
From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
さぁ、いよいよ2カ月近くお送りしてきた
方向性改善シリーズも、いよいよ今回の第7弾で最終回です。
特に前回の片手打ちのドリルについては
なかなか苦戦している方が多かったようですね。
でも、一つ一つ積み重ねるうちに
確実に精度は上がっていきます。
多くの方がやってしまう失敗の例は、
「一度に全部直そう」とし過ぎて
スイングが力んで硬くなってしまうこと。
例えばスイングをまとめて良くしようとして、
今回のシリーズの内容を全て1球の中で意識しようとすると、
体はうまく動かなくなります。
だからこそ、これまでお伝えしてきた
方向性改善ドリルでは、
「1スイング1ポイント」に絞って、
確実に実践していってください。
意識してポイントを絞って直す
→ 徐々に慣れてくる
→ 無意識でもできる
この流れを作ることが、
結果的に一番早い上達につながります。
前回までの内容はこちら
↓
第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ
そしていよいよ今回が最終回です!
ぜひ動画で確認して、練習場で実践してみてください。
動画はこちら
↓
いかがでしたか?
今回ご紹介した、
「スイング中のグリップエンドの向き」。
このポイントが整うと、
・インサイドアウト/アウトサイドインの軌道の乱れ
・インパクト前後で手首をこねる動き
・フェースの急激な開閉
こういった方向性のブレを、
根本から抑えることができます。
逆にここがズレていると、
無意識のうちに手で調整する動きが入り、
「今日は右、次は左」といった
バラつきの原因になります。
グリップエンドの向きが、
スイング中のクラブの軌道を決定づけます。
つまりここが整えば、
余計な操作をしなくても、自然と正しい軌道になる
ということです。
今回で方向性改善ドリルは一区切りですが、
これまでの内容を1つずつ体に馴染ませていくことで
ミスショットや方向性を悪化させる原因は
どんどん抑制されていきます。
無意識でもできるレベルまで落とし込めば、
ラウンドでもブレにくいショットが
自然と出るようになります。
ぜひ今回のポイントも、
繰り返し体に覚え込ませてみてください。
近藤
<本日のオススメ>
近代ドライバーを代表する素材
高反発金属の「チタン」
超軽量・高硬度の炭素繊維「カーボン」
この2つの素材は、いまだに
・芯の広さ、ミスヒットへの強さ
・エネルギーロスの少なさ、曲がりの少なさ
・トランポリン効果の飛距離性能
など、それぞれの強みがあり
どちらもドライバーのフェース素材として
いまも採用し続けている素材です。
この2つの長所を掛け合わせた
“Wフェース構造”の採用により、
インパクト時のエネルギーを逃さず、
芯を外しても初速が落ちにくい
結果主義の新設計のドライバーが
まもなく完売です。
完売前に、その特徴だけでも
是非ご一読ください。
Wフェースドライバーの詳細はこちら
↓
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