カテゴリー別アーカイブ: ビジネスゾーン

続:冬の朝イチにオススメなこと

2021.12.08
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは森崎です。

 
鍋がおいしい季節がやってきましたね。

お客様と直接お会いする仕事なので体調管理には年中気を付けていますが、 
気温が下がって空気が乾燥するこの季節はより一層の注意が必要です。

 
最近はマスクをつける習慣ができたおかげで
喉の乾燥対策などは比較的だれもができていると思いますが、
今年はこれから厳しい寒さになりそうなので、体の冷えには用心が必要です。

 
さて、本日の朝は近藤プロから
「冬の朝イチのティーショット」に関するアドバイスがあったと思いますが、

本日は私も同じテーマで、
冬の朝イチからでもしっかりと飛距離を出すための
とっておきのウォーミングアップをご紹介します。

 
ゴルフショップなどでも良く置いてあるアイテムを使った内容ですが、
クラブで振るのとは違った利点があるので、ぜひご一読ください。

朝からしっかりと体を使ったスイングで、
ベストスコアを目指してください!
↓


スマホの方、動画が見れない方はこちら

 
冬の朝は、寒くてなかなか体が思うように動かないですよね。

そんな時には、ぜひこの動画の内容を実践してみてください。

 
バットはクラブよりしっかりした重さを感じる分、
体全体を使ったスイングを自然と体に教えてくれます。

 
ただ、強く振りすぎてスイングが引っ張られて崩れては意味がないので、
ベタ足、連続素振りの2点をしっかりと意識してください。

そうすれば、冬の朝イチでも
万全なスイングの準備を整えて臨むことができます。

 
2021年も残り1か月を切りましたが、
ベストスコアを目指して一緒に頑張りましょう!
 

森崎 崇



<本日のオススメ>

飛ばしに不可欠なドライバーですが、
鬼飛びドライバーとしてロングセラーを記録している

DIRETTO(ディレット)ドライバーが入荷したようです。

 
適合ドライバーでありながら、非常に高いの飛距離を記録するため
各ゴルフメディアで取り上げられ、毎回完売を続けている大人気のドライバーです。

 
フェースの反発から、構えた時のヘッドの見た目(顔)、構造など
細部までこだわった地クラブの努力の結晶ですね。

 
この鬼飛びドライバーに興味のある方は、
完売していしまう前にお早めにご確認ください。
↓
https://g-live.info/click/diretto2112/


 

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冬、朝イチのティーショット準備

2021.12.08
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

 
最低気温が10度を下回る地域も増えて、
いよいよ本格的な冬の到来を感じますね。

 
ゴルフだけでなく、スポーツ全般や日常生活においても、
冬は特に念入りにストレッチをやっていただきたい季節です。

 
寒い季節だと筋肉が収縮して体温を維持しようと
体が自動で働くといわれていますが、
この状態は筋肉がこわばり、血流の悪化を招きます。

 
血流が悪化すると疲労の蓄積、コリや痛みの原因と
様々なデメリットにを引き起こしてしまうため、
しっかり筋肉を伸ばし、体を暖かい状態に保つことが重要になります。

逆に血流が良くなれば上記のリスクを取り除き
怪我の予防やパフォーマンスの向上にもつながるので、
ぜひ朝のストレッチは怠らないようにしてください。

 
さて本日は、そんな冬のゴルフにおいて特に注意すべき、
朝一番のティーショットのお話をしようかと思います。

 

朝イチは最も緊張するショット?

 
先ほど申し上げたとおり、
冬、しかも朝イチとなると、体もまだ動く準備ができていないため
ショットをする前の準備が非常に重要になります。

 
加えて、朝イチのショットというのは
必要以上に気負いしてしまい、大きなプレッシャーを感じて
体がガチガチに固くなってしまっている方も多いのです。

 
では、どういった準備をして、どんな心持ちで臨めば良いのか。

今日はそんなテーマについて肉体とメンタルの両面から、
朝イチのティーショットの準備についてアドバイスさせていただきます。

 
冬でも伸び伸びと自分のゴルフを楽しむために、
ぜひ参考にしてください!

↓

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコン(または)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



いかがでしょうか?

体をほぐしたスイングの準備と、心の緊張の緩和。

この2つが朝イチの固くなりがちなスイングの成功率を
高めてくれる秘訣です。

 
また、この朝イチのショットの意識は冬に限ったことではなく、
ミスが出たとしても「まだまだ残りの17ホールで挽回しよう」と
気持ちを切り替えてプレーを立て直すためにも有効です。

 
いつも以上にプレー中の心身の管理が重要な冬ゴルフですが、
最高のパフォーマンスで楽しめるように
肉体もメンタルもしっかり準備して臨みましょう!

 
近藤



<本日のオススメ>

動画内で私も着ているのですが、
モバイルバッテリーで温かい状態を維持してくれる
電熱ベスト。その名も

『カーボンヒートベスト EXHEAT』

 
冬場のラウンドでは、せっかく温まった体も
刺すほどの冷たさですぐに冷えてしまいますが、
このベストは体を冷やすことなく暖かさをキープしてくれます。

 
また、動いていたり昼を過ぎて暖かくなったら、温度を調整して
ベストな状態に保てるので、脱着せずとも快適な状態に対応してくれます。

 
なにより、冬は厚着をし過ぎてスイングの抵抗が増え、
いつも通りのスイングに違和感を感じることも多いですが、

これはベスト型な上に柔らかいポリエステル素材なので、
着ていても気にならずにスイングすることができます。

冬ゴルフにおいては、快適さと動きやすさの両方を手に入れられる
このEXHEATは是非オススメです

EXHEATの詳細はこちらから
↓
https://g-live.info/click/211201_yuukan/

ただし、最初に即完売して追加で確保した分も、
あとわずかで完売とのことです。

寒さが厳しくなて需要が一気に上がっているこのベスト、
お見逃しのないよう、御確認はお早めに。


 

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グリーン周りのシャンクにご用心

2021.12.01
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

関東も一気に冷え込んで、
ストーブや暖房が必須な気温になってきましたね。

 
冬のゴルフはゴルフ場の芝の状態も変わるため、
夏場などよりミスが出やすいといわれています。

 
中でもミスが出てほしくない重要な場面といえば、
グリーン周りからのアプローチですよね。

 
ピンそばにピタリ!と寄せられれば
パット数も減らせて勢いに乗れますが、

そんな局面だからこそ、緊張から
手痛いミスをしてしまった経験のある方も
多いのではないでしょうか。

 
グリーン周りのミスでも特に多いお悩みが、
シャンクが出やすいという相談です。

シャンクの原因と対策

 
シャンクの種類としてはアイアンの先端と、
ネック部分のどちらかに当たる2つがありますが、

ほとんどの場合は、ネックに当たってしまっていることが多いです。

 
では、なぜグリーン周りでシャンクが出やすく、
どうすれば対策することができるのか?

 
特に注意するべき2つのポイントについて話して
ぜひ実践してシャンクを撲滅してください!

↓

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコン(または)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



いかがでしょうか?

アドレス時の姿勢と
グリップと体の距離

 
この2つの意識で、シャンクはかなり出にくくなります。

1度ミスをしてしまうと気が急いてついつい慌ててしまいがちですが、
この2つのポイントを思い出し、冷静に対処すれば
堅実でスコア安定したアプローチが可能になります。

 
冬ゴルフ本番へ向けて、シャンクの悩みを解消して
ベストスコアを目指してください!

 
近藤



<本日のオススメ>

オンプレーンなスイングを
最短・最速で手に入れるために
アメリカで開発された練習器具

『パワーパッケージ』

 
全世界5万人以上のゴルファーが使用しており、

トッププロゴルファー達も愛用するほどのスイング改善効果と、
一人でいつでも実践できる手軽さを両立した発明品です。

 
国内外問わずゴルフ界を震撼させたこの発明品。

その秘密を、是非ご確認ください。

パワーパッケージの秘密はこちらから
↓
https://g-live.info/click/powerpackage_2111/

ただし、最初に確保した100セットはあっという間に予約限度数に達して、
残りは追加で取り寄せられた42セットのみです。

 
ご興味がある方は、完売する前にお早めにご確認ください。


 

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シンプルな確認でアイアンのミスを減らす

2021.11.24
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

 
すっかり夜の気温も低くなって、
都内でも本格的な寒さを感じ始めてきました。

 
今くらいの気温だと、昼の前後は暑くて上着を脱いでプレーしても、
汗をかいた状態で休憩したり待ち時間で急激に体を冷やしてしまいますので、
体を冷やさないように注意してください。

 
筋肉の動きを良くするためにも、
体を冷やさずに血液の循環を良くしようと意識することは
ぜひ気をつけて頂きたいポイントです。

 
さて、本日は先週に引き続きアイアンに関するお悩みについて、
別の切り口からご相談があったのでご紹介します。

アイアンのダフリ・トップが連続する時の対策

先週はアイアンの飛距離が出ない、番手ごとの飛距離に差が出にくい。
といった場合に役立つ練習方法を紹介しましたが、

先週の内容はこちら

 
今回ご紹介するのは、
ダフリ・トップが連発してしまうようになった場合に注意すべきポイント
についてのお話です。

 
ラウンド中、ミスショットが続くとつい力んでしまって、
またミスショットを誘発する…といった負のスパイラルを
経験したことのある方も多いのではないかと思います。

 
そんな場面で多いミスの原因を改善する方法をご紹介するので、
ぜひ練習などでも意識して覚えておいてください!

 
ラウンド中、特にミスをした後などでは
複雑なことを考える余裕がないことが多いので、
シンプルに確認しやすい内容となっています。

 
アイアンのミスを減らすだけでなく、先週のアイアンの飛距離を引き出す練習方法の成果を
最大限に引き出すことにもつながります
ので、ぜひ意識してみてください!

↓

スマホの方、動画が見れない方はこちら

いかがでしょうか?

 
シンプルな内容ですが、このポイントをおさえることで
スイングの土台を安定させ、ミスをグッと減らせることが可能です。

 
逆にミスからなかなか抜け出せない場合は、
フェースや手首、上半身の動きだけに意識が持っていかれて
下半身が疎かになっていることが多いので、
そんな時にはこの意識で一気にスイングが改善します。

 
アイアンのミスをきっちりと減らして、
安定したスコアを手に入れて下さい!

 
近藤



<本日のオススメ>

ゴルフライブがクラウドファンディングで開発した
オリジナル3ピースボール

 
『Z3 SOFT』

 
今月ついに公認級として認められ、
公式競技などでの使用も可能になったようです!

 
注文が殺到していて1月の入荷まで予約待ちの状態ですが、
まだ手に入れていない方は、ぜひご予約して
確実にゲットしてください。

 
性能が良いのはもちろんのこと、大手の3ピースと比較して
値段もかなり抑えられています。

 
他社のゴルフ雑誌やプロの紹介動画等でも取り上げられ、
今人気高騰中のボールの秘密を是非ご一読ください。

↓
https://g-live.info/click/z3soft_2111/


 

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アイアンの飛距離が出ない時には

2021.11.17
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

 
今年も残り50日を切りましたね。
年の終わりが近くなってくると、
急にやり残したことはないかと考えてソワソワしてしまいますね。

 
今年のうちに克服しておきたいミスや、
今年のうちに達成しておきたい目標など、
何でも良いので直近な目標を設定するのはとても効果的です。

 
遠いゴールまでの道のりは大変に感じても、
途中にいくつもの給水地点があれば、給水地点までの短い積み重ねが、
いずれ遠い目標地点へ運んでくれるものです。

さて、本日はそんな目標の一助になればと思い、
アイアンに関する練習方法をご紹介します!

 
アマチュアの方で多いアイアンのご相談が、

「アイアンの飛距離がでない」
「番手ごとに飛距離の差が出にくい」

といったお悩み。
 
そんな方には、ぜひ
ピッチングウェッジで、ある2つのポイントを意識して。練習していただきたいです。

 
アイアンの飛距離アップだけでなく、ミート率の改善にもつながる内容なので、
アイアンに苦手意識を持っている方は、ぜひ今年の目標のひとつに据えて実践してみてください!

↓

スマホの方、動画が見れない方はこちら



いかがでしょうか?

 
単純に飛距離が増えるだけでなく
ミート率も向上するため、ミスショットにも効果的という
一石二鳥な内容です。

 
しかもアイアンの番手ごとのロフト角に応じて
飛距離を正確に使い分けられるようになれば、
アプローチの精度もグッと伸びるので
是非実践してみてください!

 
ベストスコアに向けてアイアンショットを強化し、
2021年を最後まで気を引き締めて走り抜けましょう!

 
近藤



<本日のオススメ>

アメリカのプロ選抜チームが着用していた
公式アンダーウェア

『2UNDR (ツーアンダー)』

 
構造も素材も、普通の下着とは一味違う
ゴルファーにも最適な高品質下着なのですが…

 
なんと日本ではまだ未発売の新作が
ゴルフライブ限定で先行販売されているらしいです。

 
あの大人気プロゴルファー
リッキー・ファウラー選手もアンバサダーとして愛用している
プロ御用達の最高級アンダーウェア。

未体験の快適さに興味がある方は、ぜひ完売する前にお確かめください。

↓
https://g-live.info/click/2undr_2111/


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本番中にスイングで意識していること

2021.11.10
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは森崎です。

 
ゴルフハイシーズン、紅葉も最盛期の季節ですね。
私も一年の中でも一番プレー回数が多くなるのがこの時期です。

 
さて、本日はイベントやラウンドレッスンなどで聞かれることが多い、
ある質問にお答えしたいと思います。

 
それは、
「ラウンド本番ではスイングのどこを意識していますか?」
という疑問です。

 
どのように意識しているか。というのはプロの間でも
人によって差はあると思いますが、

正直に申し上げるなら、私は、、、

実はスイングの形は殆ど気にしません!

 
スイングの形を修正するのなら練習場で、
そしてその日出来る範囲の最高のスイングでコースと勝負する

というのが私のスタンスです。

 
とはいえ、スイングで何も意識していないわけではありません。

 
私が本番でスイングの形以上に意識しているポイントは、
何と言ってもリズム、テンポです。

 
私は周りと比べてスコアの浮き沈みが小さいタイプです。
良くも悪くも笑

その要因の一つがここにあると感じています。

私が実践しているリズム安定法

では、リズムやテンポを好調にキープするために
私が具体的に何をしているかというと、シンプルですが

歩く

ということです。

 
今ではほとんどのゴルフ場で乗用カートがありますが、
出来るだけ乗らずに歩きます。

 
そこで気持ちよく手を振ってイチ、二、イチ、二と心の中で言っています。

そうすることでプレーのリズムも、スイングのリズムも出していきます。

 
極端に言ってしまえば、プレー中の全ての行動を
リズムの中で行うイメージ
です。

 
例えばカートに座る→走る→スイングする、といった具合だと
静と動を繰り返しているのでリズムを出し辛いのです。

 
ですから常に自分の行動を一定のリズムにはめる。

 
とは言え、進行を遅くしてしまったり、
同伴者との同調、余りにもアップダウンが厳しい道、
などはカートに乗ります。

 
臨機応変にということではありますが、
おすすめのプレーの仕方です。

 
人それぞれでこだわりやルーティンなどがあると思いますが、
リズムを意識して整えるというのは、
パフォーマンスを安定して発揮するうえでぜひ試していただきたい方法です。

 
是非試してみて下さい!

 

森崎 崇



<本日のオススメ>

徳嵩フィッターが監修したウェッジ
TKウェッジが入荷したようですね。

42°・52°・56°の3本のウェッジのセットですが、
紹介ページにもある通り私も気に入っているウェッジです。

 
やはりアドレスした際に微妙な違和感を感じたりすると
アドレスを調整したりでリズムも乱されてしまいますが、

このウェッジは構えた瞬間に素直にしっくりきて
テンポよく打てるので、非常にストレスなく扱えます。

 
ウェッジに求められるあらゆる性能も高い水準で満たしているので、
打感も操作性も文句なしであらゆる場面に対応でき、おすすめです。

 
その分人気でいつもすぐに完売してしまうため、
興味のある方はお早めにご確認ください。
↓
https://g-live.info/click/tkwedge_2111/


 

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お悩み相談:ショートアプローチの改善

2021.11.10
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

ゴルフシーズンだけあって、ゴルフ場も練習場も
多くの人でにぎわってきましたね!

 
さて、本日はとある練習熱心なゴルファーさんからご相談を受けた、ある悩みにお答えしようと思います。

 
最近レッスンを受講されたゴルファーの方からのご相談なのですが、
実は他のレッスンプロも同じような悩みを相談されることが多く、練習でも見落としがちな落とし穴のような悩みなのです。

 
それが、ショートアプローチの手打ち。

 
「手打ちはよくない!」
そう頭では考えていても、ショートアプローチではついつい手打ちになってしまっている方が多いのです。

 
その理由は、手先が器用であるからです。

練習では問題なくても本番でうまくいかない理由

手首は可動域が広いですし、短いショット程度の距離なら、やろうと思えばほとんど腕や体を動かさなくても簡単にクラブを操れてしまいます。

また、人間の感覚的に大きなスイングでは体までしっかりを使うことを意識しますが、
短く・小さくとなると、細かいコントロールに捉われて
腕、手先とどんどん意識する範囲が狭くなり、手打ちになってしまいがちです。

手打ちは簡単にクラブを振れますが、その分フェースやスイングの安定性・精度は大幅に落ち、ミスショットの原因となってしまいます。

 
しかし、練習の段階では意外と手打ちになっていることに気づいていないことも多いのです。

それも手先の器用さのせいです。

 
なまじ手先は器用な分、練習であれば数回打てば勝手にミスを補正するようになり、その場では良いショットも何回かは打てるのです。

ただし、当然本番では打ち直しはなしの一度きり。
そんな一打のチャンスにリスキーな手打ちで挑むのは、あまりにも分の悪い賭けですよね。

 
そこで本日は、過去のレッスン動画の中でも特に
「すぐ出来て、簡単に手打ち改善の感覚が身につく」ことに特化したドリルを一つご紹介します。

 
簡単にできるうえに感覚をつかむのにピッタリなので、
ぜひ実践して堅実なアプローチを手に入れてください!

↓

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコン(または)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



いかがでしょうか?

アプローチが上達してより良い「寄せ」を身につければ
当然パターも楽になり、スコア改善を一気に狙いやすくなります。

 
特にウェッジや低い番手を多くたたいてしまっている方は、
苦手意識を一気に克服するチャンスです!

 
ゴルフ場本番へ向けて、しっかりと手打ちを解消し
安定したアプローチを武器にしてください!

 
近藤



<本日のオススメ>

ゴルフライブでも人気のプロフィッター
徳嵩氏が監修したスペシャルウェッジ

『TKウェッジ 42°・52°・56°セット』

 
私含め、多くのレッスンプロが度肝を抜かれた
まさにショートゲームを簡単に制するためのウェッジです。

 
操作性もよく使いやすい。
そして何より、見た目も職人の方のこだわりが詰まっていて格好良いです。

 
この高水準のウェッジセットが、37セット限定でご用意できたようです。

ただし、毎回すぐに完売してしまうので、ご確認はお早めに。
↓
https://g-live.info/click/tkwedge_2111/


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力がこもったトップの作り方

2021.11.03
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

もし、あなたのドライバーの飛距離が
今よりも10y、20yと伸びたとしたら。。。

ゴルフが楽しくなるはずですよね?

今日は、そんな飛距離アップが実現できてしまう
取っておきの方法を、ビデオでご紹介します!

飛距離不足に並んでいる方の多くが、
クラブを振り上げて、一番深く入った
トップの位置が不安定だったりします。

それはやっぱり、
いわゆる手だけで上げてしまったりすることが
原因になっていることが多いですね。
 

飛距離が出せないゴルファーの方は、
トップの位置が不安定になることで

しっかりと力の溜まったダウンスイング、
そしてそこからのインパクトを迎えるのを
自分で難しくしてしまっています。

そうならないための3つの方法を
ビデオで撮影しました。御覧ください。
↓

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコン(または)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



いかがでしょうか?

ここでご紹介した3つのポイントを
自分でチェックするには鏡を使うのが一番です。

右足は自分の感覚でチェックするとして
肩と手元については、鏡でチェックが可能です。

ゆっくり確認しながら、
自分のスイングをチェックすることを続けて

そして、チェックをしながらの
2種類の打ち方(ビデオで紹介しましたね)を
続けることで、

簡単に10yや20yは飛距離アップできます。
 

力の溜まったトップは、飛距離アップの第一歩。
ぜひ、続けてみてください!

近藤



<本日のオススメ>

大森睦弘コーチが制作・監修した
70歳以上のシニアに特化した

『年齢をチャンスに変える
出直しゴルフプログラム』

さすが大森コーチ!と思わせる
説得力で目から鱗が多数。

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冬芝のダフリ/トップ/ザックリ対策

2021.10.27
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

今日は冬ゴルフの芝の話。

これからだんだんと気温が下がると、
暖かかったシーズンよりも芝が薄くなってきて
ザックリやトップなどのミスが出やすくなります。

そして、そのザックリやトップといった
ミスが出てしまう大きな原因というのが

 “スイング中の手首や肘の使いすぎ”

すなわち、
手打ちスイングというわけなんです。

ふかふかした芝の上に
“浮いている” ボールを打つのと、

短く刈り込まれた芝の上、ほぼ地面の上に
“落ちている” ボールを打つのとでは

「ボールの下にクラブヘッドを入れなければ」

と、強く意識してしまうはずです。

右利きの方の場合、
左手よりも器用で力のある右手や右肘を
自由に使ってしまうことで、

インパクトがより強く、叩きつけるような
力んだショットになってしまったり、

インパクトの瞬間に手首をコネて、
ボールをすくい上げるようなショットになり、
ミート率や打ち出し角が大きくバラつき
距離感や方向性が崩れます。

もちろん、寒い時期に限らず、
手打ちスイングになってしまっている人はいますが、

冬の短く刈り込まれた芝では、
心理的にも、余計に手打ちスイングに
なりやすいということです。

ですので、今回は器用な利き手を
使いすぎることなく、正しく使って
ザックリやトップのミスを減らすための
オススメなドリルをご紹介します。

いつもの練習場でのスイングで、
ワンポイント工夫するだけでできますので、
ぜひあなたもチャレンジしてみてください。
↓

スマホの方、動画が見れない方はこちら

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いかがでしょうか?

「右手は添えるだけ」

こんなアドバイスを良く聞くかもしれませんが、
今回ご紹介したのはまさしく、
その「添え方」を身につけるためのドリルでした。

左手主導でスイングし、
器用で使いすぎてしまう利き手の右手は
左手に添えるだけ。

イメージとしては、
ゴミ箱にゴミを投げ入れる感じです。

もしくは、バスケットボールを
シュートするときの感覚でしょうか。

どちらもゴミ箱、ゴールに、
右てのひらをまっすぐ向けて
ゴミやボールを送り出していきます。

右肘や手首をこねてしまうと、
まっすぐ投げ出すことができません。

それと全く同じように、
ゴルフスイングでも右手は添えるだけ、
手のひらをターゲット方向に向けたまま
まっすぐボールを打ち出しましょう。

そうすることで、
器用で力のある利き手を使いすぎることなく、
体の回転と、腕とクラブの動きが同調します。

これからの季節にとても役立つドリルですので、
ぜひ、あなたも練習してみてくださいね。

近藤



<本日のオススメ>

「70代でゴルフ歴10年以上ある方は
 必ず250y飛ばせるんです。」

「ただやり方を知らないだけ
 ちょっとしたきっかけさえあれば飛ばせます。」

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パター超難関ドリル、あなたはクリアできる?

2021.10.20
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「50%」

これは僕の、
あるパター練習ドリルの成功確率です。

平均すると
10球に5球成功し、
5球は失敗する…

調子がいいときは
7球成功することもありますが、

調子が悪いと
1球も成功しないことだって…

毎日欠かさず練習してもこの結果。

僕が今まで試してきた練習のなかで、
トップクラスに難しいドリルで

それと同時に、
トップクラスにパター上達効果がある
非常に優れた練習ツール…

それが “ザ・レール” です。

一見するとシンプルな
1mほどの金属レールですが、

これがびっくりするくらい
パター技術が向上するんですよ。

レッスンの生徒様には
必ずと言っていいほどオススメしていますし、
僕も毎晩、ザ・レールで練習しています。

「パター練習ツールで1つだけ選べ」

って言われたら、
迷うことなくザ・レールを選ぶくらい、
とても優秀なツールです。

意外にもそんなザ・レールの使い方を、
メルマガでご紹介したことがなかったと思うので、
本日のビデオでご紹介しようかと思います。

どうぞこちらからご覧ください。
↓

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコン(または)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



ただレールの上を転がすだけ。

一見するととてもシンプルで
簡単そうなパター練習ドリルなのですが、
やってみると本当に難しいです。

冒頭でもお伝えしましたが、
僕の成功確率はだいたい50%

一発撮りの動画で
3球中2球成功したのは好成績で
内心とても喜んでいました。

パターマットにザ・レールを置いて、
パッティングでボールを通過させる。

こんな練習を10球やって、
成功した数を手帳に記録するのが
僕の毎日の日課になっています。

日頃から難しいパター練習をすることで
本番グリーンが非常に簡単に思えて
メンタルが良い状態でパッティングできる…

という相乗効果も期待できるので、
この「パター超難関ドリル」
ザ・レールはとてもオススメです。

ぜひ、あなたもザ・レールを手に取り、
実際に試してみてくださいね。

近藤



<本日のオススメ>

小原大二郎のBZ-POWER
(ビジネスゾーンパワー)

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楽しむことに勝る努力なし

2021.10.13
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは森崎です。

 
都市部の緊急事態宣言やまん防も解除され、
ワクチン接種率も上がってきた今、
ゴルフ場へ足を運ぶ方も増えてきたのではないでしょうか。

 
そこで、本日はラウンドを楽しむゴルファーへ向けて
ラウンドごとに成長するために気を付けることを
お話ししたいと思います。

 
とはいえ、ゴルフに限ったことではなく
どんなスポーツでも同じことですが
何事にも大切なのは予習と復習です。

 
ラウンド前に達成したい目標を設定し、
ラウンド後に次回への課題を3つは見つけることを意識してみてください。

 
目標や課題の内容は何でも構いません。

 
最近ドライバーのインパクトの調子が悪いなーと感じていたり、
アイアンの方向性がもっと良くなればスコアが良くなると感じたり、
テレビでプロが決めたウェッジでのベタピンアプローチに憧れたり、

 
きっかけは何でもよいですが、できれば
「ドライバーのミスを減らす」など曖昧なものより、
「〇割以上の確率でフェアウェイにいれる」とか、
具体的であるとなお良いですね!

 
この目標を立て、達成しようとすることをゴルフの予習とすると、
それ以上に大切なのが復習です。

 
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スイングを安定させる、素振りのコツ

2021.10.13
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

ゴルフの練習といえば素振り。

スイングを安定させ、
スコアアップに欠かせない素振りですが、
そのやり方は人それぞれです。

実際のクラブを振る素振りから
クラブを握らないシャドースイング。

10秒以上の時間をかける
スローモーション素振りに、
クラブを肩に担ぐボディーターン。

そして、野球バットの形で重量のある
ゴルフ練習器具を使った連続素振り

などなど。

一言に「素振り」と言っても、
そのアレンジは無数に存在します。

そして、

それぞれの素振りに意味があり、
ご自身の課題にあった素振りで弱点を
克服していくことができるのですが、

今日はそんな「素振り」の中でも、
意外と知られていない、でも上達効果が高い、
とっておきの練習法を伝授したいと思います。
↓

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコン(または)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


ゴムホースのようなツールを使った素振り

動画でもご紹介しましたが、
僕も実践しているオススメの素振りは

 「ゴムホースの先端にオモリが付いた
  ゴルフ練習ツールを使った素振り」

です。

多くの方が手に取り実践している
バット型の素振りツールは
ゴルフクラブより重く設計されており、

非常に重いバットで素振りすることで、
スイングに必要な筋力がつき、
ヘッドスピードアップが期待できます。

逆に、このゴムホース型のツールは
ゴルフクラブと比べて非常に軽量です。

ゴルフクラブはそれなりに重量があるので、
余計な動きや力が入っていても、
スイング軌道への影響は大きくはありません。

重ければ重いほど遠心力が強まり、
ちょっとやそっとの力ではスイング軌道が
そこまで大きくはズレないんですが、

ゴルフスイングのインパクトというのは、
1mmでもズレれば芯から外れてしまうので、
非常に繊細なコントロールが必要です。

余計な動きや力で
大きくスイング軌道がズレないとしても、
芯を外すという影響は大きいのです。

そこで、今回ご紹介したような、
ゴルフクラブよりも軽量なモノを使った
素振りが大活躍します。

ゴルフクラブより軽量な
ゴムホースを使った素振りでは、
スイング中に余計な動きや力がかかると
その影響をもろに受けてしまいます。

なので、普段のスイングに
余計な動きや力がかかっていないかどうか、
確かめるのに最適な練習法です。

軽いものを振ったときの動きや、感覚、
そして力加減を体に覚え込ませて、
理想のスイングを手に入れてくださいね。

近藤



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パター上達の敵は誰だ?(コイツは恐ろしい…)

2021.10.06
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

もしあなたが
パターに不安を感じることがあるのなら、

その “不安” がパターの成果に、
悪さをしているのかもしれません。

というのも、

不安な感情やプレッシャーが、
パターのパフォーマンスを極端に落とす、、、

ということが、
大学の研究から明らかになっています。

ある実験では、
カップまでの2m以内のショートパットを、
大勢の観客がいるプレッシャーがかかる場面と、
無観客の場面とで比べたとき、

観客がいてプレッシャーがかかる条件下のほうが
パット成功確率が明らかに下がったそうです。

「不安は大敵」

まさにこの言葉通り、
特にパッティングにおいて不安やプレッシャーは、
パター成功率を落とす大きな要因なのですが

 「じゃあどうすれば、
  プレッシャーに押し負けることなく
  パターに挑めるようになるのか?」

今日は僕なりに、
オススメなパッティングの不安解消法を
お伝えしたいと思います。
↓

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いかがでしょうか?

本日は、片手で行う
パッティング練習をご紹介しました。

普段の練習のレベルを上げることで、
パッティングへの自信が高まります。

レベルの高い片手パッティングが
上手く決まらなくても構いません。

「レベルの高い練習をしている」

という事実そのものが、
あなたの自信へとつながるんです。

そしてその自信が、
本番の不安やプレッシャーを抑えてくれて
ベストなパフォーマンスに繋がります。

そして、パターに自信がつくだけではなく、
パター技術向上にももちろん効果があります。

一石二鳥の練習ですので、
ぜひあなたもチャレンジしてみてくださいね。

近藤



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全地形対応バランス強化法[上級編]

2021.09.29
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

いやー、涼しくなってきましたね。

秋分の日も過ぎ、
ゴルフのベストシーズンである
秋に入りました。

緊急事態宣言も
9月いっぱいで解除される見通しで
今まで以上にゴルフを楽しめる環境が
戻ってくるのではないでしょうか。

もちろん、

まだ油断できない状況ですが、
このまま収束に向かってくれたら
これ以上の喜びはありません。

以前のように、
なんの気兼ねなく、ゆうゆうとゴルフができる
日常が戻ってきたときのために、

なかなか会うことができなかった
日本各地のゴルフ仲間と久しぶりにラウンドしても
恥ずかしい思いをしないように、

僕は毎日のように
自宅でのゴルフトレーニングに
明け暮れているのですが、、、

今日は、
僕が実践しているトレーニングの中でも、
トップクラスに “難しい” ドリルを
ご紹介しようかと思います。
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下半身を強化せよ

2021.09.22
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

先週、メルマガでご紹介した
僕も愛用しているバランスディスク。

意外と評判が良かったので、、、

使い方の派生として、
スイング練習ではなく、トレーニングとして
活用する方法をシェアしようと思います。

ちなみにこれは、
かなりキツいです(笑)

1日1セット、5回もやれば
足がパンパンになるくらいキツいです。

少ない回数で高い負荷をかけ
効率よくトレーニングできるのにプラスして、
バランスディスクを使うことから

筋トレと同時にバランス感覚を
身につけることができるんです。

筋力とバランス感覚、
ゴルフに大事な2つを短時間で
効率よく身につけられる

スコアアップに直結する
ゴルフトレーニングですので、
ぜひあなたにも試して
いただきたいなと思います。

ではでは、
下半身強化トレーニング、
行ってみましょう!
↓

スマホの方、動画が見れない方はこちら

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ゴルフでは、
下半身の使い方というのが
非常に重要になってきます。

よく、
「下半身をどっしり構える」
なんて教わることもありますが、

これは重心を低く安定させて、
どんなに不安定な地面でも、
下半身でバランスをとりながら
アドレスすることを意味します。

このときアドレスで、
下半身に力をこめて地面を踏み込む、
というわけではないのですが、

重心を低く保って
微動だにしないアドレスをするには
下半身に十分な筋力が必要です。

そして、

スイング始動と同時に右足から左足と、
大きく移動する重心を左右の太もも内側で
しっかり受け止めなければなりません。

このときにも左右の足には、
非常に大きな負荷がかかりますが、
この負荷に耐えられなければ

地面反力を効率よく
スイングに変換することができず、

飛距離をロスしたり、
方向性が安定しない原因に
なっていまします。

だからこそ、
下半身の強化はゴルフスイングに
非常に重要なポイントであり、

下半身強化とバランス感覚を
同時にできるこのトレーニングは
まさにゴルフにうってつけです。

キツいのは事実ですが、
短時間で効率よく鍛えられますので
ぜひあなたも試してみてください。

近藤



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