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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

[ビデオ]伸び悩む人の特徴

2024.04.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

スイングや打ち方などは、
反復練習することによって身についていきます。

そのため、早く上手くなろうと、
練習頻度を増やしたりしている人も
いると思います。

ゴルフの悩ましいところは、
たくさん練習したからといって、
必ずしも上達するとは限らないことです。

10年以上やっているのに
いまだ100を切れないというのは、
よくある話で、

ここまで練習量と腕前がリンクしないスポーツは
ゴルフくらいしかないんじゃないか
と思うくらいです。

「なぜ上手くならないのか…」

それが分かれば苦労はないのですが、
伸び悩む人たちを客観的に見てみると、
そこにはいくつかのパターンがありました。

今日は上達するために必要な
考え方についてまとめてみたので、
参考にしてみてください。
↓
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春のゴルフシーズン到来!爽快感溢れる飛ばしにはコレ

2024.04.01
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
さて、今日から4月。

 
新年度がスタートし、
新しい門出を迎える時期ですね。

 
これから新生活を迎える
新入生さんや新社会人の活気溢れる姿に、
私までパワーをもらえる気がします。

 
これからスタジオでも
新コーチが続々とデビューする予定ですが、

 
彼らのパワーに押し負けないように
私も新しいことにチャレンジしていきます。

 
4月を迎え世間は活気溢れていますが、
ゴルフ場も例外ではありません。

 
ゴルフシーズンを待ち望んでいたゴルファーで
ゴルフ場は満ち溢れる時期です。

 
そんな中、1ホール目のドライバーショットで
ダフリやトップは避けたいところですよね。

ゴルファーを悩ませるダフリ・トップ

ダフリトップの原因はいくつかありますが
大きな原因の1つが左右の軸ブレです。

 
右腰が上がったり、左腰が上がったり…

 
スイング中に体の軸の土台となる
下半身が不安定になることによって、

 
体全体の軸が傾いてしまい、
打点が安定せずにダフリ・トップを
引き起こす要因となります。

 
なので、スイング中の軸を固定し、
左右の軸ブレを抑えていくことで、

 
打球は安定しミスの確率が
ぐっと引き下がるのですが…

 
とはいえ、ミスの原因がわかったとて、
一筋縄では改善できないのがゴルフですよね。

そもそも軸ブレを引き起こすのは?

ダフリ・トップを引き起こすのが軸ブレですが、
その軸ブレを引き起こす原因の1つが「目線」です。

 
本番、意気込んで
ボールから目を離さないようとする意識が強すぎて、

 
普段のスイングよりも左肩が入らず、
バックスイングで頭が左側に動いてしまい、

そしてダウンスイングからフォローにかけては、
右側に頭が大きく動くように、

 
スイング中に体の軸が
左右に動きすぎてしまっているんです。

 
また、捻転が少なく、
上体がすぐに開きやすくなってしまったり、

 
右サイドが高い位置になるので、
クラブがアウトサイドから降りやすく、
 
アウトサイドイン軌道の
スイングになってしまいがちです。

腰のレベル回転を再確認

ダフリやトップを引き起こす
バックスイングで左に軸ブレしてしまう動きを
改善する練習方法として、

 
バックスイングで
腰のレベル回転を意識してください。

 
この腰のレベル回転を体感しやすくするために、

 
ベルトのバックルを意識すると
感覚が掴みやすいのでオススメです。

 
ゆっくりとしたスイングで良いので、
ベルトのバックルの動きを意識し続けてください。

正しいスイングを体感

例えば、バックスイングで左側に軸がブレると
ベルトのバックルは右上がりになりますし、

 
逆にバックスイングで左側に軸がブレると
バックルは左上がりになってしまいます。

 
バックスイングでは
地面と水平にバックルが右方向へ移動し、

 
インパクトからフォローでは
地面と水平にバックルが左方向へ移動できると、

 
軸が右へ傾いたり左へ傾いたりすることが防げて
しっかりと軸を保ったままインパクトを迎えることができます。

 
バックスイングでしっかりと腰を水平に回せると、
左肩が引っ張られる感覚が掴めると思いますので、

 
1回1回ゆっくりと確認しながら、
正しいスイングを体感していっていただき、

 
だんだんとスピード上げて、
普段のスイングのスピードまで
軸をキープできるようトレーニングしてみましょう。

 
春のゴルフシーズンで飛ばしの爽快感を味わいながら、
ゴルフを満喫してくださいね。

 

<本日のおすすめ>

同じ組のライバルに
いつも飛距離で負けている
ドライバーが苦手なゴルファーが
いつも良いスコアで上がれる秘密…

「スコアはいつも90台後半がせいぜいだったのに、
 数週間の練習であっというまに70台を出せました」

わずか “4つのステップ” を守るだけで
アプローチは一気に上手くなる。

アプローチが安定すれば、
スコアが上がる。

次のホールのドライバーも
落ち着いて打つことができる。

スコアメイクに重要な
アプローチ上達法の全てを、
あなたに公開します。

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[ビデオ]スマートゴルファーは格好良い

2024.03.29
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

いよいよ、ゴルフシーズン到来。

とういうことで、
これからゴルフコンペなどの参加機会も
増えてくることかと思います。

今日は私がゴルフコンペで感じた
出来事について少しお話させてください。

参加者は100人近くの
とあるゴルフコンペでの出来事。

かなり大きなゴルフコンペで
とてもたくさんのゴルファーの方たちと
交流することができたのですが、

参加者同士の大半は、
初対面だったと思います。

ですが、あなたもご存知の通り、
ゴルフという共通の趣味をもった人たちが集まると
自然と会話と笑いが生まれます。

それはゴルフの良いところですし、
こういったコンペなどのイベントは
これからもたくさん開催したいなと思うんですが、

逆に…

これだけ多くのゴルファーが集まると

「好かれるゴルファー」/「嫌われるゴルファー」
「かっこいいゴルファー」/「カッコ悪いゴルファー」

どうしても分かれてしまいます。

親しき仲にも礼儀あり

ゴルフは審判がいないスポーツだからこそ、
プレーヤーが守るべきマナーが存在します。

どんなにスコアが良くても、
飛距離がすごくても、スイングが綺麗でも、
マナーが悪ければ好かれるゴルファー、
にはなれないでしょう。

なんと言っても、
世の中のあらゆるゴルフルールブックの、
第一章は「エチケット&マナー」です。

スイング技術の以前にゴルフルールがあり、
ゴルフルールの前にはマナーがあるというわけですね。

だからこそ、私とご縁があったあなたには
エチケットやマナーを完璧にわきまえた紳士的な
ゴルファーでいて欲しいと思うわけですけども

その中でも、私が大事だと感じている
ゴルフマナーを1つご紹介させていただこうと思います。

親しき仲にも礼儀あり。

どんなに仲が良い人とでも、
家族や親戚とのゴルフだとしても、

正式競技でもコンペでもない
完全にプライベートのラウンドだとしても、
ゴルフのマナーは大事にしたいですね。

このマナー、しっかり守れているか
動画で確認してみてください。
↓
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継続は力なり!ゴルファーを裏切らない素振り

2024.03.25
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
「継続は力なり」

 
日々の努力が「スコア」や「飛距離」という形で
実感できるようになるには少し時間がかかりますよね。

 
練習を積み重ねている途中で
心が折れそうになることもあるかもしれません。

 
ゴルフ上達は一筋縄にはいきませんよね。

 
練習の成果をすぐに実感することができない。

 
継続し続けられることというのは、
結果を出すことよりも価値のあることかもしれません。

継続は力なり、ですが…

たとえば、素振り練習。

 
ボールを打たなくていいので
自宅でも行える効果的な練習方法です。

 
私も日々、筋トレと一緒に、
素振りも欠かさず行っています。

 
日々、正しい方法で素振りを継続的に行うことで、

 
あなたのスイングは少しずつですが、
着実に磨き上げられていきます。

 
ですが、誤って形で闇雲に素振りを行っても、

 
そのフォームやテンポで
スイングが固まってしまい、

 
あなたのスイングを崩してしまうだけになってしまいます。

 
実際にクラブを振って素振りを行う際は
”正しい”フォームを癖付けるように
行なってください。

スローモーションスイング

そこで、今回は日常的にご自宅で取り入れていただきたい、
2種類の素振りをご紹介します。

 
1つ目はスローモーションスイングドリル。

 
読んで字のごとく、
時間をかけてゆっくりとスイングを行います。

 
ゆっくり時間をかけてスイングをしていただきたいのですが、
できれば30秒以上かけて一振りしてみてください。

 
ゆっくりやる分、腕に負荷がかかり続けるので、
もしかしたら最初はしんどいかもしれません。

 
ただ、ゆっくりとした素振りを行うことで、
一つ一つの体のパーツやフェースの向きを
しっかりと意識して行うことが可能になり、

 
より一層普段とは違ったスイングの
ウィークポイントを見つけることができます。

水平素振り

そして2つ目は水平素振り。

 
こちらも読んで字のごとく、
水平方向に真横にスイングを行います。

 
この水平素振りでは理想的なトップやフィニッシュを迎え、
腕の旋回を体感しやすくしてくれます。

 
水平に素振りしてみるとわかると思うのですが、

 
スローモーションスイングのように
腕に負荷がかかるので、

 
ヘッドが下がってしまいがちですが、
ヘッドは胸と同じ位置になるよう
素振りを行う際は意識してください。

 
素振りだけではなく、どんな練習であっても、
むやみやたらに行うのはあまりおすすめしません。

 
上達に向けてせっかく時間を設けて、
練習に取り組もうとされているのですから、

 
効率的かつ効果的な練習時間にしてほしいと思っています。

 
そのためには回数をこなすよりも1回1回の質にこだわり、
ぜひ正しい素振りで効率良くスコアアップに繋げてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

3パットを叩いてしまったり、
パーやバーディーのチャンスで
何度も外してしまったら、

「今日は調子が悪い日ではないか」

と自信を失ってきます。

「練習はしようと思っているけど、
 どうすれば本番で安定するかわからない」

と迷走するかもしれません。

もし、あなたがそんな悩みを抱えているなら
それはパターとの相性のせいかもしれません。

もし、あなたがクリアな打感と
感覚重視のパッティングで、

安定した最善のパット数で回りたいなら、、、

「ベストタッチ」と名付けられた
このパターの存在を、ぜひ知ってください。

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[ビデオ]パターで差をつけろ!スコアを左右するパッティング

2024.03.22
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

突然ですが、質問です!

アマチュアゴルファーが他の人と差をつけるなら
どのクラブだと思いますか?

・

・

・

実はパターなんです。

どれだけドライバーで飛ばしても、
どれだけアイアンがキレッキレでも、
どれだけアプローチが上手くても、

パターを入れなきゃ終わらないんです。

逆にパターを練習すれば、
確実に打数を減らせるので、
スコアアップへも繋がっていきます。

ゴルフが好きなあなたならパターは大事なのは
すでに知っていると思いますが、

現実は、ほとんどのアマチュアゴルファーは
パターを練習している人が少ないという事なんです。

パターはスコアメイクにおいても重要なショットとなってきますので、
今回はパターについてのワンポイントアドバイスを
お話していきたいと思います。
↓
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スコアアップに不可欠なアプローチショット攻略

2024.03.18
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
気温や雨風、芝の状況や傾斜など、
その瞬間コースにいるすべてのゴルファーが
同じ条件の元でプレーをします。

 
その中で苦戦を強いられるのか?
はたまた、状況を把握し
最適な方法で突破することができるか?

 
刻々と変化する天候や環境、シチュエーションに
一打一打、適応していくことが勝負になります。

 
状況に応じて最適なクラブを選んだり、
打ち方を工夫したり、

 
同じ瞬間が2度とないのが
ゴルフの楽しさの1つですよね。

 
しかし、どれだけ練習場や自宅で
練習を積み重ねたとしても、

 
練習の成果を120%発揮することが
できないこともあると思います。

 
特にスコアにおいて
大きな割合を占めるアプローチショットでは、

 
ラウンド中、悔しい場面に直面することも多いでしょう。

 
そんなアプローチを成功するために
重要なポイントが2つあります。

重心位置とハンドファースト

アプローチ攻略の1つ目のポイントが
重心を動かさない、です。

 
スイング中に重心が
右へいったり、左へいったりしてしまうと、

 
頭の位置がズレたり、体が上下に動いたりと
ミスショットの原因となってしまいます。

 
アプローチではアドレス時、
通常よりも重心を少し左寄りに乗せるよう
意識してみてください。

 
そして、アプローチ攻略の2つ目のポイントが
ハンドファーストな形をキープする、です。

 
左腕とクラブシャフトが一直線になるように構え、

 
そしてそのハンドファーストな形を
インパクトからフォロースルーまでキープする、ということが
アプローチ攻略のポイントの1つになります。

 
スイング中に手首が折れてしまいますと、

 
ダフリやトップといたミスショットの
原因となってしまいます。

左肩でスイングを

ハンドファーストを習得するために
1つ意識的な練習方法として、

 
バックスイングでクラブを上げる際に
左肩でクラブを押し上げるような意識で、

 
体と手を同調させた
スイングおこなってみてください。

 
左肩でクラブを押し上げるように上げて、
左肩でクラブを下ろしてくる。

 
そういったイメージを持って行うことで
ハンドファーストなスイングが作りやすくなります。

 
左足重心、ハンドファーストを
キープした状態でスイング。

 
一度体に染み付いてしまったスイングの癖を
上塗りするのは少し時間がかかってしまうかもしれません。

 
ですが、千里の道も一歩から、です。

 
必ずスコアアップに繋がっていきますので、
ぜひ根気よく練習してみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

ゴルフを諦めていたゴルファーが
すぐに結果を出し、

飛距離アップ、スコアアップの
両方を一気に手に入れた秘密…

そんなシニアゴルファーに特化した
飛距離を伸ばしスコアを縮める方法とは…?

それは、

・特別キツい筋トレをするわけではありません。
・一時的に飛距離アップするような
 「その場しのぎ」のものでもありません。
・新しいドライバーに買い替えるわけでもありません。

では、一体どんな方法を使ったのか?

難しいことではありません。

高度なテクニックや複雑なプロセスを
使う必要もありません。

たとえ70歳、80歳を過ぎても
今のスコアを維持し、

そこからさらにスコアや飛距離で
上のレベルを目指していくために、

「年齢なんて関係ない」

自己最高のゴルフプレーをするために
「年齢をチャンスに変える方法」が
詰め込まれています。

詳細はこちら…

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[ビデオ]朝イチショットを安定させるコツ!

2024.03.15
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「朝一のドライバーショットで
 いつもミスしてしまう」

Golf

こんなお悩みをお持ちの方は、
多いのではないでしょうか?

ゴルファーに取って朝一のティーショットは、
ミスショットをする可能性が高い
シチュエーションのひとつです。

昔、私もゴルフを始めた頃は
ガチガチに緊張して、
ミスショットを繰り返してました(^^;)

朝一、午後一のティーショットは
誰でも緊張します。

コンペでもラウンドでも、
朝一のティーショットは同伴者だけでなく、
後続の組の目がどうしても気になります。

周りの目が気になると、

「ちゃんと打てるかな?」
「ミスしたら恥ずかしい」

など余計なことを考えて、
不安にもなりやすいものです。

また、スタート前にショットの練習をしていても、
まだ体は十分に温まっていなかったり、

午後一の打席の前に、
ストレッチや練習もせずに
いきなりスタートしてしまう場合は、
ウォームアップ不足で
体はガチガチに固まってしまいます。

こんな状況だと、
自然とミスショットをして当たり前ですよね。

というわけで、
今日はドライバーショットの成功確率を上げる
ポイントについてお伝えしていきたいと思います。
↓
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ラウンドでダフらない!ゴルファーを救うダフリ回避ポイント

2024.03.11
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
残り100ヤード。

 
グリーンめがけて打ったショットがダフって
グリーンに乗せることができなかった…

 
そんな悔しい思いをした経験はありませんか?

 
ゴルファーを苦しめるダフリは
ゴルフ歴に関係なく、

 
いつなんどきでも
スコアを大きく崩す要因となります。

 
ですが、ダフリを減らすことで
グリーンを捉えられる確率は
ぐっと高まります。

 
春のゴルフシーズンを
安心に思う存分楽しんでいただくために、

 
本日はダフリのリスクを少しでも減らすための
注意点についてお話させていただきます。

アドレス時の前傾角度

まず1つ目の注意点はアドレスです。

 
アドレスで原因で
ダフリが多く出てしまうケースでは、
前傾角度に問題があるケースが考えられます。

 
特に膝が深く曲がり、腰が大きく曲がってしまって、
前傾角度が深すぎる場合があります。

 
前傾角度が深すぎてしまっているかどうかの
1つの目安として、

 
クラブのアイアンが地面に接地しているとき
トゥ側が半分以上浮いてしまっている方は、

 
前傾角度が深すぎるというふうに
判断してください。

 
1つの目安としてクラブが地面に対して
クラブの先っぽにコインが1枚、2枚入る程度で
角度で構えられているとOKです。

 
そうならないためには
クラブをまず置いてコインが1~2枚入る程度の
正しいクラブの角度を作り、

 
そして、そのクラブの角度に合わせて
アドレスをするようにしてください。

アドレス時の前傾角度

2つ目のポイントは
アドレスした時の手首の角度です。

 
ダフリやすい方というのは、
インパクトのときに手首が伸びてしまっています。

 
しっかり当てようという意識が強すぎてしまうと
スイング中に手首を伸ばしてしまい、

 
結果としてクラブがボールより先に
地面に当たってしまいダフリを引き起こしてしまいます。

 
そこでまずはハーフスイング程度のスイング幅で、

 
手首の角度をキープした状態で
振って、戻して、振ってということを
繰り返してスイングをしてみてください。

正しい違和感

今まで手首を伸ばしすぎてしまった方は
手首の角度をキープしようとすると、

 
普段よりもグリップに少し力が入ってしまうように
感じられる方がいると思います。

 
実はこれがちょっと落とし穴なんです。

 
力みすぎないように
力を抜こう抜こうという風に意識しすぎると、

 
手首が柔らかくなりすぎて
適切な手首の角度をキープできずに、

 
スイング中に手首が伸びてしまって
ミスを引き起こしてしまうんです。

 
正しい手首の角度を変えないように
角度を保とうと思うと手首に力が入ってしまう、

 
と思われたとしてもそれは正しい感覚ですので
そのまま続けてみましょう。

最後に・・・

少しずつ慣れてきたらですね
力強く少しずつスピードを上げていくのですが、

 
インパクトのときに
手首が伸びてしまわないように、

 
手首の角度を意識しながら
スイング練習を行うようにしましょう。

 
ダフリを解決するためには
アドレスでの前傾角度、そして手首の角度を
意識してスイング練習を行ってください。

 
ぜひダフリを解消するために
2つのポイントを意識して練習していただき、
スコアアップに繋げてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

あなたのドライバーの飛距離を一変させる
「SWING Sharp(スイングシャープ-)」

開発までに2年以上の月日を費やし
ついに完成した飛距離アップ練習器具は、

・クラブのもつ飛ばしのエネルギーを最大化し
・朝一からフェアウェイに最大飛距離を叩き込み
・継続的にヘッドスピードの上限を上げる

あなたを飛距離アップへと導くために
必要な要素が備わっています。

ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

ドラコン王も愛用で人気練習器具
待望の再入荷。

残りわずかとなりました。

どうぞお早めにご確認ください。

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[ビデオ]春の強風にスコアを乱されないために

2024.03.08
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

まだまだ寒い日が続きますが、
早いもので暦の上では3月に突入しました。

季節の変わり目となる春先と言えば、
ラウンド中の強風が気になる時期。

すでに2月中旬には一部地域で、
春一番が発表されていて、

良いスコアで回る為には、
風対策をしていく必要があります。

ところであなたはラウンド中の風の
影響をどの程度考慮していますか?

例えば、

風速5m/sの風が吹いていると、
飛距離ってどのくらい
左右されると思いますか?

実は、風速5m/sほどで、
飛距離も横ズレも約10ヤード以上変わります。

ゴルフは自然の中でプレーしますので、
風の影響を避けることはできません。

また、ホールが変われば当然風向きも変わりますし、
時間によっても風向きが変わってきますよね。

今日は春ゴルフの風対策について
お話していこうと思います。
↓
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ミスを最小限に安定したショットで飛距離UP

2024.03.04
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ゴルフの醍醐味の1つである「飛ばし」

 
豪快なドライバーショットの爽快感は
何物にも代えがたいですよね。

 
しかし、

 
「少しでも遠くに飛ばしたい」

 
そんな意気込みから、
クラブを振り上げ過ぎてしまうと、

 
過度にクラブを振り上げてしまう分、

 
ボールに当たるまでに
余計な動作が増えてしまって、

 
あらゆるミスを誘発してしまう
可能性があるんです。

 
ただ、スイングのイメージと
実際のスイングとのギャップに気づかずに、

 
オーバースイングになってしまっている
という方がいらっしゃいます。

しかし、必ずしもオーバースイングが
まったくいけないということでもないんです。

ミスを引き起こす可能性を減らす

実はオーバースイングが合っている方もいるんです。

 
たとえばプロゴルファーの横峯さくら選手や
フィル・ミケルソン選手など、

 
オーバースイングでも
世界で活躍するプロがいます。

 
しかし、やはりプロなのでオーバースイングであっても
精度の高いスイングをすることができているので、
正しい形でインパクトを迎えることができています。

 
なので、ミスを引き起こす可能性を減らし、

 
飛距離を伸ばしながら
スコアアップを目指していくためには、

 
なるべくオーバースイングは
改善したほうがいいといわれているんですね。

オーバースイングとは

オーバースイングというのは、

 
バックスイングを挙げたとき地面に対して
シャフトが地面とほぼ水平になっていくような動きです。

 
はたまた、振り上げたときに、
クラブヘッドが視界に入ってきたりするような形を
オーバースイングと言います。

 
このようにオーバースイング気味ですと
クラブヘッドの可動域が大きくなるので、

 
そのぶんミスに繋がりやすい、
スイング軌道になってしまう場合があります。

 
先ほどのようにプロのように
精度の高いスイング軌道を極めることができれば、

 
オーバースインだとしても
ミスも最小限に抑えられると思いますが、

 
やはり、なかなか難しい道のりになるので
なるべくミスでないようなスイングにするために、
オーバースイングを改善していくことをおすすめします。

腰の回転

 
今回はオーバースイングを引き起こす原因の1つである
腰の回転を意識していきましょう。

 
正しいバックスイングというのは、
ベルトのバックルが地面と水平に
回転するような動きが正しい回転になります。

 
しかし、オーバースイングでお悩みの方では、
正面から見たときにトップで左腰が下がり、
右腰が高くなってしまっているケースがあります。

 
スイング中に右腰が高くなってしまうと
上半身の軸も傾いてしまうので、

 
結果として手が高く上がってしまって、
オーバースイングとなってしまいます。

 
そこで正しい腰の動きを身に着けることで
オーバースイングを抑制することができます。

ベルトのバックルを確認

 
ベルトのバックルが
右斜め上に切り上がるような腰の回転をしてしまうと
身体の全体の軸が倒れ込んでしまうと、

 
オーバースイングに
なりやすくなってしまいます。

 
実際に鏡を見ながら、
普段の自分のスイングで腰が地面に対して
レベルに回転しているかチェックしてみてください。

  
最初のうちは窮屈感や
物足りない感があるかもしれないのですが、

 
オーバースイングを解消することでショットが安定し、
スコアも作っていきやすくなります。

 
正しい腰の回転を習得するために
ぜひ続けてみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

ゴルフライブ独自開発・天然皮革グローブ
『GRIP ACE (グリップエース)』

天然皮革の長所はより伸ばし、
短所は抑える…

グリップ力・耐久性の向上のために
縫い方・素材・加工の全てをこだわった
この新グローブを手に入れて、

余計な力みを取り去り、
最高のパフォーマンスを掴み取りませんか?

まもなく到来するゴルフシーズンに向け、
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[ビデオ]ショットメーカーになるには?

2024.03.01
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

スコア向上の鍵、アプローチショット。

グリーン寄りのピタリと止まるショットや
ふわっと浮かび上がるショットは
ゴルファーの醍醐味の1つです。

Pitching,Wedge,Takes,A,Golf,Away,From,Edge,Of,The

しかし、

短い距離のアプローチで
トップしたりダフったりといったミスから、
なかなか抜け出せない方も多いはずです。

このような方は総じてショットにおいても、
ミート率が低い傾向にあります。

短期間でのスコアアップを望むなら
アプローチとパター技術を磨いていくのが
明確な方法です。

しかし、もっと安定した好スコアを出し続けるためには、
パーオン率を上げることです。

「パーオン率を上げるためには、
 どうしたらいいのか?」

それには、
ミート率を上げる必要があります。

つまり、ミート率の高いショットを身につける事が
本当の意味での実力の底上げをすることとなります。

そこで今日はスコアアップに欠かすことのできない
ミート率を上げる方法について
お話していきたいと思います。
↓
続きを読む →

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身体の軸を安定させてミート率UP!

2024.02.26
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ボールに効率的に
力を伝えられているということは、

 
それだけボールに対して
正確にクラブをミートできているということです。

 
正確にミートできていれば、
自分が狙ったところに
安定して飛ばすことができます。

 
しかし、そんなミート率が
下がってしまう原因の中でも、

 
特に多いのが
体の軸ブレ、左右へのブレや上下動。

 
そしてアウトサイドイン軌道や
インサイドアウト軌道が強く、

 
大きくスイング軌道にズレがある場合です。

 
しかし、ミート率が高ければ
ショットが安定し、

 
さらにヘッドスピードがあまり速くなくても、
最大限の距離を得ることができ、

 
スコアアップに大きく近づきます。

ティーの連続打ち

そこで、ミート率を上げるには体の軸を
安定させることが大事になってきます。

 
そこで体の動きやクラブの動きを改善し、
ミート率をさらに上げていくために、

 
おすすめの練習方法が「ティーの連続打ち」です。

 
この「ティーの連続打ち」は、
スイングをする際、行きも帰りもティーを打つ
という練習ドリルです。

 
これは実際にボールを打つドリルとは違って、
ボールの行方を気にせず、

 
いい球が出たかどうかではなく
正しい動きを意識してスイングに
集中することができます。

1スイング1ポイント

ティーの連続打ちにおいては、

 
・振り幅を維持できているか?
・前傾角度が維持できているか?
・リズムとテンポが一定になっているか?
・スイングの軌道が一定になっているか?
・目線を常にティーをみているか?

 
を1つずつ意識してください。 

 
一度にいくつも完璧に意識しようとすると、
一つ一つが中途半端になっていまい、
かえって遠回りになってしまいます。

 
なので、まずは1スイング1ポイント。

 
焦らずに1スイング1ポイントで
ゆっくりと着実にマスターしていきましょう。

 
また、このティーの連続打ちでは
ティーを行きも帰りも
正確にヒットさせることで、

  
スイングの際の体の上下左右の
軸ブレが少なくなっていきます。

 
このときに腕だけでクラブを振るのではなく、
体の大きな筋肉を意識してスイングすることを
意識していきましょう。

相乗効果

ゴルフではリズムとテンポがすごく重要です。

 
ティーの連続打ちではスイングの行きと帰りで
クラブとティーが当たる音のテンポが
速くなったり遅くなったりするのではなく、

 
一定のリズムでティーを打つことで、
リズミカルで滑らかなスイングも
自然と身についていきます。

 
またティーに当てるときは
同じ音を出すことを1つの目標にしてみてください。

 
ティーの上の方を打つと乾いた音、
ティーの下の方を打つ鈍い音がでます。

 
同じ音を出す練習を行うことで、
常に同じ位置でクラブフェースとティー、
つまりボールに当てることの
トレーニングになります。

 
このティーの連続打ちという練習は
リズムやテンポ、滑らかなスイング、

 
そして同じ高さにクラブヘッドを通すために
とてもおすすめの練習になりますので、
ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

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[ビデオ]チカラが入りすぎてしまう方へ

2024.02.23
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

スイング中に力みを取ることができず
悩んだことが誰しも一度はあると思います。

力みすぎ!もっと力を抜いて!

ガチガチなのはNGだと分かるけど、
あまりゆるゆるに振っても飛ばないですし、
クラブもすっぽ抜けそうですよね。

ポイントは「力を入れる部分」

それは、、、

「グリップ」です。

グリップは、クラブが飛んでいかないようにする、
クラブの重さを支えていかないといけないので
必要最低限の握力で握れます。

「どのくらいの握力で握ることが
 正解なのか?」

それを今日の動画で
お伝えしていきたいと思います。

このポイントを押さえておくと
力まず良い脱力した状態で
クラブを振れるでしょう。
↓
続きを読む →

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春一番!風でスコアを崩さないスコアメイクの鉄則

2024.02.19
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
先週は関東地方で
春一番が吹いたと発表がありました。

 
昨年よりも2週間も早い発表だったようで、
本格的な春のゴルフシーズンの到来ももう目前ですね。

 
週末も暖かく春を感じさせるような天気だったのですが、
今週はまた少し寒さが戻ってくるようです。

 
寒暖差で体調を崩してしまわないように
どうか気を付けてくださいね。

 
さて、先週は春一番の発表がありましたが
朝から晩まで、ものすごい風でした。

 
強風が吹くとスコアメイクの難易度は
格段に上がってしまいます。

 
あなたも強い風に悩まされて、
スコアを崩してしまった経験はありませんか?

強風対策で準備万端

強風の中でのラウンドとなったとき、
あなたはどうしていますか?

 
強風にうまく対処できないと、
いつものスコアよりも10打もスコアを崩してしまう方もいらっしゃいます。

 
それくらい風はスコアに影響してきます。

 
そんな強風の中でラウンドしている時でも、
他のゴルフ仲間が大きくスコアを崩している中でも、

 
きちんと正しい対処法を知っていれば
強風に翻弄されることはありません。

アゲインスト対策

特にゴルファーを苦しめるのがアゲインスト。

 
顕著に飛距離が落ち、
思い通りに狙ったところへ
ボールを運ぶことができなくなってしまいます。

 
しかし、ここでNGなのが、
ボールが風に負けて押し戻されないように、
いつもより思いっきり打ってしまうこと、なんです。

 
アゲインストのときに
風に抗おうとして力いっぱいスイングをして、

 
ボールを高くあげたり、
バックスピンが多くかかるようなショットというのは、

 
ボールは風の影響を受けやすく、
逆に飛距離が伸びなくなってしまいます。

低い弾道で風の影響を軽減

アゲインストのときに意識していただきたいのが
低い弾道のボールを打つということです。

 
アゲインストのときには、
ドライバーだと15ヤードほど
飛距離が落ちてしまうことも少なくありません。

 
なのでできるだけ風の影響を受けずに、
有利にスコアメイクしていくには、

 
弾道が低くなるよなショットを
身に着けるためにおすすめです。

 
弾道が低くなるようなショットを打つためには、
ティーアップをいつもよりも高めにし
真横から払い打つようにして打ってみてください。

 
こうすることでバックスピンが少なくなり、
アゲインストでも飛距離をロスすることがなくなります。

最後に・・・

風に打ちかとうとした結果、
力んだスイングではダフリやトップといったような、

 
いつもならしないようなミスをしてしまい、
余計にスコアを崩してしまうこともあります。

 
スピン量の少ない低い弾道のボールを打ち
風からの影響を少なくすることを意識していただければ、
強風の中でもゴルフを楽しめるはずです。

 
アゲインストのときは
風の影響でボールは垂直に近い形でボールが落下します。

 
落下したあとランがすくなくピタッと止まってくれるので、

 
アプローチショットのときには、
うまくアゲインストを活用できるというメリットもあるんです。

 
ゴルフは自然の中で行うスポーツなので、
天候に左右されることは仕方がありません。

 
むしろ風だけではなく芝の状態や傾斜など
二度とない環境で楽しめるのがゴルフの醍醐味です。

 
風だけではなくあらゆるシチュエーションに対して
攻略法や対処法を知ってさえいれば、

 
ゴルフは無限に楽しめるので
ぜひあらゆる状況のゴルフを満喫してくださいね。

 

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[ビデオ]スライスが生み出されるグリップ

2024.02.16
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「どうすればミスが減るか。」

ゴルフに真剣に向き合っているあなたなら
このように考えていることかと思います。

そうであれば、
今日の話はきっと役に立つと思います。

あなたはゴルフライブ以外にも
メルマガを購読していたり、
商品を購入したことがあるでしょう。

だとすれば、
グリップの話はたくさん聞いてきたと
思います。

ゴルフに多い悩みごとの1つとしても
あげられるのが、

「スライス」

私もレッスンをしていて、
最初に「どんなことに悩んでますか?」

こんな質問すると
多くの方から「スライスに悩んでいる」
という回答をいただきます。

スライスを起こしてしまう原因といっても、
いくつも原因があります。

その中でも特に影響を与えている
「グリップ」についてお話していこうと
思います。

私のレッスンでもグリップを直すだけで
簡単にミスが修正できていることはあります。

なにより、プロゴルファーの間では
「グリップがゴルフの人生を決定する」
と言われているほど大事なポイントです。
↓
続きを読む →

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