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[ラジオ:第12回]69歳男性の成長の秘密、、、

2014.06.06
radio

今日のラジオではこんなことをお話ししています、、、

・69歳男性がベストスコア更新!
小原プロのレッスンを受けている69歳男性が
ベストスコアを更新されました!なんと84です。
一体どんなことを経て成長されたのでしょうか?

・スイングを思いっきり変えると、、、
行き詰ってどうしようもない方の場合、
レッスンで思い切ってスイングを大きく変化させるそうです。
その時こんなことが起きます・・・
しかしそれはスコアアップにはとても必要なことだと言います。

それではラジオをお楽しみください!

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上達する人は●●が違う!

2014.06.05
kondo

From:近藤雅彦
スタジオスマイラックより、、、

おはようございます、近藤です。

先月はベストスコアラッシュでした!

スタジオの生徒さんからたて続けに
3名の方がベストスコアを達成されました。

コーチとしてはこんなに嬉しいことはありません^ ^!

みなさんゴルフ歴の長い方も多く、
その中で今までのベストを更新するというのは簡単なことではありません。

なかには69歳でベストスコア84を達成された方もいらっしゃいました。

本当に会員さんの熱心さには頭が下がります。
そして教える側にも、熱が入ります。

そしてその3名様にはある共通点がありました・・・

上達する人の共通点

この3名が上達できたことには
共通している理由がありました。

それは、年齢が若かったからではありません。
69歳の方もいらっしゃいました。

人よりも筋力があるとか、
柔軟性がよかったわけでもありません。

人よりもセンスが良かったわけでも、
運動神経がよかったわけでもありません。

それは「目の輝き」です。

これはゴルフコーチをしていると
ものすごく感じることなのですが、
上達する人って目がキラキラしています。

これは禅の世界で言うと、
心のコップが常に上向きということだそうです。

以下は、私が考え方の参考にさせてもらっている
元高校教師の原田隆史さんの言葉です。

ーーーーーここから引用ーーーーーーーーーーーー

心にはコップがあります。

心のコップが上を向いている人は、
周りの人の話や学んだ内容、自分に起きたよいことも悪いことも、
水を注ぐがごとくに、そのコップにどんどんと注いでいきます。

コップが上を向いている人は、
生き方や態度、考え方が素直で、前向きで、真剣です。

対に、心のコップが下を向いている人もいます。

こういった人たちは、
周りの人のせっかくのアドバイスも耳に入りません。

下を向いたコップに水を注いでもこぼれるのと同じで、
自分に起きたよいことも悪いことも、吸収できません。

いつも何かに対して不満を持っていて、
考え方が後ろ向きで、やる気が持てません。

「心のコップが上向きか、下向きか」

この2種類の人間について最も特徴的な差は、
「結果に対しての考え方」に表れてます。

心のコップが下を向いている人は、
結果に対して「どうせ自分には無理」と、
自分の「能力不足」を嘆きます。

つまりは「他責の念」です。

一方、心のコップが上を向いている人は、
たとえ結果が自分の願った通りでなかったとしても、
「自分がもっとこうすればよかったのだ」と、
自分の「努力不足」を反省します。

つまり「自責の念」を持つということです。

「心のコップ」は、このようにその人の考え方や感じ方という、
いわば生き方全般に影響を与えるものです。

ーーーーーここまで引用ーーーーーーーーーーーー

確かにその通りですよね。

自分に置き換えても、周りの人を見渡しても、
コップが上を向いているか、下を向いているかで、
2種類の人に分けることが出来てしまいます。

そして上を向いている人の方が
圧倒的に人生が上手くいっていることに気付きます。

もちろん、ゴルフも。

だから僕はレッスンの中で、
単にテクニック的なことを教えるだけでなく、
心のコップを上向きにしてもらう事を考えています。

心のコップと結果の関係性?

「心のコップが上向きか、下向きか。

この2種類の方の特徴的な差は、
「結果に対しての考え方」に現れます。

例えば小原がよく言っている
「毎日ビジネスゾーンを練習しよう!」
ということに対して、ある人はこう言います。

「ビジネスゾーンが大切なのはわかった。
でも継続して練習することが本当に苦手で、
少しやってみるけどまたやめちゃいそうだな」

また、ある人はこう言います。

「ビジネスゾーンが大切なのはわかった。
1ヶ月後にはもっとミート率を上げられるように今日から頑張る。
今まで練習が続いたことはないんだけど、
1か月後のことを考えたら、過去の失敗は関係ない」

この2人の考え方の違いが分かるでしょうか?

最初の人は自分の未来を「過去」を基準に、
そして後の人は「未来」を基準にしていますよね。

これは原田先生の言葉ですが、

”目標を達成するには、
目標を達成した未来(=高み)から現在を見て行動する”

ことが大事だと言います。

私自身に照らし合わせても、
今回の3名の生徒さんにしてみても、
共通していることなのかなと感じました。

あなたの心のコップは上向きですか?
それとも下向きですか?

少しでも参考になれば幸いです!

また、メールします。

こんどう

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小原大二郎のアヤシイ計画!?

2014.06.03
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

先週、ゴルフライブでおなじみの、
モンゴこと森田安寛の処女作が出ました。

モンゴが得意とするショートゲームの、
パターに焦点を絞った教材です。

20年ほどの付き合いになる彼が、
教材をリリースするというのは感慨深いです。

が、同時に、
私の教材より売れたらどうしよう
という不安も生まれています。笑

そこでこのリリースを阻止するべく
モンゴの過去の恥ずかしい話や
昔付き合ってた彼女の話など
暴露してやろうかと思いました・・・

でも彼は大事なパートナー。

そして彼にも家族がいますので、秘密の暴露を躊躇していたら、
発売されてあっという間に5月のランキング1位になってしまいました。

うーーん、やばい。。。

やはり行動は早くしなければならないと
学ばされた一件でした。笑

驚異的なスピード。。。

冗談はさておき。

今回の企画は、
ゴルフライブのスタッフさんから、

「モンゴプロの教材だしませんか?
読者の方から熱望の声がたくさん届いているんです。」

というオファーを受けて、始まりました。

モンゴ自身は教材を出すつもりもなかったそうで、
とても驚いていました。

そして、モンゴは教材を作ったことがありません。
もちろん撮影も慣れていませんし、
教材の企画案も出したことがありません。

何日も寝れない日が続いて、
撮影の前日は緊張で寝れなかったそうです。

(いや、わかるよ、その気持ち。笑)

でもモンゴのすごいところは
教材が出来上がるまでの期間でした。

普通教材を作るとなったら、
テーマ決めにアンケートや打ち合わせをたっぷり行います。
それが1ヶ月ほど。

そして教材の企画、台割などを行います。
レッスンの合間をぬっての作成なので
これも1ヶ月くらいはどうしてもかかります。

そして撮影。
これは3日ほどで済みますが、
その後、映像会社さんが編集作業を行い、
これが長いと2か月とか3か月とか。

そしてジャケットデザイン、レーベルデザインが入り、発注をかけます。
これが3週間くらいかな・・・。

なので一つの教材を作るのに、半年はかけます。

我々もプロです。一切の妥協をしたくない気持ちと、
どうしても時間に余裕がないという面から、このくらいの期間を見積もっています。

でも、
モンゴは今回の教材を3か月で作りました。(驚)

決して手を抜いたわけではなく、
彼は自分の時間を削りに削って、
企画案を3日で仕上げたそうです。

スタッフ会議に通して入念に中身をチェック。
これが異例の一発OKだったそうです。

通常の倍の速さで結果を出すには?

モンゴはなぜ半年かかる作業を
たった3か月でやりきったのか?

それはやはり締切を自分で作ったからだと思います。

「この日までに絶対にやる!」
という強い意志をもって作業に当たったからでしょう。

おおらかな見た目からは考えられませんが、
彼はとても自分に厳しいです。

クオリティを落とさずにスピードを上げるには
締切りなしでは実現することが出来ませんよね。

ゴルフの練習でも同じだと思います。

「1日100球はビジネスゾーンの練習をする」という目標の立て方と、
「●月●日までにビジネスゾーンをマスターする」という目標の立て方では
全く効果が異なってくるのではないでしょうか。

または、
「シングルになる」という目標の立て方と、
「●月●日のラウンドでシングルを出す」という目標の立て方では
取り組み方が全く変わってくると思います。

これが意識していないと、忘れてしまうんですよね。

ゴルフでも具体的な締切りを作って、
部屋などにぜひ貼っておきましょう。

というかこのブログを読むくらいゴルフに熱心なあなたには絶対にやって欲しいことです。

ぜひ試してください。

ところでモンゴの処女作はパターの教材です。

若い頃からショートゲームは右に出るものがいなかった彼の
パターの秘訣がたっぷり学べるそうです。

一応、宣伝しますが、もう結構売れてるみたいなので
この辺で販売ストップしてほしいです。

モンゴに人気が抜かれてしまいそうで恐いです。

・・・またメールします。笑

追伸:
モンゴの教材、モニター枠を用意しているそうです。
教材を試していただいた感想を送って頂くそうですが、
購入時の金額はかなり安くなるそうです。

http://g-live.info/click/mongo-p1405/

*明日で値上げだそうです

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「技」パターのストロークを良くする方法

2014.06.01
omori

From:大森睦弘
六甲国際ゴルフ倶楽部より、、、

こんにちは、ETGA(江連忠ゴルフアカデミー)の大森睦弘です。

今回は、

 「技・パターのストロークを良くする方法」

について、お話したいと思います。

パターの練習方法には、いろいろあるのですが、
一番多い練習は、ホールに向かってボールを転がすということですね。

やり方は、いろいろあって、
1mぐらいの真っ直ぐなラインを打ち続けたり。

1~2mぐらいの半径の円のをぐるぐる回って、
連続何発ホール・インさせるとかのノルマ練習。

10m前後の距離を2パット以内で、連続何回入れるかというもの。

さらには、ヘッドの通過制限をおこなう器具を使って、
ストロークの乱れを確認しながら、
やはりホールに向かってボールを転がす練習。

数えきれないぐらい、いろいろな練習がありますが、
やはり数え上げてみればみるほど、
最終的には、ホールにボールを入れる練習が目立ちます。
続きを読む

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ドライバーイズショー、パットイズマネー…

2014.05.31
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

先週はちょっと趣向を変えて、私の失敗談をお話ししましたが、、、

思いの外多くの方に反響をいただきました。
どうもありがとうございます!

コメントを読ませていただいて
いろいろなことを感じましたし、学ばせていただきました。

で、今日はせっかくなので、
みなさんにいただいたこんなコメントからご紹介したいと思います!
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[ラジオ:第11回]ボールの曲がるメカニズム!

2014.05.30
radio

ご報告です。
ラジオの音質を改善いたしました!!

モンゴプロの声が聞こえずらいという意見が多く、
録音機材を見直しました。

まだ聞こえずらい・・・という場合には、
ぜひコメント欄に意見を頂ければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

さて、本日のラジオではこんな内容を話しています。

・ボールの曲がるメカニズムとは?
スライス、フックで悩まれている方は多いでしょう。
小原プロ、モンゴプロも当然曲がりに悩んできましたが、
どうすれば改善できるのでしょうか。

・曲がりを矯正するレッスンとは?
両プロがレッスンを行う上でチェックしている
曲がり矯正のポイントを解説しています。

<小原さん、パーセーブの秘訣ってなんですか?>
- それは、グリーン周りの攻略にあるんです。
- アプローチショットを身につけるのがまず先決です。
http://g-live.info/click/approach140527/
  ※6月2日(月)まで期間限定公開です

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練習で「工夫」してますか?

2014.05.29
kondo

From:近藤雅彦
スタジオスマイラックより、、、

おはようございます、近藤です。

先日のこと。
千葉から神奈川へ引っ越す友人の手伝いに行ってきました。

「ホリ」という奴なんですがこいつが無類のマンガ好きでして。

家に2000冊くらいマンガがありました。
もう漫画図書館でも開けばいいのに・・・。

もちろん引っ越し先には、それを全部持って行くと。
これはやばそうだなという予感がビンビンしてました。笑

荷物が多いので時間効率を考えて、重い箱と軽い箱を一変に運んでいたんですが、
しかし本って重いですね~~。

僕は体力には自信がありますが、
さすがに腰にずしっときてしまいました。

そんな時「ホリ」が言った一言・・・

「え、何やってんだよ。軽いものを下にして、重いものを上にすれば楽なのに」

(は!?なんだそりゃ!?)

普通重い箱と軽い箱があったら、軽いのを上に置いて運びますよね?
でもホリが言うには、その軽いのを下にすると軽く感じるんだそうです。
騙されたと思ってその通りにすると・・・

「か、かるい・・・」

本当に嘘のように軽く感じたんです。

僕は知らなかったんですが、実はコレ有名な話だそうですね。

人間は重いものを抱えて持つと、バランスを取るために、体を後に反らします。
そうすると、下の箱は手で支えているだけですが、上の箱は胸のあたりに重さがかかる。

手を伸ばしてものを持つと、バランスを取るために腰に力が入りますが、直接体の上に乗っている場合は、腰に力は入りません。

頭の上にものを乗せて運ぶアジア系の女性がいますが、これは腰に力の要らない持ち方なんだそうです。

だから重いものを上に持った方が、バランスが取りやすい。
そして腰や腕に力をかけずに済む、といいうことだそうです。

「へぇ~~~~」と思わず感心してしまいました。

いつもと視点を変えると思ってもみなかった結果が生まれることってありますよね。

そこでこんな話を思い出しました。

今から数年前。
私がプロを目指していたころの話です。

日本のメジャー競技でも優勝をしているTプロと、
オフシーズンに練習や合宿などを、よくご一緒させてもらっていました。

そのときTプロから、

「バンカー内で左右の片手打ちを練習すると良い」

とアドバイスをもらい、朝から晩まで砂の中で良く練習をしました。

ただ、バンカーからと言っても、砂を払っていくのではなく、ボールをクリーンヒットする練習です。

これがとっても難しい ^^;
体と腕が同調して振れないと、全く当たりません。。。

そして、マットの上や、ふかふかした芝の上のは違って、入り方がとてもシビアなのです。

ダフってしまうと、「パフっ」と悲しい音とともに、ボールは全然前に飛びません^^;
上手く打てると、「カシュっ」と乾いた音とともに、振った通りの距離が出てくれます。

この練習を継続していると、何が良くなるのか?

コース内で、芝の上から、または少しライが悪いくらいでは動じなくなるんですね。
バンカー内のクリーンヒットよりは易しいですから、、、

そして、両手でグリップして打てることにすら、幸せを覚えます(笑)。

わたしも、実際コースでアプローチやショットを打つ時のメンタルが変わっていくのを感じました。

このように、練習方法を工夫することによって、コースで、さらには試合で「生きる練習」を行っているプロゴルファーは多いです。

バンカーから練習することが難しい方は、マットで練習する際に、ボールの後方にガムテープを貼って、それを剥がさないように打つ。または、ボールの前方に貼ってそれを剥がしていく練習などは同じような効果がありますよ。

練習では、ミスが見える、または、目的のはっきりした練習を行うことをオススメします。

そして、正しくできたのか、できなかったのか、フィードバックのある練習を行うことが効果的です。
練習は工夫次第で効果が何倍にも変わってきます。

みなさんはどんな工夫をして、練習をされていますか?

少しでも参考になれば、嬉しいです。

また、メールします。

こんどう

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成長の落とし穴にハマってませんか?

2014.05.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

先日、小学生の娘から相談されました。

「あたし、ケーキ屋さんにもなりたいし、
 幼稚園の先生にもなりたい。」

やりたい仕事がいっぱいあって
決められない。将来どうしようと。。

小学生で将来不安って・・・(^o^;)

「今決めなくてもいいんだよ~~!」

と私は言いました。

これからたくさんの
出会い、経験が待っているから
ゆっくり決めたらいいんだよ、と言いました。

なんだか、子供の単純な気持ちって
すごくいいなと思いました。

成長の落とし穴

大人になっていつの間にか
物事を暗く考えてしまうことってありませんか?

若い頃はそんなことなかったのに
考え方って代わっていきますよね。

20代と30代、そして40代でも
また考え方って変化していくんだろうと思います。

特に何かに没頭したり、
本気になっている時って余計そういう気持ちになります。

仕事でもゴルフでもそうかもしれませんが、

「もっともっと成長しなければならない・・・!」

っていう気持ちになることありますよね。

今でも、私もあります。

でもこの、
「~にならなければ」という成長の気持ちって
今をもっとダメにしてしまっているのかもしれないです。

成長するという言葉は、
未来に対して希望的に考えているから、
いいことのように思えますよね。

でもその反対に
成長しなければという強い想いは
同時に「今はまだダメ」という
今を否定していることにもなってしまっているように感じます。

生徒さんの中には自分に厳しく、
ゴルフで上手くいっていないせいで暗くなってしまう・・・
という方も少なくありません。

子供のように
成長できたらいいな~!
こうなれたらいいな~!

と思うくらいが丁度いいのかなと思います。

「ケーキ屋さんになりたい」とか
そういう単純な感じです。

子供の気持ちには
今を否定する気持ちなんてありません。

でも、私たち大人の
「成長したい」という想いの裏には

自分の理想と現状の差に納得できない・・・

という自己否定が含まれているように思います。

私自身もそういう経験は多いです。
でも、これがいけないと思っています。

目標に向かっている中で
なかなか成長できない、上手くいかない・・・

なんていう「壁」にぶつかってくると
そこで更に「だめだ、なんとかしなきゃ」
という想いがもっと強くなります。

いわゆる、負のスパイラルに
どっぷりハマってしまうんですねー。。

だから、大人のいう「成長」は
要らないのかなとも思うんです。

こうならなきゃ!
ああしなきゃ!
もっとうまく!
もっともっと、、、

っという成長は気付かないうちに
「自分は欠けている」という
気持ちから生み出されているのかもしれません。

その罠から抜けださないと
まったく意識しない状態で
心の底では今の自分を
否定し続けることになってしまいます。

大人らしさにハマっちゃだめ!

たかがゴルフという人もいるかもしれません。

でもゴルフライブ読者のみなさんは
上達にとても熱心な方が集まる場所、
そういうコミュニティだと思っています。

なのでこの話は人によってはとても重要です。

この成長という言葉は一見、ポジティブです。

でもそのポジティブさの裏にある
「いらない大人らしさ」を見つめることもお忘れなく。

子供の頃の純粋な気持ちを
いつまで経っても忘れないでください。

そんなでスイングできれば
今まで見えなかった景色が見えてくるかもしれませんね^^

またメールします。

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「体」余裕がスコアを作る

2014.05.25
omori

From:大森睦弘
六甲国際ゴルフ倶楽部より、、、

こんにちは、ETGA(江連忠ゴルフアカデミー)の大森睦弘です。

今回は、

 「体・余裕がスコアを作る」

について話してみたいと思います。

江連忠ゴルフアカデミー契約選手の穴井詩(らら)プロが
今年の(2014年)全米女子オープンの参加資格をゲットしました。

日々、神戸で練習を積んでいます。

実は全米女子オープンは、予選会を米国だけではなく
日本を含め、海外でも行っているんです。

穴井詩プロはその予選会、東名古屋GCで開催された
第69回全米女子オープン予選に出場して、参加資格を得たのです。

でも実は、その穴井詩プロの今年は、
一風変わったシーズンとなっているんです。
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モンゴ、ゴルフ人生最大の失敗!?

2014.05.24
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

今日は、何をお話ししようかなと思ったのですが、
ちょっといつもと趣向を変えまして、

 「私、モンゴの恥ずかしい過去の失敗」

について、お話ししたいと思います。^^;

ちなみに、あなたがゴルフを始めてから今までで
「最大の失敗」って、何ですか?
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[ラジオ:第10回]力みを直したい!!

2014.05.23
radio

本日のラジオではこんな内容を話しています。

・ゴルファーの悩みの種・・・力み。
なぜ力んでしまうのか?その原因をお話ししています。

・練習場やコースで力みを直していくために
参考になるチェックポイントを解説しています。

※モンゴプロの声が聞こえずらいという意見を頂きました。
録音機材を見直し、現在スタッフと小原プロで調整を進めています。
来週からはもっとクリアな音でお楽しみいただけると思います!
今回はお聴きぐるしい点があるかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。

それではラジオをお楽しみください!

<本日のおすすめ>
トッププロほど練習でボールを打たない?
それにはこんな意外な理由がありました・・・

http://g-live.info/click/kajikawa-s1405/

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ゴルフはミスのゲームである!

2014.05.22
kondo

From:近藤雅彦
千葉の自宅より、、、

おはようございます、近藤雅彦です。

「ゴルフはミスのゲームである」

これは僕がプロを目指していた頃、
メンタルコーチに教えられた言葉です。

ゴルフにはミスがつきもの。

ゴルフとはいかにミスを減らすか、
あるいは傷口をいかに最小限にとどめるかを争うゲームである。

だから、
「ラウンドでは必ずミスは出るもの」
と心の余裕をもってスタートする。

ナイスショットというプラスサイドだけでなく、
ミスショット打った後のリカバリーこそが大事。

ダメージをできるだけ少なくするというマイナスサイドにも意識をもてば、
もっと余裕をもって、ゴルフを楽しめる。
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恐怖心

2014.05.20
obara

From:小原大二郎
千葉の実家から、、、

おはようございます、小原大二郎です。

久しぶりにアルバムを開き、
海外旅行の写真なんかを眺めていました。

ふと昔のことを思い出したので
今日はその話をさせて下さい(^^)

実はかなり昔、
私は高所恐怖症だったのです。

高層ビルのエレベーターや、
某夢の国のアトラクション・・・

今となっては問題ないのですが
昔は本当に苦手でした。

特に困ったのが飛行機です。

初めて乗ったのは小学生だったかな・・・

顔が真っ青で今にも
泡を吹きそうで心配されていました(笑)
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「心」励ましのことば

2014.05.18
omori

From:大森睦弘
六甲国際ゴルフ倶楽部より、、、

こんにちは、ETGA(江連忠ゴルフアカデミー)の大森睦弘です。

今回は、

 「心・励ましのことば」

について話してみたいと思います。

 「何年ゴルフをやってもなかなか100を切れない方」

 「OBなどを叩くと、頭に血がのぼって何ホールも尾を引いてしまう方」

などなど「なんでこんなことになっているんだろう?」
とお悩みの方にも、何かのヒントになるのではないかと思います。

ですが、はじめにお断りをしておきますが、、、
今日はちょっと私自身のプライベートな話が中心になります。

そういう話があまり好きではないという人は、
今日はどうぞお読みにならないで下さい。

それは実はわたしの義弟が、
マラリヤの後遺症にかかった時のことです。
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ピッチショットしたいのにトップやざっくり…(泣)

2014.05.17
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

先週はフェアウェイウッドの話題が思いのほか反響があって
今週もそんな話題にしようかと思ったんですが、、、

やっぱり今日は「小技」の話に戻りまして、

 「ピッチショットでトップやざっくり」

そんな方のお悩みにお答えしたいと思います!

ちなみにあなたは、ピッチショットを打つのは好きですか?
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