作成者別アーカイブ: 大森 睦弘

大森 睦弘

大森 睦弘 について

大学卒業後、世界でも有数な大手電機メーカーに勤務。社内の中央研究所や外部機関の客員研究員(東京大学)など、研究開発に従事。その類まれな分析力と強靭なメンタルは、ビジネスでの成功だけにとどまらず、スポーツでも発揮。国民体育大会アルペンスキーで優勝など、その競技力と長年の指導実績から、神奈川県アルペンスキーコーチとしても活躍。 その後、会社を早期退職し、ゴルフのインストラクターを養成するコースを卒業。卒業と同時に、コーチとして、プロ、ジュニアや一般の方々へのコーチング、ツアーキャディーなど、幅広い層に対するコーチングを行った。特にメンタルテストで「トップアスリートとして通用するレベル」と診断され、その強いメンタルを作りあげた経験を元に、メンタル面のサポートも行う。 現在、フリーのコーチとして独立。一般の方の本当の気持ちになって、どんなことでもとことん説明するなど、今まで納得できなかったと言われたことにも、やさしく解説することを信条としている。さらに、分析能力の高さを生かしてコーチングの仕事に従事するかたわら「ゴルフでのからだの使い方」をやさしく紐解くことで、ゴルフを普及させる活動を行なっている。

「心」あなたの脳は支配されている

2015.01.18
omori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「心・あなたの脳は支配されている」

というお話です。

こんなことを言うと怖いと感じるかもしれませんね。

ですが、人の自然な行動は、嫌なことは避けようとし
気持ちいいと感じる事をやろうとします。

「そんなの当たり前」とあなたもお思いの事でしょう。

しかし実は、あなたの実際の生活の中で、
この事実を十分に活用されていない場合が多いのです。

では、どうすればいいのか?

こんな基本的な人の動作原理を、
うまくゴルフのプレーに活用できる、極意をお伝えします。
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「体」お正月になまった体をほぐす

2015.01.11
07

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

新年の仕事始めも過ぎて、そろそろ食っちゃ寝生活から、
「打ち始めでも…」という方も多いことと思います。

そこで今回は

 「体・なまった体をほぐす」

というお話です。

体を使いすぎてというよりも、動かし足りなくて硬くなってしまった
筋肉くんたちを、やさしくほぐしてあげるお話をします。

ボールを飛ばすためには、今ある体を最大限に使うことが、第一歩です。

体が硬くなって動きが悪いということは、動かす事に抵抗がかかり、
その分、ボールにパワーを伝えられなくなります。

当然、コントロール性も悪くなりますね。
では、どうすればいいのか?
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【新春特別ビデオ】「技」下半身の動き定着ドリル

2015.01.04
07

From:大森睦弘
六甲国際ゴルフ倶楽部より、、、

あけましておめでとうございます、大森睦弘です。

新年、いかがお過ごしでしょうか?
さて、今回は新春特別ビデオということで、

 「技・下半身の動き定着ドリル」

をお届けしたいと思います。

 「下半身は王様、上半身は家来」

私はよく、そんなことを口にします。
それは、具体的にはどういうことかと言いますと。。。
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【動画有】「技」バンカーショットは知識で簡単

2014.12.28
omori

From:大森睦弘
六甲国際ゴルフ倶楽部より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「技・バンカーショットは知識で簡単」

について話してみたいと思います。

バンカーショットでお悩みの方も多いですね。

また、バンカーはなかなか練習できる環境がなく、
プレー中にショットする事ぐらいしかできないというのが、
現状かもしれませんね。でも、、、

そんなあなたに、朗報です。
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「心」自律神経でゴルフのリズムを作る

2014.12.21
omori

From:大森睦弘
六甲国際ゴルフ倶楽部より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「心・自律神経とリズム」

について話してみたいと思います。

ミスショット、さらにはOBを打った後は、
ほぼ100%、動きのリズムは速くなります。

でも実は、その前にすでに本来の良いリズムよりも
速くなってしまっています。

そのために、ミスショットなどを打ちやすい体と言いますか、
心の状態になっているとも言えるのです。

ズバリ、うまく心のリズムをコントロールできれば、
ミスの確率は確実に減ります。

今回はそんな秘密に迫る、
自律神経の不思議な仕組みについて、お話します。

自律神経とは

自律神経は、私達の命を支えるものすごく大切な働きを、
こっそりと支えていてくれる「目立ちたがらない働き者」なんです。

例えば、呼吸。

呼吸は意識しなくても、眠っていても、
体に必要な酸素を運搬すべく、動き続けています。

こんな大切な呼吸を始め、体の中の生命維持に大切な内蔵の動きや、
血管の収縮や拡張までコントロールしているのが、自律神経なのです。

自律神経は、交感神経系と副交感神経系の2種類の神経系で、
その働きの強さのバランスにより、
私達の体の意識にはあがらない、生命活動の根幹をコントロールしています。

交感神経が副交感神経よりも活発だと、
体は活発に活動できる状態となります。

逆に、副交感神経が交感神経より優位になると、
リラックスした状態となります。

そして私達の体が最高のパフォーマンスを発揮でき、
病気にもなりにくい状態と言うのがあります。

それは、交感神経も副交感神経も共に元気に働き、
そのバランスがうまくとれていること。

要するに、活動の強さにそれほど差がなく、
活動状態とリラックス状態を行ったり来たりして、
その場の状況に、最適な体に適合している時なのです。

ミスショットすると交感神経が興奮して、
副交感神経に対して優位となり、呼吸や心拍が速くなります。

そして、アドレナリンという興奮物質も体の中に放出され、
さらに心拍数が上がってきます。いわゆる戦闘状態ですね。

これがエスカレートすると、手脚が震えるなどの現象も出てきます。

逆に、副交感神経が優位になりすぎると、
リラックス状態を通り越して、うつ病などになりやすくなります。

普段の実力を余すところなく発揮できるための要は、
適度な緊張とリラックスを、自由にコントロールできる事です。

そして自律神経は、二十歳を超えると
10年で15%づつ衰えてゆくという数字があります。

ということは、全体のレベルがだんだん下がり、
副交感神経などの低下の量が同じであっても、
交感神経と副交感神経の力の差の割合では、
より大きな差となってしまうことになります。

若いうちは放ったらかしでも、まあまあいいかもしれませんが、
年齢を重ねるに従い、しっかり自覚して、
自律神経の低下を防止してゆきたいものです。

副交感神経の強化の勧め

自律神経の中でも、副交感神経の方が、
交感神経よりもへたりやすいのです。

そのため、自律神経のバランスを崩す要因は、
主に副交感神経が弱ってくることで発生します。

ということで、主に副交感神経が弱りにくくする努力をすることで、
自律神経のバランスは保ちやすくなります。

実は私は、自律神経のバランス維持のために、
中学から高校ぐらいにかけて、
シュルツ博士の自己催眠による自律(神経)訓練法をやっていました。

それも効果的だったのでお勧めなのですが、
普段の生活の中に溶け込んだ、もっと簡単な事を、今ではやっています。

(1)朝起きたらコップ一杯の水を飲む。

(2)食事の前にコップ一杯の水を飲み、ゆっくり噛んで食事をする。

(3)寝る1時間以上前に、コップ半分ぐらい水を飲む。

   ※本当はコップ1杯ぐらいは飲んだ方が良いのですが、
   夜トイレに行かなくてもいいように、1時間前で半分にしています。

この就寝の前後で水を飲むというのは、一般的に勧められています。

寝ている間に体から汗で失われ、寝ている間は補給されないでいる水を、
寝る前後で補給して、体が水分不足になることを防止します。

実は、これが、副交感神経にも効くんです。

原理は、水を飲むと胃と腸が動き始めます。

そして、胃と腸は副交感神経によってコントロールされているので、
胃と腸が動く様に仕向けることで、副交感神経の活動を誘発させるという仕組みです。

朝は、副交感神経優位から交感神経優位に移行する時間ですので、
その時に水を飲むことで、その移行を緩やかにしてあげます。

夜は、水を飲んで副交感神経優位方向に傾けることで、
寝付きが良くなり、良い睡眠を誘導する助けとなります。

ここで飲み過ぎて、夜トイレに行くほどにはならないように、
飲む量を控えめにする事と、早めに飲んでおくということで、対策します。

食事をする行為そのものでは交感神経が急激に活発化するので、
その前に水を飲んで、バランスの崩れを最小にするという意図です。

ゴルフのプレーで自律神経を安定化する方法

ゴルフのプレーで、自律神経を安定化する具体的な方法として、
次の事を強く意識します。

◯ゆったり歩く事、それに伴って、呼吸もゆっくりする

ただそれだけなのですが、自律神経は整ってきて、
あなたのプレーに良い影響を与えてくれます。

なんせ、呼吸は自律神経が司っているんですから、
呼吸は直接自律神経に働きかける、強力な道具なんです。

そしてもう一つ。

体育会クラブなどでは、先輩が後輩に
「30分前行動」を強制させる場面もあります。

実は、それが、自律神経には非常に良いことなのです。

例えばプレーする時、ギリギリに車でゴルフ場に到着して、
スタートのティーグランドまでの間一時も落ち着く事ができないようでは、
交感神経が興奮気味で、リズムは速くなってしまいます。

そうなると、すでにその時点でミスショットを起こしやすい、
体や心の状態と言う事ですね。

ですから、最低、次の事を守るようにします。

◯ 30分以上余裕を見た行動をする

そうすることで心に余裕ができて、
自律神経のバランスを健全に保つことができ、
普段の力を発揮できる、心と体の状態とすることが出来ます。

ミスショットした時どうする?

ミスショットした後は、自律神経のバランスが崩れて、
交感神経優位となり、呼吸や心拍数が速くなります。

そんな時は、深呼吸を行ってください。
ちゃんと大きく吸って、ゆっくり大きく吐き切ってください。

ただこれだけです。

さらに落ち着きたいなら、水を飲んでください。

そうすることで、朝夕の水と同じで、
胃腸の動きを誘発して、副交感神経を少し元気にしてくれます。

そうする事で、交感神経が飛び出してきた状態をカバーして、
自律神経のバランスを、安定化してくれる助けになります。

また、水を飲むという行為そのものが、
少しの「間」を作ってくれて、呼吸もしっかり深くできるのです。

そして、それが、副交感神経が目を覚ますキッカケを作ってくれます。

では、また。

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【ビデオ】「体」ウオーミングアップでたった一つやるとしたら

2014.12.14
omori

From:大森睦弘
六甲国際ゴルフ倶楽部より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・ウオーミングアップでたった一つやるとしたら」

について話してみたいと思います。

ゴルフのプレー前や、練習場でのショット練習の前。。。

起きたての体のままや、長い時間車に乗ってきたままでは、
筋肉の血流も万全の状態ではありません。

また、関節周りにも潤滑油が足りない状態では
可動域も狭くなり、無理に動かそうとしすると、
動かしにくいばかりか、故障の原因にもなってしまいます。

特に、寒い冬は顕著ですね。
そんなときには、このウォーミングアップです。
(今日は動画でご紹介!)
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「技」スコアメイクの要はホントは何?

2014.12.07
omori

From:大森睦弘
六甲国際ゴルフ倶楽部より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「技・スコアメイクの要はホントは何?」

について話してみたいと思います。

晋呉さん(片山晋呉プロ)が、
先週のキャノンオープンで優勝し、ツアー通算28勝目。

チーム江連として、本当に感激です。

今年は、頚椎ヘルニアの影響からの激痛で、
ツアー4試合欠場と1試合途中棄権となり、
後半戦に復帰できただけでも奇跡的だったからです。

私は、晋呉さんのプレー分析もやっていますが、
その中に、一般の方にもお伝えしておくことで、
スコアップにつながるヒントがあります。

スコアメイクは、ショートゲームなどと言われ、
私も含め、コーチの多くは

「寄せのアプローチ、パターなどの
 ショートゲームをしっかりやるように」

と常日頃、口を酸っぱくして言っています。

しかし、本当にショートゲームを磨くことが
スコアアップの最短路なのでしょうか。

今回は、そんな事について、あなたと考えてみたいと思います。
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力みを取って最高のスイングをするには?

2014.12.03
omori

From:大森睦弘

「スイング中にどうしても力んでしまう…」
という方は多いかもしれません。

特に、飛ばそうと思えば思うほど、
力みが起きてミスを引き起こしてしまいますよね。

どうすれば力みをなくして、
最高の飛距離を出すスイングをすることが出来るのか?

それこそが、
最高に気持ちのいいスイングにも繋がっていきます。

そのためには身体のある仕組みを知っておく必要があります。

その名も「伸張短縮サイクル」という仕組みです。

人によって違いはあるのですが、この仕組みによって、
意識的に力を入れた場合の、2倍のパワーを出させてくれます。

テレビで見ているツアー選手のスイングを見ていると、
軽く振っているように見えて、飛んでいるという感じが、
この「伸張短縮サイクル」での体の動きになっているんです。

だから、めちゃくちゃに力を入れて
振っているように見えないんですね。

例えば、人差し指で何かを弾くとします。

下の図の2つではどちらが強い力を出せるでしょうか?

cycle

当然「A」ですよね。

「伸張短縮サイクル」では、筋肉を引っ張ってあげると、
勝手に縮もうとすることで体が動いてくれます。

引っ張ると縮もうとして、勝手に力を発揮するという事です。

引っ張られると筋肉が縮もうとする現象は、
「伸張反射」という反応になります。

これは、本来、筋肉を引き伸ばされたときに、
筋肉が切れてしまうことを防止するための仕組みと言われています。

筋肉の中には、伸ばされたことを検知するセンサーがあり、
そのセンサーからの信号は、脳ではなく、脊髄に伝わります。

この脊髄の中で、筋肉が伸ばされた信号が、
そのセンサーのある筋肉を収縮させようとする信号に変換されて、
伸ばされた筋肉が無意識下で収縮します。

その、勝手に収縮してしまう力を利用すると、
一生懸命自分の意志で出そうとした力よりも、大きなパワーを出せるのです。

自分の意志で動かせる筋肉量は100%にはなりません。

しかも自分の意志で動かした力は、コントロールがしづらいです。

(先ほどの人さし指ではじく場面を思い出してもらえば、
的を絞りやすいのも「A」ですよね。)

また、「伸張短縮サイクル」では、
腱が引き伸ばされてゴムのようにエネルギーを貯める現象も、
同時に発生しています。

ですので、瞬間的に発揮できるパワーとしては、
筋肉だけでは到底到達できないエネルギーの集中砲火が可能なのです。

この仕組みをゴルフスイングに取り入れることで、
筋肉がない人でも、年齢によって体力が落ちた人でも
最大の飛距離を出すことが出来ます。

また、これが力みのないスイングにもつながっていきます。

動画で解説しているので、ぜひご覧になってください。

力みをとって最高のスイングをする方法を
もっと詳しく知りたい方はコチラ

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「心」レイアップは心のリズム次第

2014.11.30
omori

From:大森睦弘
六甲国際ゴルフ倶楽部より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「心・レイアップは心のリズム次第」

について話してみたいと思います。

わかっていても、なかなかできないというか、
ある意味、まずできない事。

それは「レイアップ」です。

これができるなら、レイアップなどしなくても良いぐらい、
うまくなっているとも言えるかもです。

ちなみにレイアップとは、危険なプレーを避けて、
安全にプレーする事です。

次にプレーしやすいところに、ボールを安全に運ぶとも言えます。
単に「刻む」とも言われます。

今回は、そんなレイアップについて、あなたと一緒に考えてみます。

まず、レイアップすべきかどうか悩んだら、
心のリズムに聞いてください。どういうことかというと、、、
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「体」足裏のどこで地面を捉えるのか?

2014.11.23
omori

From:大森睦弘
六甲国際ゴルフ倶楽部より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・足裏のどこで地面を捉えるのか?」

についてお話させていただきます。

スイングするときに、ずっと空中にいては、
何も起こせないですね。

地面をしっかり踏んで、その反発力を使って、
体をターンさせて、最終的にクラブが振られるようにします。

それを効率良く行うためには、足裏のいったいどこで
地面を踏むと良いのでしょうか?

それは、ズバリ言って、、、
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「技」【動画付】手首の動きとスイングプレーンの関係

2014.11.16
omori

From:大森睦弘
太平洋クラブ御殿場コースより、、、

こんにちは、大森睦弘です。

すでにご存知の方も多いかもしれませんが、
実は私は現在、片山晋呉プロが出場する
「三井住友VISA太平洋マスターズ 2014」に帯同中です。

出かけてしまって執筆の時間が取れないことを考えて、
事前に撮影したビデオを今日はお届けします。

さて、今回は、

 「技・手首の動きとスイングプレーンの関係」

についてお話させていただきます。

手首の動きは、コックとヒンジに分けて考えると、
その重要な動きを理解しやすくなります。

そして、手首の動きが正しくなることで、
ボールヒットのクオリティに大きく影響します。

ですから、本当に気持ちのいいショットを目指すためには、
避けては通れない話題となります。
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「技」なぜ腰をフルターンする必要があるのか?

2014.11.09
omori

From:大森睦弘
六甲国際ゴルフ倶楽部より、、、

こんにちは、ETGA(江連忠ゴルフアカデミー)の大森睦弘です。

今回は、

 「技・なぜ腰をフルターンする必要があるのか?」

について話してみたいと思います。

今回は、サンドウエッジで15ヤードキャリーさせる
「ショット基礎アプローチ練習」において、
フィニッシュで腰をフルターンさせるという話になります。

サンドウエッジを使って、
15ヤードキャリーさせるショットを打つのですが、

単にキャリーさせればいいというのではなく、
全てのショットにつながる練習となるための、
大切なチェックポイントをお伝えします。
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「心」1を聞いて10を知る

2014.11.02
omori

From:大森睦弘
六甲国際ゴルフ倶楽部より、、、

こんにちは、ETGA(江連忠ゴルフアカデミー)の大森睦弘です。

今回は、

 「心・1を聞いて10を知る」

について話してみたいと思います。

ゴルフでも、意外とすぐにうまくなってしまう人、
なかなかスコアがよくならない人がいます。

その違いはどこなのか、どうすれば上達しやすいのか
という事について、考えて頂くことになります。

成績が出る選手と、なかなか出ない選手の違いは何か?
それはズバリ、、、
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「体」お風呂で体操

2014.10.26
omori

From:大森睦弘
六甲国際ゴルフ倶楽部より、、、

こんにちは、ETGA(江連忠ゴルフアカデミー)の大森睦弘です。

今回は、

 「体・お風呂で体操」

について話してみたいと思います。

お風呂には毎日入るというのが、日本人の習慣ですね。

ということで、お風呂で何かゴルフに役立つ事ができたら、
なんだかいいかもしれません。

私がやっているお風呂での体操を、幾つかご紹介しますので、
ご自分で試していただき、続けられそうな物があったりしたら、
ぜひやってみてください。
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「技」ダフった時の対処

2014.10.19
omori

From:大森睦弘
六甲国際ゴルフ倶楽部より、、、

こんにちは、ETGA(江連忠ゴルフアカデミー)の大森睦弘です。

今回は、

 「技・ダフった時の対処」

について話してみたいと思います。
ダフってしまった後、単にショックを受けるのではなく、

 「次からのショットで、どうやってダフりにくくするか?」

というお話をしてみたいと思います。

とその前に「ダフリが起こる最大の原因」についてですが。。。
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