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【ビデオ】連休中に何発OB打ちました?

2019.05.08
kondo

From:近藤雅彦
神田のドトールより

おはようございます、近藤です。

今回は大型連休ということもあって
沢山の方からラウンド報告をいただきました。

「5日連続でラウンドしたんですよ」
「ベスト3打更新しました」
「娘と初めて一緒にラウンドしてきました」

といったような嬉しい報告から

「スライスが…」
「OBが…」
「ダフリが…」

といったお悩みまで色々いただきましたが
やはりティーショット関連のお悩みは
一番多くいただきます。

それもそのはず。

なぜなら、この季節はボールが
冬に比べて1番手から2番手くらい
多めに飛びます。

飛ぶということはそれだけ
ボールの方向性は反比例で
悪くなるのでドライバートラブルが続出します。

そこで、今日はボールの方向性について
アドバイスをさせていただきたいと思います。

是非、参考にしていただければと思います。


<本日のオススメ>

スイングを鍛えれば
ゴルフは上手くなる…

もしそう思っているのなら、
是非このお手紙をお読みください。

なぜなら、ゴルフの上達には
「脳」をダマす必要があるからです。

まだ、自分の脳を上達出来る思考に
変換出来ていないならこれは必ず
見てください。

今すぐ秘密を見る

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アドレス時の左ひざ…どれだけ曲げる?

2019.05.07
ezure

From:江連忠
神戸の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

今回は、
 

 「アドレス時の左ひざ…どれだけ曲げる?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

このような質問をいただきました。
 

 「私はアドレスの時に突っ立ちすぎると言われます。

  ゴルフ仲間からは

  『もう少し両ひざを曲げて構えたほうがいい』

  と言われたのですが。。。」
 

はい、とても難しい質問なんですが、
まずはじめに知っておいていただきたいのは、
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練習が面倒くさいと感じたら…

2019.05.06
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

「練習の虫」なんて言葉がありますが、
それはどちらかというと少数で
多くの人は練習を

「出来ればそんなにやりたくない」

と考えていることが多いです。

それに、

「昔ゴルフはしてたんだけど
練習が嫌で一旦止めてた」

という話をよく聞きます。

なぜ、こんな話をするのかと言うと
実は私練習嫌いだったんです。

ただ、今ではむしろ大好きです。

変わるキッカケがあったんです。

というのも、、、

続きを読む

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飛距離アップのためのギア効果

2019.05.04
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

おはようございます、
服部コースケです。

新しい時代「令和」が始まりましたね。

今後も飛距離アップをメインテーマとした
記事を書いていくので、
一緒に飛距離アップ目指して
頑張っていきましょう!

さて、
今日はドライバーにまつわる豆知識
のような内容なのですが

皆さんは、
「ギア効果」を
上手く使ってますか?

ドライバーをはじめとする
ほとんどのウッド類のフェース面は、
平面ではなくわずかに湾曲しています。

この丸みのことを「バルジ」や「ロール」というのですが、
これらの一番の役目は

「芯を外れた時に、ギア効果によって軌道を修正する」

です。

しかし逆に、
ギア効果を意識すれば、スライスやフックを
自在にコントロールすることもできます。








まずは左右の湾曲
「バルジ」についてです。
ドライバーの芯でヒットしたときは
ボールは真っ直ぐ飛ぶとします。


芯より先でヒットしてしまった時

バルジがあることでトゥ側が
ややオープンフェースになっているため、
フックが軽減されます。


逆に芯より手前でヒットしてしまった時

バルジがあることでヒール側は
クローズドフェースになっているので、
スライスが低減されます。

このようにバルジは、
フックやスライスを中和させ、
自動的にミスショットの方向性を補正してくれるのです。

かなり昔の話しですが、

このバルジを体感するために作られた
フェース面が平らなドライバーで
試打したことがあります。

打感ではミスとは思えないショットでも、
左右まんべんなく散っていきました。

もしフェース面が平らだったら、、、

まっすぐ飛ばすためには、
芯でヒットすることが必須となり、
ほんの少しでもズレたらミスショットになってしまう

ミスへの許容範囲が少ないクラブになるでしょう。








次に上下の湾曲
「ロール」についてです。

ロールもバルジ同様に
芯から外れてヒットしてしまったときに、
補正をかけてくれる働きがあります。

芯より下側でヒットしたときは
低弾道になりやすのですが、
ロールによって相殺または低減されます。

逆に芯より上側でヒットしたときは、
反対の効果が得られます。

バルジは方向性を補正してくれる
と説明しましたが、

ロールは飛距離を安定させる
という働きがあります。

飛距離を上げるための打ち方

フェースの上側でとらえるか下側でとらえるかによって
飛距離は全然違ってきます。


飛距離を伸ばしたいときは
フェースの上側にヒットさせましょう。

ロールの効果によってロースピンがかかり、
吹け上がることのない強いボールとなります。

また、わずかにトゥ側でヒットさせれば、
バルジの効果によって軽いドロー回転がかかります。

つまり、
フェースの芯よりも若干トゥ寄りの上側で打つことで、

最も距離が出るロースピンのドローボール
打つことが出来るのです。

打点をコントロールする

ではどうすれば
ヒットさせる場所を
コントロールできるのでしょうか。

まずはショットごとに
どこでヒットしたのかを
知る必要がありますよね。

それはトラックマンなどを使えば
深くわかったりするんですが、

自宅や練習場で、自分ひとりで調べるには
“打痕の位置” で判断します。

おそらくフェースで
打痕が偏っている部分があると思うのですが、
そこが皆さんのスイングの癖になります。

ショットごとに打痕を確認し意識することで、
ヒットさせる場所を意図的にずらせるようにします。

ミスショットを補正してくれるギア効果を、
逆に利用することで
ボールを自在に打ち分けることが可能になるのです。

時間がかかる練習ですが、
ボールを打ち分けられるようになれば
さらに高度なコースマネジメントが
出来るようになるでしょう。

ぜひ、皆さんも挑戦してみてください。

服部コースケ

<本日のオススメ>

「心がショットを乱す。肉体ではない」

世界一とも言われるショットテクニックの持ち主
トニー・ボルトの名言です。

練習場でのショットがラウンドでは打てない

これはあなたの脳が、
ショットの邪魔しているのかもしれません。

そんな勿体ない状況を防ぐ、
脳をコントロールする方法が

期間限定で公開されました。

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スイング良ければ全て良し…ではない

2019.05.01
kondo

From:近藤雅彦
神田のドトールより

おはようございます、近藤です。

ゴルフの場合は、その人がやっている練習と
その人の実力のレベルは比例しないことをご存知ですか?

どういうことかというと、例えばゴルフ始めたての場合は
「徐々にスイングの振幅を大きくしていく」
というのが一般的なのですが、

実際にそのゴルファーの実力を見てみると
やはりずっとビジネスゾーンを実践している
ゴルファーのほうが、

フルスイングをしているゴルファーよりも
実力が上というのはよくあることです。

ゴルフの上達には何が必要?

ゴルフ上達という点から見ると、
一体どんな能力が必要なのか?

思いついたままに書き出してみると、

・テクニック(意図的に曲げたりする力etc…)
・環境適応能力
・ミスなくスイングする力
・ミスをリカバリーする力
・ミスに動じないメンタル

以上のような能力が求められます。
(恐らくもっとありますが、、、)

ただ、これはあくまで能力なので、

・自分自身のエネルギー量を増やす筋トレ
・能力を発揮、時には助けてもらう道具選び

も考慮すれば、様々な
スキルが求められます。

ゴルフはものすごくスイングが
綺麗なことが上手なことではない

日本は歴史的に見ても「技術」で
大きな発展を遂げた国ですよね。

「made in japan」はやはり
伊達じゃありません。

なので、どうしても感覚的に
「技術」や「テクニック」
という言葉になびきやすいんですね。

ですが、あなたに
思い出してほしいことがあります。

今から13年前のトリノオリンピックで
フィギュアスケートで荒川静香さんが
金メダルを取りましたよね。

そこで、有名になったのが「イナバウアー」。
流行語大賞も取りました。

ただ、あなたもご存知かも知れませんが、
あの技は選ばれた天才にしか出来ない
技ではありません。

むしろ4回転ジャンプの方が
よっぽど選ばれし天才にしか
出来ない技です。

このように、技術やテクニックというのは
あるに越したことは無いけれども、
なきゃいけないわけではありません。

ゴルフはスイングの精度を競うのではなく
最終的なスコアを競う競技ですので、
目的と手段を間違えてしまうと上達出来ません。

同じベストスコアの3人、、、

かつて私がレッスンしていた生徒さんに
ベストが同じゴルファーが3人いました。

仮にAさん,Bさん,Cさんとしましょう。

この3人は
全員ベストが102で、
100切りまであと一歩。

先に結論を言うと、この中で
Cさんだけが100切りを達成したんですね。

では、このCさんが他の
2人よりも何が優れていたのか。

それは、「切り替えの早さ」と
「コースを読み取る力」です。

ハッキリ言ってスイングの精度は
AさんBさんよりも悪かったです。

その代わり、コースに合わせて
攻略法を変える見極めと
ミスからの立ち直りは抜きん出ていました。

このCさんは今でも私のレッスンを
受けてくれていますが、今ベストは87。

すごく上達しています。

まとめ

ゴルフには求められる能力が
たくさんあります。

しかし、その中でも
技術以外の能力は
あまり注目はされません。

ただ、技術以外の能力でも
上達に直接結びつくものは
たくさんあります。

今一度、自分は今後
何を伸ばしていくのが良いか
考えてみてはいかがでしょうか?

<本日のオススメ>

ビジネスゾーンで
ひたすらスイングを磨いた結果、、、

こちらでご紹介する市原さんは
シングルゴルファーになりました…

ビジネスゾーンで上達するには
何が重要なのか…

インタビューに成功しました。

シングルになれた秘密…

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フランス人パティシエの大切な教え

2019.04.29
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

突然ですが、あなたはお菓子は
お好きですか?

私はどうしてもトレーニングの
ことが頭をよぎってしまうので、
あまり食べませんが、

家族はお菓子が好きなので、
自宅には何かしらそういった類の
商品だったりケーキだったりがあります。

そんなお菓子ですが、
この前テレビを見ていたら
フランスのパティシエが出ていました。

最初はなんとなく見ていただけ
だったのですが、このパティシエの方が
すごく教訓になることをおっしゃっていたんです。

これはゴルフはもちろん、
仕事をする上でもとても
大切だと思います。

それは、、、

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【ビデオ】何秒で打ちますか?

2019.04.27
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

おはようございます。
服部コースケです。




いよいよ平成が終わろうとしていますね。

テレビや町など
しきりに「平成最後」と謳った
企画やイベントが行われています。

ゴルフ場でも
平成最後のゴルフコンペなど
楽しいイベントが満載です。

今日ゴルフ場に行かれている方も、
これから行こうと画策している方も、
ゴルフを目一杯楽しんでいきましょう。




しかし、、、

目一杯楽しもうと思ったがために
ついつい力んでしまった。

皆さんはこんな経験はないですか?

・緊張
・良いところを見せよう
・遠くへ飛ばしたい

力む原因は様々です。

「力み」は
スイングにとって
何ひとつ良いことはありません。

スイングの大敵ですね。

そこで、
平成最後の私のメルマガは

力まないでリズミカルにスイングする
練習方法をビデオでご紹介します。

あなたはアドレスをしたら
すぐ打つ派?
それとも時間をかける派?

実は、この、
スイングまでの時間に秘密が隠されています。

ターゲット方向を見て、目標を定めて・・・

と考える時間は、アドレスをする前です。

アドレスをしてジッと考えるのではなく、
何かしら動いて、
止まらずに流れの一部としてスイングまでしてください。

このビデオを見て練習を行っていくことで、
力みが消えて、アッと驚くほど
ヘッドスピードも上がってくることでしょう。

結果、
力みによるミスショットが減ったり
飛距離アップにつながっていきます。

ぜひ、意識して練習してみてください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。





服部コースケ





<本日のオススメ>

体のどこかが痛むと
スイングに影響が出ます。

特に飛距離アップを目指している皆さんは、
体に無理をさせないスイングが必要不可欠です。

今日はなんと、
世界大会で日本人初、
400y超えを記録した岡本啓司さんが、
「腰が痛くならない前傾のしかた」のビデオを
無料で公開してくれました。

4/30までの限定公開とのことですので、
見逃さないようにしてください。

http://g-live.info/click/okmt_wbnr_op1904/

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アプローチ…52度と58度、どっちを使う?

2019.04.25
tokutake

From:徳嵩力一
千葉の自宅より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

さて今日は、ベテランゴルファーの方からの、
こんな質問にお答えしたいと思います。
 

 「アプローチウェッジの52度と58度を持っています。
  いつもどちらを使うか本当に迷います。

  上げる必要がなければ、
  52度で転がしたほうが良いのか?

  フェースを開けば柔らかい玉が出るのだし、
  ライによって選択肢は変わるのでしょうが、
  原則的なものがあったら、ご教示下さい。」

 

ご質問、どうもありがとうございます。

そうですねえ。。。結論から言ってしまいますと、
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自分のゴルフに満足出来ない方へ…

2019.04.24
kondo

From:近藤雅彦
神田のドトールより

おはようございます、近藤です。

今日はどちらかと言うと
技術的な話より、マインドや
メンタルに寄った話です。

こういう事いうと、
またまたと言われるのですが、

私は自分のゴルフに満足出来た瞬間って
ゴルフ人生の内のほんのちょっとです。

特に試合に出ていた頃は

「どうして俺はダメなんだ…」

という日々の連続でした。

ところが数年前から、平均スコアが
落ちたにもかかわらず、今日のラウンドは
満足出来たと思えることは多くなったんです。

では、今と昔で一体なにが
変わったのか?

ということを
話したいと思います。

どうして満足出来ないのか?

1日のラウンドを通しても
全ショットが満足行く出来だった
ということはまず無いでしょう。

これはプロであろうと、
一般ゴルファーであろうと
変わりません。

で、そんな時に

「今のスイングは違う」

と心の中でつぶやくとおもうのですが、
この言葉が出てくる時って

「自分のスイング」と「自分が理想とするスイング」の
間に差があって、その差に対して不満が
出るわけですよね?

ということは、「自分が理想とするスイング」
というのがわかっているということが、
まず素晴らしいということ。

そして、その理想に対して自分の実力が
足りていないということが自覚できているということも
本来はとても素晴らしいことですよね。

というのも、出来ない人って
そういったことすら分からないんです。

だから平気で変なプレーもするし、

とにかく振っている状況

今何が起きたかよくわからないので、
肯定も否定も出来ない

まだ初心者なのです。

でも、自分のゴルフに何が足りていないのか?

ちゃんと自分で分析出来るということは、
ある程度、「出来る人だから」ということになります。

昔と今では目標が違う

結局のところ、今と昔で
何が変わったかと言われれば
「数字に対する姿勢」です。

昔は本当に1打が貴重でした。

「70」と「71」では
訳が違うのがゴルフ。

なので、ちょっとした些細なミスが
命取りでした。

しかし、今はそこまでスコアに対して
シビアではありません。

強いて言うなら、生徒さんと一緒に
ラウンドする時と、プロ同士で
ラウンドする時はシビアですけど(笑)

「ゴルフは人生に一番似たスポーツ」

ゴルフをしていると、
じつに大小様々な波があります。

ナイスショットなのにバンカーへ
バッドショットなのにグリーンオン

こんなことって日常茶飯事ですよね。

ですが、「打ち直したい」と思っても
できないわけで。失敗をしても、前に
進んでいくしかない……。

そして、いつか挽回するチャンスはある。
それを信じて黙々とプレーを続ける。

最近、こんな言葉を目にしました。

「後悔もする、反省もする、
でも自分を駄目だとは思わない。」

もし、あなたが自分のゴルフに
満足出来ていなかったとしても、
常に楽しむ姿勢だけは忘れないようにしましょう。

では、今日も一日ゴルフを
楽しんでくださいね。

<本日のオススメ>

大型連休前のラストチャンス!

今日までのご注文で
タイガー・ウッズも実践する
エフォートレスパワーメソッドを

連休中に習得することが出来ます!

返金保証もついた今しかありません。
是非詳細をこちらからご確認下さい。

連休前に手に入れる!

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[特別号]なぜ、タイガーは優勝できたのか?

2019.04.23
ezure

From:江連忠
神戸の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

今回は、
 

 「なぜ、タイガーは優勝できたのか?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

これをお読みのあなたもご存知の通り、
先週のマスターズで、タイガー・ウッズが優勝しました。

もうあれから1週間が過ぎましたが、せっかくなので
なぜ今年タイガーが復活して優勝できたのか、
私なりの感想を少し、話してみたいと思っています。
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昔の正解が「今」の正解とは限らない

2019.04.22
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

今回は特に

「プロに教わらずにゴルフを頑張っている方」に
対して特にお話ししたい内容です。

具体的には、「あなたがプロから教わった内容は、
今のあなたにとっては間違いかもしれない」という
お話なのですが、

今現在ゴルフ上達に励む方に
とっても役に立つ話かもしれません。

では、まず最初に…

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タイガー・ウッズ、進化のワケ

2019.04.20
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

おはようございます、
服部コースケです。

ブッチ・ハーモン
レッド・ベター

言わずと知れた
トップゴルファーを支えるコーチですね。

アメリカでは、
毎年「GOLF DIGEST誌」の中で、
その年のゴルフインストラクターの
ランキングを発表しています。

このランキングは、
コーチやインストラクターからの
投票で決まります。

毎年、そのランキングの上位に、
必ずと言っていいほど選ばれる
2人のコーチ

私も彼らの姿は
とても刺激になり、
勉強になっています。

ゴルフコーチが有名になったのは、
タイガー・ウッズが
ブッチ・ハーモンにゴルフを習って
決定的に上達したことからです。

先日のマスターズでは
奇跡の復活優勝で、

お母さんや子供さんと
喜びを分かち合う姿に
ちょっと感動しました。

タイガー・ウッズがマスターズで、
最年少で初優勝をしてから
もう22年も経ったんですね。

当時21歳だった彼は
「親父に習ったスイングでマスターズを勝った」と

お父さんと抱き合い
歓喜していたのを思い出しました。

しかしタイガーは
「このスイングでは、自分はもう勝てない」
とも思ったそうです。

そこで当時のコーチ、
ブッチ・ハーモンとともに
1からスイングを作り直したのです。

勝ちに甘んじることなく
常に上を目指していたんですね。

実際に
「変化のない状況に退屈し、
 完璧なスイングに強いこだわりを持っているから」
と、タイガー・ウッズは言っています。

その結果、
2,000年代から10連勝する
最強のスイングが完成したわけです。

クラブの進化とタイガー・ウッズの進化

2000年代というのは
ヘッドが小さくて
シャフトが短いものが主流でした。

それが数年で、
ヘッドが大型化して
シャフトも軽量長尺化しました。

今まで通りのスイングでは
振り遅れることが多発してしまっていたんですね。

タイガー・ウッズは
そのスイングを修正しようとしていました。

しかし、

新しいクラブを使い始めた
多くの選手たちの飛距離は、
飛躍的に伸び始めて
タイガー・ウッズに追い付いてきたのです。

だからタイガー・ウッズもクラブを変えて、
アドバンテージを守ろうと考えました。

体は年齢とともに変わってきますし、
道具も年々変わっていきます。

タイガー・ウッズはそんな変化に負けず、
何度もスイング改造に取り組み
今のスイングを手に入れました。

飛距離を伸ばすX-Factorの秘密

2000年代のタイガー・ウッズは
「シッティング・ダウン」という

ダウンスイングの時に
椅子に腰かけるように
沈みこむ動作をするスイングが特徴でした。

上体をひねり下半身でブロック
捻転差を作り出すことで
飛距離を伸ばしていました。

この体の捻転差が「X-Factor」です。

トップポジションを頭の真上から見たら、
両肩のラインと腰のラインが、
ちょうどアルファベットの「X」
の文字のようにクロスしているから
「X-Factor」と呼ばれるようになったコレ。

ジムマクリーンが
使い始めた概念ですね。

「腰と肩の回転、この差が45度くらいと回すのがいいよ。」
と、言われているのを知っている方も多いでしょう。

トップの位置で
腰がアドレスから45度回転して
肩は90度回転する。

これで、X-Factor は
45度となるわけなのですが・・・

実際には、その差は少なくなっていきます。

人の体は、
腰を回さないと肩が回らなくなるので
捻転差が少なくなります。

だからこそ
ダウンスイングで
角度差をキープすることが大事なんです。

その角度が大きい、小さいにかかわらず
インパクト以降に肩が追いついてきます。

まさにタイガー・ウッズの
「シッティング・ダウン」です。

現在のタイガー・ウッズは
膝や腰への負担が少ないスイングとなりました。

しかし、
インパクトからフォローにかけてのスイングの加速は、
全盛期と比べても見劣りしないですよね。

ドライバーの平均飛距離だって303ヤード。

凄いですよね。

ゴルフ道具の進化
年を重ねて変化していく体

様々な変化を受け入れて
常に新しい完璧なスイングを目指し
進化していくタイガー・ウッズ

私たちも彼のように
常に進化していくゴルファーでいたいですね。

服部コースケ

<本日のオススメ>
タイガー・ウッズ復活記念!

ここ2,3年のタイガー・ウッズのスイングの特徴
“体の負担を減らしながらも飛距離は落ちない”

まさに理想のスイングですね。

私達が彼のようなスイングを手に入れることは出来るのか…

答えはここにありました。

http://g-live.info/click/edrtw_1904/

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ドライバーの調子が悪い…クラブのせい?

2019.04.18
tokutake

From:徳嵩力一
千葉の自宅より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

今日は
 

 「ドライバーの調子が悪い…クラブのせい?」
 

というお話をさせていただきます。
 

いきなりですが。。。

あなたは自分のクラブが自分に本当に合っていると
自信を持って言えますか?

そもそも、自分のクラブが合っているか、
チェックしたことはありますか?

もちろん、そのために自分たちクラブフィッターが
いるわけなんですが、先日お客様から
こんなお悩みをいただいたんです。
続きを読む

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大波小波のスコア…どう対策すれば?

2019.04.17
kondo

From:近藤雅彦
神田のドトールより

おはようございます、近藤です。

先日、コースレッスンを
していると他の組から
こんな声が聞こえてきました。

「前半ヨンゴー(45)だったのに、
 後半ゴッパチ(58)じゃあな…」

あなたも前半後半でスコアが
別人のように違ってしまった経験は
一度はあるのではないでしょうか?

ゴルフコンペの特別賞には

「大波賞」

というものがあるくらい、
前半後半で差が出てしまうのが
ゴルフの悩ましいところですよね。

そこで、今日はスコアの波が
大きくなってしまうゴルファーに向けた
対策をいくつかお伝えしたいと思います。

スコアを崩す前に起きる”予兆”

もしかすると、あなたは突然
トップをしたりダフったりとスコアが
急に崩れると思っているかもしれません。

ですが、じつはスコアが崩れる時には
それなりに予兆があります。

例えば良いショットを
打った次のスイング。

良いショットが打てると、
ゴルファーである以上、
次も同じ球をうちたくなります。

そうすると体に力みが生じて
思わぬミスをする確率が上がります。

そのほかにも突然出る逆玉に
悩まされる方も多いでしょう。

突然起きるミスの中でも
逆玉はOBなどに繋がることの多い
ミスになります。

そこで対策としては、

「打つ方向を明確にする」

ということ。

フェード系が打ちたいならオープン、
ドロー系ならクローズ。

今どちらを打つのかアドレス時の
足の向きを変え、どちらに曲がる球を
打ちたいのかを明確にしましょう。

逆玉が出る時というのは
自分でもどっちに打とうか
決めかねているときです。

もしあなたが前半に
スコアを崩すなら…

次に前半後半どちらで
スコアを崩すのかによっての
対策ですが、

もし、あなたが前半に
スコアを崩す場合、
以下の原因が考えられます。

・ゴルフ場に着くのがスタートギリギリ
・緊張しやすい性格
・スタート前の過ごし方に問題がある

この辺りが考えられます。

誰しも立ち上がりというのは
実力が全て発揮出来る訳ではありません。

体も十分に目を覚まして
いないことも良くあります。

なので、前半のスコアが悪い方は
無理に振らずに、少し余裕を持った
スイングをしましょう。

ドライバーが230y飛ぶなら、
とりあえず200y飛べば良い
といった感じです。

もしあなたが後半に
スコアを崩すなら…

あなたが後半にスコアを
崩すなら以下の原因が
考えられます。

・前半のスコアが良くて
 プレッシャーを感じてしまう

・単純に疲れてきている
 (けどそのことに気付かない)

・スコアの結果が予想出来て来て
 やる気を失くす

この辺りでしょうか。

ラウンドレッスンをしていると
分かるのですが、疲れてきた
ゴルファーは必ずと言っていい程

「素振り」の回数が減ってきます。

なので、この素振りの回数だけは
あなたも意識していてください。

あとは前半のスコアが良いと
後半はどうしても緊張すると思います。

ですから、上がり3ホールは
スコアだけ覚えておいて、
合計スコアは見ないようにするのも手です。

最後に

今日は前半後半でスコアが
大きく差が出る方に向けて、
アドバイスさせていただきました。

ゴルフは1日を通して行う
スポーツですから、自分自身を
コントロールする技術も重要です。

スコアに波が出ないように、
常日頃から心掛けていきましょう。

<本日のオススメ>

見事マスターズを制し、
歴史的優勝を果たしたタイガー・ウッズ…

そんなタイガー・ウッズ優勝の
原動力となったスウィングには
昔と違う明らかな

「変化」

がありました。そして、この変化は
あなたにとっても朗報です。

なぜなら、今のタイガー・ウッズの
スウィングは今すぐあなたのスウィングに
取り入れることができるからです。

詳しくはこちらで解説しています。

今すぐ秘密を見る

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グリップ・アドレスが基本…?それ嘘です

2019.04.16
ezure

From:江連忠
神戸の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

今回は、
 

 「グリップ・アドレスが基本…?それ嘘です」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

確かにレッスン書などを読んでいると、
ゴルフの基本として「グリップ」や「アドレス」などが
挙げられていることが多いかもしれません。

でも私は、そうした考え方には反対なんです。
どういうことか?
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