きも緩慢になり、
本来よりもフェースが開いてボールに向かいます。

フェースが開く動きはヘッドの重心を中心に開きやすいので、
ヒール側がボールに近づき更にヒールが先頭になり
ヒールに当たるシャンクになります。

シャンクでは一度発生するとしっかり振れなくなり、
シャンクの連鎖になります。

このように体が緩むことで、
思ってもいないトラブルに見舞われることになります。

距離が余ったら左肩は振り出し方向へ向けたまま、
胸から下の体幹全体を足元からオープンにすることを
しっかり覚えておいて実行しましょう。

ターゲットを狙う

また、体幹がオープンになることで、
ターゲットに狙いを付けやすくなります。

昔、サム・スニードがパッティングで体の正面をターゲットに向けて、
股の間からパターをストロークしたら良く入ったらしいです。

ところが、その動きを封じるためにルールが追加され、
打ち出しラインを跨いだり踏んではいけないとなりました。

しかし、そのことでも理解できるように、
ヒトは狙う方向に体を向けるほどより良い動きができます。

実際、胸から下だけでも打ちたい方向に向けるだけで、
狙っている感じが湧いてきます。

外から見てもそうですが、
ショットやパッティングをする本人ではなおさらです。

飛びすぎ防止

体幹をオープンにすることのもうひとつのメリット、
飛びすぎでのトラブルを阻止する効果を詳しく見てみましょう。

距離が余っている状況では
グリーンを狙っているとか林から脱出するなど、
飛びすぎると大きなトラブルになる状況が多いです。

林から飛ばしすぎると、また林の中などになります。

そのようなときに狙った距離以上絶対に飛ばない対策は、
大叩きのストーリーを歩まないために重要です。

スタンスをオープンではなくクローズにすると、
ボールヒットに向かって左サイドにスペースがないことで
手元が詰まってフェースを閉じやすくなります。

長いアイアンになるほどロフトが立っても
ヘッドスピードが速くなければボールは飛びませんが、
ショートアイアンほどヘッドスピードに関係なく飛びます。

グリーン近くでの大叩きほど悔しいものはありません。

ドライバーで飛ばす以外は、狙った距離以上は
絶対に飛びすぎないことが大叩き防止の要です。

クローズでは不意に飛びすぎる危険があるので、
その逆のオープンにすれば良いです。

オープンに構えることで左サイドにはより大きなスペースが空き、
何も引っかかることなくスムーズに手元とクラブが抜けていきます。

そうすれば、飛びすぎをかなり防ぐことができます。

腰をフルターンしやすいために

また、フィニッシュしておへそが振り出し方向を向くフルターンなら、
体の回転がいつも同じだけターンすることで再現性良くスイングできます。

体幹のターンが中途半端では、下半身が出すパワーは安定しません。

更に何度左回転とか調整するより、
おへそは振り出し方向を向けてしまうとしたほうが
きっちり決まった量ターンできます。

そこでフィニッシュしたらおへそが振り出し方向を向く、
フルターンするようにします。

そうすれば下半身の大きなパワーを使い切ることができて
ボールを限界まで飛ばすことができ、
更にはアプローチでタッチも安定します。

ところが股関節と膝関節の内旋角度の平均はそれぞれ
40度と30度ですから合計で70度で、
足首は足裏を地面に着けていたら内旋角度はほぼゼロです。

そのため脚全体の内旋角度は全体でだいたい70度となり、
腰をフルターンさせるためには20度足りません。

そこで左足つま先を少し開くことや距離余りでの体幹のオープンで、
この20度足りない分を補うことができます。

そうすれば楽々フルターンできて、
パワーと再現性の両方を手に入れやすくなります。

距離が余ったら左肩は振り出し方向を向けたままで、
体幹から下をオープンにしてやさしくゴルフを楽しみましょう。
 

では、また。
 

<本日のオススメ>

先週あなたにご案内した
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ライン通りに打てる、パッティング練習法公開

2019.02.23
亀子充温

From:亀子充温

みなさん
こんにちは!!

少しずつ暖かくなって・・・
ゴルフシーズン到来が近付いて来ました!!!

僕も明日は、プロキャディー『新岡龍三郎』と久々にラウンドです。
僕は、親しみを込めて『サブロー』と呼んでます。

サブローは、寛と桃子のキャディーをしています。
彼自身も嘗てプロを目指し研修生をしていただけあって中々の腕前です。
楽しいラウンドになると思うので楽しみです。

さて
今回は【読んだラインに打ち出せるパッティング】をアップします。

僕の周りのアマチュアの方々の1ラウンドでのパット数をスコア別に見てみると・・・
★100前後の方の平均パット数=38〜42パット
★90前後の方の平均パット数=35〜39パット
僕が見る限りスコアの40%くらいがパット数です。

パッティングは、体重移動も少なく&体の回転も極少でショットより簡単に修得出来るスキルです。
そして、1ラウンドのパット数を減らす事でスコアアップに繋がります。

またまたですが・・・『僕のパッティング理論』の3要素
❶カップに届く強さで打つ事
❷ラインを読み切る事
❸読んだラインに打ち出せる事

❸読んだラインに打ち出せる事・・を可能にするには
★パッティングストロークの手元の動きの練習
★ラインにスクエアなフェイスでのストローク練習
★ラインにスクエアなグリッピングの修得
大まかにこの3つで見違える様にラインに打ち出せます。

★パッティングストロークの手元の動きの練習
*パッティングのストロークの根源は手元の動きです。
こんな練習をしてみて下さい。
ゴムブレードが揺れないようにストローク練習
20190222_1

ゴムブレートが無ければ・・机の縁などに手を当てたストローク練習でもOKです。

★ラインにスクエアなフェイスでのストローク練習
*ノンテイクバックの練習
*フェイスをスクエアに出すフォロー練習

★ラインにスクエアなグリッピングの習得
*両手の向きをラインに対してスクエアにする事が重要です。
 1月26日アップした動画をご覧下さい。
 https://g-live.info/?p=35696

 
<本日のオススメ>

自分のスイングがしっかり形になっているか
不安になっている方もいらっしゃると思います。

実は、そんな方におすすめしたい秘密の講座があります。

もし不安を消し去りたいのなら
是非この講座をチェックしてみてください。

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スコアUPしたいならバンジーJUMPで飛べ!

2019.02.23
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^
 

さてさて、なんだか今日は朝から
変なメールのタイトルですみません。。。(;´Д`)

ですが先日モンゴが
日本一のバンジージャンプのあるところに
行ってきたんです!

そのバンジーの高さ、なんと100メートル!

そこでなんと、モンゴは。。。

茨城県の竜神大吊橋

ご存知の方も多いかもしれませんが、そのバンジーがあるのは
茨城県の竜神大吊橋というところです。
 

実は竜神大吊橋は有名なパワースポットで。。。
 

龍神様の力を、たくさん頂いてきました~(о´∀`о)
 

龍神様は、雨と水をつかさどっていて
モンゴが大好きな神様なんですが
 

 「大事な時に雨が降りませんように。。。」
 

というお願いをしてきました!
(コースティーチングやコンペで雨が降らないように~)

そして、その竜神大吊橋にはなんと
「日本一のバンジー」(落差100メートル)があるんです!
 

2019-0223_1
 

 ヒイィィィィー((((;゚Д゚)))))))
 

「え、モンゴさんもしかしてコレ飛んだんですか!?」と
お思いの方も多いかもしれませんが、その話はあとで。。。

ちなみにバンジーといえば

実は以前、これより低めの
「マザー牧場」のバンジーを飛んだことがあるんですが
 

2019-0223_2
 

でも、低いって言っても「21メートル」。。。
だいたいマンションの7階くらいの高さですね。
 

そう、あれば「霊山」(=ゴルフ場)で研修生をしていたころ、
先輩たちと一緒に、マザー牧場(ゴルフ場から近かったんです)に
行った時のこと。。。

当時の先輩や、ドンからの命令で
 

 「おいモンゴ、あのバンジー飛んでみろ」
 

モンゴ、実は高所恐怖症なんです。。。(;´Д`)
 

でも、先輩の命令でチケットを買わされ、
バンジーのジャンプ台の上に立って下を見たら。。。

うわー、やっぱりすごく怖い…

バンジー台の上からなかなか飛べずにいたところ、
当時のドンから
 

 「モンゴ、下手なのは根性が足りないからだバカやろう」

 「早く飛べバカやろう」
 

という怒声が。。。(;´Д`)
 

ちなみに、「バカやろう」のドンのことは以前にこちらで
少しお話ししましたね。

モンゴ、右手が強すぎるんだ。バカやろう
2018.12.22
http://g-live.info/click/181222_nikkan/
 

もうわけがわからなくなって、
 

 「あ、下が見えるから怖いんだったら、
  いっそ背中から後ろに落ちたら何とかなるかも。。。」

 

そう思って、思い切って

バックドロップで飛んでみたんです!

本当に落ちるのは一瞬だったんですが、
終わった後に先輩たちから
 

 「モンゴ、それ(バックドロップ)が一番怖いんだよ!(笑)」
 

「先輩、それ早く言ってくださいよ!」
って、落ちた後に言うなっていう話なんですが。。。

もう頭真っ白だったので、わけがわからずでした。

あなたがもし今後、バンジーをするなら
バックドロップは極力避けることをオススメします。

って、なんの参考になるのかわかりませんが~( ´Д`)
 

ちなみに、高いところが苦手な先輩の中には、
マザー牧場のバンジーも飛べない人もいました。

でも、なんだかんだでモンゴはその時は飛べたので、
竜神大吊橋が日本一のバンジーだからって
その気になれば飛べるかなとは、思っていたんです。
 

ですが、まず飛ぶのに16,000円かかるとのこと!
(2回目以降は安くなるみたいですが)
 

さらに(当たり前かもですが)
いわゆる「死んでも文句言いません」的な
誓約書も書かされるみたいでした。
 

そして何より、ちょっと様子を見てみようと
バンジーで飛び降りる吊橋から川の下を見てみたら。。。 
 

 ヒイィィィィー((((;゚Д゚)))))))
 

いやー、ちょっともう
想像を絶する高さだったんです。。。
 

ちょうど誰かが飛ぶ準備をしてたらしく
「わーーーっ!!」って声がしたので見てみたら、
 

はい、飛んでました。。。
 

わあ、すごいなあ~ 勇気あるな~( ´Д`)

で、結局モンゴは飛ぶのはやめました…

ビビリで、スミマセン。。。
 

でも大吊橋に行くまでは
「前にマザー牧場でも飛べたし、その気になれば飛べるんじゃね?」
って、何となく思ってたんです。
 

ですが実際に現地に行って
空気感、現場の雰囲気とか体験したら、
 

「ああー、さすがにこりゃ無理だ」ってなっちゃいました。。。
 

でも、今回は飛べなかったんですが
実際に飛べたマザー牧場のことを思い出して、
わかったことがあるんです。
 

それは。。。

何事も怖いのは「やる前」だけ!

やる前はどんなに「怖い」って思っていても、
実際にやったらもう
「今」に集中するしかないわけです。

そして「怖い」というその感情は、
「それ、危ないかもよ?」っていう
脳からの警告音なわけで。。。

逆にこの「怖い」という恐怖の感情がなくなったら
私たちはたぶん、すぐに死んでしまうでしょう。

ということで、
「恐怖さん」は私たちを守ってくれる大切な味方なんです!
 

だから「怖い」こと自体はOKなわけなんですが、
時間がありすぎて、考えすぎてしまうと
どんどん恐怖、不安、不満が大きくなって。。。

結局、何も出来なくなってしまいますよね?
 

なので、もしあながた
ゴルフにしろ何にしろ、恐怖で動けない時があったら
 

 「とりあえずGO!!」
 

やっぱりこれが、ベターな選択なんじゃないかって、
今回のバンジーで、改めて思ったんです。

(「でもモンゴさん、怖くてバンジー飛べなかったじゃん!」
 っていうツッコミは、ナシの方向で。。。(;^_^A)
 

それにゴルフでも、
迷うことなく自分の本来のパフォーマンスを発揮するために
「セットアップルーティン」があるわけですよね?
 

それに、やってみてうまくいかなくたって
良いじゃないですか!
(モンゴも竜神大吊橋は飛べなかったですし。。。苦笑)
 

だから、もしあなたがゴルフで
何か迷ってる時間があったのだとしたら。。。
 

「考えすぎて恐怖大」と「とりあえずGOして解決」
どちらを選びますか。。。?
 

パワースポットの竜神大吊橋に行って得た最大のパワーは
 

 「やるのが、最高の解決策」
 

この学びでした!
 

だったら迷わず「解決」を選ぶ。。。
 

まずはGOしてみてください!!
 

GOしたらやるしかないんですから!!
 

以上、少しでも参考になればうれしいです!

それでは、今日も楽しいゴルフを!
 

<本日のオススメ>

先週あなたにご案内した
「トバシアアイアン」ですが

ご案内していた通り、
用意していた50本は完売したのですが…

実はほんの少しだけ、増産しました。

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【動画有】誰でもできるバンカーの脱出法

2019.02.22
mizugaki-150x150

From:ガッツパー水柿
練馬の自宅より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

今日は、あなたに

「誰でもできるバンカーの脱出法」

というテーマでお話をしたいと思います。

・ピンに絡むどころか脱出すらできない…
・出ればホームラン…
・バンカー in バンカー…

バンカーが苦手な原因として考えられるのは、
バンカーを練習する頻度が圧倒的に少なく
難しく考えすぎていることが挙げられます。

練習場やゴルフ場のアプローチ練習エリアに
バンカーが併設されているところもありますが、

そこで何時間も練習するということも
少ないのではないでしょうか?

バンカーの大敵は苦手意識

アゴの高いバンカーや、砂に埋まってしまった
目玉状態のボールを見ると1発で出せる気がしませんよね。

僕も初心者のころは脱出に数打費やし途方にくれた経験あります、、、

とにかくバンカーに入った時点で
そのホールは「終わった」とネガティブに考えていました。

ですが、
バンカーを一番困難なものにしているのは、
実はこの苦手意識の存在だったんです。

バンカーは出来るだけシンプルに考える

バンカーショットはスイング云々よりも
メンタルの方がよっぽど大きな影響を与えます。

「クリーンにボールにヒットして
 ホームランになったらどうしよう」

「アゴにボールが当たって
 うまく脱出できないかもしれない」

そんな不安は一切考えずに、
芝の上だとイメージして下さい。

僕の考えるバンカーショットは

・砂の上で打つのか

・芝の上で打つのか

たったそれだけの違いなんです。

バンカーのコツみたいなものは調べたら
いくらでも出てきますが、難しく考え過ぎて
頭でっかちにになってしまって

結局、普段通りのスイングが出来なくなり、
バンカーの餌食になってしまう方が後を絶ちません。

・バンスがどうとか。
・フェースはどうするとか。
・最下点がどうだとか。
・ボールの位置がどうとか。

そんなことは、二の次なんです。

あれもこれも考えてたらスイングなんで出来ません。
失敗するだけです。。。

何も考えずに思い切って振ってみましょう。^^

次に、バンカーが得意になる
ステップアップドリルもご紹介していきます。

ヘッドを落とすドリル

バンカーは、自分が思ったところに
ヘッドを落とす技術が必要になります。

これはバンカーに限ったことではないのですが、
ビジネスゾーンの練習をしていると身につきます。

毎回同じインパクトを迎えることが
バンカーショットのキモになります。

そこで役に立つ練習方法をお伝えします。

練習用のバンカーで、
砂の上に飛球線上と直角になるような1本の線を引きます。

素振りをして、その線の上に毎回ヘッドを
落とせるように練習しましょう。

バンカー

これがうまくできるようになったら、
もうバンカーショットは攻略したも同然。^^

その線よりも少し飛球線側にボールを置いて、
同じように振れば、ボールがポーンと
グリーンに飛んでいくはずです。

是非お試し下さい。^^

それでは、またメールします。

ガッツパー水柿

 

<本日のオススメ>

「小原プロこんにちは。
7日間シングルプログラムで100は切れるようになりました。
でもどうしても90が切れません。次にどうしたらよいでしょうか。
私の目標はシングルを達成することです」

もしかしたらあなたも同じような状態に
陥っているかもしれません。

シングルになるために習得するべきこととは?

詳しくはこちら

http://g-live.info/click/obara_nl1902/

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【ビデオ】スイングを作る3ステップ

2019.02.22
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

今日は、皆さんに是非
「日頃反復して頂きたい練習」
ご紹介します。

先週暖かい季節に向けて
いい状態を作りましょうとお伝えしました。

今日お伝えする内容は、
まさにそんな状態を作るためにうってつけの内容です。

私がビジネスゾーンの理論を元に
レッスンを始めてからしばらく時間が経ちました。

今ではたくさんの方が、この理論で
100切りを達成しています。

そんなビジネスゾーンを実践して頂いている方には
大切な心構えを再認識していただける内容になっています。

それでは、
こちらが今日の動画です。

先週も下半身の重要性をお話しましたが、
見ていただけたでしょうか?

とても多くの方に見ていただいたと聞いています。
【ビデオ】下半身で切り返す https://g-live.info/?p=36205

これだけ口酸っぱくお伝えしているので
その重要性には気づいていただけていると思います笑

特に多いのはフォローで体が開いてしまい、
重心が左足の土踏まずにいかない方です。

そういった方は、
まず左足に意識を集中してスイングしましょう。

一つ一つが体に染み付いてから
流れで練習するのが理想的ですね。

この3ステップを、是非頭に焼き付けてくださいね。

1

小原大二郎
 

<本日のオススメ>

ライバルと同じような方法で
ライバルと同じような練習器具を
使っているにも関わらず、、

ライバルより”いいスコア”が
出るはずがありませんよね、、

”その他大勢と同じ”
から脱出し、場所にとらわれず、
効率よく、周りのゴルファーと
自分を完全に区別する方法はこちら

http://g-live.info/click/tvex7_1902/

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