作成者別アーカイブ: 小原 大二郎

小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

[ビデオ]正しいリリースでダフリを防ぐ

2023.09.08
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

ゴルフでは、さまざまなミスショットがありますよね。

中でも、ダフリやトップは、
ゴルフのミスの中でも多くて、

1度ミスしてしまうと、
連鎖的に続いてしまったりと、

精神的ダメージにも
繋がってしまいますよね。

今日は、よくご質問をいただく
「ダフリ」について、
お話していこうと思います。

ダフってしまう
大きな原因として上げられるのが、

「アーリーリリース」です。

スイング中にアーリーリリースになってしまうと、
ボールを芯で捉えることが難しくなり、

ダフリだけでなく、
飛距離や方向性も大きくロスしてしまいます。

実は、アマチュアゴルファーの8割は、
アーリーリリースになってしまっていると
言われており、

ゴルフの現代病とも言われる
症状の1つです。

今回は、ダフリの原因、
アーリーリリースについて、
ワンポイントレッスンを行っていきたいと思います。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

無意識にミスを引き起こすアプローチショット

2023.09.04
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

さて、9月を迎え、
秋のゴルフシーズンも
いよいよ目前となりました。

まだまだ厳しい暑さが続いてはいますが、
2023年にベストスコアを達成すべく、

練習場やゴルフ場は
だんだんと賑わってきたように感じます。

ゴルフのスコアを縮めるためには、

ある分野に特化するだけではなく、
苦手を克服し、総合力を磨くことが大切です。

しかし、普段から練習場に行かれる方も
多くいらっしゃると思うのですが、

華やかなドライバーショットに比べ、
アプローチの練習が不足しています。

せっかくグリーンのそばまで
ボールを持っていくことができたのに、

そこからグリーンに乗せることができなかったり、
グリーンをいったりきたりしてしまって…

悔しい思いをされた経験はありませんか?

そこで、本日は秋のゴルフシーズンに向けて、
一気にスコアを伸ばすために
有効なアプローチの練習について

本日はお話をしlていこうと思います。

アプローチでスコアを崩す原因

アプローチでミスの多い方というのは
手の動きだけボールを
捉えてしまっているケースが
とても多く見られます。

手先、特に利き手は器用ですので、
意識していなくても
自然とクラブを動かしてしまっている
ということがあります。

しかし、スイングの大きな
ドライバーショットだけではなく、

この小さなスイングの
アプローチショットなどにおいても、

体の回転と腕とクラブの動きが一体化し
同調するということは非常に重要になります。

しかし、頭では一緒に動かそうと思っていても、
手が動いてしまうというケースが
非常に多くあります。

 
そこで今回はこの手打ちを改善し
体の回転、腕の同調を身につけるために
有効な練習方法をご紹介します。

 

手打ち解消ドリル

 
普段どおりにアドレスをし、
握っているグリップを
いつもより短くして持ちます。

そして、グリップエンドの先端を
おへその少し左側に当てるような形で構えてください。

 
グリップエンドをおへそにくっつけることで、
バックスイングでクラブを上げていったときに、

体を同調させて回していくしかない状態を
強制的に作り出します。

 
そして、上半身、腕、クラブを同調させながら
腰から腰の振り幅で素振りを行ってみてください。

こうすると体とクラブが同調して
スイングをしている感じが体感できると思います。

これを何回か行ったら感覚が掴めてきたら、
実際にボールを打ってみましょう。

 
グリップエンドとおへその左側が
繋がっているかのようなイメージを持ったまま、
ボールを打っていきます。

 
先ほどの素振りと同じように、
体の回転と腕、クラブの動きを
一体にして動かしていけるよう
意識して打っていきましょう。

 
こうすることで手打ちによる
アプローチショットからのミスを
改善することができます。

コースでアプローショットで
ミスしてしまってスコアを
崩してしまうことでお悩みの場合は、

ぜひ、上半身、腕、クラブの振りを
同調させる練習を取り入れてみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

ただの打ちっぱなしの練習場を
まるで高額の設備が整った
ハイクラスのインドア練習場さながらの
ゴルフ上達空間に変えてしまう1台。

最先端技術の特許を持つ
海外メーカーが開発した
弾道測定器「ラプソード MLM」

今回は”ある条件”に該当する方へ
一般的な市場価格を遥かに下回る、

ゴルフライブ会員様限定で
破格でのご案内が可能になりました。

このアイテムの全貌に興味がある方は、
ぜひこのご案内を見逃さないでください。

ゴルフ上達の最先端アイテムはこちら…

https://g-live.info/click/raps2308/

※80台数限定のため、
 お早めにご確認ください。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[ビデオ]なぜここで?嫌なシャンクの対処法

2023.09.01
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

ラウンド中に突然シャンクに見舞われてしまい、
その後ゴルフにならなくなってしまった。

そんな経験がある方も
多いことと思います。

「直そうとすればするほど、
 シャンクが悪化してしまう」

「シャンクのせいでゴルフが
 全く楽しくない」

そう思うゴルファーも少なくありません。

ボールを当てた瞬間、
右に曲がって飛んでしまうシャンク。

ゴルフで克服することが一番難しいとも言われる、
悩みの種になりがちなミスショットですよね。

シャンクは、初心者のみならず、
中、上級者でもシャンクに悩まされることが多いです。

そんな抜け出せなくなりがちなシャンクですが、
実は、アドレスからスイングまでの

打つ姿勢や体重移動が
正しく行えていないために起こるケースが大半です。

つまり、正しい姿勢や体重移動を押さえておけば、
シャンクは大きく改善することができます。

今日はそんな「シャンクの直し方」について
ワンポイントレッスンをしていきたいと思います。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スライスが消えるグリップと手首の角度

2023.08.28
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

打っても打っても
スライスでOBばかり…

これまではまっすぐ打ててたのに、
なぜか急にスライスが多発して、

「これまでどうやって真っ直ぐ打ってたっけ…」

なんて途端にゴルフが難しくなって
ドライバー恐怖症になってしまう。

そんなゴルファーも少なくありません。

そこで、本日はスコアを崩す
スライス癖を解消し
スコアアップを狙っていくために、

スライスの改善方法について
お話をしていこうと思います。

 

どんなスライスでも共通するのは…

 
スライスといっても
大きく分けて3つの種類があります。

 
・ボールが左へ出て右へ曲がるプルスライス
・まっすぐ出て右へ曲がるストレート
・スライス右へ出てさらに右へ曲がるプッシュスライス

 
大きく分けてこの3種類があるわけですが…

 
いずれにしてもスイング軌道に対して、
インパクトでクラブフェースの向きが開いている
ことが原因になります。

そこで今回はインパクトで
クラブフェースが開くことなく、

まっすぐ振り抜くための
2つのポイントをご紹介します。

 

グリップの握り方

 
インパクトでクラブフェースの向きを左右する
1つ目のポイントは、グリップの握り方です。

特にこのグリップに対して
左手をどのようにあてがうかといったところが
ポイントになります。

そのためには、
まずスクエアグリップについて
ご説明していきます。

脱力して両腕をぶら下げたときに、

指の付け根のでっぱった骨(ナックル)が
真上から見ると2個から2個半くらい
見える状態になっていると思います。

その状態で左手をグリップにあてがっていくと
グリップのロゴマークの右側に
親指がくるような状態になります。

 
この形をスクエアグリップと呼びます。

 
そしてこのスクエアグリップを基準に
プレイヤーから見て左手を右へ回した状態にすると、
ストロンググリップと呼ばれる握り方になります。

 
このようなグリップでは
骨格上、これ以上クラブフェースを開きづらく、
閉じやすいグリップとなります。

 
プレイヤーから見て左手を左へ回した状態にすると、
ウィークグリップと呼ばれる握り方になります。

 
このようなグリップでは
骨格上、これ以上フェースが閉じづらく、
開きやすいグリップとなります。

 
もし、このウィークグリップで握られている方は
クラブフェースを閉じることが難しく、

スライスが起こりやすくなってしまいますので、
スクエアグリップ、もしくはややストロンググリップに
握ることをおすすめします。

 

左手首の角度

 
2つ目のポイントは
アドレスでつくった左手首の角度です。

アドレスでつくった左手首の角度を
変えることなくスイングすることができれば、

フェースの向きは
常にスクエアに保たれるわけなのですが、

アドレスでつくった左手首の角度が
手の甲側に折れてしまうと
フェースが開く形になります。

逆に左手首の角度が
手のひら側に折れてしまうと
フェースは閉じる形になります。

 
スライスをされる方の多くは
手首が甲側に折れることによってフェースが開いてしまって
閉じきれないというケースが多いので、

 
左手首の角度を変えない、
もしくは手のひら側に少し折るイメージで
振って行きましょう。

手の甲が張ってるような感覚で
フェースが開くことを抑制することができます。

 
左手をグリップにどのようにあてがうか、
そしてスイング中に左手首の角度を注意するだけで
かなりスライスが改善されると思います。

 
スライスに悩んでいる方は
グリップと左手首の角度をチェックしながら
練習に取り組んでみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

なぜ、多くのゴルファーが
ビジネスゾーンを実践しているのに、
スコアが伸びる人と伸びない人がいるのか?

なぜ、練習場でスイングを完璧に調整したはずなのに
コースではOBが頻発し、バンカーや林に
遊ばれてしまうのか?

なぜ、たくさん練習しているにも関わらず、
スコアが伸びないゴルファーがいるのか?

ゴルファーを苦しめる理由を
あなたは知っていますか?

スコアアップのために日々高みを目指す
アマチュアゴルファーのほとんどが陥る
重大だけど、ちょっとした勘違い…

本来の力を発揮できずに
スコアを蝕む原因。

この”ちょっとした勘違い”に気づいて、
スイング以外の重要なスキルに目を向けることが出来れば、

今のまま大きくスコアを
伸ばすことができるのです。

ゴルフ仲間に「いつの間に!?」と驚かれる
スコアアップの秘密を、こちらで公開します…

https://g-live.info/click/senryaku_2308/

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[ビデオ]風を味方につける

2023.08.25
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

「今日はベストスコアを目指すぞ!」

と意気込んだラウンド当日に、強風…。

なんて経験はありませんか?

ゴルフは外のスポーツですので、
風はつきものです。

よくゴルフとは「自然との戦い」とも
言われていますが、

ゴルフにおける自然状況の中で
スコアを大きく左右するのが、
「風」です。

しかし、

風を味方につける
コースマネジメントを覚えれば、
スコアアップへも繋がっていきます。

風の日のゴルフでの
コースマネジメントを知っているだけで、
プレーが有利になることがあるので、

ぜひ、今日お話するポイントを
大事にしてみてください。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

短い距離のアプローチを攻略して寄せワン率UP

2023.08.21
obara

 
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

短いアプローチは飛ばしすぎるのを恐れて、
無意識につい手打ちになってしまう方が多くなります。

 
5ヤード、10ヤードといった
短いアプローチに限って、

なぜかダフリ、トップ、シャンクといった
ミスショットが多くなりスコアを崩してしまう。

 
そこで本日は特に短いアプローチを
しっかりと決めてスコアアップを狙っていくために、

アプローチに有効な練習方法をテーマに
お話をしていこうと思います。

 
短い距離のアプローチでは飛びすぎるのが怖くて、
無意識のうちについ手打ちになってしまい、

ミスショットが増え、
スコアを重ねてしまうケースがあります。

 
アプローチショットを成功させるためには
重要なポイントが2つあります。

アプローチ成功のコツ

まず1つ目は、重心を動かさないという事。
そして2つ目は、ハンドファーストを崩さない事。

 
1つ目の『重心を動かさない』というのは、

スイング中に重心移動が右、左と大きくなってしまいますと
自然と頭の動きも出てしまったり
あるいは、体が上下に動いてしまったりします。

アプローチではアドレスしたとき、
センターより若干左ぐらいに重心を多くかけます。

土踏まずに重心をかけて
その重心をスイング中に左右に動かさない。

という事を意識して、
練習に取り組んでください。

 
どうしても両足で立ってみて
重心をかける感覚が掴めないようでしたら、

左足1本で立って打つ
片足打ちドリルの練習を取り入れていただくと、

左足に重心をかけたままスイングをする
という感覚が身につくと思います。

 

ハンドファーストを崩さない

 
2つ目のポイント『ハンドファーストを崩さない』というのは、

アドレスをしたとき、左腕とクラブシャフトを
一直線に構えるということが重要です。

そして、そのハンドファーストな形が
インパクトからフォロースルーまで
しっかりと形をキープしていくという事です。

 
例えばスイング中に手首が折れ曲がってしまうと、
ダフリやトップといったミスショットが多くなってしまいます。

 
これを改善するためには、
まずはクラブを短く持ちます。

短く持ったらグリップの部分が
左の脇の下を通るように構えて、
素振りをしてみましょう。

 
ハンドファーストなインパクトができていなければ、
クラブを振り下ろしてきたときに、
左の脇腹にクラブがぶつかってしまいます。

左の脇腹にぶつからないように
スレスレですり抜けることができるように、
繰り返し練習をしましょう。

 
どのクラブを持っても
ハンドファーストであることは、
とても大事なことです。

今日ご紹介した重心の位置とハンドファースト、
2つのポイントを守ることで、

アプローチの成功率が高まりますので
ぜひ、試してみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

飛ばしのカリスマ・服部コースケプロの
『マスタードライブプログラム』

このプログラムは70代以上の飛距離に悩むゴルファーへ
3ヶ月以内に250yのビッグドライブを手に入れていただために、

・ラウンド上で発揮出来る
・継続して飛距離アップが出来る
・安心してフェアウェイに落とせる
・結果、スコアも飛距離も満足いく

…などなど、
服部プロの飛ばしの秘密をお伝えしています。

飛ばしのコツを教えて!

と同世代からせがまれるような、
圧倒的なドライバーショットを手にしたいと思うなら
こちらのページをご覧ください。

https://g-live.info/click/hsp_hs2308/

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[ビデオ]ミスの原因はスイングだけじゃない

2023.08.18
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

練習場ではナイスショットの連発なのに、
いざコースに出たらミスばかり…。

これは誰もが経験する
ゴルフの難しさだと思います。

特にコースに行っての第一打。

右、左へと曲がってしまい、
スコアを崩してしまう。

そういった事、ありませんか?

この原因として見落としがちなのが、
「ティーイングエリアの傾斜」なんですね。

ティーイングエリアは「平ら」ではない。

これは多くのゴルファーが
勘違いしていることがあります。

そして、「平ら」であると勘違いしたまま
プレーすることによって、
ミスの原因に気づかない可能性もあります。

今回は、
ティーイングエリアですべき
マネージメントについて、
お話していきたいと思います。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スイングを乱す軸ブレ解消に有効な足閉じドリル

2023.08.14
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

 
本日はダフリやトップを改善方法をテーマに
お話をしていこうと思います。

 
フェアウェイでトップしてしまって…

次のスイングでは、
トップしないように意識したら
今度はダフってしまったり…

 
ダフらないようにしたら、トップして、
トップしないようにしたら、ダフって。

 
ミスショットのループから抜け出せなくなってしまう。

 
このようにラウンド中に
スコアを大きく崩してしまわないように、

 
練習場で根本的な問題を解決してから
ラウンドに挑みたいですよね。

 

スイングを乱す軸ブレ

 
ダフリやトップが繰り返し起こってしまう場合、
原因はスイング中の軸ブレが考えられます。

アドレス時の背骨の位置が
スイング中に大きく左右に動いてしまったり、

バックスイングは正しく上げられても
ダウンスイングで右にズレてきてしまったり、
フォローで左に大きくズレてしまったり。

そこで本日は左右の軸ブレを
改善させるための練習方法をご紹介します。

 
短いクラブから順に練習して
最終的にはドライバーを使って練習してください。

 
左右の足をぴったりくっつけて
ボールを打っていきます。

打ったあとに足を閉じたまま
バランスよく立っていることがポイントです。

足を閉じて打つ、ただこれだけです。
これを繰り返し繰り返し行ってください。

 

背骨をくるっと

 
足をぴったりとくっつけてスイングを行うと、
普段よりも体の回転が苦しく感じると思いますが、

この練習では普段の捻転よりも
浅くなっても構いません。

捻転が浅くなるので、
飛距離も普段の7割くらいの距離でOKです。

 
練習場で1つのドリルとして
しっかりと取り組んでいただき、

コースでは普段通りのスイングをしていきます。

 
このドリルをおこなていただくことで、
背骨が左右にブレず、背骨を軸にくるっと回転する
正しいスイングを身につけることができます。

 
バックスイング、ダウンスイング、インパクト、フォロー
といったように、

スイングは振り子運動が行われていますが
スイングの軸がぶれてしまうと、

クラブの最下点も左右にブレてきてしまい
ダフったりトップしたりしてしまいます。

 
今回ご紹介した背骨を中心に回転させて
スイングを安定させるドリルを実践していただくことで、

クラブの最下点の位置が安定し、
ミート率も安定しダフリやトップは激減します。

 
ぜひ練習場で実践してみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

GARMINゴルフウォッチ
アプローチシリーズから、

3年ぶりに発表された最新モデル
「Appraoach S70」

これまで市場で圧倒的な人気を誇ってきた
同シリーズのゴルフウォッチ「Approach S62」の発売から、

3年の時を経て、待望のリリースとなった
「Apparoach S70」はすでに業界を席巻しています…

最高峰と言われていた「Approach S62」を
遥かに上回る性能を持つ最新ゴルフウォッチ

一体、これ以上の性能を持つゴルフウォッチを
あなたは想像できるでしょうか?

数には限りがございますので、
どうぞお早めにご確認ください。

https://g-live.info/click/s70_hs2308/

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[ビデオ]ショットを安定させる最強ドリル

2023.08.11
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

「スライスのミスを減らすために、
 練習場でできるドリルはありますか?」

先日このような質問を
いただきました。

ゴルフには様々な練習方法がありますが、
私がオススメするのは、
ズバリ、「片手打ち練習」です。

プロや上級者の練習法として、
よく見かける内容だと思いますが、

スライスやフックに悩む
アベレージゴルファーにこそ、
ぜひ、やっていただきたいドリルなんです。

勧められても退屈だし、
簡単そうに見えて難しいから、
続かない…。

という人もいるかと思いますが
この練習が、

右腕の動き、左腕の動き、
振るスキルと打つスキル。

これらがバランス良く身につくほか、
ボールの方向性が安定してきます。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

飛距離アップに繋がる”左肩”を使った深い捻転

2023.08.07
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

飛距離アップするために
必要な要素はいくつかありますが、

本日は飛距離アップのための
体の使い方をテーマに
お話をしていこうと思います。

しっかりと飛距離を出していくためには
ヘッドスピードを上げる必要があります。

そして、ヘッドスピードを上げるためには
しっかりと体を捻ったスイングが必要です。

体の捻りが足りない状態で
なんとなくクラブを手だけで振っているスイングだと、

クラブヘッドのスピードを
十分に上げることはできません。

効率よくヘッドスピードを上げて
飛距離を伸ばすスイングにするためには、
体の捻りがポイントです。

そこで、しっかりとヘッドスピードを上げ、
飛距離がでやすいスイングにするための
ポイントをご紹介したいと思います。

 

体の捻りでヘッドスピードUP

 
体の捻りを利用して
効率よくヘッドスピードをあげるためには、

アドレスからバックスイングで
体を十分に捻るということです。

体が十分に捻れていないと
ヘッドスピードのあるスイングができません。

しかし、なかなか体感では
十分に体を捻ることができているか、
というのはわかりにくいかと思います。

自分のスイングが
しっかりと体がねじれているスイングなのかどうか、
それを確認するポイントとして…

いつも通りにスイングを行う際に
バックスイングでトップまで来たら一回止まります。

そして、確認ポイントとして、

左の肩の位置が、
顎の下まできているかどうかを確認します。

このときに顎の下に左肩が来ていると
体を十分に捻ることができています。

理想としては
肩の回転が90度以上あるといいのですが、
体の硬い方は90度まで回れば十分です。

 

頭の位置に注意

 
一つの指標として、
バックスイングで左肩が顎の下にもってくることを
意識していただきたいのですが…

左肩を顎の下に持ってこようとして
少し間違ったスイングになってしまうこともあります。

それは、体を捻ろうとした際に
頭が右に動いてしまうというバックスイングです。

これではヘッドスピードが上がったとしても、

スイング軸がズレてしまい
ボールに上手くミートすることが
難しくなってしまいます。

・顎の位置を変えない
・顎の下に左肩を持ってくる

これが出来ていると
うまく体が捻れたバックスイングになっているはずです。

あとは、力まずに 振り抜くだけです。

飛距離が伸びないと悩まれている方は
バックスイングでの体の捻り、肩の回転が浅すぎてしまって
スピードが出せないという方がとても多くいらっしゃいますが、

インパクトまでの助走距離をしっかりととることで、
自分にとっての最大のヘッドスピードを生むことができますので、

飛距離が伸び悩んでいる方は
本日ご紹介した2つのポイントを意識して
ぜひ練習に取り組んでみてくださいね。

 
<本日のおすすめ>

ゴルフライブオリジナルの天然皮革グローブ
『GRIP ACE(グリップ・エース)』が再入荷!

握力の無駄な力みを取り除き、
ミスの抑制・飛距離向上の為に
設計されたこのグローブ。

特にアマチュアの方に多い
握りすぎによる悪影響を防ぐために、

高品質で吸い付く感触の天然皮革を
しっかりフィットするように柔らかく加工し、

グリップとの接地面積を増やすことで
握った際の安心感を強化してあります。

・力み過ぎによるスライス、トップ、
 ダフリ、シャンク等のミスショットが抑制

・スイング中の加速の阻害がなくなり
 ヘッドスピード・飛距離がアップ

・リズムが良くなり、全ショットの安定性が
 増すことでスコアが激的に改善

最高の結果をだせるグローブ
『グリップ・エース』詳細はこちら…

https://g-live.info/click/grip_ace2308/


 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[ビデオ]コースにおける罠

2023.08.04
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

コースレッスンを行う時に、
ティーイングエリアで、
私はこんな質問をします。

『どこを狙っていきますか?』

ここで出す答え方によって、
コースマネジメントができているかが
大事になってきます。

コースマネジメントをすることによって
スコアアップにも繋がっていくのは、
あなたもご存知だと思います。

その中の1つとして
ティーイングエリアからの
攻め方と狙い目を決めるポイントがあります。

ティーイングエリアで
どこを狙うかの要因は、
大きく分けると2つあります。

1.自分の技術

・どのくらい飛ぶか

・どういうボールが多いか

・当日の調子はいいか

・技術レベル

2.外的要因

・スコアを悪くするポイントを避ける

・次のショットを考えた場所

・地面の傾斜

・風

この2つを組み合わせて
ティーイングエリアから
狙い目を決めていきます。

この時に起こる
『コースマネジメントの罠』について
今日は、お話していこうと思います。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ミスを生むスイング中の”膝の動き”

2023.07.31
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

本日はスイング中の上下動をテーマに
お話をしていこうと思います。

コースに行ったときに
ダフってしまったり、あるいはトップしてしまったり…

クラブフェースの芯でボールを捕えられず
ミスが頻発してしまう…

このようなミスヒットが出てしまうときに
まず最初に挙げられる原因がスイング中の上下動です。

スイング中に頭の高さが
伸び上がったり、しゃがみこんだり、

あるいは一度沈み込んでから
伸び上がったり。

スイング中の上下動があると
どうしてもクラブヘッドが不安定になってしまい、

常に同じ高さにクラブを下ろしてくることが
むずかしくなってしまいます。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[ビデオ]Q:正しいグリッププレッシャーとは

2023.07.28
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

「グリッププレッシャー」

あなたはグリップを握る強さは
どのくらいの強さで握るのが適正だと思いますか?

よくある傾向としては、

右利きの人であれば利き手であるがゆえに、
右手を上手く使えない人は、

グリップ時に右手を強く握り過ぎている
傾向にあります。
左利きの人はその逆ですね。

スイングに大事なのは左右バランスです。

グリッププレッシャーも、
左右同じが望ましく、

同じバランスにすることで、
スイング中のフェース面が安定します。

今日は、見落としがちな
グリッププレッシャーの重要性について
お話していこうと思います。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最大効率のスイングを身につけるための体重移動

2023.07.24
obara

おはようございます。
小原大二郎です。

本日は飛距離アップをテーマに
お話をしていこうと思います。

ゴルフをやっていれば、
誰もが目標にする飛距離アップ。

 
私も日頃から飛距離アップに取り組んでいます。

 
練習器具を使ったり、
筋力アップに取り組んだり。

 
飛距離アップには
様々な複合的な要素が必要ですが、z

その中でも欠かせないのが、
正しい体重移動、です。

 
ただ、体重移動は重要だ、だなんて、

耳にタコができるほど
言われているかもしれませんが・・・

 
体重移動を意識しようと思えば思うほど、
複雑に捉えすぎてしまい、
スイングが乱れてしまいます。

 
なので、できるだけ意識をせずに、
スイングの自然な流れで体重移動ができている、という
形にまで持っていくことが理想です。

  続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[ビデオ]真っ直ぐなボールを打つ秘訣

2023.07.21
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

「うわっ…。右にボールが曲がっちゃった。」

コースレッスンに行くと、
こんな光景を見ることがあります。

練習場やコースにおいて、
芯に当たったショットができても、

ボールが曲がっちゃうことって
ありますよね。

芯でとらえたからには
真っ直ぐ飛んで行ってほしいものです。

これを実現するために必要なことは、
あなたはどんなことだと思いますか?

ボールが曲がった時や、
ダフリ・トップもそうですが、

その原因をスイングに結論を
求めようとする方が大半です。

しかし、スイングだけではなく
あるとこに問題がありました!

その問題とは?

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加