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クラブ選択を見直す好機、春ゴルフの注意ポイント

2023.03.29
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは、森崎です。

 
今週で3月も終わりという事で
もうすっかり暖かくなってきたので、
今年も本格的にゴルフのベストシーズン到来ですね!

 
早速4月のラウンドの予約を入れている方も
多いかもしれませんが、
春ゴルフは番手の選択肢に注意が必要な季節です。

 
特に冬ゴルフと比較すると、
これからの季節は飛距離やコース環境に違いがでてくるので
ポイントをしっかりとおさえて
適切な番手選びと正しいコース攻略が必要になります。

 
そこで本日は、
番手選びの基本のおさらいと、
春コースならではの注意点について振り返っていこうと思います!

これからラウンドの予定がある方は、
ぜひ参考にしてみて下さい!

番手選びの4要素

適切な番手を選ぶ上で、基準となる情報は

距離、風、傾斜、ライ の4要素です。

それぞれの内容について、詳しく説明します。


1. 距離
当然ながら、残りの距離を見ることは
番手選びの上で確かめる第一条件ですよね。

できれば高低差機能付きのレーザー距離計などで
正確に距離を割り出すことで、よりコース攻略の安全性と
ショットに対する自信を持つことができますのでオススメです。

※公式競技では、高低差の機能を使って距離測定すると
 ペナルティ対象となりますのでご注意ください。


2. 風
春先は1年の中でも特に風が強く吹く季節

アゲインストかフォローかによって
飛距離に大きく影響を与える場合もあります。

 
風の強さを調べておくことはもちろん、
ホールごとに遮蔽物などの状況で
風の影響は変わってくる
ので、

まずは風の状態をチェックしてから
影響を考えた番手選択が必要になります。


3. 傾斜
傾斜については状況によって選択肢は様々。

つま先上がりだとどうしてもクラブを短く持たざるを得ないので
番手を上げる
など、打ち方や狙い方によっても変わってきますが
傾斜の緩急を見たうえで影響を加味して判断しましょう。


4. ライ
芝が枯れている冬芝に比べて、
これからの季節は芝が元気を取り戻すため
フェアウェイとラフでのライの状態の差も大きくなります

 
こうした要因も番手選びの要素となるので、
しっかり意識しましょう。

具体的に言えば、ライが悪く
「大振りしたらしっかりミートするのは難しそう…」と感じたら、
番手を大きくしてコンパクトなスイングで安全に運ぶのも
れっきとしたリスク回避です。

ベストを目指しつつも、100点に固執しない

これまで、適切な番手選びについてお話してきましたが、
コースを回るメンタルの上では、
100点満点に固執しない
という意識も大切なことです。

もちろんベストなスコアを目指すことは大切ですが、
「常に100点の結果を目指そう」という意識は時に
リスクを増し、ミスが起きた時に動揺や集中力の低下を
招いてスコアに悪影響を与えかねません。

 
どんな上級者でも、1ラウンド全てで
100点のショットはできないので、
ミスやトラブルがあった時にも、
冷静に、安全に立て直せるよう
堅実で余裕を持ったメンタルで臨みましょう。

 
動揺したり大叩きをしかねない例の一つを挙げると、
林に入ってしまい、脱出するシーンがあります。

 
フェアフェイまで空間が開けていて
安全に復帰できれば良いですが、

なるべく前にボールを運ぼうとして
狭い隙間に無理にボールを通そうとすると
脱出に失敗してしまうリスクを跳ね上げてしまいます。

 
また、安全にフェアウェイに脱出しようと思っても
「数十ヤード出すだけだからロフト角の高いウェッジで良いか」
クラブ選択すると、思わぬ形で脱出に失敗することもあります。

そんな場合の対処法についてもまとめていますので、
下記の動画を参考にしてみて下さい!

動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


 

春になるにつれて木々の活力が増せば
葉っぱや枝につかまる可能性も大きくなるため、
ますます脱出失敗のリスクは高くなります。

林からの脱出や遮蔽物を避けることは
ラウンド本番だけでしか経験できないような
スコアを落としがちなトラブルなので、

こういったトラブルも最小限の被害で抑えて
盤石にスコアを構築できるように心がけましょう!

 

 
森崎 崇



<本日のオススメ>

林からの脱出以外にも、
ラウンドには本番ならではの
スコアを損してしまう状況たくさんあります。

 
そんな中でベストな結果を安定して出せる人との違いは、
「正しいコースマネジメントを知っているか」
ただこれだけの差です。

 
練習場では狙った所にきれいに飛ばせていて
90切りくらいは出来そうなスイングのゴルファーの方でも、

コースマネジメントが不十分では
本番で100以上を叩くことも決して珍しくありません。

 
「コース戦略は、ある程度狙った所に打てる腕前の人向けで、
 ミスショットばかりの自分にはまだ早い」と誤解されている方がいますが、

むしろミスショットを減らす事こそが
コース戦略の最大の利点なので、もし今までコース戦略を
取り入れえてこなかった方は、

是非この私がまとめた書籍を読んで、
コース戦略を使いこなすゴルフの楽しさを知ってください!

「ゴルフのマネジメント 基本と原作」
著:森崎 崇

 
ラウンド中のトラブル回避から実践で役立つショットまで、
スコア改善に即使える武器ばかりの内容です。

 
2023年の春ゴルフ開幕記念に
少しの間だけ特別特価で公開しますので、
無くなってしまう前にお早めにご確認ください。

ゴルフのマネジメント書籍の詳細はこちらから

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※現在、一般の書店などで取り扱いを行っておりませんのでご注意ください。

 

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スコアに大きく影響する”朝のタッチ調整”

2023.03.29
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
良いスコアを出すためには、
ラウンド前にグリーンの状態を確認することは欠かせません。

 
天候やコースによって速いグリーンもあれば、重いグリーンもあります。
その日のグリーンの状態を確かめて
本番前にしっかりタッチを合わせることで
コースに行った時、パット数が減ってスコアも良くなります。

 
タッチを合わせる時に重要なのが
「目で入ってきた情報(距離感)を脳で判断してストロークする」
この一連の流れをスムーズに行うことです。

 
今回はその方法として、
私がラウンド前に朝の練習グリーンで必ず行っている練習方法を紹介します。

 
この練習をすることでその日のグリーンの状態も分かりますし、
タッチが合っていきスコアも良くなりますので、
是非動画を参考にして実践してみてください。

動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 
いかがでしたか?

 
最初の2球は
目線をターゲットに向けたまま転がしていくことで、
距離の意識とボールの転がりが視覚的に入ってきます。

 
そして3球目は
3秒以内にストロークすること がポイントです。

長くストロークで固まってしまうと、
せっかく目に入ってきた情報が忘れてしまいます。

なので、 目線をボールに移したら記憶が消えない内にストロークする
ことが重要になります。

 
目で入ったきた情報の距離感から
どれぐらいの振り幅でストロークするかを判断し、
それを体で体現していくことが重要です。
この流れが全てスムーズに行くとタッチが合っていきます。

 
3球ともボールを見た状態で練習するよりも
タッチが合い、スコアも良くなりますので、
是非やってみてください。

 
近藤

 

 

<本日のオススメ>

ちょうど先週、WBCで侍ジャパンが優勝を果たし
日本中に歓喜の渦を巻き起こしてくれていましたね!

選手も全員が活躍を見せていましたが、
やはり中でも注目度が高かったのは大谷翔平選手。

 
投げて良し、打って良しの強力な二刀流エースの存在が
日本を勝利へと力強く牽引してくれていたのが
画面越しでも伝わってきました。

 
ところで、今や大メジャーリーガーとなった大谷選手も実践している
とある目標達成のためのメソッドがあるのをご存じですか?

 
実はこのメソッドには私や小原プロもお世話になっており、
ジャンルを問わずに正しい努力で目標達成するために
非常に有効な方法なんです。

 
いまやスポーツ界のみならず有名企業でも取り入れられている
他方面で実績のある内容なので、
特になかなかゴルフ練習の時間が取れないと感じている方、
ずっと練習しているのに上達を実感できなくなってきた方は、
必ずチェックして下さい!

一流プロ・有名企業も実践している目標達成術の詳細はこちらから

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「力みを取る」だけじゃダメなんです!

2023.03.28
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「『力みを取る』だけじゃダメなんです!」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

私を含めて、多くのゴルフコーチが
このように言っていると思います。
 

 「力を抜いてください」
 

でも実は、それだけではダメなんです。。。
続きを読む

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ボールが左右へ曲がる原因を解消する”形”

2023.03.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

 
ボールが左右へ大きく曲がってしまうことによって
スコアを崩してしまうという方へ、
有効な練習方法を紹介していきます。

ボールが左右へ曲がる原因は
インパクトでのクラブフェースの向きが真っ直ぐではなく
右や左へ向いてしまうことが原因となります。

 
クラブフェースが不安定な向きになってしまう
大きな要因は体の回転と腕の振りが
バラバラになってしまうケースが多いです。

スイング中に、脇が開いてしまったり
肘が体の正面から外れてしまうと、

クラブフェースの向きが
不安定になってしまいます。

 
しかし、スイング中にクラブフェースの向きを
しっかりと体でコントロールできるようになるために
意識していただきたいポイントがあります。
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【ビデオ】飛距離アップに繋がるリズム作り

2023.03.25
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

「淀みないスイング」

プロゴルファーや上級者のスイングには
共通して当てはまる言葉です。

「淀みないスイング」とは、
主に「止まることなく、滑らかに動くスイング」を
表現します。

この時に大事なのは、「一定のリズム」なんです。

もし、途中でほんの0.1秒でも
止まってリズムが崩れてしまうと、

おそらくバランスを崩したフィニッシュに
なってしまうことでしょう。

「練習ではうまくできるのに、
 本番になるとミスが多くなってしまう」

という人も多くいるかと思います。

確かにフラットなライの練習場とは違い、
ゴルフ場は様々な起伏や芝の状況もありますので、
その違いも当然あるかと思いますが、

「リズムの崩れ」

これも、要因の1つとなっております。

スムーズなスイングができると、
ヘッドスピードも上がり、
飛距離アップにも繋がっていきます。

今日は、「スムーズなスイング」についての
ポイントをお伝えしていきたいと思います。

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[ビデオ]エージシュート目指していきませんか?

2023.03.24
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

ゴルフをやる方には、
いろいろな夢をお持ちの方も多いでしょう。

憧れのコースでラウンドしたい。
ホールインワンを決めたい。
100切りを達成したい。

など、、、

みなさん色んな夢を持って、
練習を重ね、多くの夢を1つ1つ
叶えていらっしゃるかと思います。

そしてゴルファーが持つ夢の1つに
「エージシュート」というのがあります。

正直言って、
「エージシュートなんて無理だよ!」

って思う方が多いかもしれません。

あなたもご存知だと思いますが、
そう簡単にできるものではありませんよね。

仮にイーブンパーの72でラウンドする人であっても、
72歳まで待たないと記録にはなりません。

つまり、大前提として70~80歳になっても
元気にゴルフをプレーすることができる身体でなければ
ならないのです。

そこで、今日は私がエージシュートを
達成したいと考えているゴルファーに
いくつかアドバイスできればと思います。

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WBC優勝。ゴルフでも楽に芯で捉える方法

2023.03.23
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「WBC優勝。ゴルフでも楽に芯で捉える方法」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

まずは、昨日の侍ジャパン。。。
本当に見事な優勝でした。
続きを読む

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グリーン周りのシャンクはこれで予防

2023.03.22
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
今回はグリーン周りのアプローチでシャンクが出てしまう
と言った悩みを抱えている方へ
アドバイスをさせて頂きます。

 
せっかくグリーン周りまでショットを運んでも
グリーンの近くでシャンクが出てしまうと
スコアロスになりもったいないです。

 
特にシャンクが多い方の特徴として
今回は2つのポイントを挙げたいと思います。

 
1つ目はアドレスの重心の位置です。

シャンクが出てしまう人の原因で多いのが
アドレスでかかと重心になっていることがあります。

かかと重心になってしまうと、
スイングする際に前に行くとクラブも前にいき
ヒールに当たりやすくなります。

 
2つ目は膝の動きです。

膝が動きすぎてしまうと、
クラブの通り道が狭まってしまい
ヒールに当たってしまいシャンクになりやすくなります。

 
シャンクが出てスコアを乱してしまう方は
この2つが原因でクラブの通り道が確保できず
シャンクが出てしまう
ことが多いです。

 
是非動画を参考にしてこの2つを改善してみてください。
 

動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 
いかがでしたか?

 
アドレスでは土踏まずからやや前め(母指球の位置)に重心をかける
グリップエンドと体の間に懐ができます。

そうすることで、 手元の通り道が確保されるので
ヒール部分が出づらくなります。

 
また、スタンスを狭くして
内ももを寄せるような形でアドレスをしておくと
膝の動きを減らすことができます。

そうすることで、
クラブの通り道が確保でき、
ミスを減らすことができます。

 
本日の内容を参考に、シャンクを減らして
確実なスコアアップを目指してください!
 

 
近藤

 

 

<本日のオススメ>

今年もアメリカで開催された世界最大級のゴルフの祭典
ゴルフショーで注目を集めた
日本の地クラブメーカー製アイアン

「DOCUS RELOADED+ Iron」(ドゥーカス リローデッドプラス アイアン)

 
異素材コンポジットの飛び系アイアンと
ストロングロフトの組み合わせが特徴のアイアンなので、

いわゆるプロや若い選手のようなパワーヒッターではなく、
ヘッドスピードが平均から低い方に特にマッチするような
パワフルなアイアンになっています。

 
中空構造やヘッド構造で
インパクトの寛容さを上げている分、
本来は打感が悪くなったり濁った打音になるのですが、

その欠点も内部に特殊素材を挿入することで
無事に克服し、従来の中空構造アイアンにはない
重厚な打感と強弾道を実現しました。

 
話題になったばかりで本数が限られているので、
興味のある方は急いでお確かめください。

DOCUS RELOADED+アイアンの詳細はこちらから

https://g-live.info/click/doc_replu2303/


 

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ゴルフ上達を決める「決定的要因」はコレ

2023.03.21
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ゴルフ上達を決める『決定的要因』はコレ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

今日のテーマについては、
もしかしたら異論もあるかもしれませんが。。。
続きを読む

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アイアンでダフりトップが止まらないときは…

2023.03.20
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

 
「アイアンでダフリトップが非常に多く
 ショットが安定しないのですが
 どうしたらいいでしょうか…?」

 
先日こんなご質問をいただきました。

 
ダフりやトップが続いてしまうと
100切りの壁は高くなってしまいます。

 
しかし、逆を言うと、
ダフりやトップを克服することが出来れば
100切りやその先の90切りを狙っていくということも
可能になっていきます。

なので、ダフりやトップを一日も早く脱出することが
スコアアップにはとても重要な鍵となります。

アイアンショットが安定せず
ダフりやトップが出てしまう原因として、

 
特に今回ご質問をいただいたアイアンの場合は

地面にあるボールをクリーンに
打っていかなくてはいけないのですが、

そこでダフりやトップが出てしまう原因の1つとして
スイング中に頭の高さが上下してしまっている
ということが考えられます。
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なんでボールが上がらないの?

2023.03.18
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

あなたは、ドライバーショットで
ボールが上がらないと悩んだことはないですか?

以前にも、お伝えしたことがありますが
ボールが上がらない原因は、

・インパクト時にハンドファーストすぎる
・ロフト角が少なすぎる
・ティアップが低い

と言った原因が考えられます。

では、どのようにすれば
適正なインパクトができるかというと、
必要なのは「タメ」なんですね。

プロのスイングではタメができていることが
見てすぐに分かりますが、

どうやってタメを作っていったらいいのかについて
お話をしていきたいと思います。

正しい「タメ」

ゴルフをしているとよく聞く「タメ」ですが、
しかしこの「タメ」を勘違いしている
アマチュアの人がとても多いんです。

まず、手首の角度に関しては、
基本的には、スイング中クラブを振り上げて、

ダウンスイングで、
下半身が先行しクラブが遅れて
引っ張られておりてくる。

その時、結果的にできるものが「タメ」であって、
意識的に、手で作るものではないんですね。

OK

それが形にこだわるあまり、
手でわざと右肘を曲げたり、手首の角度を作ったりする動きを
強くしすぎてしまいロフトが立ってしまうという方が
多くいらっしゃいます。

NG

そういった方は、
まずこのイメージを変えていきましょう。

どのようにしてイメージを
変えていったらいいのか

誤った「タメ」を作ってしまった場合、
どのようなことを意識していったらいいかと言うと、

振り上げる時にクラブが描く円があると思います。
この円の大きさを意識してもらい、

おろす時も上げた時と同じくらい遠くから
おりてくる感覚でスイングしてみてください。

OK

上げたときの円=下ろすときの円

「タメ」を意識しすぎてしまっているという方と言うのは、
上げた円に対しておろすスイングが小さくなりがちになっています。

NG

小さいスイングになることで、腕の長さも変わってしまい、
結果的に小さい円になってしまっています。

大きなスイングを意識してみてください。

その中で、下半身が少しダウンスイングで先行していけると
自然と「タメ」ができてくるようになります。

そして、自然とクラブのリリースもできて、
シャフトのしなりなども使えて、
ボールも上がってくることでしょう。

ボールが上がらないとお悩み方は、
ぜひ、試してみてください。

<本日のオススメ>

プロも使用している大人気の
パター練習器具が再入荷しました!

「e-Putt Gat (イーパットゲート」

自宅で簡単ににプロ並みの
パター技術を手に入れる秘密とは?

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]ミスに打ち勝つメンタルの極意

2023.03.17
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

いよいよ温かくなってきて、
ゴルフシーズン到来!って感じですね。

あなたもワクワクしていることかと思います。

しかしこの時期は、
花粉症の方はお気をつけください。

私も花粉症なので辛さが分かります(T_T)
花粉症がひどい方は、
ぜひ、ビタミンDを摂取してみてください。

私も以前は、クシャミや鼻水がすごかったのですが、
ビタミンDを1年ほど飲み続けて、
症状はかなり緩和してきました!

さて、本日は、ゴルフシーズン到来に向けて、
メンタルについてお話していきたいと思います。

来るゴルフシーズンにワクワクしている方や、
久しぶりのラウンドで緊張感を持っている方も
いらっしゃるかと思います。

スポーツにおいて、
メンタル面の強さは勝敗を左右する重要な要素なんですが、
特にゴルフは「究極のメンタルスポーツ」と言われています。

ミスを引きずったり、焦ったりすると、
リズムや集中力が乱れてしまい、

一流のプロでも本来の実力を
発揮できないことがあります。

「ラウンド中にミスが出ると、
 次の場面でも不安になる」

「周りからミスショットを
 笑われてしまうと落ち込んでしまう」

「ミスが出ると集中できなく
 なってしまう」

など、、、

私の元にも、アマチュアゴルファーから
よくこんな声をいただきます。

今日は、以前限定公開した
メンタル面に関するお話を
特別にお見せしようと思います。

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右肘は大切。でも意識しちゃダメなんです

2023.03.16
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「右肘は大切。でも意識しちゃダメなんです」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

これから、私が本気で信じることを言います。
 

準備は、いいですか。。。?
続きを読む

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イメージ通りの出球を作る3STEPドリル

2023.03.15
mizugaki-150x150

From:ガッツパー水柿

東京の自宅より、、、

こんにちは。
ガッツパー水柿です!

 
ようやく暖かくなってきて
気持ちよくラウンドができる季節になって来ましたね!

 
さて、本日はそんなラウンドで
最高の本番で結果を出すために非常に重要な
ボールの出球方向についてのお話をさせていただきます。

ただ真っすぐ打ち出す難しさ

ラウンド中に出球(打ち出し)の方向が
イメージより逸れてしまうと、

運が良くてもラフ、
運が悪ければOBやハザード、バンカーなどに入り
大きくスコアを損する原因となってしまいますよね。

 
出球の方向が乱れるという事は、
当然インパクトの瞬間のフェースの向きが
真っすぐスクエアになっていない状態で
ボールを捉えてしまっている
という事です。

 
この問題の改善のためには
大きなスイングでひたすらにフェースコントロールを調整するのではなく、
3つのステップに分けて細かく正しい体の動きを覚えていくことが大切です。

 
どうしても大きい動きだと細かい感覚を掴みづらいので
たまたま真ん中に飛ばせたら満足してしまいがちですが、

それでは結果が不安定なままなので、
とても安心してラウンドで使える武器ではありません。

 
ラウンドでも十分な安定性で出球を改善して
高い精度でターゲットを捉えるために、
ぜひこの3ステップを試してみて下さい!

動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られます。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 
いかがでしたか?

 
気を付けて頂きたいポイントは、小さい振り幅だと
つい腕の力で振る割合が大きくなりがちですが、

しっかり腕の三角形を意識しながら
体幹も動かすようにスイングをして、
手打ちになってしまわないように意識することです。

 
ラウンド中に思わぬところで出球が出てしまうと、
それ以降も出球を気にしてスイングが崩れてしまうこともあるので、

本日の内容を参考に、出球の方向対策を万全にして
ラウンドに臨んでいただければ幸いです!

 

 
ガッツパー水柿


<本日のオススメ>

ゴルフにおいて、
スイング以外でスコアを左右する
重要な要素がコースマネジメントです。

 
たとえスイングの腕前が良いゴルファーだとしても、
それがイコールで常に良いスコアにつながるとは限りません。

 
リスクの高い攻略をすれば当然スコアも不安定になり、
途中までは調子が良くても突然大叩きすることもあります。

 
逆に正しいマネジメントで、あらゆる局面に対応できる
知識とスキルさえ持っていれば、スイングの練度は同じでも
スコアを一気に縮めることが可能です。

 
ゴルファーの多くは、
「コース戦略とかマネジメントって、シングルレベルの
 上級者だけが気にすることじゃないの?」

と誤解されがちですが、
むしろ100切りを目指す大半のゴルファーにこそ必要なスキルなんです。

 
まだ上級者ほど多彩な技を持っていない方にこそ、
攻略のために必要な技と
自分が持つ選択肢の中で最大の結果を出せる戦略が
スコアアップに非常に有効になるのです。

 
そんな重要ノウハウをまとめた結果主義のプログラム
「森崎 崇の日本一ずる賢いコース戦略」
キャンペーン中で80%OFFで手に入れられるので、
是非お見逃しなく!

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※キャンペーン期間は1週間限定のため、お気を付けください。



 

 

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朝の練習グリーンでタッチを合わせる〇〇打ち

2023.03.15
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
グリーンの早さはその日の芝の湿り具合や
ゴルフ場の芝の整備の具合によって変わってきますので、
朝の練習グリーンでのタッチの確認は非常に重要ですよね。

 
ただ、自分の中の転がりのイメージと実際のグリーンに差があって
「普段の感覚と距離感が合わないな…」と感じた時に、

少し強くヒットしたり、逆に弱く調整しようとすると、
つい体の中で一番起用に操作がしやすい
腕や手先だけで強弱をつけようとし、
体とのストロークの連携が崩れてしまいがち
です。

 
そうしたら当然タッチの強さだけでなく、
引っ掛けたり芯を外したりといったミスに繋がってしまって
パットの結果を悪化させかねません。

 
そのため、朝の練習グリーンでは
しっかり体と腕のストロークの連動が崩れないように、
タッチの精度を高めていく
必要があります。

さらに欲を言えば、
パッティングのタッチはかなり繊細な調整のため、
なるべく掌から伝わるタッチの感覚を、通常時以上に
鋭敏に感じ取ることができれば理想なのですが、、、

 
実は、この2つのポイントをまとめてクリアできる
朝の練習グリーンで実践できるオススメの練習
があるんです!

 
私自身も欠かさず実践していますが、
この練習をするようになってからはタッチの精度がかなり改善され
どんなグリーンでも合わせられるようになったと自信をつけられました。

 
難しい道具も何もいらないシンプルな内容なので、
ラウンドの本番前に少し時間を確保して、
必ず実践してからラウンドに臨んでみて下さい!

動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 
いかがでしたか?

 
タッチを合わせるための片手打ち。

片手でのストロークは、実際にやってみると
まずは当然のようにストロークは崩れると思います。

 
しかしその崩れる感覚を改善すれば
そのまま腕と体を連動する動きの改善へ繋がり、
しかも片手の分、両手よりもしっかり繊細なタッチを
掌で感じることが可能になります。

 
まずは片手でストロークに慣らしなが、
その後両手の感覚へ戻し、

その日のグリーンに対して
自分のパッティングのタッチを最適化できるように
徐々に調整していきましょう!

 
地味なようですが、実際にやってみると
両手打ちで同じ球数のボールを打つより
ストロークも安定するので、非常にオススメです。

 
これからどんどん暖かくなってきて
本格的なゴルフシーズンが来ます。

ぜひ、ラウンド前の準備を万端にして
最高のスコアを出せるように、
本日の内容を参考にしてみて下さい!

 

 
近藤

 

 

<本日のオススメ>

パッティングのタッチで問題となるのは
タッチの強さやストロークの速さだけでなく、
インパクトの精度も大きく関わります。

パターの芯であるスイートエリアからズレた時や、
フェースコントロールが乱れて斜めにヒットしたり
引っ掛けたりしてしまったなら、想定の転がりより
大きな差が生まれてしまいます。

 
しかし、実はこれらの問題は
パターの性能によってかなり改善でき

実際にそのインパクト・ストロークを安定させる
高MOI(=高慣性モーメント)という特徴を持つパターが
最近はかなり人気でパターのジャンルとして特集されるほど。

 
しかし、当然その高MOIパターにも
高いメリットの反面、デメリットとなる面があるのですが、

とある米国の高MOIパターのパイオニア的なパターメーカーから、
そのデメリットすら克服した異例のパターが作られていたことをご存じですか?

 
と言っても、米国で人気過ぎて日本で販売できたのは、
去年のたった50本だけ。そのほとんども、ゴルフフェアで展示したら
たった1日で完売してしまったほどなので、

そのパターを知っていて、実際に持っている方となったら
日本でごく少数ですが…

その希少なパターが、なんと1年以上の沈黙を破って再入荷しました。
(ただし、去年と同じく数はわずか50セットだけです、、、)

「キュアパター ツアーモデルTX3」

今回の50セット限定で、決してゴルフライブ読者様以外には見せられない
製造元である米国の定価以下の特別割引で販売中なので、
お見逃し無いように、ご注意くださいね。

TX3パターの詳細はこちらから

https://g-live.info/click/tx3_2303/


 

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