カテゴリー別アーカイブ: ビデオ

【ビデオ】ヘッドを最後に動かせば良いことだらけ

2021.02.14
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「ヘッドを最後に動かせば良いことだらけ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

スイングでは必ずヘッドが一番最後に動くように、
ヘッドから出来るだけ遠い脚から動くようにしましよう。

それが、再現性の良いスイングの要で、良いことだらけです。

そうすれば、何より体をしならせやすくて、
パワフルで精度良い動きにもなります。どういうことか?

(続きはビデオにて)
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フェードボール、この曲げ方は危険

2021.02.13
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます、
服部コースケです。

ゴルフを長く続けられているあなたなら、
ドローボールやフェードボールなど、
ボールを「曲げる」方法はご存知でしょう。

同じ曲がるボールでも、
スライスやフックは “ミス” として嫌がられますが、
ドローやフェードは “戦略” として重宝されます。

右や左にカーブしたドッグレッグなどで、
コースなりに攻めたい時に役立つ球種ですね。

世界で戦うトッププロたちも
持ち玉として隠し持っている球種ですので
ドローやフェードといった「曲げる」ボールを、ぜひ、
あなたにも使いこなしてもらいたいのですが

もし、既に曲げ方をご存知だとして、
こんな方法で曲げていたりしませんか?

今回はフェードボールを例に取り上げるのですが、
「曲げる」ということは、真っ直ぐ飛んだときと比べて
飛距離が大幅に落ちることを意味しています。

戦略的にボールを曲げるのは良いですが、
それで飛距離が減ってしまったら全く意味がありません。

飛ばし屋の私たちなら、
飛距離を落とさずに、緩やかにボールを
曲げていくのが理想なんです。

本日はそんな、
よくあるフェードボールの間違った打ち方と、
飛距離を落とさずにボールを曲げる方法について
動画でご説明していこうと思います。
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今日から箸を、左手で持てる・・・?

2021.02.12
img1

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

「今日からあなたは、
 箸を左手で持つようにしてください。」

私があなたにこう言ったとしたら、
あなたは私に従ってくれますか?

「箸しか言われてないから、
 ナイフとフォークを今まで通り使おう…」

ダメです。箸に限った話ではありません。

スプーンもフォークもナイフも、
鉛筆もゴルフクラブだって今までと
正反対の手で持ってください。

つまり利き手を逆にしてください。

もしあなたがこんなことを
言われたらどうでしょうか。

べつにあなたを虐めたい
わけではありません。

あなたのためを思って言っているのです。

あなたのことを思って、
あなたのゴルフ上達のために…

「利き手を逆にしてください」
と言っているのです。

でも、、、

本当に自分のことを思って
アドバイスしてくれているんだとしても
「利き手を逆にする」なんて

すんなり受け入れられる人は
多くないと思います。

多くないどころか、
限りなく少ないと思います。

私だって同じです。

どんなに尊敬している人からのアドバイスでも、
流石に利き手を逆にするのはためらいます。

でも、ゴルフ上達するというのは
利き手を逆にするくらいの【覚悟】が
必要なことでもあるんです。

本日の動画レッスンでは
そんなちょっと深い話をしてみました。

少し長い動画ですが、
ぜひ最後までご覧いただきたいと思います。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



冒頭の「利き手を逆に」という例は
大袈裟かのように思うかもしれませんが、
違和感というのはそういうことです。

決して大袈裟なんかじゃありません。

私たち人間は、
普段から慣れ親しんだ「安心する」スイングに
逃げてしまいがちです。

他人から「こうした方がいいよ」と言われても、
素直に受け入れることができません。

ちょっと試すと違和感を感じるので、
「これは違うな」といつも通りのスイングに
戻ってしまします。

違和感を乗り越えたそのさきに
ゴルフ上達というゴールがあるにもかかわらず…

ですので、
私のメールマガジンをお読みのあなたには、
ぜひ違和感を克服していただいて、

違和感やスイングの変化を楽しみながら、
ゴルフ上達していってもらいたいと思います。

口では簡単に言えることですが、
変化を受け入れるのは本当に難しいことです。

私だっていまだに
変化を恐れることもあります。

頭ではわかっていても、
どうしても無意識に逃げてしまうんです。

だからあなたの気持ちは
すごくよくわかります。

もしあなたが誰かからアドバイスをもらったとして、
そのアドバイスをくれた人が尊敬できる確かな人なら、
その人を信じて、たとえ違和感を感じても
後戻りせず継続してみてください。

その違和感を乗り越えた先には、
きっと成功が待っています。

小原大二郎


<本日のオススメ>

昨日公開された
徳嵩フィッター監修の大人気アイアンセット
『TKアイアン 6~P:5本セット』ですが、

公開と同時に続々と
ご注文が入っています!

限定30セットの販売ですので、
見逃すことのないようお早めに
チェックしてくださいね。

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気持ちよくプレーするための「寄せ技」

2021.02.10
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは森崎です。

 
”ホワイト・シャーク”の異名を持つ偉大なゴルファー
グレッグ・ノーマン氏は、

 
「パターを持って、長い距離を歩く時が、最も幸せだ」

 
と言っています。

 
また彼はこうも言っています。

 

「自分の強みを知って、それを生かすんだ。」

 
と…。

 
レッスンの相談に乗っていると
自分のゴルフの「弱み」は知っているが、
「強み」をいまいち理解できずにいる。
そんなゴルファーの方が意外に多いです。

 
プロにさえ「弱み」や「苦手」なことはあります。

 
楽しくゴルフをするために一番大切なのは、やはり
弱点を直してスコアアップしつつも、
「自分の得意なプレーを気持ちよく決めること」ですよね。

 
そのためにも、自分の「強み」を
意識してプレーすることをオススメします。

 
あなたの最も得意なプレーは何でしょうか?

 
私はというと、、、

続きを読む

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え?この木の上を越えて打つの??

2021.02.10
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「やばい!なにこれ!??
 狭いコースのど真ん中に???」

ってくらい、コースを回っていると、
枝葉を大きく広げている邪魔な木が行く手を
阻んでいることってありますよね。

本日のレッスン動画は、まさにそんな状況。

コースの横幅自体が狭いのに、
横に大きい広葉樹が、フェアウェイど真ん中に
堂々とそびえ立っていました。

グリーンまであと130y

できれば刻まずに、
ここから1打でグリーンを狙いたいところですが、
見事なまでにも木が邪魔しています。

グリーンまで距離が短いのと、
木の左右はすぐ林になっているので

先日レッスン動画をお送りした
インテンショナルスライスやフックで狙うには
ややリスクがある状況です。

幸いなことに、
邪魔している広葉樹の背丈は
そこまで高くないので、

今回はこの木の真上を
越えていくようなアプローチショットを
狙っていこうと思います。

使う番手は7番アイアン。

7番をつかって、
8番程度の高さまでボールを持ち上げる方法を
どうぞこちらからご覧ください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



・左に曲げる方法
・右に曲げる方法
・低く打ち出す方法
・高く打ち出す方法

大きく4つのアイアンの打ち分け方は、
本日の動画レッスンで最後となります。

本日の動画をまとめると、
アイアンで高く打ち出すためのポイントは3つ

 1.重心の位置
 2.手首の位置

この2つは普段と変わらず、
左右半々で、左手のグリップが左ももの
内側に来るように構えます。

そして、最後の、

 3.ボールの位置

このボールの位置だけ、
普段のアドレスよりも気持ち左め、
ボール1個分くらいずらします。

そうすることで、通常のアドレスより
もハンドファースト具合が抑えられて
シャフトが地面と垂直になります。

インパクト時のロフトが
1番手ほど寝ることになりますので
7番アイアンだったら8番並みの高さまで
ボールが持ち上がるでしょう。

先週の低いボールと併せて
とても便利でシンプルな打ち分けですので、
ぜひ練習して、習得してみてくださいね。

 
近藤



<本日のオススメ>

ゴルフボールを変えただけで、
飛距離が20yも伸びるなんて・・・

しかも止めたい場所でしっかり止まる、
誰もが求める理想のボール。

もし、あなたがラクにスコアを
縮めたいと思っているのなら、

このボールを試してみてください。

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【ビデオ】アイアンで番手なりの飛距離が出ないなら

2021.02.07
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「アイアンで番手なりの飛距離が出ないなら」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

アイアンの番手が長くなるほど、
番手間の飛距離の差が小さくなっていませんか。

6番アイアンでショットしても7番アイアンより飛ばないなどの、
むしろ逆転してしまうようなこともありませんか。

そんな場合は。。。

(続きはビデオにて)
続きを読む

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飛ばし屋のためのヒザの使い方

2021.02.06
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます、
服部コースケです。

これをするだけで、
ヘッドスピードが上がるという

“飛ばし屋のためのヒザの使い方”

私の1DAYレッスンに
参加された生徒様にはお伝えしている
飛距離アップ法なのですが、

とても簡単なので、
ぜひあなたにもチャレンジしてもらいたいと思い、
本日のレッスン動画を撮影しました。

練習を続けても、
なかなかドライバー飛距離が伸ばせない…

飛ばそうと力いっぱいスイングしても、
スライスやチョロなどのミスになってしまう…

こんな悩みを抱えている方は、
とても多くいらっしゃると思います。

ドライバーで遠くに飛ばすには、
身体全体をしなやかに、そしてダイナミックに使うことで
ヘッドスピードを最大化していきます。

そんなダイナミックなスイングを助ける、
ヘッドスピードを最大化して飛距離を伸ばすための
“ヒザの使い方” というものがありますので、

ぜひ、本日のレッスンを参考に、
ご自宅の鏡の前でシャドースイングをしてみたり
庭やベランダでクラブを振ってみたり

次回ゴルフ練習場に行きましたら
実際に試して、飛距離アップを感じていてください。
続きを読む

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この人が上達しない理由

2021.02.05
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

レッスンをしていると、
2つのタイプの生徒様に出会います。

この2つのタイプの生徒様は
スイング技術のレベルはほとんど同じ、
練習にも真面目なのですが、

1人はレッスンをすると
スラスラとスコアを縮めていきます。

しかし、もう1人は、
レッスンをしてもミスが減らず
スコアも縮まりません。

同じレベルからのスタートで、
全く同じレッスンを受けているにも関わらず、
上達のスピードに差がある2人。

例えばこんな状況です。

コースでの実践練習で、
まったく同じ位置からアプローチショットを
打ってみてくださいとお願いすると、

1人は5球連続、
見事グリーンオンできましたが、
もう1人はダフりが連発。

スイング技術は全く同じなのに、
なぜこんなにもプレーに差が出るのか、

それは、スイング技術とは無関係の
あるポイントに問題があったからです。

この事例は、もしかしすると
あなたにも当てはまることかもしれません。

あなたもこのポイントを意識するだけで、
コース上でのミスが大幅に減り、

今まで伸び悩んでいたスコアが
再び動き出すことだってあるかもしれません。

そんな実際の事例をご紹介しながら、
「上達しにくい人」の特徴を解説しましたので、
どうぞこちらから本日のレッスンをご覧ください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



スイング技術が同じなのに、
一方のゴルファーはスラスラ上達して、
もう一方のゴルファーはミス連発…

その理由、もうあなたは
おわかりになりましたでしょうか?

そう、先週からお話している
「コースマネジメント」

その中でも「状況判断」の

・距離
・風
・傾斜
・ライ

この4つのポイントです。

冒頭で例に上げた、
アプローチでダフってしまっていた人は、
傾斜を読み間違えてしまった、

といいますか、日頃から傾斜を意識して
スイングをしていなかったようなのです。

これではスイング技術があるのに、
「状況判断」の部分でスコアをロスし、
とてももったいないですよね。

状況判断能力を高めるには、
確かにラウンド経験を積むのが
一番手っ取り早い方法です。

ですが、私の講義のように、
誰かに教わって、知識を蓄えておくだけでも、
実践で大怪我をしない程度には役立つので、

ぜひ頭の片隅にでも
入れておいてくださいね。

小原大二郎


<本日のオススメ>

数々のプロを
賞金王・賞金女王に育て上げた、
レジェンドゴルファーの真髄

もしあなたが今の飛距離に
満足していなくて、それでも
飛距離を伸ばしたいと思うのなら、、、

この非常識なスイングメソッドは
あなたのためのものです。

https://g-live.info/click/edef_ev2102/

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スイングの組み立てチェックポイント

2021.02.03
mizugaki-150x150

From:ガッツパー水柿
東京の自宅より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。
今日はあなたに

「スイング作りは過程ではなく、
 結果で考える」

というテーマでお話をしたいと思います。

ゴルフの面白さの一つに
「知っていくことの面白さ」があります。

最初はわからなかったミスの原因がわかることで
ミスが改善できたり、

クラブについての知識をつけることで
自分に合ったクラブが選べるようになったり、

どなたもスコアを良くするために知識をつけると思いますが、
単純に新しいことを覚えて実践していくということは
それだけで面白いですよね。

先日とあるスポーツ選手が
「頭でっかちとはどういうことか」
という話をしているのを聞きました。

少しこのことばについて考えてみたのですが、
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目の前に障害物?邪魔?どーでもいいっ!

2021.02.03
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「目の前の木スタイミーで
 グリーンを直接狙えないなぁ」

あなたはこんな、
「スタイミー」という言葉を
使ったことはありますか?

目の前に障害物があって、
ストレートにグリーンを狙えない…

そんな時に使われる
ゴルフのれっきとしたルール用語なのですが、

「スタイミー(stymie)」とは、
「邪魔なもの」というイメージの言葉。

もともとはグリーン上で、
カップと自分のボールとのライン上に
相手のボールがある状態。

1950年以前のゴルフルールでは、
たとえ自分のライン上に相手のボールがあっても
ピックアップを要求することができず、

迂回してパットするか、
キャリーで相手のボールを越していくしか
方法がありませんでした。

相手の邪魔をするために、自分のボールをわざと
相手のライン上、つまり「スタイミーな位置」に
パットするというのも戦略だったそうです。

そのような名残から、
今でも障害物に対して「スタイミーだな」と
表現することがあるのですが、、、

本日も先週に引き続き、
枝葉を広げて背が低く横に大きな木が
スタイミーな位置にある状況。

普通ならこの状況、
左右に打ち出して木を避けてから
グリーンへアプローチすると思いますが、

本日のメルマガでは、
そんなスタイミーな位置にある木を無視して、
直接グリーンを狙う、少し上級者向けの
テクニックをご紹介しようと思います。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



既にご紹介済みの
インテンショナルスライス・フックと
合わせて身につけることで

たとえ目の前に
どんな障害物が現れようと乗り越えていく
ゴルフの実力がつくでしょう。

それに伴ってゴルフスコアも
縮んでいくに違いありません。

真新しい技術は一切なく、
打ち方を知っているか知っていないかの二択ですので、
ぜひ覚えてレベルアップしていってくださいね。

自由自在にボールの弾道を
コントロールできるようになると、

今までとまた違う、
ゴルフの楽しさを感じるはずです。

ぜひ、試してみてください。

 
近藤


追伸

私もゴルフで愛用している
ゴルフ特化型偏光サングラス
『ARK-アーク-』が

久しぶりにゴルフライブから
公開されているようです。

屋外スポーツである
ゴルフの必需品

コレがあるかないかで
パッティングのライン読みの
精度が変わります。

まだお持ちでない方は、
ぜひこの機会に手に入れてみてください。

https://g-live.info/click/arkgls_2102/


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【ビデオ】フェースは閉じるより開いて飛ばす

2021.01.31
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「フェースは閉じるより開いて飛ばす」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

アームローテーションと言われ、ボールヒットに向かって
前腕を自ら出そうとする力で左に捻っていませんか。

それでは、ボールコントロールが難しくなるばかりか、
飛距離も損してしまいます。どういうことか?

(続きはビデオにて)
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コースで緊張しちゃう?それなら…

2021.01.30
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます、
服部コースケです。

「練習場と違ってコースに出ると、
 緊張してしまって上手く打てないんですよ」

これは、ある生徒さんから言われたこと。

私入れて5名のグループレッスンだったので、
この話を聞いていた周りの生徒様も
「そうだよね」というような反応をしていました。

確かに、ゴルフコースはとても緊張します。

私ももちろん、コースレッスンでも緊張しますし
プライベートなラウンドでも緊張します。

テレビに出ているツアープロだって
試合に限らず1番ホールのティーショットは
とても緊張していると思います。

ですので、緊張しないようにするのは、
ほとんど不可能なことだと思います。

緊張しないようにするのではなく、
緊張していても100%のパフォーマンスを
発揮していくしかありません。

そこで大事になってくるのが
コースでスイングする時の『リズム』

実際のコースでのレッスンで
生徒様のスイングを見ていますと、

狙い所を考えていたり、
緊張してしまっているのか、

アドレスしてからスイング始動まで
長い時間、体が固まってしまう生徒様が
大変多くいらっしゃいます。

練習場ではきっと、
リズムよく、次から次へとボールを
打っていくのに対して、

コースでは一度固まってから、
いきなりスイングをし始めてしまう、、、

これでは練習場でのナイスショットを
再現しようにもできません。

ですので、できるだけ練習場で
体に染み込んだ「スイングリズム」というものを
コースでも再現していただきたいのですが、

本日は、そんなスイングのリズムを整える
簡単な動画レッスンをご用意いたしました。

もしあなたが今、コースで緊張してしまったり、
自分の中で決まったスイングリズムがないなら、
本日の動画で練習してみてください。
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圧倒的スコアアップの心得

2021.01.29
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

先日、関西でレッスンした時に、
生徒様からこんな相談を受けました。

「練習場では思うようにボールが打てるのに、
 コースに出るとトップばかりしてしまい、
 スコアが110台からまったくよくなりません。」

というようなご相談。

その生徒様へ実際にレッスンしてみると、
スイングはなかなか良い感じ。

もちろん、
直したほうが良いところはあるんですが、
100切りには十分すぎるスイングです。

ちなみに、その生徒さんの状況を
簡単にご説明しますと、

 ・50代女性、ゴルフ歴は10年くらい

 ・練習場へは週に2回~3回
  ラウンドは月に2回~3回

 ・練習場では結構飛ばせるそう
  方向性も安定して飛距離も平均以上。

 ・いざコースに出るとドライバーはチョロ
  ウッドは右方向へシャンク連発

 ・他のコーチのレッスンも受けたことがある
  「スイングは問題ない、あとは精神面」と言われた

 ・100が切れるレベルの技術があるのに
  どうしても100が切れずどうすればいいかわからない

などなど、どう考えても
ゴルフに熱心に取り組んでいて、
努力されている方なんです。

それなのに、
10年以上も100が切れずに困っている。

なんとしてでも100切りさせてあげたいな、と
私も本気になって改善ポイントを探してみたところ、
スイング技術に関係なく、コースでとても重要な、
あの「ポイント」がスコアロスの原因のようでした。

その「ポイント」とは、、、
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[ビデオ]大叩き回避!ボールの曲がり、その原因とは?

2021.01.27
志賀さんプロフィール写真

From:志賀康平
千葉の自宅より、、、

こんにちは、志賀康平です。

今日はボールの曲がりにお悩みの方へ、
お話させていただこうと思います。

ボールの曲がり…

いやですよね。

おもいっきり飛ばそうと振り抜いても、
ボールは右へ左へ…

飛距離も出ないし、
林に打ち込んだりOBになったり…

スタジオでも
ボールの曲がりに悩まれている生徒さんは、

非常に多くいらっしゃいます。

「ティーショットで真っ直ぐ飛ばないんです…」
「右に行ったと思ったら、左に行ったり…」
「安定したボールを打てるようになりたいです…」

ボールのコントロールは
スコアアップに重要なポイントになります。

ぜひ本日お伝えするポイントをふまえて、
スコアアップにつなげていってくださいね。

スイングのホーム、ビジネスゾーン



いつもゴルフライブからの
メルマガを読んでくださっている方は

ビジネスゾーンをよくご存知だと思います。

インパクトとその前後の動きを最重要ポイントとして、
結果からスイングを作り上げることで
飛距離やショットの安定につながるというものですが…

ボールの曲がりにお悩みの方は
まずその原因をつきとめることが

ボールの曲がりを封じ込める一番の近道です。

今日はボールの曲がりにお悩みの方へ
最短距離でお悩みを払拭していただくために、

動画を撮影しましたので、
ぜひご覧ください!



スマホの方、動画が見れない方はこちら

いかがでしたでしょうか?

ボールの曲がりをコントロールするために
重要なのは改善に取り組む際の『順番』になります。

ボールの曲がりをコントロール



ボールの曲がりのコントロールには
インパクト時のフェースの向きのコントロールが
重要になります。

ただインパクトの瞬間は
本当に一瞬のことなので、

目で見てフェースをコントロールする、というのは
非常に難しいですよね。

その上でフェースの向きのコントロールをするには、
まずビジネスゾーンでの小さなスイングから

フェースの向きをコントロールし、
ボールの曲がりの改善に繋げていただくのが
おすすめです。

またボールの曲がりの改善に取り組む際には、
その取り組む順番が重要というお話をさせていただきました。

ボールが曲がってしまう根本的な原因は
アウトサイドイン軌道、もしくはインサイドアウト軌道によるものです。

スイング中のフェースの向き、そしてスイング軌道の改善が
ボールの曲がりを抑えることに繋がります。

フェースの向き→スイング軌道

こういった順番で
改善に取り組んでいただけると
効率よく上達に繋がります。

いま現在ボールの曲がりに悩まれている方や、
もしくは曲がりのコントロールに取り組まれている方は

ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

最短ルートで悩みが解決ができるよう
応援していますね。


〈本日のおすすめ〉
自然と「バーディーが取れちゃう」という、
小原大二郎プロの新プロジェクト。

ゴルフで「大叩き」の恐怖やストレスから開放されたい。

少ない時間で最高の結果を得たい。

周りから尊敬され愛されるゴルファーでありたい

もしひとつでも
あなたに当てはまるのなら、

これはあなたのためのものです。

ただし、

このプロジェクトを手に入れられるのは、
本日1月27日までです。

もう時間がありません。

気になる方は
どうかお早めにこちらから…

https://g-live.info/click/ob54_2101/

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[続]ピンチを乗り切るインテンショナルショット

2021.01.27
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「ゴルフはスライスで始まり、フックで終わる」

誰が言ったか忘れましたが、こんな名言があります。

ゴルフを始めたての方の
実に9割以上がスライスに悩まされます。

そして面白いことに、
ゴルフスコアが良くなっていくに連れて、
スライスは解消されて今度はフックに
悩むことになるようです。

「フックを打てるようになって一人前」

こんなことわざがあるように、
初心者の9割がスライスに悩む一方で
ハンディキャップが1桁になると
フックに悩む方が9割を占めます。

先週、僕がお伝えした
『インテンショナルフック』

わざとボールを右へ打ち出して
意図的に左に曲げて、結果的には
ターゲットライン上に戻すという
上級テクニックをご紹介しましたが、

あえて曲げる弾道を手に入れれば
完全に上級者の仲間入りです。

ぜひ、フックボールでゴルフコースを
楽しく攻略していただきたいのですが、、、
続きを読む

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