作成者別アーカイブ: 小原 大二郎
【ビデオ】あなたのアドレス、右向いてませんか?

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
月曜、火曜はガクンと気温が下がりましたね。
ちょっと肌寒いくらいですが、
このような気温だとコースに行きたい気持ちが高まってきますね!
私も練習熱心な読者の皆さんに負けないよう、
しっかり準備していきます。
さて、今日は何をお伝えするかと言いますと
「ターゲットに対して真っ直ぐ立つ方法」
というトピックについてアドバイスしたいと思います。
コースに行った時、友人に「右(左)向いてるよ!」
言われた経験ってありませんか?
そして実際に思ってもいない方向へボールが飛んでしまったら、
ナイスショットが出たとしても、もったいないですよね。
やはりターゲットに対して真っ直ぐ立つことができれば、
スコアにもその結果がしっかりと付いてきます。
そこで、実はほんのちょっとした
ワンポイントを抑えれば簡単にそれは解決できるんです。
具体的にどんなところを意識するかと言うと
それは「マットの中のどこにボールを置くか」ということなんです。
動画をチェックしてその解決法を試すことで、
さらなるスコアアップに繋げることができますので、
是非実践して下さいね!
【失敗】コーチが辞めました

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今日のブログは自分にむけて書いてます。
なので意味不明なところもあるかもしれませんが
気にせず読んで下さい(汗)
実はちょっと前に、
スタジオに来てもらっていたコーチが一人辞めました。
私は千葉でスクールを経営しています。
そこではビジネスゾーンを根底においた
画一した指導が出来るように、雇用しているプロにも
私の考え、理論、指導法をじっくり教えています。
彼もそんな仲間の一人でした。
経験が多く、すごくやる気があって、
将来をとても期待していたプロでした。
私もうまくやれている自信がありました。
ところが、ある日彼はこんなことを言いました。
もう、小原のやり方にはついていけない・・・
「俺には俺のやり方があるんです。
小原さんのやり方じゃなくても
俺は生徒さんを上手くする自信があります!」
こんな話をここでするのもなんですが、
プロゴルファーやレッスンプロというのは
とんでもなく頑固者が多いです。
というか、私も相当頑固です(笑)
みんなアスリートですから、
負けず嫌いだし、プライドも高い。
自分のやってきたゴルフの道に
自信を持っています。
偉そうなことを言ってますが、
誰かを雇う立場になって
それがより一層肌に感じるようになりました。
辞めてしまった彼も
指導への情熱あふれる男でした。
毎日やっている研修やミーティングでも
私はかなり口酸っぱく「理論の統一」を伝えていました。
経営者としてしっかりせねば。。。
生徒さんには最高のレッスンを提供したい。。。
あれも言わなきゃ、これも言わなきゃ。。。
正直、私は不安で不安でたまらなかったです。
良いものを提供したい、
一人でも多くのコーチに成功してほしい。
それが私にとっても彼にとっても、
良くない結果になってしまった。
非常に反省してます。
というわけで先日、近藤プロと
もんじゃ焼きを食べながら反省会をしました。
新人のレッスンプロには、
「小原さんも失敗することあるんですねー」
なんてことを言われる。
そりゃーもう、もちろんですよ!
数え上げたら失敗ばかり。
レッスンを始めたばかりの頃は、
指導法も確立していなくて
迷惑をおかけしたことも多々ありました。
でもそんな失敗があったからこそ、
今があるし、今回の失敗も、
今後に活かしていかなくてはいけません。
失敗から何を学ぶか?
誰だってたくさんの失敗をしてきていると思います。
特に人生の先輩も多い読者の皆さんには
困難を乗り越えてきた方が多いとおもいます。
予想通りいけばいいですが、
人生って「予想通り」にはなりませんね。
ゴルフでも同じです。
コースに出れば練習場で出来たことが
まったくできなくって悔しい思いをしたり。
突然のシャンクが止まらず
原因不明で辛い経験をしたり。
でも人生もゴルフもやっぱり大事なのが、
失敗をそのままにしないことですよね。
練習場で出来たことが、
なぜコースでは出来なくなったのか?
突然シャンクが出だして、
なぜ1日それが続いてしまったのか?
失敗には必ず原因があります。
誰だって最初は完璧をイメージしてるはずで、
それが失敗すると力尽きてしまうんですが、それは逆です。
最初に出るのはもっとも不完全なもの。
そう、一番不完全な物なんです。
新しい練習法を学んで練習を重ねて、
いざコースに出てみても、きっとうまくいきません。
なぜならもっとも不完全なショットが出るから。
何だってそうなんです。
1.失敗する
2.修正する
3.また失敗する
4.やっと成功する
これでもスムーズな方ですよね。
もっと失敗するかもしれないし、もっと修正が必要かもしれません。
どんな人も、最初は失敗する。
これだけ肝に銘じておくと、失敗を恐れなくなるはずです。
とはいえ、失敗は恐いし、へこみますが(笑)
大事なのは失敗して終わりじゃなく、
次に何をするか。
だからこそ失敗したって事実を
自分が受け止めることも大事だと思います。
辞めてしまったコーチは残念ですが
より最強のレッスンチームを作ろうと
決意を新たにしました。
だからこうしてブログに書いてます(笑)
あなたは、どう思いますか?
またメールします。
追伸:
千葉のスクールですが、
おかげさまで大変多くの方が通ってくれています。
生徒さんからの要望で
「都内でも小原理論を学べる場所が欲しい!」
という声をたくさん頂いていました。
そこで作りました。
都内に住むサラリーマンでも
あるルールに沿えばシングルを達成できる!
秘密のプロジェクトを解禁します。
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追追伸:
早くも募集人数が残り7名となっています。
【ビデオ】練習場とコースで差が出る最大の要因とは?

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今回は、練習場では上手くいくのに、
コースに行った途端、
ダフリやトップが多く出てしまい、
スコアが伸びないという方に
アドバイスをさせていただきたいと思います。
そもそも、
なぜ練習場とコースで差が出てしまうのでしょうか?
その最大の要因は
「傾斜の有無」
です。
フラットな練習場と違い、
コースではボールを打つたびに、
様々な傾斜に直面します。
なので、そういった状況に対応出来るスイング作りが
練習場とコースの差を埋めるために重要となるのです。
では、スイングのどこを意識して
練習すればいいのかと言いますと、
それは体の回転の仕方なんです。
是非、動画で
その練習法を確認してみてくださいね。
※動画冒頭にて、
“芯でボールを捉えることが出来ない”
と申しましたが、正しくは
“芯でボールを捉えることが出来る”となります。
大変失礼致しました。
続きを読む
上達スピードを上げるためには、この3つの意識を、、、

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
何年か前にも、
このメルマガで書いたテーマではあるのですが、
初めて学んだことを実行に移すためには
どうすればいいかについて、
さらに書かせて頂こうと思います。
新しいことをせっかく学んだのに、
実行になかなか移せない、、、
その方法が面倒くさいことだと尚更ですよね。
新しい学びをすぐに実行できずにぐずぐずしていると、
自分がやって心地良い練習(つまり、すでに自分にとってできること)ばかり
やってしまうことになります。
そうすると、
上達するスピードが遅くなってしまいます。
私も以前はそうでした。
やりなれた練習にプラスして(または代えて)
新しい練習をするのは、ちょっと腰が重かったです。
前回、私はこの初速の遅さの原因として
「やることが大きすぎる」と言いました。
そして、改善策として、
「やることを細かく分ける」という提案をしました。
さらにそれに加えて、
なかなか実行に移せない「足かせ」となっているものが
あと3つあると思うようになったので、
参考にしていただけると嬉しいです。
すぐに実行に移すための3つ
1,準備万端にしようとする
不安感が強い人ですね。
たまに言う人がいるんですが、
「まだ自分はスイング中に起き上がる気がするから、
それができるようになってから、この練習はします」
等ということですね。
プロが言ったならそれに従った方がいいかもしれませんが、
あまり自己流で順序を踏もうと考え過ぎないことです。
2,本当にこの練習法でいいのか、体験談をあさってしまう
その練習法の体験談をたくさん集めちゃうということですが、
練習法の効果は人によって違ったりします。
その練習法を試した人が
本当に正しくそれを実践したかは分かりませんよ。
慎重になるのはいいですが、
ほどほどに。
3,要領が良い練習法じゃなかったら嫌だ
「一発で効果的な練習法を見抜いて、
すぐに上達しないとスマートじゃない。恥ずかしい」
と考えてしまう方がいます。
こんな考えでいると、動けなくなってしまいますよ!
失敗が恥ずかしいということでもあるのでしょうが、
失敗を恥ずかしがっていると、
いつまでも上達できません。
ある程度やってみて、ダメだったら
切り上げてしまえばいいんですよ。
あなたがセンスがないだとか、
そういうことではありませんから。
ダメだったらダメだったで大丈夫!
私は、練習にもある程度スピード感っていうのは
必要なのだと思います。
理由は、
「これはダメだった。合わなかった」
というデータをたくさん集めることができるからです。
なんで俺はスライスするんだろう?
なんでシャンクが連発するんだろう?
なんで50y以内のアプローチで全く寄せられないんだろう?
それを「考える」のではなく、
「ある方法を試してみての反省」で判断する。
自分が実際に動いてみて得たデータは
あなたの上達にとって、とても重要な宝です。
だから、何か新しい方法を得た時、
「やることリスト」に書き加えるだけじゃなくて、
すぐにやってみることです。
あなたに合った練習法は、
実際に試さないと、分かりません。
上の3つの意識を捨てて、
軽やかに行動できるようにしましょうね。
<オススメ>
スイング中に〇〇を意識して使うだけで、
アプローチを15打も減らせます。
シャンク、ダフリ、トップが激減し、
思ったとおりにピタリとピンに寄せられる
目からウロコのズルい方法
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【ビデオ】ダフリを飛躍的に改善する2つのポイントとは?

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今週の動画では、
アイアンショットでダフリが多く出てしまう方への
レッスンをしていきたいと思います。
コースで残り100ヤード地点。
グリーン目がけて打ったショットをダフってしまい、
ボールが乗らなかったという辛い経験をされている方、
多いのではないでしょうか?
そこで、
これを解決するために、
練習中に注目して頂きたいポイントが2つあります。
1つ目はアドレスです。
ダフリが多い方の共通点には、
前傾角度が深い傾向が見受けられます。
2つ目はスイング中です。
こちらは、
アドレスした際の手首の角度に
ヒントがあります。
この2点を改善していけばダフりが減って、
グリーンを捉える確率がグンと高まりますので、
是非動画でその練習法を確認して、
スコアアップに繋げて頂けたらと思います。
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「またですか?」では上達できません!

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
私がゴルフのレッスンをする時、
人にもよりますが、
まずやってもらうことは、
基本的にはビジネスゾーンです。
最初からフルスイングはさせません。
腰から腰の小さいスイングで、
まずは良いインパクトからスイングを作っていってもらいます。
インパクトに集中して、
フェース面ですとか、前傾角度や膝の角度を細かく見ながら、
ずっとビジネスゾーンです。
それしかやらないわけではないのですが、
基本的に必ずやりますね。
いろいろなレッスンをしながらも、
合間に何度もビジネスゾーンの練習をしてもらっていると、
「またですか?」
と苦笑いする人がいます。
気を遣ってあまりはっきりとは言いませんが、この人は
「同じことをするの?
しかもこんな簡単すぎて面白くないものを?」
「何か新しい練習法を教えてくれないの?」
という想いでいっぱいでしょう(笑)
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【ビデオ】飛距離アップのためのハンドファーストとは?

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今回は、飛距離をもっと伸ばしたい方に
5分で分かる上達法をご紹介します。
飛距離について悩んでる方には
「クラブのスイングパワーをボールに上手く伝えきれていない」
というところに原因があるように思えます。
その打開策として、クラブがボールに当たる瞬間のインパクトが重要に
なってくるのですが、中でも私が特に大事にしているのは
「ハンドファーストインパクト」です。
これはターゲット方向に対して、手元がクラブヘッドより先行した
状態(ハンドファースト)で打つ(インパクト)ことを意味するのですが
実際のトレーニング方法については動画で確認してみてくださいね。
是非、日々の練習に取り入れて頂いて、
皆さんの成果に繋げることが出来たら嬉しく思います。
こういうミスの連発からは、どう立ち直りますか?

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今日は、Tさんという方とラウンドした時に
感じたことを話します。
Tさんは私と同い年の
ゴルフ歴20年の大ベテランです。
平均スコアは87。
そんなTさんと
コースを周ったのですが、
Tさんが彼らしくない大ミスをしたのです。
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北海道合宿レッスンより

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
実は私、
今北海道にいます。
涼しい場所へ旅行に来たというわけではなくて、
生徒さんたちと一緒に総勢20名ほどで
1泊2日のゴルフ合宿に来ているのです!
今は1泊目の夜です。
関東に比べたら気温が低くて
いい感じです。
コースでの練習も
気持ち良かったですよ。
生徒さんたちですが、
皆さん熱心でどんどん吸収してくれて、
教えがいがあり、こちらの指導にも熱が入りました。
さて、レッスンをしていて皆さんから聞こえてくるのは、
コース環境と練習場の違いに戸惑うというものです。
そうですね。
自然の中でプレーするコースと
平らに整備された練習場とでは
全然感覚が違うかもしれません。
そこで、
コースに出ても戸惑わなくて済むような
練習の仕方をお教えしましょう。
続きを読む
まずはそれを知って下さい

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
1年以上前の夏だったんですが、
参加者としてコンペに出たことがあります。
そこで初対面の男性と組みました。
Tさんというその人は、60代後半の男性で、
ゴルフを初めて2年ほどだといいます。
平均スコアは115。
今年中に100を切りたい、と
にこにこ話す、とても親しみやすい人でした。
レッスンプロとしての私を知っていてくれて、
握手を求めてくれたので何だか嬉しかったです(笑)
ラウンドをしながら彼の話を聞いていくと、
彼の目標は100切りだけではなく、
来年の4月にあるラウンドで10位以内に入りたい、
飛距離は年末までに240yにアップさせる、
と他にもいくつかあり、
ひとつひとつが具体的。
その目標をしっかり紙に書いて部屋に貼ってあるんだそうです。
偉いな~。
こういう人は伸びるだろうな~。
と感心しながら彼のスイングを見てみると、、、
かなりわかりやすいミスが多かった!
鏡見てる?
頭はグラグラに動いちゃってるし、
スウェーもしちゃってる。
何より、
膝、背中、股関節が全然固定できてない。
普通にゴルフを楽しむだけなら
もちろん問題ありませんが、
彼は目標を高く持っている人ですから、
どうしても放っておけない気がして、
「Tさん、鏡でご自分のスイング、
見たことありますか?」
ってとりあえず聞いてみました。
すると、
「ああ、そうした方がいいだろうな~、とは思うんですが、
なんとなくやらないままですね~」
とのこと。
「一回、見てみると変わりますよ~。
それで伸びる人は多いですよ」
とオススメすると、
「小原さんがそう言ってくれるなら、
ぜひやります!」
と元気よく頷いてくれました。
彼ならそのラウンド後、
実行してくれただろうな、と思います。
続きを読む
【ビデオ】ミート率が劇的に良くなる3つの方法

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今週も、あなたのゴルフをもっと楽しくするための
上達法をお届けします。
楽しいゴルフの大敵となるのが、
一回のミスのせいでプレッシャーを感じたり、イライラしたりして
ミスを連発するという、負の連鎖ですね。
そんな負の連鎖を起こしやすいのが
チョロです。
フェアウェイウッドで出やすいミスですよね。
チョロはなぜ起こるか?ですが、
チョロの原因は、ヘッドの芯に当たっていないことです。
このチョロを直すポイントは3つありまして、
1つ目は、ベタ足でスイングすること。
2つ目は、スイングの時の目線を間違えないこと。
3つ目は、
これは動画で確認してみてくださいね。
この3つを身につけられたら、
チョロが治るばかりでなく、ミート率そのものが向上します。
試してみてください。
続きを読む
体を思い通りに動かしたいなら

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
スコアアップを目指しながらも
何年もスコアが変わらない(もしくは下がる)人は
もしかしたら練習をしていない時に、
体がお休みしすぎているのかもしれません。
日課の練習を終えた後に、
ただじっと座って
ネットでゴルフの理論について読みあさったり、
コースで打つ時の心構えを探してみたり、
プロゴルファーの練習法を探してみたりしてばかりいませんか。
これらは全て良いことです。
やった方がいいことです。
しかし、
私は練習をしていない時でも
無理のない範囲で体を動かしていることを勧めます。
続きを読む
【ビデオ】肩でテンプラを直す方法

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
一気に暑くなってきましたね。
すっかり夏になってしまいました。
もう梅雨は明けたんでしょうか?
皆さん、雨ばっかりでコースに出られず
憂鬱だったことと思います(笑)
これからはどんどんコースに出ましょう!
ただ、広々としたコースで
プレー中に熱中症なんて怖いですから、
充分に注意してゴルフを楽しみましょうね。
さて、今回は
テンプラボールの直し方です。
テンプラとは
ボールが高く上がってしまって
飛距離が出ないというミスショットです。
フェースの上にボールが当たって
ぽーんとボールが上がってしまうアレのことですね。
アウトサイドインのスイング軌道になっている人は
そんなボールが出てしまいやすい。
そこで気にするべきは肩なんです。
肩をこうすることによって、
テンプラが解消され、
オンプレーンな軌道になるという
嬉しいおまけもついてきますよ。
トリプルボギーの直後にパーをとるには?

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
ゴルフを人に教えていると、
面白いことに気づくことがあります。
1年以上も前なんですけど、こんなことがありました。
レッスンにやって来たAさんという方は
「先週のラウンド、
1コース目からトリプルボギーですよ(笑)
まあ1コース目だったから良かったんですよね。
その日はもう怖いものなしだからね(笑)」
と大笑い。
ネタとして周りに話します。
こういう考え方のAさんみたいな人は
2コース目からはきれいにカラッと気持ちを切り替えられます。
一方、偶然にも似たような経験をしたBさん、
小声で
「この前、ラウンドでトリプルボギーだったんですよ。
もう恥ずかしくてね。レッスンに通ってること皆に黙ってて良かったなって。
だって練習がんばってこんな大きい失敗して、って恥ずかしいでしょ、、、」
とAさんとは対照的なことを言います。
練習に入る時もなんだか
「どうせ俺は下手なんだから、
人に隠れてこっそりがんばるしかないんだ、、、」
みたいな、ちょっと後ろ向きというか
覇気がないかんじです。
2人に起こった事実は似たようなものなのに、
ゴルフに向かう気持ちはこんなにも変わるものかと、
見ていて不思議な気持ちになりますよ。
続きを読む
