カテゴリー別アーカイブ: メンタル

キャディさんの悩み

2015.09.15
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

先日、ある悩みの相談を受けました。

しかもゴルファーではなく、キャディさんからです!

お世話になっているゴルフ場で
キャディをしている女性です。

昔から面識はあったのですが
レッスンのあとに突然、声をかけられました。

女性「小原さん、ちょっとお時間ありますか・・・」

え?どうしたの?と聞くと、

女性「ちょっとここでは言えない話で・・・」

「ま、まさか、告白では・・・!?」と
かなりドキドキしましたが!

ぜんぜん違う相談でした。。。(そりゃそうだ!)

要は『キャディを辞めたい』という相談でした。
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フェアウェイが狭くて打つのが怖い人へ…

2015.08.29
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今回はなんと久々に
文章でのメルマガにしてみました!(久しぶり)

 「フェアウェイが狭くて打つのが怖い人へ…」

というタイトルで、お話しさせていただきます。

さて、その話の前に、実はおとといは
ゴルフライブコンペだったんですが。。。

(続きはこちらから!)
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ゴルファーを襲う不安との向き合い方

2015.08.16
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

こんにちは、服部コースケです。

ダフるかもしれない。。
ダフるかもしれない。。
そう心配していてはあなたはダフってしまうでしょう。

スライスするかもしれない。。
スライスするかもしれない。。
そう考えていてはまっすぐ飛ぶボールも
スライスしてしまうでしょう。。

何故ならそれは
自分で自分自身にスライスしろ
スライスしろと呪文を唱えているのと
同じような事だからです。

ゴルフがメンタル面を重要視するスポーツと認識している
あなたなら、その時の気分やモチベーションによって
スイングにブレがあることを知っていますよね。

あなたが自分の頭の中で考えた事は
体の動きに必ず反映されます。

体の動きは、すなわち
アドレスやスイング、体重移動など、
すべての行動に関係してきます。

忘れないようにしましょう。
あなたの考えているプレーが
あなたの手や足といった体に
伝わるんです。

それがなくなったら、
体は動かなくなるでしょう。

だから、頭の中で考えている事や想像している事は
必ずあなたのプレーに影響します。

絶対飛ばせる
絶対に当たる

そう思っていれば、必ず飛ばせる
必ず当たるという程、ゴルフは
甘い世界ではありません。

しかし、あなたが
「スライスするかも・・・」「ダフるかも」
といった事ばかり考えていたら
精神的に辛くなるだけでしょう。

スライスする理由、ダフる理由を
見つける事はきっと簡単にできます。
その証拠を見つけることは簡単です。

しかし、飛距離を出している人
常に安定したショットを打つ人は、その逆を見ています。
つまり上手くいく理由を探しているんです。
良いショットを打てる理由を探しているんです。

そしてその理由も案外、簡単に見つかります。
ただ単純に今まで探した事が
なかったというだけです。

自分で自分のスイングを
信じましょう。
自分で自分の練習成果を
信じましょう。

自分を信じれば、
きっとあなたにはできるでしょう。

ー服部コースケ

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「心」入ると信じれば入るパッティングの怪

2015.07.26
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「心・入ると信じれば入るパッティングの怪」

というお話をさせていただきます。

パットをねじ込むには、単に技術ということではなく、
強い気持ちが大きな鍵です。

パッティングが調子いいときの話を聞くと必ず、

「入る気がする」「外す気がしない」
「今居るゴルフ場の中で一番パッティングがうまい」
「ラインが見える。。。」

などなど、ありえないとも言える答えが返ってきます。

こうした気持ちは、どこからどう生まれているのか、
今日はそういう話をさせていただきます。
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それを消したら良いゴルファーにはなれません

2015.07.07
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

生徒のSさんから
次のような質問を受けました。

「コースで、ずっと前の失敗を思い出すことがあるんです。
 そういう思い出をキレイに忘れるにはどうしたらいいんですか?」

失敗を?

Sさんに具体的に聞いてみました。

「1年くらい前だったかな?
 前半のコースで、グリーンのすぐ横につけてたんですよ。
 ライは悪くないし、なんかその日はうまく行ってたから
 
 これチップインできるぞ、
 ここで入ったらすごいぞ

 って変な欲を出しちゃって、、、
 それで大ダフリですよ」

あちゃ~、、
それはやっちゃいましたね。

Sさんはこの話をしてくれた時、
苦々しい顔をしてました。

それもそのはずですよ、それは恥ずかしいですもん。

無理して狙ったな~。
ってのが丸わかりの大失敗。
周りが反応に困ってるのがひしひしと伝わってきそう。

、、、う~ん。
それは消し去りたい過去ですよね。

過去を消しちゃう?

ある程度ゴルフを続けてきたゴルファーなら、
多少は忘れたいラウンドってあるかもしれませんね。

おそらく、あなたもたくさん失敗してるんしゃないでしょうか?

順風満帆にゴルフをしてきましたっていう人は
あまりいないでしょう。

しかし…
消せませんよね、そういう思い出って特に。

もちろん、催眠術みたいなのをかけて
洗脳に近いことをすれば消えるかもしれません
(本当にそんな術があるかは知りません笑)。

人間、誰でも失敗はします。
じゃあもし、
その記憶を消す技術が本当にあったとしたら?

失敗したラウンドを消せるとしたら?

私は逆に、何だか寂しいというか、、、
もったいない!って思っちゃうんです。

失敗で良いゴルファーになる

テレビゲームみたいに
はい、リセットって全部なかったことにして
解決しちゃおう

なんてのはちょっと嫌だなと思います。

その失敗も、そこで得た教訓も
全部含めて今の私、今のあなたはいるわけです。

失敗をいちいち消していたら
これから先、同じ失敗を繰り返すことにもなりますね。

例えば、私は研修生時代にグリーンを4打か5打は大叩きして一周しました。

見事に一周したから同組にももちろん笑われましたよ。
今でもあの焦りは覚えている。
この過去は嫌な思い出になったけど、

それでも消すことはできないし、
消してはいけない気もします。

だって、あの時のことがあったから
「グリーン周り勝ち組宣言」なんてプログラムをつくったわけですし、

グリーンにのせられないという生徒さんの悩みには
とても共感できるし、失敗ゼロでやってきたレッスンプロよりも、
寄り添ってあげられると思います。

グリーン周りは特に練習したから、
もうあんな派手な失敗はしていませんし、
これからもしないでしょう。

あの時と同じことをするのはもうごめんですから、、、

だから、どこかで

「あの失敗はここで活きてきたな。
 ここに繋がってたんだな」

と思う時が来るでしょう。

ただ、、、

どうしても当時の失敗が思い起こされてゴルフに影響するようなら
その時とは違うクラブを使ったり、
違う作戦をたてたりして

その時の状況から離れるのも手です。

それでうまくいけば、それは
あなたの得意クラブ、得意な作戦になりますね。

あ、
ほら、やっぱり
失敗した過去が活きてきてる。

過去の失敗から新しい発見は生まれるんです。

昔の恥ずかしい失敗。
忘れたい失敗。

それを避けずに受け入れて
どう活かしていくかを考えっていった方が
良いゴルファーになれますよ。

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「心」永遠にできないよりできた方がいい

2015.07.05
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「心・永遠にできないよりできた方がいい」

というお話をさせていただきます。

フルショットでは中々できないというか、
永遠にできない場合もある、最高の動き。

それをいつまでも、フルショットでいきなり実現しようとしていては、
ゴルフ人生、大損です。

まずは「こんな感じか」と簡単な状況で、
とりあえず動けてみることが、明るいゴルフの未来を築いてくれます。

では一体、何であなたは損をしているのでしょうか?
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それを受け取ってはいけません

2015.06.30
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

あなたはこんな体験をしたことありますか?

今日のラウンドは絶対良いスコアをとりたい。
そう思って、朝から心と体のコンディションを整え、
イメージトレーニングもしっかりした。

万全の体勢で、
さあ、行くぞ!とゴルフ場へ到着。

そして、、、

そんな時に限って、
イライラさせられるようなことが起こる、、、

ゴルフ場スタッフの態度が悪い。
前の組がトロトロして遅い。
うるさい組がいて気になる。

せっかく良い状態をキープしてたのに
イライラさせられて台無し!

予想外のことにペースを見出されると
本当に嫌になります。

特に自分のせいじゃないことなら、なお更です。

今回はそんなイライラさせられるような目にあっちゃった
Yさんという生徒さんのお話をさせてください。

Yさんは社内コンペの景品を
ぜひとも持って返って、お孫さんを喜ばせようと思っていました。

そのコンペ当日、張り切ってYさんはゴルフ場へと到着し、
組分けで、いままで同組になったことがない人と組むことになりました。

イライラさせるプレー

別にそれは良かったんですが、それがこの人、
周りをイライラさせるような独り言が多い!多い!

ティショットで大きくスライスしてOBに突っ込めば
「ちっ!」
ダフれば
「ああ!もうっ!」

しかもだんだん、諦めた雰囲気を醸し出しはじめる、、、。

こういう人がいると周りも気を使うし、
疲れますよね。

私に、笑いながら
「本当にいい加減にしてほしかったですよ」
というYさんに、

「イライラさせられたでしょ?大丈夫でしたか?」
と聞いてみました。

するとYさんは

「まあ、イラッとはしたけど、、、

 でも、だからって僕までイライラせんでいいでしょ」

と答えました。

イライラを受け取らない

ゴルフはメンタルが重要なスポーツです。

集中力が不可欠ですから、
常に心を平穏に保つ必要があるんですね。

だから皆、
ミスした時の心の立て直し方や、
他人の視線やプレッシャーに緊張しない方法を

探して、試して、身につけようとしています。

しかし、必死に心を落ち着けるスキルを
身につけたとしても、
他人がイライラを押し付けてけてくることがあります。

一生懸命並べたドミノをいきなり倒されたようで
怒りそうになりますが、
それをまともに受け止めちゃダメなんですね。

私も、それは注意していたのですが、
Yさんの一言で改めて思い直しました。

今、受け止めない、って言葉を使ってみて思ったのですが、
イライラさせるプレーをする人というのはあなたに、
見えないイライラの塊を押し付けてくるのでしょう。

そこで親切に受け取ってやる必要はないわけです。

受け取るのは簡単かもしれませんが、
スコアを削られたり、精神を消耗したりするのはあなたです。

相手にイライラを押し付けられても、無視をして、
下手に機嫌をとろうともしないで、
悠々とプレーしましょう。

それを身につけていれば、いつでもどんな状況でも
楽しくゴルフができますね。

ちなみに、Yさんは最後までその人のイライラを
受け止めることなくプレーしました。

そしてなんと、人生初の準優勝を獲得し、
景品の高級和牛を持ち帰ってお孫さんに喜ばれたそうですよ。

結局、実力ももちろん大事ですが、
何事にもペースを乱されず、
自分のゴルフを貫ける人が強いんだと思いました。

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ゴルファー必須!ミスを連鎖させないスキル

2015.06.16
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

私はウィークリーレッスン動画で何度か
「一度ミスが出ると連鎖するので、ミスをしないように~」
という言い方をすることがあります。

雑誌やネットでもこの表現はよく使われていますが、
このことについて、誤解されている節があるように思います。

仕方ないから、、、

つい昨日、生徒さんと話していた時に、
これはまずいな、と思いました。

その生徒さん(Tさんとします)との会話ですが、

Tさん「先週のラウンドは本当に散々でした(泣)
シャンクが止まらなかったんです。」

小原「え!?ほんとに?Tさん、
そんなにシャンク出しましたっけ?」

Tさん「ほとんど出しませんよ。ただ、一度やってしまってからは、
心が乱されたというか、、、悪い方に流れていっちゃって。

シャンク病ですよ、シャンク病。
あれだけ出したら崩れるのも仕方ないから、
コース後半から次がんばろう、って考えて気持ちを立て直しました」

Tさんは、さあ、次のために気を取り直して練習するぞ!という
やる気にあふれてましたので、
がんばりましょう!とレッスンを始めたのですが、

私はちょっともやもやした気持ちになり、
ずっとこのことについて考えていました。

選ぶ・集中する

ミスに足を引っ張られていくのは、
仕方がないことなのでしょうか?

私も昔はミスに精神状態を乱されて、
グリーン周りを一周するほど大叩きしたり、
それはもうミスには足を引っ張られました。

ゴルフは精神の状態が大きく影響するスポーツですから、
直前にあった出来事の影響を受けるのは
多少は仕方がないことかもしれません。

ただ、ミスを引きずるか断ち切るかは
あなた自身が決めてもいいんじゃないかと思うのです。

その方法として私が考えるのが、
自分で「選んで」「集中すること」です。

ついさっきのシャンクやスライスに捕らわれ、
ミスの被害者になるのも

それを考えるのをやめ、
次のショットに希望を持ってそれに集中することもできます。

前向きになる方法というのは、そういうことでしょう。

あなた次第!

自分だけがこれからのゴルフを決められるのです。

OBに飛び込んだ派手なスライスに落ち込む気持ちを捨てて、
新しい気持ちで次のボールを打つことも、

また曲がって笑われるのは嫌だな、
と林の方をちらちら見ながら、
無意識に体をそちら側に向けるのもあなたが選んだことです。

考えることは現実になります。
意識がそこに向くと、そちらに向かうようになります。

頭から離れないネガティブな情報を考えるのはやめましょう。
考えるか考えないかはあなた次第です。

考えちゃうんだから仕方ない、ではなく、
思考を選ぶ、と考えたらどうでしょう?

それも一つのゴルフのスキルですね。
被害者にならないスキルです。

これはゴルファーは
絶対持っていなければならないスキルです。

ラウンドはノーミスでできるものではありません。
ミスを連鎖させやすいというのは、考えてみれば致命的なことですね(汗)

あなたのゴルフはあなたしかコントロールできません。
自分の意思で自分の考えを決めていきましょう。

私も精進します。

またメールします。

小原大二郎

追伸:
もうお知らせが行き渡っているようですが、、、
6月25日(木)にゴルフライブコンペがありますので、
皆でラウンドしませんか?

初対面のゴルフライブ仲間とラウンドするのは
得るものがたくさんあると思うのです。

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「体」右脳と左脳とパッティングイメージの関係

2015.06.14
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・右脳と左脳とパッティングイメージの関係」

についてお話しします。

パッティングでボールが転がっていくラインを正しく読めたら、
さぞかしゴルフが楽になりますね。

そんなライン読みで、あなたの脳ミソを使い切るという、
驚きの話題です。

そして、ついでながら、ストロークのときに、
脳に最高の働きをさせてあげる方法もお伝えします。

今日の内容を読むだけでも、最低5パットはトクします。
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【ビデオ】あなただけの緊張しない方法

2015.06.10
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

今回は、
コースで緊張して力が入り、上手く打てないという方に、

「自分だけの緊張しない方法」を見つける秘訣をお教えします。

プリショットルーティンってご存知でしょうか?

これはゴルフに限らずスポーツ全般で使われる言葉なのですが、
ショットの前に、決まった一連の動作をして自分のペースを作ることです。

ゴルフで緊張しない方法と言えば、例えば、
その一打で決まる、、、と考えないだとか、
バンカーの方を見ないとか、

いろいろ言われていますが、
このプリショットルーティンは、こうしなさい、という決まりはありません。

あなたがやりやすい一連の動作をあなたが見つけ、
それをショットの前にやり続けて定着させることだけが大事なのです。

今回の動画では、私のプリショットルーティンと、
プリショットルーティンの作り方のポイントを2つお伝えしています。

コースでも実力を出しきって、
良いスコアを出してくださいね。

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マリオというゲームを知っていますか?

2015.06.09
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

先日のことですが、
プロゴルファー時代の先輩や同期の仲間と
久々に集まって同窓会をしてきました。

当時の思い出話に花が咲いて、
あの頃はつらかったよなとか(笑)
本当に楽しい時間になりました。

今もプロの第一線で活躍しているある先輩には
今でも大変にお世話になっていて、
お互いに相談をしあうような仲です。

先輩に相談することもありますが、
逆に相談を受けるという事もよくあります。

もちろん相談事や悩み事は色々ですが、
目の前の障害に直面して苦しんでいる人に対して
私たちがよく伝えている考えた方があります。

悩みと問題

私が悩んでいる人に良く伝えること。

それは、

「悩みと問題は違うもの」という事です。

悩みと問題という言葉はよく似てますが、
実は全然ちがいます。

このちがいを日々意識するだけで
目の前の障害を簡単にクリアして、
次のステージにいけるようになると考えています。

精神論的な話に聞こえがちですけど、
これをマスターすると意外と
ゴルフでもうまくいく事が多くなります。

では、この悩みと問題はどう違うのか?ということですが、、、

まず「悩み」ですが、これは何か事象が起きた時、
その事象に対して、感情を付け加えている状態です。

一方の「問題」は、目の前で起こっている事象を
感情なしで捉えている状態です。

分かりやすく言えば、
悩みというのは自分自身の感情が起こしていること。
問題というのは感情を抜きにしたこと、です。

悩みなんて存在しない

私たちが行き詰っている時に直面しているのは、
必ずと言っていいほど問題であり、悩みではないのです。

もしあなたが今何か「悩んでいる」としても、
それを感情を抜きにして対処していくことが大事になります。

どうすれば悩みを感情抜きに捕らえられるのか?

それは、自分自身を第三者視点で見ることです。

例えば、ゲームを思い浮かべてください。

マリオというアクションゲームがあります。

向かってくる敵を踏みつけたり、避けたりして、
ゴールを目指していくゲームです。

あなたはゲームの主人公のマリオです。
ここでちょっと考えてください。

目の前に敵のキャラが歩いてきても
それで悩んだり苦しむことはありませんよね。

踏みつける、避けるという判断が瞬時に出来ると思います。
ゲームだから、すぐに判断できます。

これは、敵のキャラを悩みじゃなく、問題だと捉えているからです。

現実に起きている事象も同じで
すべてを問題として捉えられるようになれば、
もっとスムーズに問題を解決していけると思います。

悩みなんて、そんなもの

悩みではなく問題として捉えるべき、
もう一つの理由があります。

それは、一時の悩みなんて、長い時間から見れば、
まったく大したことではないからです。

あなたは1年前の今日何を悩んでいましたか?
2年前は?3年前は?

私もそうですが、まったく思い出せません。

問題は常に変化していきます。

今あなたがどんなに悩んでいても、
時間が経てば取るに足らないものになっていきます。

深刻に感情で悩みすぎず、
問題として冷静に受け止めていきましょう。

ゴルフだけでなく、人生も、
少し考え方を変えるだけで
問題解決能力は上がっていくと思います。

この前、今もプロとして大活躍している
ある先輩と話していても、
同じような考え方に至りました。

嬉しかったので、ぜひシェアしたいと思いました。

またメールします。

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でもこんな人には向いていません。

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不運から一発で抜け出す方法

2015.06.02
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

先日、電車の中での話。

私は電車に乗ることは少ないのですが、
たまたま仕事で都内に行くことがあって、電車に乗って行きました。

お昼の電車って、意外とビジネスマンとかが多く乗っているんですね。

平日のお昼ごろなのですいているかなあと思ったのですが、
けっこう混んでいてビックリしました。

その中車両の中に、一人の腹の立つサラリーマンがいました。

その人、ヘッドホンから大音量で音楽聞いてたんです。

ズンチャ!ズンチャ!っとものすごい音量が漏れていました・・・

見た所30代前半くらいの若者。

スーツにネクタイで、よくいそうなサラリーマン風です。

仕事の移動中だと思うのですが、そんなことも忘れて音楽に夢中です。

あのう、音下げてほしいんですけど・・・

まわりの人もそのサラリーマンのことをジロジロを見ています。

せっかく久しぶりの1時間ぐらいの電車移動なので、

この前買った本でも読もうかなと思って持ってきていたのに、それもできず・・・

短気な私はちょっとイライラしてきました。

「でも、注意してカラまれたらめんどくさいしなあ・・・」

きっと多くの人がそう思っていたと思います。

人によっては、迷惑をかけたくてわざとやっていることもありますから。

もしそうだったらものすごくめんどくさいので、、、

うーん。どうしたものか。

そんなことを考えていると、やっと電車は次の駅に到着。

車内にいるみんなが、ジロジロとサラリーマンの方を見ながら

「降りて、降りて!」

と念を送っていますが、全く降りる気配もありません。

みんなが迷惑そうにしかめっ面をしています。

しかもそのサラリーマン、なんか体を揺らして音楽にノッてるし!

めんどくさっ!なんだこいつ!と内心思ってました・・・。

私の「秘策」

でも、私には駅を降りなかった場合の「秘策」がありました。

それは、何か? 簡単です。

  『その駅で、自分が別の車両に移動する事。』

これです。

駅に着いてもサラリーマンが降りる気配がなかったので、
私は外に出て隣の車両へと移動しました。

移動した車両には、そんな非常識なサラリーマンなどいるはずもなく、
静かで快適な環境でした。

そしてそこから自分が降りる駅まで、静かに本を読む事ができたのです。

これはゴルフでも同じことが言えます。

. 外の環境、天候
. 自分以外の人間
. 何か自分が直接的に関与できないこと

これらのせいで、自分に不都合が起きる場合というのがあります。

この迷惑なサラリーマンのように、

『せっかく本を読もうと思っていたのに、場所がうるさかった。』

のように、自分が予定していたことが外の原因でダメになってしまう・・・

ゴルフでも同じです。

・深いラフに入ってしまって打ちにくい。
・目の前に木があるが、風が強くて高い球が打てない。
・同じ組の同伴者の声が大きくて気が散る

ゴルフでは、そんなことにもしょっちゅう遭遇するでしょう。

そういう状況になったとき、
それに対して直接的な抵抗を示す人がたくさんいます。

それがなくなってくれることを祈る人がたくさんいます。

でも、もっとも確実で早く、ストレスを少なく状況を打破する方法。

それは、、、

・自分自身の行動を変えること
・自分自身が別の環境に移動すること
・自分自身で新しいルールを作ること

なのですね。

またメールします。

小原大二郎

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ラウンドすれば恥ずかしいばかりでした。

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「心」あるがままにからだをゆだねる

2015.05.31
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「心・あるがままにからだをゆだねる」

というお話をしたいと思います。

100を切った事のない方がラウンドしていて、
100切り目前の状況になると、必ず陥る罠。

それは、スコアを強く気にし始めることです。

諸悪の根源とは知りつつも、
その悪魔の誘いにはまってしまいます。

今回は、そういった状況をどうやったら、
少しでも打開できるのかという、気持ちの持ち方について、
あなたと一緒に共有してみます。
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ダボを取り返そうと思って泥沼に…(泣)

2015.05.30
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今回は、

 「ダボを取り返そうと思って深みにハマる。。。」

について、その対処法をお話しします。。。

たとえばボギーペースを目指していたとして、
ダボを叩いちゃった。。。

そんなときについ考えるのは
「次にパーを取ってペースを取り戻そう!」
そんなふうに考えてしまいますよね。

でもですが、これが最大の落とし穴です!(キッパリ)

これに思い当たるフシがある方は、
ぜひここから先、読み進めてみてくださいね。
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学び過ぎが下手になる??

2015.05.19
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

私は仕事柄、ゴルフの雑誌を読むことが多いのですが、
この前、お昼ごろに本屋の雑誌コーナーに行ったところ、
一人のサラリーマンが雑誌をずーっと読んでいました。

その後、私は他のコーナーに行って、30分ぐらいして雑誌コーナーに戻ったら、、、

さっきとは違う雑誌をまだ読んでいました。

また私は別のコーナーに行って、30分ぐらいたって、
「もしや・・・」と思ってまたゴルフコーナーに戻ったら、、、

また違う雑誌(笑)。

もうお昼休みは終わっていると思う時間です。
(営業の方なのかもしれませんが)

その男性のスコアがどれぐらいなのかはわかりませんが、
それにしても、それだけ一心不乱にいろいろな雑誌を読んで、
どうするのかなあと思いました。

 『全てを知る必要はない』

この言葉は、私がプロゴルファーとして生きていく中で得た結論です。
どういう意味でしょうか?

言葉自体を聞いただけでは全く意味不明ですが、説明を聞いたら、
きっとあなたにとっても重要な意味をもつようになるはずです。

このメールを読んでいるような意識の高いあなたなら、
今、ゴルフについての情報がいかに溢れているかということを
痛いほど知っているはずです。

毎週、ゴルフ雑誌は出版されていますし、
ネットを検索すれば、多くの情報を得ることができます。

でも、それらの情報全てに追いつくのは不可能です。

 『全てを知る必要はない』

何かスコアアップの方法を試してみようとするときに、ほとんどの人は、
それに関するありとあらゆることを知っておきたいと思いがちです。

たとえば、ドライバーでスライスしないようにしたいと思ったとき、
ドライバーに関するありとあらゆる情報を取って、本や雑誌を買って読んで、
そして、絶対に失敗しないような状態になってからスタートしたい、、、

そんなふうに思ってしまいがちです。

でも安心して下さい。そう思うのは、あなただけではありません。
みんな同じです。

これだけネットの情報が溢れている情報化社会では、
情報はあまりにも簡単に手に入ってしまうので、
「失敗したくない」という感情が、情報収集へと走らせてしまいます。

しかし、何かを実行するのに、それに関する『全てを知る必要はない』のです。

ゴルフ上達において、結果、成果が生まれるのは「実行」からであって、
情報収集からではありません。

「実行」こそが唯一、成果を生む方法なのです。

だから、「実行」にどれだけ時間を費やしているか?
ということが非常に重要な要素になります。

「全てを知りたい」
「できるだけ情報をたくさん持っていたい」という思い、、、
いや衝動は、あなたの行動力をそいでしまうかもしれません。

なぜなら、情報を集めれば集めるほど、情報が足りないことに気づくからです。
これは一見、矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、真実です。

ある事柄に関して、知れば知る程、自分は無知であることに気づきます。

そして、情報を集めている間に新しい情報がガンガン出てくる・・・
おぉ、最悪だ、またその情報を吟味しないと・・・

 『全てを知る必要はない』

だから、知らない人の方がむしろ簡単に動けたりします。

あなたはもしかしたら、スライスを止めるための方法を
それこそ何十種類も知っているかもしれません。

「最近また新しいゴルフ理論ができた!」みたいなプロモーションを見かけても、
今までの何十種類の方法のうち、2~3種類知っていれば、
実際にスライスを止めることはできるはずなのです。

 『全てを知る必要はない』

あなたはもしかしたら、スコア100を切る方法を
10種類も20種類も知っているかもしれません。

しかし、そのうちの2~3種類に集中すれば、
100を切ることはできるはずです。

 『全てを知る必要はない』

情報を集めて分析ばかりして、行動がマヒしている状態。

でも、いろいろな情報は持っている。いろいろなノウハウも知っている。
ゴルフ業界でどんなことがおきているのかは雑誌記者並みかそれ以上に詳しい、、、

しかし、実行がなされていない。なので、結果が出ない。

まさにこれは「情報マヒ」です。

もしあなたが自分自身のことを振り返って、
自分が情報マヒになっているな、、、と感じたら、、、この言葉を思い出してほしい。

 『全てを知る必要はない』

「分かんないから調べる」ではなくて「分かんないからやってみる」です。

またメールします。

小原大二郎

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