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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

【ビデオ】コースでのメンタルの重要性

2014.09.17
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

今日のテーマは、、、
「コースでのメンタルの重要性」についてです。

コースでショットをしようとしたときに
「右に打ちたくない」、「バンカーに入れたくない」
などのように、●●したくない

と言ったイメージでショットしていませんか?

このイメージのままショットしてしまっては
あなたは逆にミスをしてしまうかもしれません。

では、どうしたらいいのでしょうか。

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人の発言、気になる?

2014.09.16
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より

おはようございます。小原大二郎です。

先日レッスンをした生徒さんに
こんな方がいました。

「人の発言が凄く気になる。
気になることを言われると上手くいかない。。。」

私もそうですが、
多くの方は人の発言が気になります。

ゴルフに関係なく、
人の評価って気になりますよね。

私はスポーツ心理学の本をよく読むのですが、
この間読んだ本にこんなことが書いてありました。

「傷つきやすい人は自尊心が低い」

ちょっとした事で傷ついてしまう事ってありませんか?
私はあります。(ありました)

今日はやけに調子悪いじゃん〜とか、
今日の服装なんかダサくない〜とか、
そのパター新調したの?お金使っちゃって〜とか。。。

そんな、ちょっとした事でも
言われた方にとっては、
なにか傷ついてしまう事ってありますよね。

でも言った方にとっては
こういったことって何の気にもとめてないというか、
傷つけてるなんて意識はありません。

だから言った本人も
忘れてしまっている場合が大半。

こういう事を言う側も
言われる側も理解しておくべきなのは、
感じ方はその人によって違うということ
だと思います。

同じ事柄を見ても、
人によって捉え方が全く違います。

「今日調子悪いんじゃない〜?」
と言った方は気軽に言ったとしても、
言われた方にとっては全く違うように
捉えられているかもしれません。

でも、覚えておかきゃいけないのは
こんな発言に人を傷つける能力なんてないってことだと思います。

また、人がなんて言おうとも、
人は人であるっていう言うこと。

結局、怒ったり、悲しくなったり、
辛くなったり、傷ついたり。。。

そういう感情って
自分から湧き出てるんですよね。

あなたの捉え方が
あなたの感情を決めています。

私はプロを目指すにあたって
数えきれないほどの他人の意見を
受けて育ってきました。

本当にひどい発言もありましたし、
辛くて逃げ出したくもなりました。

でも、捉え方次第なんだな、
と思ってからとても楽になりました。

みなさんも仕事やプライベートで
そんな場面は数えきれないほど
出逢ってきたと思います。

ゴルフでも思い返してみれば
人の発言が心に影響を与えていることは
少なくないかもしれません。

でも、あなたの捉え方があなたにとっての
現実になっていることを忘れないでください。

人の発言でプレーに影響が出る人は、
人の発言があなたの現実になって
しまっているかもしれません。

自分が何かを言うときも、
自分が何かを言われたときも、
このことをちょっと思い返してみてください。

100人いれば、100通りの考え方があります。

あなたはあなたです。

それを心に持つように心がけるだけで
プレーのパフォーマンスも
きっと変わってくるはずです。

またメールします。

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【ビデオ】安定したパッティングための3つの秘訣

2014.09.10
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

今日のテーマは、、、
「安定したパッティングための3つの秘訣」についてです。

コースで3パットや4パットが続いてしまうと、折角のナイスショットも
無駄に思えてしまいますよね。

スコアアップの為には、パターも正しいスイングを習得していくことが
とても大事です。

パターの正しいスイングを習得するポイントは3つあります。
1.腰の動き
2.頭の動き
3.手首の動き

この3つを覚えて、自宅でのマットやラウンド前の練習グリーンで、
是非練習して、パターでのガッカリを無くしていきましょう。

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絶対にゴルフで使ってはいけない言葉

2014.09.09
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原です。

もしあなたが、
今後もゴルフを続けようと思っているなら
このメールは役に立つと思います。

ゴルフをやっている人、
もしくはやり始めた人が、
まだ目標を達成してない時に
絶対に使っちゃいけない言葉があります。

それって一体なんだと思いますか?

残念なことですが、
この言葉は上手くいってない
アマチュアの方の間で
よく使われています。

その理由は、この言葉を使うことに
誘惑があるからなんです。

この言葉を使うと楽になるからです。

でも、どんなに楽になるからと言って
この言葉を使ってはいけないのです。

本当にゴルフが上手くいかなくなってしまいます。

その言葉とはなんでしょうか?

それは・・・

「楽しければいい」

という言葉です。

よく上手くいっていないアマチュアの方が
「楽しければいいから」「スコアはなんでもいい」
というのを聞いたことがあると思います。

もしかしたら、
あなた自身も使っていたかもしれません。

この言葉は自分に悪い潜在意識を与えます。

つまりどんなに上達するチャンスがあっても
「楽しければいい」レベルに落ち着いてしまうんです。

潜在意識を「楽しければいい」レベルに
プログラムしてしまうんです。

そうすると、
そのレベルが心地いい状態になってしまいます。

そこが心地よくなると、
それより上に成長するための
エネルギーが湧かないのです。

もし、上手くいくチャンスがあっても
また「楽しければいい」レベルに
戻っていこうとしてしまいます。

だから、この言葉を使ってはいけません。

もちろん楽しいのは一番大事です。

でもあなたは、本音ではきっと
「楽しければいい」だけではないはず・・・。

もしそうなら、他人の目を気にしたり、
自分の気持ちをごまかして
自分に変な意識をつけてはいけません。

他人の目を気にすることは
他人にあなたのゴルフを
コントロールされているのと同じです。

またメールします。

小原大二郎

追伸:
もしあなたが楽しければいいだけでなく、
具体的にスコアアップしたいなら
このプログラムはオススメできます。

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【ビデオ】スライスを改善しよう

2014.09.03
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

今日のテーマは、、、
お悩みNO.1の「スライス」です。

体が固い朝一、昼休憩を挟んだ午後一など、体が固まっている時はとてもスライスが出やすく、
またスライスの曲りも大きくなったりします。

では、体をしっかりとほぐせばスライスは出無くなるのかと言うとそうではありません。
やはり根本的な原因を改善しなければ、スライスは直りません。

スライスの原因は色々ありますが、今回は代表的な原因の1つだけにしぼってお話します。

代表的なスライスの原因の1つ、『アウトサイドインのスイング軌道』によるスライス。

アウトサイドインは、ターゲットの左側に振り抜いてしまうことで、ボールはターゲットの
左の方に打出されます。
振り遅れることによって、インパクト時に、フェースが開いて当たりスライスになります。

この「アウトサイドイン」を直そうとする時に、多くの方が間違いを起こしています。

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今、この一打。

2014.09.02
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

先日、生徒さん4人とラウンドレッスンを行ってきました。

最近はめっきり涼しくなってきて
コースもとても快適です(^^)

そんな中で、
生徒さんの一人がプレーがとても調子が悪く
いつもならしないようなミスを連発してしまいました。

平均スコアで85くらいの方なんですが、
結局その日は100近く打ってしまいました。

その生徒さんがプレー中に終始おっしゃっていたことがあります。

それは、

「あーーーさっきのショットさえ上手くいってれば。。。」

という発言でした。

あなたもそんな気持ちになることはありませんか?

ゴルフはミスのスポーツです。

どんな上手い人でも、もちろんプロでも、
必ずコースでミスをします。

林の中に入ってしまったり
深いラフに入ってしまったり
顎の高いバンカーに捕まってしまったり
木の前にボールが言ってしまったり。

コースではいくらでもそのような状況に遭遇しますよね。

大叩きしてしまったり、いつもより調子が悪い時は、
振り返ってみればそんなミスがミスを呼ぶときではないでしょうか。

ある程度のレベルを超えてくると
ゴルフで大切になるのはミスをしないことでなく
ミスをいかにリカバリーできるかが必要になります。

技術面はもちろんですが、
メンタル面やコースマネジメントなど
ミスを帳消しにできることが大事になります。

ほとんどの方はミスをすると
そのミスに引きずられ次のショットもミスをしてしまいがちです。

下手をすれば1日中、それを引きずってしまうことも。

そうなってしまうと・・・
スコアが悪いばかりか1日が終わった時に
まったく楽しくなかったということになりかねません。

それだけは避けたいですよね。

だからこそ、あなたに覚えておいてほしいことがあります。

それは、

「今、この一打がすべて」

という感覚を身につけることです。

ミスをしてしまったことは取り返しがつきません。

ミスをしてしまったからこのホールは諦める
ということもあり得ませんよね。

大事なのは、今この一打、なのです。

過去や未来に捕らわれる癖をなくし、
その瞬間だけを考えてみましょう。

今この一打を全力で打つこと。
今この一打を楽しむこと。
今この一打を考え抜く事。

きっと、バーディが取れそうな場面の
パターであれば全力で集中すると思います。

それはいつでも同じということです。

いつでも肩ひじ張って集中してください、
という話ではありません。

ただ、今この一打だけを考えることが大事。

なかなか難しいかもしれませんが
ぜひこの癖をつけてみてください。

ゴルフというスポーツの真理が、
まさにこれだと私は信じています。

またメールします。

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よくある裏ワザ的な飛ばしの方法に興味がない方、
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【ビデオ】続・ミート率を安定させる練習とは?

2014.08.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

ダフリ・トップが無くなれば5打、いや10打も縮まる。
このような多くの方を今までにレッスンしてきました。

そういった方たちの共通した大きなミステイク。
それは、前回お伝えした腰のレベルターンです。
重要なポイントは『土踏まずの意識』でした。

覚えていますか。
忘れてしまった方はもう一度確認してみてください。

今回はこれにプラスαしましょう。
スイングの軸を正しく保つ為のポイントについてお話します。

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70歳から飛距離アップするには?

2014.08.26
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

私の生徒さんに植田さんという男性がいます。

植田さんは現在70歳。
ゴルフ歴は30年の大ベテランです。

練習熱心な方ではなかったそうですが
若い頃は90を切るくらいのアベレージで
ドライバーは220~230yは飛ばせていたそうです。

しかし60歳を過ぎてからというもの
飛距離はどんどん落ちて今では180yがやっと。

昔みたいな飛距離を出したい・・・!
とおっしゃってレッスンに来てくれました。

実は植田さんのような方は
他にもたくさんいらっしゃいます。

飛距離アップというのは誰もが望みますが、
特に高齢の方にとっては本当に悩みの種ですよね。

雑誌や本でも色んな方法が載ってますが
なかなかそれらを実践しても効果が出ない
という声も多く聞きます。

ここでひとつお伝えしておきたいのですが・・・

飛距離アップはやり方を間違えると一生飛ばせません!

私たちの元にいらっしゃる方の多くは
飛距離アップに対して大きな勘違いをされています。

時間をかければいいというものでもなければ
とにかく努力すればいいというものでもありません。

いきなり10y、20y伸びるようなちょっとずるい方法もありますが
ここではあえて超・正統派の飛距離アップ法について
お話させて頂こうと思います。

では、どうやれば飛距離アップできるのか?
ということについてあなたにも知っておいてほしいのですが、
飛距離アップは「掛け算」なのです。

【技術】×【フィジカル】×【道具】=【飛距離】

技術というのはスイングのことです。

ハンドファーストが正しくできているか?
ヘッドスピードはいくら出ているのか?などなど。

そして当然フィジカルが重要です。
筋力や柔軟性のことですね。

さらに道具の相性です。
あなたに合った飛ばせるドライバーで、
ボールのマッチングがいいものか?などなど。

60代、70代の方で飛距離が落ちたという方は
ご自身でもわかっているかもしれませんが、
上記の掛け算のフィジカルが低下してしまったから
なんですね。。。

一般的に技術ばかりに目を向けてしまいがちですが
トータルで考えていかなければ飛距離は伸びません。

じゃあ高齢の方が現実的に(特殊なことせずに)
飛距離アップするにはどうすればいいのか?

いくら練習しても飛ばない!という方は
技術だけでない部分が不足している可能性を疑ってみましょう。

特に高齢の方ですとどうしても
フィジカルにハンデが出てきます。

少しでも筋力や柔軟性を使えるようになることが大事。

ですが、プロのようなハードトレーニングは出来ませんし
むしろ体を壊してしまうので絶対にやってはいけません。

技術と道具は勉強をつづけながら
出来る範囲でフィジカルも身につけていくこと。
これがとても大事になります。

そんな時にオススメしたいのが
エゴスキューというストレッチ法です。

あのジャック・ニクラウスを復活させた
素晴らしいトレーニングメソッドです。

実は私もトレーナーの資格を取るために
先日サンディエゴに行ってきました。

(まだ取れてません・・・あとちょっと^^;)

まだまだ日本での知名度は低いですが、
米国で生まれたストレッチ療法です。

すーーーーっごく簡単に説明すると、
エゴスキューに取り組むことで
姿勢がめちゃくちゃ良くなります。

姿勢が良くなるということは、
ゆがんだ骨格が本来の位置に戻り
腰痛など、あらゆる痛みが改善できるんです。

これは、飛距離アップにもメリットがあります。

飛距離アップに良いトレーニングがあるので
今日はエゴスキューのプログラムの一部を
動画で紹介したいと思います。

エゴスキューのトレーナーである
水野さんが紹介してくれていますので、
きっと参考になると思います。

またメールします。

小原大二郎

スタッフより追伸:
動画でも紹介していたエゴスキューですが、
ご希望の方は以下で手に入れることが出来ます。

http://g-live.info/product/official/egoscue/

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【ビデオ】ミート率を安定させる練習とは?

2014.08.20
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

コースでミート率がなかなか安定しない。
練習場ではしっかりと当たりミート率が安定している。
でもコースに出た途端に傾斜でトップやダフリ。
シャンクが頻発してしまう。

その結果、スコアが伸びない。
こう言うお悩みの声が届きます。

ではどうすれば解決できるの?
どんな練習をすればミート率が安定してくるの?

このような場合でも、練習場である練習をすることで、
ほとんどが解決していきます!

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シングルの可能性

2014.08.19
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

よく、ゴルファーの80%は100を切れずに人生を終えると言われます。

100が切れないことで悩まれている方も
ゴルフライブ読者の方の中には多いかもしれません。

100を切るためには何が必要なのか?
センスでしょうか、、、努力でしょうか、、、

私はそうではないと思っています。
誰もがシングルになる可能性を秘めています。

「いや小原さん、シングルなんて夢のまた夢です。
自分がシングルになれるなんて思ってません」

という声も聞こえてきそうですが、
そのきっかけについてお話しようと思います。

今スライスやザックリ、パットなど
個人個人で課題をお持ちだと思うんですね。

その悩みに対して、雑誌などで勉強されると思います。

でも、書いてあることが全く逆で、
読んでいてかえって混乱してしまったり。。。

いろいろな練習は書いてあるけれど、
実際に何をやればいいのかわからなかったり。。。

いろいろやってみたけど、
思うようにスコアに結びつかなかったり。。。

つまり、勉強をすればするほど頭がこんがらがって、
「実際これ以上何をしたらいいのか?」と思うことはありませんか?

これを私は「負のスパイラル」と呼んでいます。

「負のスパイラル」を抜けることが、
100を切り、90を切り、そしてシングルまで通じる最初の一歩になります。

これを無視して100を切るという目標をお持ちの方が、
プロと同じような練習をしても結果は出ません。

言い方は悪いかもしれませんが、
小学生が東大生と同じ勉強をしても解けないのと一緒です。

事実、生徒さんを見ていても、
明らかにレベルに合っていない練習をしていて
そのせいで結果が出ない方も多くいらっしゃいます。

なので、以下の3つをチェックしてみてください。

あなたが以下に当てはまるなら、
「負のスパイラル」にハマっているかも。。。

1.プロのスイングを真似しない

雑誌やTVを見ると一流プロのスイングを真似するのが
上達の近道だと思うことがあると思います。

気持ちとして、プロの真似したいというのは、当然だと思います。
私自身もそうでしたから。。。

が、これは間違いです。

ある程度のレベル(80台前半とか)になれば
その先にいくにはプロの練習内容が必要になっていきます。

自分が今どこのレベルにいるかということをしっかり意識して、
その上で、プロの言っていることが今の自分に必要なのかどうか、
しっかり把握して見極めるということが大事になってきます。

そして、、、

2.ゴルフ理論に惑わされない

いわゆるゴルフ理論と言うものは、今、
たくさんのメディアで氾濫している状態だと思います。

「何々理論」「何々スイング」本当にたくさんあります。

本来ゴルフのスイングというのは、
100人プレイヤーがいれば、100通りのスイング理論があるものです。

私が考える、本来あるべきゴルフレッスンの形というものは、
「プレイヤーひとりひとりに合ったスイングをどう見つけていくか?」
「自分自身、自分だけの理論をどのように見つけていくか?」ということだと思うんです。

つまり、全員に適用するものではないということですね。
同じことをやっても、それでピッタリとハマればいいんですけれども、
やはり再現性は低くなるだろうと思います。

メディアに溢れている何々理論というものに惑わされてしまって、
自分の感覚や感性、そういったものをなくしてしまわないようにしましょう。

3.ゴルフを難しく考えすぎないこと

ゴルフを難しく考えすぎてしまうあまりに、
色々なゴルフ理論に惑わされてしまう方をよく見かけます。

ゴルフは単純に楽しむべきものだったはずが、
「こうやらなきゃ、ああやらなきゃ」と考えすぎてしまい、
自分の中で固定概念が生まれてしまいます。

「何々すべきだ」「何々しなければいけない」という風に。。。

そうすると、ゴルフの本質である「ゴルフを楽しむ」というところが
どうしても損なわれてしまいますよね。

もっともっとシンプルに考えて、ゴルフのスイングを、
振るということを、考えてみましょう。

以上の3つのポイントを気に留めておいてください。

そして時々立ち止まって、確認してみてください。

あなたは今、負のスパイラルに陥っていませんか?

またメールします。

<本日のオススメ>

なんとも怪しいパターが入荷しました。
これはあなたにとって必要かどうか?
下記のページで詳細をお伝えしています。

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【ビデオ】スイング矯正の近道

2014.08.13
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

練習場で練習する時は課題を決めて練習することが大切です。
きっと皆さんは色々な事を意識して練習していただいていることでしょう。

「ヘッドアップしないように」
「体重移動を大きくしないように」
「横振りしないように」

でも、できることなら、そんな悩めるポイントを「1日でも早く習得したい!」
誰もが思うことですよね。

そんな悩めるあなたへ、少しでも早くウィークポイントを克服するための
ポイントについてお話します。

練習する時のポイントは、、、
ステップ1.ゆっくりと正確にできること
ステップ2.ほんの少し速度を早くして正確にできること
ステップ3.少し速度を早くして正確にできること

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ゴルファー失格?

2014.08.12
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

先日のコースレッスンでのこと。

生徒さんと一緒に回っていたのですが、
少し厄介なことがありました。

というのも、、、
前の組のマナーがとても悪かったんです!!

まず自分の順番になっても、打てる準備が出来ていない。

しかもティショットの時に全員が
素振りを念入りに5、6回くらいします。。。

さらに打ったボールの行方は
打った本人しかちゃんと確認していないことが多く、
ボール探しにめちゃくちゃ時間がかかります。。。

100yくらい飛んでいないチョロの時も、
カートに乗って移動するし。。。

ディポット跡も全く直さない。
というかグリーンフォーク持ってなかったような。。。

などなど言い出したら切りがないくらい
正直マナーがなっていませんでした。

ゴルフ初心者ならまだしも、
見たところ90台前半くらいで回っている中級者。

もう一度ゴルフを出直してくれ!!
と正直思いました(^^;)

私と同伴していた生徒さんもかなりイラついてた様子で
せっかくのレッスンが残念な感じになってしまいました。

私はプロを目指す中で幸いにも正しいルールとマナーを
自然に身につけることが出来たのですが、

意外とマナーやルールを把握しないまま
ゴルフをやってきてしまったという方も
多いかも知れません。

そこで今日は初歩的なマナーとルールについて
少し語らせて頂きたいと思います。

誰もが覚えておいて損はないことなので。。。

では、まずひとつめ!

プレーファーストを徹底しましょう!

ゴルフは個人競技ですがコースに出れば
同伴者や後続の他のプレーヤーへの気遣いが
大切なスポーツです。

ご存知の通り全てのプレイヤーが
同じ流れでコースを回っていくので、
一人の遅延が全員に迷惑をかけます。

なのでスロープレーは厳禁。

ティーグラウンドでは、

・いつでも打てる体勢をとっておくこと
・素振りは極力時間をかけない
・ボールの行方は全員で見て5分以上探さない
・OBの可能性があるなら暫定球を打っておく

フェアウェイでは、

・ここでも素振りは極力手短に
・数本クラブを持ってボールまで行くこと
・移動は早めにすること

グリーンでは、

・パターはみんなの分を持って行く
・自分の番に来る前に歩測やライン読みを
・プレーが遅れていれば急ぐ様子を見せる
(遅れているのに気にしないのが後続に一番ストレスです)

などなど、とにかく一人一人が急ぐことを心がけるのが
スロープレーを解消します。

絶対に心がけましょう!

もっと細かいことをたくさん言いたいのですが
この辺にしておきます(^^;)

そして二つ目!
コースの原状復帰を心がけましょう!

ゴルフ場はみんなのもの。
プレー中にできた穴や芝のはがれは、
プレーしている全員に影響が出てしまいます。

なので、ボールマークやディボットは
必ず直すようにしましょう。

グリーン上では歩き方に注意します。
気付かないうちに傷つけていることがあるので・・・

またグリーンフォークは絶対に持っておきましょう!
ボールマークを直すための道具です。

さらにバンカーに入る時は、
必ずレーキを持って入り足跡は必ず直すこと。
意外と直してない人がいます。。。

直し終わったらレーキは花道方向におかず、
コース外にむけておきましょう!

これも案外できてない人が多いです。

いやーーーー切りがない!

服装のマナーや年配の方への配慮など
もっともっと言いたいことがあります。

コースに出ると感じるのですが、
けっこうみんな出来てないです!(^^;)

かなり初歩的なことだけお伝えしましたが、
実はゴルフのマナーってめちゃくちゃ深いです。

ちょっとこれは機会をみて
映像などでもお伝えできればと思うのですが。

ゴルフは紳士のスポーツと呼ばれますが
マナーとルールがきちんとしていない人は
総じてスコアもあまりよくない・・・と感じます。

また、上司にマナーが悪い人がいる場合など
なかなか注意しづらいこともあると思うのですが、
皆が気持ちよくプレー出来る環境を作っていきたいものですよね。

これからますます若い年齢層のゴルファーも
増えてくると思います。

そんな時にマナーやルールを教えられるのは
みなさん、先輩ゴルファーの方々です。

ゴルフ界をもっとよくしていくために
ぜひマナーとルールを徹底しましょう!

みんなが楽しめるゴルフ界を一緒に作っていきましょうね。

またメールします。

<本日のおすすめ>
ゴルフにおいて大事なことは3つしかありません。
お伝えしたマナーとルール。そして、、、ビジネスゾーン。
これだけでゴルフは確実に上達します。

http://g-live.info/click/obon/

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【ビデオ】フォームはGOOD、結果=×?

2014.08.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

今回はミート率がなかなか安定しない方にワンポイント
アドバイスをさせていただきます。

今までにコーチや仲間に言われたことはありませんか?
「スイングは綺麗なのになぁー。」
そういった方の中には、次のようなタイプの方がいます。

・綺麗なスイングをしても結果が出ない
・正しいスイングを習得して練習を重ねても結果が出ない

このタイプに当てはまっていないかどうか、
冷静にチェックしてみましょう。

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小原式・ゴルファーの心得4か条

2014.08.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

この前、生徒さんにこんなことを言われました。

「小原さん、メンタルで損しないために、
覚えておくべきことって、何かありますか?」

その生徒さんに私のルールをお伝えしたところ、
とても好評だったので、
このメルマガでもシェアしたいと思います!

あなたのお役に立てれば嬉しいです。

では、、、

その1:楽天家になる

これが何よりも大事だと思います。

コースでどんなことが起きたとしても
そしてピンチな状況に自分が立っても
まずは嬉しい結果になると期待しましょう。

ゴルフって不思議なもので、
後ろ向きになったら瞬間に失敗します。

下手すると、その日一日その気持ちを引きずります。

逆に前向きな思考は現実になったりします。
きっと皆さんも少なからず経験があるはず。

だから楽天家になるのは大切です。

今まであなたがどんなゴルファーだったとしても
気持ちの入れ替え次第でまだ間に合います。

これまでゴルフに関わらず、仕事でも他の趣味でも、
あなたがチャレンジしてきたことを
ちょっと思い出してみてください。

成功した経験は、自分を信じたからこそ実現したはずです。
ゴルフでも同じことが言えます。

ゴルフはミスのスポーツです。

ミスをいかにチャンスに変えられるか。
それが得意なのが楽天家です。

2:目標に向けて一心になる

目標スコアや飛距離を達成するには
何よりもそれに向けて一心になることが大切。

目標や夢達成の足を引っ張ることに
警戒心をもっと持ちましょう。

私はよく、
「ゴルフ雑誌なんて捨ててしまえ!」
とお伝えしています。

雑誌はあまりに手軽に、
そしてあまりにもたくさんの情報量があります。

それも小手先の、効果の薄いものばかり。。。
しかもアマチュアには難しいものばかり。。。

こんなこと言ってたらゴルフ業界に干されそうですが^^;

何が自分の意識を低下させているのか。

外的な原因、自分自身の原因、
それぞれを整理してみましょう。
そして必要ないものは容赦なく切り捨てる。

これも大切なことです。

3:辛抱する

「ローマは一日にして成らず」
という格言はご存知だと思います。

ゴルフに限らず、なんでも一流になるには、
時間と費用がかかります。

例えば何かを極めるためには
10,000時間を投資しなくてはならないとよく言われます。

実際私もそれか、それ以上、時間をかけてプロになりました。

もちろんアマチュアの方がそれだけの時間を
ゴルフにはかけられません。

であれば、とにかく芯がぶれないように、
辛抱強く我慢するスキルは重要です。

もともと、辛抱強い人はいません。
どんな人でも、自分次第で辛抱強くなれます。

辛抱強さは、ゴルフで最も重要です。
意識して辛抱強さを身につけるようにしましょう。

当然、時間がかかります。
一朝一夕では無理です。

せっかちさを出来るだけ捨てるようにしましょう。

4:ゴルフに感謝する

くだらないと思うかもしれません。
でも感謝の心を忘れてはいけません。

今自分がゴルフを楽しめていることを
素直に感謝する機会をもつべきです。

良いショットが打てたら、
打たせてくれてありがとう!!
なんてクラブに話しかけてもいいです。

(声に出すと変な人に見られるかもしれません。笑)

自分のミスで打ち損じたのに、
クラブに当たって叩きつけたりしたら
きっとクラブも協力してくれません。。。

私も昔はクラブを叩きつけて、
折ってしまったこともありました。

でもある時ふと思いました。

自分がクラブだったら、
絶対こんな奴にいいショット打たせないよな。。。と。^^;

それから感謝の心を持つようになりました。

するとスコアが良くなっただけでなく、
心が穏やかにプレーできるようになりました。

なんか最近上手くいかない・・・
という人は感謝してみてください。

本当にこれだけでもゴルフが変わりますよ。

・・・いかがでしょうか?

少しでも参考になれば嬉しいですが、
もちろんこれは私の考え方なので、
あなたなりにアレンジしてみてもOKです。

大切なのはこんな風にまとめてみること。

そして出来れば紙に書きだしてみると
忘れないし整理されていいですよね。^^

またメールします。

<本日のオススメ>
100が切れない悩みなんて笑い飛ばせます―
この簡単な計画に従うだけで・・・

新発表!ショートゲームシングルになる唯一の方法

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【ビデオ】ビジネスゾーンでダフリ改善

2014.07.30
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

今回はアマチュアゴルファーのお悩みTOP5に入る、
『ダフリ』改善の為の練習についてお話します。

ダフリ改善の為のカテゴリーはビジネスゾーンです。
大きなスイングで直していくより、腰から腰の小さなスイングで
直していく方が、はるかに早くゴールにたどり着けます!

ダフリを起すポイントは3つ
1.上下動
2.手首の使い方
3.感覚・感性

続きを読む

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