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初めて行くコースでもスコアを落とさない裏ワザ

2016.12.14
morisaki_catch

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは。森崎です。

だいぶ前に忘年コンペやりますとあなたに
ご案内したと思っていたのですが、
気づけばもう3日後にまで迫ってきています。

お会い出来ることを心から楽しみにしていますので、
体調に気を付けてお越し下さいね。

さて、この時期は忘年コンペ、
打ち納めという名目で毎週のように
ゴルフ場に行くという方もいらっしゃるでしょう。

豪華賞品も出ることが多いので、いつも以上に
気合が入ることと思いますが、コンペ会場のコースが
初めて行く所で、勝手が分からず苦労したという話をよく聞きます。

せっかく普段の成果を発揮する晴れ舞台も、不慣れなコースが原因で
スコアを落としては、なんともやりきれないですよね。

なので、今日は初めて行くコースでも思いっきり
スイング出来る方法をアドバイスさせていただきたいのですが、

それは何かというと、コース戦略を立てることなんです。

詳しい理由はまた後日お伝えしますが、実は、
ネットで調べるだけでも、初めて行くコースの情報を
仕入れることは出来るんですね。

ですが、集めた情報を1つの戦略としてまとめる作業は、
思った以上に慣れが必要です。

そこで、一例として17日に行く
東京湾カントリークラブの中で、僕が良くも悪くも
注意すべきと感じた6ホールの戦略を立てました。

このようにコース戦略を考えるものなんだなと
参考にしていただけると思いますので、
是非ご覧になってください。

それでは、ご説明します。

森崎流、東京湾カントリークラブコース戦略

※文字だけではイメージしづらいと思いますので、
http://reserve.golfdigest.co.jp/golf-course/course-layout/353501
https://booking.gora.golf.rakuten.co.jp/guide/disp/c_id/120092

このページを併用してご覧ください。

~久保田コース~

①4番ホール
このホールはミドルホールですが、距離は短めです。
一打目、ドライバーの飛距離の出る人はやや右を狙うか
ドライバー以外のウッドで刻むことも選択肢のひとつ。

予測されるティーショットの落下地点付近にバンカーが
ありますので、210Yでバンカー左を狙いましょう!

②8番ホール
左側が斜面、右側が隣のホールに隣接しているミドルです。
一打目の狙いを左のフェアウェイとラフの境目に設定しましょう。

何故かと言うと、もし、少し左に行ったとしても、
斜面で右にキックして結果オーライになります。
コースを広く使うことが叩かないコツです。

~長浦コース~

①3番ホール
一打目は池まで約250yといったところ。
フェアウェイ先端までは240yくらい。
さらに打ち下ろしも入れると230y以下。

このように、ナイスショットが池に。。。
という危険性が高い要注意ホールです。

当日はそうならないようにクラブ選択に注意して、
ティーショットしましょう。

②4番ホール
3番ホールを無事に乗り切った次の4番は距離の短いパー5。
バーディチャンスホールです!

コース自体は打ち下ろしのティーショット。
狭いホールではないのでツーオン狙いもアリでしょう。

ただし、
セカンドは打ち上げになるので、
大きめのクラブ選択で行きましょう。

~蔵波コース~

①4番ホール
距離も短くチャンスホールの一つです。
セカンドショットは打ち上げになるので大きめのクラブ選択を。

グリーンは手前と奥の二段グリーンになっているので
セカンドショットを打つ前にピンポジションを確認し
なるべく同じ面にのせるようにトライしましょう。

②7番ホール
一打目右はバンカー、林と危険一杯の要注意コースです。
当日スライスするようであれば、ティーを指す場所を
考えてみましょう。

ただ、左はラフに落ちても傾斜ではねて
良い所へかえって来そうなので、左サイド狙いがベター。

セカンドショットも左の傾斜を利用しちゃいましょう。

このように、一見視野に入れてはいけないような左も
OKにすれば、狭いようで案外広いホールに見えてきます。

初めて行くコースの予習は入念に

いかがでしたでしょうか?

あまり解説しすぎても、参加する方の面白味に欠けるので
この程度に留めておきます。

初めてのゴルフ場は、実際どんなコースなのかは
行ってみるまで分かりませんよね。しかし、

ある程度でも下調べをしておくことで、
多少のコースマネジメントが可能となります。

他にも、同伴者のプレイを見て参考にしたり、
当日に僕を含めたプロに聞いて頂くなど。。。

色々と方法があるのですが、
とにかく1番重要なのは「迷わないこと」です。

迷いながら打っても良いショットは出にくいです。
そのために、不安要素はなるべく減らして、
自分のショットに集中出来る状態を作り上げていきましょう。

そのためのコースマネジメントでもありますしね。
是非、参考にしてみてくださいね。


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ケンカの理由

2016.12.14
miyamoto

From:宮本大輔
千葉のゴルフパフォーマンスより、、、

おはようございます、宮本大輔です!

クリスマスまで、二週間切りましたね。
奥さん、旦那さん、お子様などへのサプライズ準備はお済みですか?

クリスマスといえば苦い経験がありまして…

僕は昔、当時付き合っていた彼女と
「今年はお互いクリスマスプレゼントは無しにしようね」
と約束していました。

なのに
彼女のほうはサプライズで用意していて
僕のほうは当然何も用意していなかったんです…。

プレゼントの包みを見た瞬間、
完全にやってしまったと思いました。

そこはサプライズで用意するべきでしょ!
という彼女と

今年はナシって約束したじゃないか!
という僕。

何故約束を守ったのに僕が怒られるんだ
と思っていましたが

「あの時、買っておけばよかった…」

という後悔の念に苛まれたのは言うまでもありません。

マラソンで一緒にゴールしようねと決めたのに
先にゴールを決められた気分です 笑

以来、
そんな約束は二度としないと決めているのですが…

「あのときこうすれば良かった」

振り返ってみれば、ゴルフでも

「あのときこうすれば良かった」
「あのときはこう打てばよかった」

といろいろ考えてしまうのですが、
それもすべてあとの祭り。

今回はそんな「後悔」や「悔い」を感じている方に向けて
お話ししたいと思います。

「コントロールできるのは、今この瞬間と思考と行動」

これは全米女子オープンで優勝した
ある選手の言葉です。

「出だしから8連続パー。
 他のコースだったら頭にくる。

 でも今だけに集中してプレーすることができている。
 未来のことも過去のことも考えない。今だけを考える。」

この選手がコメントするように
いくら後悔してもあの1打をやり直すことはできません。

しかし、たくさんの人が過去に縛られてプレーしています。

「あのときのようにボギーを打ってしまったらどうしよう」
「またスライスしたら嫌だな」

過去にやってしまったプレー、過去のミスによって
自分の未来のショットはもう決まっている
とそのように振舞っています。

もちろんあなたの過去が
現在のあなたのスコアを作っているのは間違いありません。

ただ大切なポイントは、
「コントロール」されているわけではないという事です。

コントロールできるのは
今この瞬間と思考と行動であって

「今やるべきことは?」
「これを沈めるには?」

このように自分自身に問いかけ
1打ごと集中することが重要です。

95%の過ごし方

ゴルフでは全体のプレー時間の
何%がショットしている時間でしょうか?

・・・正解はたったの5%。

つまり約95%はショットしていない時間です。

ゴルフはプレーしていない時間がとても長いので
どうしても考える時間が長くなります。

人はすることがないと、
余計な思考や行動をしてしまいます。

なので、その時間の行動が重要です。

何か過去に失敗したり間違ったことをしたり、
罪悪感や今でも後悔しているようなことがあるからと言って
その延長上でしかプレーできないなんて事はありません。

・スタート待ち時間「今やるべきことは?」
・前の組がつまっている「今やるべきことは?」
・自分がパッティングするまでの時間「今やるべきことは?」

それら一つ一つが小さなピースとなって
あなたの未来のスコアを作ります。

だから、過去のプレーばかり考えるのはやめましょう。

過去の失敗・間違い・後悔なんか忘れて
今、目の前のプレーに集中しましょう。

僕もあのとき、
プレゼントを用意していませんでしたが
店員さんにお願いしてサプライズケーキを準備してもらい
なんとか素敵なクリスマスを過ごすことができました。

大切なのは今です。

今日一日です。

ぜひ、過去の失敗・間違い・後悔にとらわれず
自分の未来をコントロールしませんか?

きっと今までとは全く充実感の違うゴルフになるはずです。


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【2016年最終】ファイナルQT、6日間の戦い

2016.12.13
kajikawa

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!

さて、今日は

 「ファイナルQT、6日間の戦い」

について、お話をしてみたいと思います。

少し早いのですが、今回のメルマガが
僕の最後の配信となります。

さて、12月6日までのファイナルQT、
6日間戦ってきました。結果は…

ファイナルQTの戦い

結果は75位と、目標の35位には届きませんでした。

来年もレギュラーツアーはマンデートーナメントなどの
予選を勝ち抜いての出場機会を目指しますが、

基本的にはチャレンジツアーが主戦場にはなります。
 

さて、僕のゴルフの内容も気になるでしょうが、
このファイナルQTについて少し説明いたします。

今回の会場は、三重県の

「ココパリゾート白山ヴィレッジゴルフコース」

36ホールのコースです。
クイーンコースとキングコースがあります。

出場人数は198名。
さすがに198名では、18ホールはプレーできません。

ということで、99名ずつクイーンコース、キングコースに
分かれてのプレーとなります。

初日がクイーンコースの選手は
2日目キングコース
3日目クイーンコース
4日目キングコース

初日がキングコースの選手は
2日目クイーンコース
3日目キングコース
4日目クイーンコース

という風にクイーンコース、キングコースを2日間ずつラウンドし、
4日間合計スコアで予選カット(90位タイまで)があります。

なぜクイーンコース、キングコースの順に書いているのか
気になっている方もいらっしゃるかもしれません。

5日目、6日目は予選通過者90~100名が
クイーンコースをプレーするからなのです。

QTの歴史

ということで、何故36ホールのコースで開催するのかは
分かって頂けたと思います。

1998年までは日本プロゴルフ協会が
「予選会」という名称で開催していましたが
最終予選会(現在のファイナルQTにあたる)は4日間でした。

1999年に日本ゴルフツアー機構が
アメリカのQTという制度を取り入れて
ファイナルQTが6日間になりました。

当初は暖かい宮崎で行っていたのですが、
宮崎の時は36ホールのコースではなく
18ホールのコースを2会場でした。

その後36ホールのコースを探していたのでしょう。
現在ではカシオワールドオープンを開催している
KOUCHI黒潮カントリークラブで3年ほど行いました。

次に熊本で(18ホールのコース2会場)行ったのですが
雪で中止になり1年で終わりました。

次の場所は茨城県のセントラルゴルフクラブ36ホールです。
5年ほど続きました。
コースは良かったですがとにかく寒かったです。

そして2011年から、この
「ココパリゾート白山ヴィレッジゴルフコース」
で行っています。
 

今年の12月初旬は北日本が寒気に覆われ雪が降り積もる中、
なんと三重県は暖かかったです。

実は白山ヴィレッジも毎年寒いのですが、
今年は手袋無しでプレーできました。

そして毎年のように大風が吹きます。
白山ヴィレッジのコースからは風力発電の風車がたくさん見えます。

青山高原の風力発電所なのですが、
コースから見て北西の方角にあります。

冬の風は北西がメインですので毎年すごい風なのですが
今年は穏やかでした。

2日目、5日目が普通の風、最終日が少し強めの風でしたが
例年のように大風にはなりませんでした。

予選は初日、3日目、4日目と穏やかな天気だったため
予選カットは-5となりました。
 

QTの話、ちょっと長くなってしまったので
次回(年明け)に続きます。

QTをはじめとするプロの戦いの話というのは、
意外と教えている生徒さんから聞かれることが多いので。

「連続練習」について質問を頂きました。

前回のメルマガで、以下のような質問をいただきました。
 

> 連続練習の距離について、
> 私は以前1.8m推奨と伺っておりそれで練習していますが、
> DVDでは距離の説明がなかったので
> メルマガ読者のためにも今一度確認お願いします。

 

どうもありがとうございます。

教材をご購入いただいた皆様には、
距離の推奨まではしていなかったので
ここでご説明いたします。

その前に、ここで行っている「連続練習」というのは
自宅のパターマットなどで連続で入れる練習のことです。

30球、50球、100球と自分でノルマを決めて打ち続けて、
一回でも外したら初め(1球目)からやり直し、というものです。
 

はじめに結論ですが、
距離は1.5メートルから2メートルの距離で
連続で入る距離を選んで下さい。

例えば30球連続を2メートルで頑張って
なかなか終わらないのであれば
1.5メートルまで短くするという事です。

1.5メートルで終わらなければ、
1.2メートルにするのもアリです。

とにかくまずは、30球連続が終わった時の
「達成感」を楽しんでください。

1.5メートルを30球、いい感じで続くようであれば
1.8メートルや2メートルも30球続くようになります。

続くようになった時には、実力も上がったという事ですね。

追伸

年末の時期なのですが、
ゴルフライブの事務局からお願いがあり、
僕のレッスンを関東と愛知で開催します。

◆関東(12/17 土)

ドライバーレッスン(9:00~12:00) ※残り1名

http://g-live.info/click/kl161217_0900pdf/

◆愛知(12/23 金・祝)

ドライバーレッスン(17:00~20:00) ※残り2名

http://g-live.info/click/kl161223_1700pdf/

 

これが年内最後のレッスンです。
すでに残席が少なくなっているみたいなので、
ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。
 
 

それではまた、次回も楽しみにしていてください。
年明けのメルマガ配信は、1/3(火)を予定しています。

今年も一年、ありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎え下さい。

ーツアープロ 梶川武志
 

<本日のオススメ>

古賀プロの30年近いゴルフの指導・研究成果が形となった
「カバーリング・ザ・ボール」の真髄とは?

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ラーメンから学ぶスライスしない秘訣

2016.12.13
近藤kondou

From:近藤雅彦
ゴルフパフォーマンス神田店より、、、

おはようございます!
近藤雅彦です。

先日、友人が美味しいお店があると言い、
私の大好物を食べに連れて行ってくれました!^^

そう、家系ラーメンです!

お店に向かう道中も、あそこのラーメンが美味い!だの
盛り上がってましたが、私、近藤はやっぱりゴルフの話!
(ゴルフバカですみません。。)

ちなみに友人はゴルフをやっていません。
(一緒にやろうと誘ってますが^^笑)

ですが友人のお父さんは、ゴルフをやっているらしく、
こんな悩みを抱えているみたいなんです。。。

友人「なんかうちの親父がゴルフに夢中なんだけどさ、
   いつもスイングが安定しなくって
   打ってもボールが曲がっちゃうって嘆いてたんだよね。
   なんかいいアドバイスあったりする?」

近藤「なるほど~。スイングからのスライスか。。」

店員さん「こちらラーメンになります!」

近藤「おっそうだ、じゃあお父さんにコレを伝えてあげてよ!」

近藤「フーフー、ズズズッ!」

友人「・・・食べるんかい!笑」

近藤「違うよ。これが大事なんだよ!」

あなたはラーメン、どうやって食べる?

私はフーフーしてからズズズッと食べます。
猫舌というほどでもないのですが、
この行動がルーチン化しています!

特に意識していなくても
やってしまうんです!

この行動は人それぞれだと思います!

いつも「フーフー、ズズズッ」の人が、
「フー、ズズズッ」としてしまったら、

いつものリズムが崩れて、
火傷してしまうかもしれません笑

この、自分のリズムを崩されることは、
100%の自分の力を出せていないことになるんです。

だから火傷してしまったり、
結果良くない事が起きるのです。

同じリズム・テンポの重要性

引用:http://blogs.yahoo.co.jp/kz_cc_cb

そうなんです。
ゴルフも毎回同じリズムテンポで
ショットすることが成功のカギを握ります。

「1、2」だったり、

「1、2、3」だったり、

「チャー・シュー・メーン」
で打つゴルフ漫画もありました。
(明日天気になあれ・ちばてつや原作)

どうしても池を目の前にしたり、
トータルスコアを意識する最終ホールなどは、
いつものタイミングでスイングがしずらくなります。

練習でも毎回同ルーティン、
同じリズムテンポを心がけて
ショットすることが実践で必ず役に立ちます。

ターゲットを決め、素振り1回、
フェイスの向きを合わせてから、スタンスをとり、
アドレスを作るなど、

自分のルーティンを確立することが、
いいショットの再現性を高めるカギを握っています。

日常生活が練習場

こうして見てみると、普段の生活でも、
ゴルフに結び付けられることって
結構ありませんか?

そんな気づきに、気づくことが出来るようになったら、
ゴルフをしていなくても、ゴルフをもっと
意識出来るようになりませんか?

実際の練習の際に、
「ココを意識して取り組もう」と考えるよりも、
「日々考えていることを、練習の際に発揮する」ほうが
スキルアップは早まるはずです。

また、もっと高度な練習に
チャレンジすることが出来るようになりませんか?

日中は練習が出来ず、
週末にしかゴルフができない、、、

ラウンドまでに、
やりたかった練習が全然できずに本番、、、

なんてこともあったかもしれませんが、
日々の空いた時間で、
練習の為の練習をしてみてください。

私たちは、プロゴルファーほど練習時間は増やせません。
アマチュアゴルファーなあなたは、もっと無いかもしれません。
かといって、週末の練習で緊張感を持ってやるのも難しいですよね。

でしたら、日常を練習だという
意識を持ってみてはいかがでしょうか?

肩の力も抜けてリラックスしながら、
週末には「アレやろう、コレやろう」なんて考えもでてきます。
今までとは、なんとなく練習の仕方も変わってくるはずです^^

では、またメールします!

近藤

追伸

(美味しいラーメン屋知ってたら教えてください!笑)


<本日のオススメ>
【12/14(水)までの期間限定】

Q.ゴルフのスイングの動きの中で、
何が一番大切か?

「○○○の上に覆いかぶさる」

○○○に入る言葉は何でしょう?

答えをチェックする。
http://g-live.info/click/kkbr1612/
※12/14(水)までの限定公開!

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[Video] わかる?腰をスライド、手を落とす

2016.12.12
古賀さん写真koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

今日はあなたに、

 「わかる?腰をスライド、手を落とす」

について、ビデオでお話ししたいと思います。

よくレッスンで、切り返しのところで

・腰をスライドさせる

・手をフッと落とす

などの説明のしかたがされると思います。

ですが率直に言って、そんな言い方では
アマチュアの方が理解できるはずがないと、
私は思っています。

では、私だったらどう説明するか?

(続きはビデオにて)

基本は実は難しい

私が言っていることは、同じことの繰り返しになのですが、
レッスンというのはそうそう目新しいものばかりが
あるわけではありません。

まず基本的な動きになるわけですが、
基本といっても、それはとても難しいわけです。

特に、今回私が説明している切り返しもそうです。

詳しくはこちらのビデオで説明していますので、
ご覧になって下さい。
 

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 
 

これらの動きは何のために必要か?

それは(これも何度も申し上げているように)あくまで
クラブがビジネスゾーン、シャフトプレーンをなぞるための
クラブの動きを得るために必要だということです。

この機会にもう一度、確認をしてみて下さい。

少し、嬉しい

2016-1212_1

2016-1212_2
 
 

頸椎症以後、初めて東の1番のこの木を
15ヤードほど超えました。

身体少し戻ってきたかもしれません。
 
 

今日はこんなところにしておきます。

もし疑問については、コメントいただだいたものから
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。

画像付きでないと説明が難しいものについては
お答えできないことがあることをご承知ください。

なおお読みになった方は、そちらについても再度コメントをいただけると
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。

追伸:『新説 カバーリング・ザ・ボール』

言い忘れていました。
すでに案内があったと思いますが、先週から私の教材

 『新説 カバーリング・ザ・ボール』

が発売されました。

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ゴルフのスイングというのは、
いつでも流れるようにスムーズでなければいけません。

スムーズでなければヘッドスピードが上がるはずもなく、
当然飛距離も出なくなります。

そしてクラブというのは、体の動きによって受動的に動くものです。

理想のスイングは「する」のではありません。
自然と理想のスイングに「なる」ものなのです。

その「なる」について詳しく説明しているのが、
この『新説・カバーリング・ザ・ボール』です。

この方法を取り入れることで、
あなたのゴルフスイングがより自然なものになって、
勝手にクラブが振られてしまうスイングが身に付きます。

そうなれば当然、飛距離も伸びますし、
プロが打つようなダウンブローのアイアンショットも手に入ります。

スコアがよくなることは言うまでもありません。

繰り返しますがスイングは「する」のではなく「なる」。

その真髄を知りたい方はぜひ
この『新説・カバーリング・ザ・ボール』に触れてみてください。

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それでは、今日はこのへんで。

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