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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

[ビデオ]グリーン周りを制覇する方法とは?

2023.10.20
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

ゴルフではアプローチの実力が
スコアの差になると言われる程、
結果を大きく左右します。

1打のミスも致命的になるので、
緊張も伴いますし、

苦手意識をお持ちの方も
多いのではないでしょうか?

アプローチに自信がつけば、
グリーン周りでも余裕を持ってプレーを
楽しむことができますし、
スコアアップへも繋がっていきます。

100を切るためにも、
シングルを達成するためにも重要なのが、
アプローチでのハンドファーストを
身につけることです。

今日はアプローチの成功確率を上げるための、
練習方法をご紹介していきたいと
思います。
(※機材不具合により動画内の音声が乱れております。ご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ございません。)

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安定したショットでスコアを伸ばす!ミート率を上げるワンポイント

2023.10.16
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
「ミート率」とは、
どれだけ効率的にボールを打てることができたのかを、
示す数値のことをいいます。

 
ヘッドスピードに対して、
どれほどのボールスピードが出ているかを数値にしたもので、

 
ミート率を上げることができれば、
それだけ飛距離アップ、そして安定したショットを
生み出すことに繋がります。

 
このミート率が高ければ
精度の高い安定したボールを打ち出すことができます。

 
効率的にボールに力を伝えられているということは、
それだけボールに対して正確にクラブをミートできているということです。

 
正確にミートできていれば、
自分が狙ったところに安定して飛ばすことができるので、

 
スコアアップに直結していきます。

 
そこで本日はミート率の安定をテーマに
お話させていただきたいと思います。

ショットが安定しないワケ

せっかくのラウンド中に
ダフりやトップ、またはシャンクなど…

 
すべてのショットにおいて
さまざまなミスが出てしまう場合、

 
ショットが安定しない場合に見られる
共通点の一つとして、

 
スイング中の目線の動き

 
が考えられます。

 
スイング中、バックスイングからインパクトの瞬間まで、
目線がクラブヘッドを追っかけてしまう。

 
もし、ミート率が安定せず、
ミスが気になる場合は、

 
目線の動きをボールに固定して
スイングをするように意識してみてください。

 
ミート率が安定しない場合、
自分の目線がスイング中に動いているということに
気づいていないという方がとても多くいらっしゃいます。

 
まず練習場に行かれたときには、
ビジネスゾーン程度の小さなスイングから
目線の固定を意識してみてください。

 
そして今度は肩から肩のスイングで、
自分の目線がきちんと固定できているかどうか
スイング幅を変えて確認していきます。

目線を固定してスコアを伸ばす

実際ボールを打つときというのは
ボール全体をボヤっと見る程度で構いません。

 
もし、一点を見つめた方がやりやすいという場合は、
ボールの真上をみるようにしましょう。

 
ダフりがよく出るという方は
ボールの左側を見ることで
ミスを改善するという方法もあります。

 
バックスイングの始動時に、
クラブヘッドが正しく上がっているかを
チェックしたりという気持ちがあると思いますが、

 
どうしても目線でクラブヘッドを追いかけてしまいますと、
スイング軸がブレてあらゆるミスが出てしまいます。

 
視線をしっかりと固定してスイングすることが
ミート率の向上につながります。

 
そして、結果としてスコアアップに
必ず繋がっていきますので、

 
ミート率にお悩みの場合は
ぜひ自分の目線がしっかりと固定されているか
というのをチェックしてみてくださいね。

 

追伸:秋の交流ラウンド、参加枠残りわずか

先日ご案内させていただいた
ゴルフライブ会員様限定ご招待のイベント
『ゴルフライブ交流ラウンド』

秋のゴルフシーズンだけあって
ゾクゾクとお申し込みをいただいています。

このイベントはゴルフ上達を心から願っている
ゴルフライブ会員様限定のご招待ですので、
 
毎回、和やかな雰囲気の中、
ゴルフを通して新しいゴルフ仲間と交流を深め、

さらなるゴルフ上達へ向けて
刺激となる充実した1日をお過ごしいただいています。

開催日は10月31日(火)、
会場は千葉県 南市原ゴルフクラブです。

参加枠も残りわずかとなりました。

参加をご希望の場合は、
お早めに参加枠を確保してください。

詳細はこちら…

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<本日のおすすめ>

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このゴルフボールを活用することで、

あなたのゴルフのレベルを
さらに上げるきっかけになるでしょう。

今回再入荷いたしましたが、

各所で話題沸騰中のため
あっという間になくなることも予想されます。

気になる方はどうぞお早めに
手に入れてくださいね。

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[ビデオ]ショートパットを確実に!

2023.10.13
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

「パターは全ショットの半分を占める」

ゴルフにおけるパターは、
スコアを決める重要なものです。

パターだけでスコアの半分を決めてしまっている、
といっても過言ではありませんね。

逆に言えば、パターさえ上達してしまえば、
初心者も上級者も関係なく、

簡単に10打はスコアを縮められると
思いませんか?

今までスコアが中々伸びず苦労してても、
パターを上達することができれば、

今までよりも簡単にスコアメイクして、
目標スコア、ベストスコアの達成をすることが
できるようになるでしょう!

今日は、ショートパットを確実に決める
練習方法についてお話していきたいと思います。

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安定したショットを習得するための5つのポイント

2023.10.09
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
私たちは常に
再現性の高い理想的なスイングの形を
作り上げることを目的として
日々レッスンを行っています。 

 
しかし、中には個性的なスイングで
とてもお手本となるような理想的なスイング
とは言えないけれど、

 
ショットは安定している。

 
そんな方がいらっしゃるんです。

そういった方のスイングの共通点はなんなのか?

今回はそんな特徴的なスイングであっても
ショットが安定してスコアを作り上げることのできる
スイングの特徴をテーマにお話をしていきたいと思います。

 

安定したショットの秘密

 
特徴的なスイングであっても
ショットが安定する理由。

それは、ダウンスイングからインパクトまでの
クラブを振りおろしてくるまでの体の動き、

 
そしてクラブの動きが非常に安定して
正しい位置にあること。

この2つが大きな理由としてあげられます。

 
そこで今回はダウンスイングで
特に重要なハーフウェイダウンでの
ポイントを5つお伝えします。

 
この5つを一気に意識すると難しいので、
1スイング1ポイント。

 
ひとつずつチェックをしながら
正しい動きを覚えていってください。

 
まず1つ目は重心の位置です。

 
ハーフウェイダウンにきたときに
左の土踏まずに重心がくるようにします。

 
重心が右に残ってしまったり、
はたまた左の外側に重心が流れてしまわないように、

 
しっかりと左の土踏まずで
地面をホールドしていきます。

 
そして2つ目のポイントは前傾姿勢の維持です。

 
アドレスで前傾した骨盤の前傾を変えることなく
ハーフウェイダウンまで維持します。

 
このときに骨盤が立ってしまったり、
逆に深くなってしまったりしまわないようにしましょう。

 
そして3つ目のポイントは胸の向きです。

 
クラブが腰の位置にきたハーフウェイダウンの瞬間は
胸が右斜め45度に向くようにします。

 
このときに多いケースは
胸を開いてしまうと、

 
クラブが振り遅れてしまったり
またはアウトサイドイン軌道の原因となってしまいます。

 
ハーフウェイダウンのポジションでは
胸が右斜め45度になるように意識してください。

 

ワンスイング、ワンポイント

 

そして4つ目のポイントはシャフトの向きです。

 
ハーフウェイダウンのポジションにきたときに、

 
ボールとターゲットを結んだターゲットラインに対して
平行な位置になるように、シャフトを降ろしていきます。

 
このときにシャフトが外を向いてしまったり、
内側を向いてしまったりすると、

 
アウトサイドイン軌道や
またはインサイドアウト軌道を誘発してしまいますので、

 
ハーフウェイダウンにきたときに
ターゲットラインに対して、

シャフトが平行になる位置を
目指していきましょう。

 
そして5つ目のポイントはフェースの向きです。

 
プレイヤー目線でフェースの向きが
時計の針で言うと11時くらいを目指していきます。

 
フェースが開いきすぎてしまったり
閉じ過ぎてしまわないように、

 
クラブを下ろしてきたときに
背骨の角度が30度くらい前傾していますので、

 
背骨の角度とリーディングエッジが
同じくらいの角度になっていることが目安になります。

 
この5つのポイントを
まずは1つずつ正しく行えているかどうか
チェックしながらスイングを作っていっていただけたらと思います。

 
正しいハーフウェイダウンを身につけることは、
安定したショットに繋げていく上で非常に重要になります。

 
ゆっくりと丁寧に自宅や練習場で確認しながら、
正しいハーフウェイダウンを身に着け、

ぜひ秋のゴルフシーズンで
安定性と方向性抜群のショットを手に入れてくださいね。

 

追伸:秋の交流ラウンド開催決定!

すでに一部の方には
ご案内をさせていただいたのですが…

10月31日(火)に千葉県 南市原ゴルフクラブにて
『ゴルフライブ交流ラウンド』の開催が決定いたしました!

今回はあなたと同じように
ゴルフ上達に日々熱心に取り組み、

ゴルフ上達を心から願っている
ゴルフライブ会員様限定のご招待ですので、
 
日頃の練習の成果を発揮し、
お互いに切磋琢磨できる場として、

ぜひこの交流ラウンドを
ご活用いただきたいと思います。

当日は、私も含め、近藤プロ、森崎プロなど
チーム小原が参加します。

定員は60名様限定。

完全先着順での受付となっていますので、
参加をご希望の場合は、
お早めに参加枠を確保してくださいね。

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さらに、練習場だけしか使用できない。と
思われる弾道測定器ですが、

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 完売次第、販売は終了となりますので、
 お早めにご確認ください。

 

 

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[ビデオ]規格外のヘッドスピードを生むため

2023.10.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

突然ですが、
あなたに質問です!

【質問】

素振りと本番どちらも同じ
スイングですか?

同じように振っているつもりでも、
動画を撮ってみると…

なかなか同じように
スイングできない方も多いのでは
ないでしょうか。

素振りではなんの気兼ねなしに
振ることができますが、

目の前にボールがあると
なかなか難しいですよね。

そこで今回は、
本番スイングでもしっかり
振れるようにするための
練習法についてお話していきたいと思います。

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飛距離を伸ばす!手打ち矯正のためのポイント

2023.10.02
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
生涯スポーツといわれるゴルフは
年齢問わず楽しめます。

 
春夏秋冬、移り変わる季節の中で
刻々と様変わりするコースは、

 
いくつになっても
変わらずゴルフを楽しませてくれます。

 
そんなゴルフの魅力の一つとして
「飛ばしの爽快感」

 
そこで、今回はこれからのゴルフシーズンに向けて
飛距離不足で悩んでいる方へ、

飛距離を伸ばしていくために
重要なポイントについてお伝えしていきます。

 

飛距離不足の原因

 
飛距離不足で悩んでいる方の多くは
いわゆる手打ちになってしまっている方が
非常に多くいらっしゃいます。

 
その中でも、

 
ボールから目を離さないように
スイング中は頭を動かしてはいけない
と意識をすると、

 
手打ちになってしまうケースが
非常に多くあります。

 
こういったケースの場合、
キーワードになっていくのが
顔の向きです。

 
バックスイングでは
肩が背骨の軸に対して左へ。

 
そしてフォローでは
右と回っていくように、

顔の向きも同様に
背骨を軸に右、左と向けることで、

 
手打ちではなく、
しっかりと肩の回転を伴った
スイングができるようになります。

 

顔の向きで手打ちを矯正

 
バックスイングで
頭を全く動かさないのではなく、

 
右のつま先方向に
少し向けるようにしてみてください。

 
インパクト時には
もちろんボールを見ているわけですが、

 
インパクトからフォローでは
徐々に左のつま先の方へ顔を向き、

 
そこから目線をターゲットに向けていきます。

 
頭の位置をボールの真上に
がっちりと固定してしまうのではなく、

 
バックスイングでは右のつま先方向に、
そしてフォローでは左のつま先方向に。

 
顔を向けるようにしていくと、
肩の回転がスムーズに行えます。

 
背骨に対しての肩の軸回転が
スムーズに行えていきます。

 
こうすることで、腕の力だけではなく、
体の大きな筋肉を使ってスイングができるようになり、
飛距離は徐々に伸びていくはずです。

 
飛距離を出していく上で、
肩の回転度合いというのは
非常に重要なポイントになります。

 
ぜひ参考にしていただき
飛距離アップに繋げていってくださいね。

 

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アメリカの大人気パターが待望の再入荷!

一世を風靡し長らく品薄だった
「全面スイートスポット」パターが
ついに再入荷しました!

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[ビデオ]守りすぎないゴルフ

2023.09.29
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

だんだんと暑さも和らいできて、
屋外でのプレーが気持ちがいい
季節になってきましたね。

秋はゴルフのベストシーズンです!

涼しくなってゴルフを
楽しみやすい季節となりますね!

日本のゴルフベストシーズンは、
比較的気候が穏やかな春と秋。

中でも秋の時期は、
日本のゴルフ場にとって旬の時期なんです。

そこで、この秋に
ぜひ、ベストスコア更新にチャレンジしてみて
ほしいです!

そのための考え方について、
あなたにもお話していきたいと思います。

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番手通りの飛距離が出ない!アイアンを打ち分ける正しいインパクト

2023.09.25
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

 
最近は秋の訪れを感じる瞬間が増え
ようやく夏も終わりを迎えようとしていますね。

 
そこで今回は秋のゴルフシーズンに向けて…

 
アイアンに苦手意識を持っている方や
番手を変えても番手通りの距離の差が出ないと
お悩みの方へ向けて、

 
本日は有効な練習方法について
お話していこうと思います。

 

番手通りの飛距離が出ないワケ

 
アイアンで番手通りの距離の差が出ない方の多くは、
インパクトでクラブのロフト通りの角度で
インパクトを行えていないケースが非常に多いです。

 
インパクトでクラブのロフト角通りに
ボールを捉えることができれば、

 
アイアンで番手通りの距離の差を
出すことが出来ます。

 
このロフト角通りにボールを捉えるための
正しいインパクトを身につけるためには、
重要なポイントが2つあります。

 
まず1つ目は、重心の位置です。

 
インパクトにおいて
重心がしっかりと左に寄っていることがポイントです。

 
具体的には左の土踏まずで
しっかりと地面をホールドして、

 
インパクト出来ることが
重要なポイントになります。

 
そして2つ目は手元の位置です。

 
手元の位置はクラブヘッドよりもやや手元が先行した
ハンドファーストの状態になっていることがポイントです。

 
手元がクラブヘッドよりも右側にくるような
ハンドレートの状態や、ハンドファースト過ぎてしまうと、

 
ロフトの角度が上を向きすぎてしまったり、
下を向きすぎてしまってクラブの番手通りの距離を
出せなくなってしまいます。

 
正しい手元の位置は、
左手のグリップが左ももの内側にくる
ハンドファーストの状態です。

 
まずインパクトで
しっかりと左の土踏まずに重心が乗っていること。

 
そして、左手のグリップが
左ももの内側にくるような
正しいハンドファーストなインパクトになっていること。

 
この2つがポイントです。

 

番手通りの飛距離を出すための正しいインパクト

 
そして、この正しいインパクトを
体で身に付けていく練習方法を紹介していきます。

 
まずはハンドファーストなインパクトの形を作ってから、
バックスイングを行わずに、

 
インパクトからフォローで
ボールをターゲット方向に押し込んでいきます。

 
右に重心が残ってしまったり、
ハンドレートの状態になってしまうと、

 
思ったようにボールを
ターゲット方向へ押し込んでいくことができないと思います。

 
しっかりと左の土踏まずに重心を乗せて、
手元がクラブヘッドよりもやや先行した
ハンドファーストの状態で、

 
インパクトからフォローで
ボールをターゲットに押し込んでいくこと。

 
この練習を繰り返し行っていただくと、
この正しいインパクトが自然と体に染み付いていきます。

 
アイアンの番手を変えても
番手通りの距離の差が出ないという方は、

 
左の土踏まずに重心を乗せ
そして、手元がクラブヘッドよりも先行した
ハンドファーストの状態を作りながら、

 
インパクトからフォローで
ボールをターゲットに押し込んでいく練習方法を
試してみてください。

 

<本日のおすすめ>

もしあなたが
どんなバンカーでも確実に1打で脱出でき、

ふわりと高いロブショットを打てて
アゴ高バンカーでも安全に攻略できるとすれば、
どうでしょうか?

そんなことが出来れば苦労はしない。
と思うかもしれませんが、
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もし、あなたが今後
バンカーによって引き起こされる
苦労やミスから解放され、

どんなバンカーがあっても
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[ビデオ]最速でスコアアップを実現

2023.09.22
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

ゴルファーなら誰しもが知りたいこと。

それは、ゴルフが上達するために必要な考え方、
ではないでしょうか。

スコアをグングン伸ばしていく人と
何年も伸び悩んでいる人の違いはなにか?

これはほとんどのゴルファーを悩ます
究極の疑問だと思います。

今日は、スコアアップのために
必要なことは何か?

というところにフォーカスをして、
ゴルフ上達に関する特別講座を
行っていきたいと思います。

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秋に備えて方向性UPでスコアアップのチャンス

2023.09.18
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

予定を調整して、
楽しみにしていたラウンド当日。

和気あいあいとゴルフ仲間と一緒に
プレーを楽しめるかと思っていたのに、

狙った方向に運んでいきたいのに方向性が安定せず、
ボールが左へいったり、右へいったり…

自分のイメージどおりプレーができず、
なかなかスコアがまとまらない。

せっかくのゴルフだったのに
スコアはボロボロ…

そんな経験はありませんか?

そこで今回は方向性を安定する上で
重要なアドレスでの3つのポイントについて
お話していこうと思います。

 

ポイント1:グリップ

 

まず1つ目のグリップから
説明していきますと

グリップはクラブと体との唯一の接点ですので、

グリップが左に行きやすい
右に行きやすいグリップをしてしまうと

それだけで方向性がズレやすくなってしまいます。

ですので、ボールの方向性を
決定付ける上で

グリップはもっとも重要だと言っても
過言ではありません。

大体のグリップには
真ん中にロゴマークがありますので、

このマークを一つの基準にして
構えていただくとわかりやすいと思います。

まず左手のグリップからあてがってきますが
ロゴマークの右端に親指のセンターが来る握り方を
スクエアグリップと呼びます。

通常ですと腕をダラーンと下げた位置に
手元をグリップにあてがってあげると、
このスクエアグリップの形になると思います。

そしてこのロゴマークに対して
今のスクエアグリップよりも、

左手の親指が右側に来る握り方を
ストロンググリップと言います。

このストロンググリップになると骨格上
フェースを閉じやすく、
開き辛いグリップになりますので

インパクトでもクラブフェースの向きが
閉じてインパクトしやすくなります。

逆にロゴマークに対して
左側に左手の親指が来るような
ウィークグリップになりますと、

骨格上、フェースを閉じ辛く、
開きやすいグリップになりますので

インパクトでもクラブフェースが開いて
インパクトを迎えやすくなります。

どちらのグリップにしても
必ずしもダメというわけではないですが、

このグリップとスイングの相性は、
ボールの方向性を決定付ける上で
重要なポイントになりますので
必ずチェックするようにしてください。
 

ポイント2:前傾姿勢

 

2つ目が前傾姿勢です。

アドレスで、股関節から骨盤を斜めに
前傾していくことがポイントになります。

おおよそ、お辞儀をするときのような
30度程まで背骨を傾けていきますと、

親指の付け根、拇指球あたりに
重心がかかっているのを感じられると思います。

この時にかかとに重心が乗って
骨盤が立ってしまったり、

または、つま先に重心がかかり過ぎてしまうと
スイング軌道がインサイドに上がりすぎたり、

またはアウトサイドに上がりすぎたり
スイング軌道が大きくずれる原因となりますので、

アドレスでは股関節から骨盤を前傾させて
前傾姿勢を取ること練習してみてください。

 

ポイント3:アライメント

 
そして3つ目がアライメントです。

アライメントとは、ターゲットに対して
体の向きを合わせることを言いますが、

ボールとターゲットを結んだ
ターゲットラインに対して

スタンス、腿、肩のラインが
平行になっていることが重要になります。

その中でも肩のラインが最も重要です。

肩のラインが
左を向いたようなアドレスになってしまうと

外側から内側へ振られる
アウトサイドイン軌道になりやすくなりますし、

逆に肩のラインが
右を向いているような構えになってしまうと、

インサイドアウト方向に
導かれやすくなります。

構えた時に特に肩のラインが
ターゲットラインに対して平行であるかどうか

肩の向きが合ってるかどうか
確認していただくと効果的です。

アドレスを練習中に球を打つ前に
チェックをしながら練習することが
非常に重要になるわけですが、

1球1球丁寧にチェックしていきますので
時間はかかると思いますが、

無操作に球を打ち続けるのと
しっかりアドレスをチェックして
打っていくのとでは

結果に大きく差ができます。

ぜひこれから練習する際は
今一度、アドレスを丁寧にチェックして
練習を行ってみてくださいね。

 

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・朝一からフェアウェイに最大飛距離を叩き込み
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などなど…

あなたを飛距離アップへと導くために
必要となる要素が詰め込まれています。

ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。

この一本に隠された秘密をご一読ください。

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[ビデオ]メンタルが弱いとスコアが伸びない?!

2023.09.15
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

「ゴルフはメンタルのスポーツ」

そんな言葉があるくらい、
ゴルフにおいてメンタルは重要です。

他のスポーツに比べてもゴルフは特に、
メンタル次第で変わっていきます。

どれだけ練習場で上手に打ってても、
メンタルが弱ければスコアとして
結果にあらわれないものです。

では、実際どれくらいメンタルは
重要だと思いますか?

冒頭でも説明したとおり、
ゴルフではメンタルが非常に重要です。

ラウンドを回る際には
メンタルマネジメントを行い、

メンタルをコントロールする
必要があります。

特に、マイナスな思考をなるべく
シャットアウトしていくことがポイントです。

今日はゴルフにおいてメンタルが重要である
具体的な理由やメンタルマネジメントの必要性について
お話していこうと思います。

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上達へと繋がる目標達成の道筋

2023.09.11
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

さて、いきなりですが質問です。

ゴルフ上達のためには
スイング練習だけしていれば
良いスコアが出せるようになるのか?

いかがでしょうか?

私のこれまでの経験からですと
答えは”NO”です。

ゴルフだけではなく
何か物事を習得していく中で、

なにか1つに特化するというよりも
総合的にスキルを磨き上げていくことで

目標達成にぐっと近づいていきます。

 

目標達成までの道筋

 
これらの1つ1つのスキルを磨き、苦手をなくし、
そして得意なものはさらにより伸ばしていく。

こういった小さな積み重ねが
最終的には100切り、90切り、80切りを
達成していくために必要になります。

長年ゴルフをやっていても
目標スコアが達成できないという方は
多くいらっしゃいます。

もちろんゴルフの目標というのは
スコアだけではありませんよね。

様々な目標を持っていると思います。

100切りを達成したい。
飛距離を伸ばしたい。
シャンクやスライスを治したい

今年も4ヶ月を切りました。

そこで本日は今年掲げた目標を達成するために
目標達成する仕組みをテーマにお話していきたいと思います。
 

正しい行動と正しい知識

 
この目標を達成するためには「行動」が必要です。

当たり前ですが、スコアアップをするためには
スコアを伸ばすため「行動」が必要ですよね。

飛距離を伸ばすという目標があるならば
飛距離を伸ばすための「行動」が必要です。

スコアアップも飛距離アップも
達成するためには共通した
「行動」の部分は出てくると思いますが、

とにもかくにも目標を達成するためには
「適切かつ具体的な行動」をしていかなくてはいけません。

目標達成に向けて行動を起こす必要があるのですが
この行動が間違ってたら、結果を出すことはできません。

そして、この「適切かつ具体的な行動」
つまり「正しい行動」の源となるのは
正しい知識が重要になります。

「正しい行動」を生み出す源は「正しい知識」です。

「正しい知識」知識がなければ
目標を達成するための
「正しい行動」を見出せませんよね。

「正しい行動」が生み出せないということは
当然目標を達成できないということになります。

な目標を達成するために
「正しい行動」をするためは、

まずは「正しい知識」を
身に付けることが大切です。

 

最後に…

 
根本的にスイングを改善し
てスコアアップを伸ばしたければビジネスゾーンを、

飛距離アップを伸ばしたければ、
飛距離アップに特化したプログラムを、

捻転や前傾姿勢気になるのであれば、
骨格改善に繋がるエゴスキューメソッド、

目標達成正しい行動をするためには、
原田メソッドなど…

目標達成するためには
正しい行動そして正しい知識が大切です。

2023年も残り少なくなってきました。

もし、今年立てられた目標達成まで
あともう一歩というところで、

どこを磨けばいいのかということを
明確に分析してみてくださいね。

そうすることで必ず
上達の速度が加速していきます。

 

<本日のおすすめ>

たった3つのルールを守るだけで、
次のラウンドでスコアを10打縮められる…?

「そんなのありえない」

そんなあなたの考えを根底から覆す
小原大二郎の「スコアアップの最終兵器」を、
手に入れたくありませんか?

「アプローチを最大の武器になった。」
「見ただけでアプローチが簡単になりました」
「グリーン手前までくるとホッとするようになった。」

秋のベストシーズンで
いきなりナイスショットを連発し
ベスト更新まで駆け上がるための、
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グリーン周りのアプローチを完全網羅し、
次のラウンドまでに10打縮めるプログラム。

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[ビデオ]正しいリリースでダフリを防ぐ

2023.09.08
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

ゴルフでは、さまざまなミスショットがありますよね。

中でも、ダフリやトップは、
ゴルフのミスの中でも多くて、

1度ミスしてしまうと、
連鎖的に続いてしまったりと、

精神的ダメージにも
繋がってしまいますよね。

今日は、よくご質問をいただく
「ダフリ」について、
お話していこうと思います。

ダフってしまう
大きな原因として上げられるのが、

「アーリーリリース」です。

スイング中にアーリーリリースになってしまうと、
ボールを芯で捉えることが難しくなり、

ダフリだけでなく、
飛距離や方向性も大きくロスしてしまいます。

実は、アマチュアゴルファーの8割は、
アーリーリリースになってしまっていると
言われており、

ゴルフの現代病とも言われる
症状の1つです。

今回は、ダフリの原因、
アーリーリリースについて、
ワンポイントレッスンを行っていきたいと思います。

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無意識にミスを引き起こすアプローチショット

2023.09.04
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

さて、9月を迎え、
秋のゴルフシーズンも
いよいよ目前となりました。

まだまだ厳しい暑さが続いてはいますが、
2023年にベストスコアを達成すべく、

練習場やゴルフ場は
だんだんと賑わってきたように感じます。

ゴルフのスコアを縮めるためには、

ある分野に特化するだけではなく、
苦手を克服し、総合力を磨くことが大切です。

しかし、普段から練習場に行かれる方も
多くいらっしゃると思うのですが、

華やかなドライバーショットに比べ、
アプローチの練習が不足しています。

せっかくグリーンのそばまで
ボールを持っていくことができたのに、

そこからグリーンに乗せることができなかったり、
グリーンをいったりきたりしてしまって…

悔しい思いをされた経験はありませんか?

そこで、本日は秋のゴルフシーズンに向けて、
一気にスコアを伸ばすために
有効なアプローチの練習について

本日はお話をしlていこうと思います。

アプローチでスコアを崩す原因

アプローチでミスの多い方というのは
手の動きだけボールを
捉えてしまっているケースが
とても多く見られます。

手先、特に利き手は器用ですので、
意識していなくても
自然とクラブを動かしてしまっている
ということがあります。

しかし、スイングの大きな
ドライバーショットだけではなく、

この小さなスイングの
アプローチショットなどにおいても、

体の回転と腕とクラブの動きが一体化し
同調するということは非常に重要になります。

しかし、頭では一緒に動かそうと思っていても、
手が動いてしまうというケースが
非常に多くあります。

 
そこで今回はこの手打ちを改善し
体の回転、腕の同調を身につけるために
有効な練習方法をご紹介します。

 

手打ち解消ドリル

 
普段どおりにアドレスをし、
握っているグリップを
いつもより短くして持ちます。

そして、グリップエンドの先端を
おへその少し左側に当てるような形で構えてください。

 
グリップエンドをおへそにくっつけることで、
バックスイングでクラブを上げていったときに、

体を同調させて回していくしかない状態を
強制的に作り出します。

 
そして、上半身、腕、クラブを同調させながら
腰から腰の振り幅で素振りを行ってみてください。

こうすると体とクラブが同調して
スイングをしている感じが体感できると思います。

これを何回か行ったら感覚が掴めてきたら、
実際にボールを打ってみましょう。

 
グリップエンドとおへその左側が
繋がっているかのようなイメージを持ったまま、
ボールを打っていきます。

 
先ほどの素振りと同じように、
体の回転と腕、クラブの動きを
一体にして動かしていけるよう
意識して打っていきましょう。

 
こうすることで手打ちによる
アプローチショットからのミスを
改善することができます。

コースでアプローショットで
ミスしてしまってスコアを
崩してしまうことでお悩みの場合は、

ぜひ、上半身、腕、クラブの振りを
同調させる練習を取り入れてみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

ただの打ちっぱなしの練習場を
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[ビデオ]なぜここで?嫌なシャンクの対処法

2023.09.01
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

ラウンド中に突然シャンクに見舞われてしまい、
その後ゴルフにならなくなってしまった。

そんな経験がある方も
多いことと思います。

「直そうとすればするほど、
 シャンクが悪化してしまう」

「シャンクのせいでゴルフが
 全く楽しくない」

そう思うゴルファーも少なくありません。

ボールを当てた瞬間、
右に曲がって飛んでしまうシャンク。

ゴルフで克服することが一番難しいとも言われる、
悩みの種になりがちなミスショットですよね。

シャンクは、初心者のみならず、
中、上級者でもシャンクに悩まされることが多いです。

そんな抜け出せなくなりがちなシャンクですが、
実は、アドレスからスイングまでの

打つ姿勢や体重移動が
正しく行えていないために起こるケースが大半です。

つまり、正しい姿勢や体重移動を押さえておけば、
シャンクは大きく改善することができます。

今日はそんな「シャンクの直し方」について
ワンポイントレッスンをしていきたいと思います。

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