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アプローチの精度を高める素振り

2023.11.13
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
短い距離のアプローチ。

 
寄せワンでしっかりと
スコアを狙いにいきたいところで、

 
距離感がつかめずに、
グリーンをオーバーしてしまったり
ショートしてしまったり…

 
ピンの側で行ったり来たりしてしまい
スコアが崩れてしまう…

 
ドライバーでナイスショットをしても
これではなかなかスコアを縮めることが
できませんよね。

 
そこで、本日はグリーン周りのアプローチで
距離感が掴めずに、

 
1パット圏内になかなか寄せることができない
とお悩みの方へ向けて、

 
お話させていただきたいと思います。

アプローチは振り幅で決まる

 
アプローチの距離感で
まず第一に大事になってくるのは振り幅です。

 
狙っている距離に対して適正な振り幅で
ボールを打つことが大切なのですが、

 
距離に対して大きく振り過ぎてしまっている
ケースをよくお見受けします。

 
距離に対して振り幅が大きすぎてしまうと
当然距離は飛んでしまいますし、

 
たとえ、良いショットだったとしても
なかなかピンに近づけることができなくなってしまいます。

 
大きく振り過ぎてしまう原因として
一番多いのが手首でクラブを上げてしまうことです。

 
手首でクラブを扱うと
簡単にクラブを動かすことができるのですが、

 
インパクトにバラつきが出てしまったり、
振り幅もなかなか思ったように
コントロールができなくなってしまいます。

 
特にインパクトの直前で、
手首の角度が解けてしまいますと
ボールの右側を叩きやすくなってしまいます。

 
ですので、アドレスでできた
手首の角度を変えずにキープしたままで、

 
スイングしていくということが、
振り幅を抑えるポイントになってきます。

 
どうしても軽いものは、
手先で扱おうとしてしまいます。

 
なので、アプローチでも
無意識に手だけで振ろうとしてしまいがちです。

手首キープのコツ

そこで手首の形を変えずに
スイングをするために有効なドリルをご紹介します。

 
当然ですが、重いものは手だけでは動かしづらいので、
体全体で動かすように反応できますよね。

 
そこで、まず、クラブ2本用意してください。

 
そしてグリップの形はあまり気にしなくて構いませんので、
クラブ2本をまとめて持ちます。

 
あとはこのクラブ2本でスイングをするだけです。

 
2本クラブを持ってスイングをすることで、

 
振り子運動をより体感しやすくなり、
リズムやテンポも体に覚えさせることができます。

 
そして、次は2本のクラブで
スイングをしたときの感覚が残っているうちに、
実際に打ってみてください。

 
最適な振り幅やテンポ、リズムで
スイングを行えるようになりますので、

 
手首を使わないスイングを身に付け
距離感も出せるようになりますので、

 
ぜひゴルフを楽しみながら
スコアアップを狙っていただけたらと思います。

 

<本日のおすすめ>

GARMINゴルフウォッチ
アプローチシリーズから、

3年ぶりに発表された最新モデル
「Appraoach S70」

これまで市場で圧倒的な人気を誇ってきた
同シリーズのゴルフウォッチ「Approach S62」の発売から、

3年の時を経て、待望のリリースとなった
「Apparoach S70」はすでに業界を席巻しています…

最高峰と言われていた前機種を
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【ビデオ】飛距離を生み出すバックスイング

2023.11.11
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

大きな飛距離を獲得するためには、
捻転が重要なことはご存知のはずです。

しかし、
身体を回しているつもりが、
腰がスエーしたり、

上体が伸び上がっていたりするだけで、
上手く回すことができない人が多いようです。

「回転」と「捻転」を混同している
アマチュアゴルファーもたくさんいると思いますので、

今回は、身体の捻転を使って、
飛距離アップに繋がるための
ワンポイントアドバイスをしていきたいと思います。

続きを読む

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えっ、真直ぐ構える=アライメントはNG!?

2023.11.09
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「えっ、真直ぐ構える=アライメントはNG!?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

一般的にゴルフのアライメントとは
ターゲットライン(ターゲットとボールを結ぶ飛球線)に対して
フェースや肩、足のラインを平行に構えることを言います。

ですがコレ、必ずしもそれが
正しいわけではないこともあるんです。
どういうことか?
続きを読む

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セカンドショットで損をするゴルファー

2023.11.08
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは、森崎です。

 
今年もあと残り2か月足らず。
本当にあっという間です。

 
なんとか年内に少しでも
良いスコアを残したいと考え、

練習頻度を増やしている方も
多いのではないでしょうか?

 
ただ、ラウンドでスコアを良くするには
スイングを良くする以外にも、
適切なマネジメントがカギになります。

 
そこで本日は、
ラウンド中に意外と多くの人が実践できいない
セカンドショットで損をしない思考についてお話をしようと思います。

セカンドショットのレベルごとのマネジメント

セカンドショット、もしくは
ロングホールのサードショットでも良いのですが、

自分のアイアンやウェッジの飛距離で十分に
グリーンを捉えられる射程範囲でのシーン。

 
当然基準となるのは
残りの距離、ピン位置の2要素ですが、

ここからの番手やターゲットの選択について
確認して頂きたいポイントがあるのです。

ピン・グリーンを狙わない選択肢も視野に入れる

まず大事なのは、自身のレベルに応じて
ピンを狙うか、グリーン中央を狙うか、刻むか
この選択です。

 
日本のグリーンのサイズは
奥行が約15~30y程度のものが多く、
2番手分くらいは余裕があるのですが、

グリーン内で偏った位置にあるピンだと、
その余裕は一気になくなります。

 
あまりピンを意識して狙いすぎると
グリーン外のガードバンカーやラフに捕まって
スコアを大きく損してしまうことも珍しくないため、
注意が必要です。

 
よって、セカンドショットでは
ピンへの距離や位置だけでなく、
周りの状況に応じて策を練る必要があります。

 
もちろん、ピン周りが安全であったり
自分の得意な距離・状況であるなら
積極的な攻めの戦略もアリです。

しかし、何も考えず常にピンを狙っていると
パーオン・ボギーオンの確率を大きく下げてしまうため
それらを基準に選択するのも良いでしょう。

パーオンだけでなくボギーオン率も含めて考える

スコア上でパーオン率だけに注目される方もいますが、
ショートゲームの精度を把握するためには
ボギーオン率も含めて着目してください。

 
パーオン+ボギーオンを合わせた確率でいえば
100切り目標なら全体の7~8割、
13~14ホール程度は確保していただきたい
ところです。

 
これより下回っている場合、
セカンドショットの精度に対して
少し攻めたマネジメントをしているかもしれないので、

あえてパーオンを無理に狙わずに
レイアップで刻んで確実にボギーオンを狙う戦術や、

常にピンを狙わずグリーン中央を狙う事で、
スコアを安定させることが可能になります。

 
こうした戦略は消極的な気がして
避けている方もいますが、

全18ホールという回数を重ねる中では
かなり大きく影響を与える考え方なので、
是非、試してみて下さい。

レイアップの場合は「残す距離」も考えること

また、レイアップ時にも
ただ刻んでなるべく寄せられればOK、というワケではなく

自分の得意な距離を残すことを忘れてはいけません。

 
自分が最も精度が高く、安心して打てる
番手や振り幅を把握したうえで、

その距離に近いポイントで
なるべくフェアウェイの状態の良い場所を狙う。

 
そうした1打1打の思考が積み重なることで、
同じスイングでもスコアが大きく変わってきます。

 
ぜひ、次回ラウンドに行く際は
今回お話しした内容を考えながら
適切なコースマネジメントを意識してプレーをして、
最高のスコアを目指してください!

 

 
 
森崎

 
 
 
 

<本日のオススメ>

今回ご紹介した内容の他にも
様々なスコアアップのための
コースマネジメント術をまとめた私の書籍

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 ご注意ください。


 

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ラウンド中どうしても力んでしまう。そんな時は

2023.11.08
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、

おはようございます。
近藤です。

 
東北以外の本州の地域では、
これから紅葉の本格的なシーズンらしいので、
ラウンドとともに秋の景色も楽しみですね!

 
ただ、せっかくの景色も
楽しめる余裕があってこそ。

 
ラウンド中にミスが続いていたり、
緊張する場面ではそれどころではないですよね。

 
ただ、そういった場面で

「どうすればミスが無くなるか?」
「ちゃんとインパクトしないと、、、」

と意識し過ぎたり、
スイングを意図的に修正すると
余計な力みを生み、ミスを誘発してしまいます。

 
そこで、本日はそういった問題を
シンプルに解決するための

ラウンド中にでてしまう力み対策
についてお話ししようと思います!

本番中の力みは意識ではなく感覚で解決

ラウンド中に出てしまう力みは、
長年ゴルフを続けていても生じてしまうものです。

 
ただ、本番中にいきなり頭で改善策を考えて
いつもと違うスイングを試して一発成功!
というのは成功率が低いうえに、

そういった意識がさらに
力みを生んでしまうこともあります。

 
そこで、そういった力みを自覚したら
今回の動画のドリルを行ってみて下さい!

以前、このストレッチは、
ラウンド前の準備体操として紹介していました。

 
実際それにも適しているのですが、
ラウンド前にだけ実施するのではなく
途中でも実践することで、今回のように
体の連動の動きを再確認する使い方も可能です。

 
チャンスでついつい力んでしまう場面、
飛距離を意識して飛ばしたくなっている場面、
ミスが続いてしまっている場面、

様々な場面で
スイングの成功率を上げるのに役立ちますので、

ぜひラウンド中に意識して
実践してみて下さい!

近藤
 
 
 
 
 
<本日のオススメ>

江連プロがゴルファー達の
「欲望」に忠実に作り上げた
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ミケルソンのこの動き…絶対マネして!

2023.11.07
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ミケルソンのこの動き…絶対マネして!」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

冒頭のタイトルの通り
フィル・ミケルソンがよくする動きで、
あなたにもぜひマネしてほしいことがあります。
 

それは。。。?
続きを読む

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コースで実践!脱力スイングでスコアアップ

2023.11.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
11月を迎え、だんだんと冬が近づいてくるこの季節。

 
快適な環境でゴルフが楽しめる残りの日々は
思う存分ゴルフを楽しみたいですよね。

 
しかし、練習場では上手くいくけども
コースに行くと練習場とまるで別人のように
上手くいかなくなってしまうという方がいらっしゃいます。

 
レッスン会でお会いしてレッスンをさせていただいても、
スコアという形で結果が伴っていかない。

 
実はこのようにコースで実力を発揮できないというのは
多くの方からお聞きする悩みの1つでもあります。

 
このような場合、
原因として考えられるのが、

 
練習場とは違いコースで無意識の力みによって
なかなか結果を出すことができていないことが考えられます。

練習と本番の差

練習ではしっかりと手と体が一体となった
きれいなスイングが出来ているにもかかわらず、

 
コースにでると途端に
緊張のせいか無意識に腕に力が入ってしまって、

 
自然とスイングリズムが速くなってしまったり、
手だけで打ってしまうといったことになってしまいがちです。

 
では、無意識のうちに力んでしまい、
なかなかコースで結果を出すことができないという場合には、
一体どうすればいいのか?

 
そこでなにを意識すればいいのかというと、

 
力んでいる腕だけを意識するのではなく
大きな筋肉をしっかりと使っていくということが、
ポイントになっていきます。

 
ここで意識していただきたいのが左の肩です。

 
コースでバックスイングを始動する際に、

 
右利きの方ですと左肩でクラブを押し上げるように
バックスイングを始動するよう意識してみてください。

 
そしてダウンスイングでも
左肩をターゲット方向に回転させるように
スイングをしていきます。

 
スイング中は終始、
左肩を上げて左肩を戻すことを意識して
スイングしてみてください。

スイングを取り戻すために

 
左肩を意識してスイングを行うことで、

 
自然と手だけで上げて、
手だけで打ってしまうということではなく、

 
腕や体が一体となったスイングができるようになります。

 
バックスイングでは左肩で押し上げるように、
そしてダウンスイングでは左肩で引き戻してくる。

 
一つ気をつけていただきたいのが、
くれぐれもスイング中に体が硬直して
手だけのスイングになってしまわないように、

 
しっかりと手と体を回転させたスイングで
練習場とコースの差というのを
埋めていっていただきたいと思います。

 
練習場では上手くいくのに、
コースでは上手くいかなくなってしまうと言う方へ
力みをなくす方法として、

 
しっかりと体を意識する。

 
力みを取り除くために
スイング中に左肩を意識して頂きたいと思います。

 
練習場とコースでスイングのギャップがある方は
ぜひ次回のラウンドで意識してみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

今まで感じたことのない
強烈な飛距離と極上の打感。

適合モデルの中でも最大限の反発性能を誇る
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飛距離を追求した高い反発力、
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球筋を曲げてコース戦略!

2023.11.04
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

あなたは、ボールをどのように操ろうと思っていますか?

多くの方は真っ直ぐ飛ばしたいと
思っている方が多いのではないでしょうか?

しかしゴルフでは
打ち出される方向や曲がり方によって
5種類の球筋があります。

1.ドロー
右方向に打ち出し、真ん中に戻ってくる

2.フェード
左方向に打ち出し、真ん中に戻ってくる

3.ストレート
真っ直ぐ

4.スライス
右に曲がっていく

5.フック
左に曲がっていく

この球筋を打ち分けることができれば
コースでのあらゆるシチュエーションに対応できて
スコアアップが狙えますが、

完璧に打ち分けるなんて
プロでもない限り難しいですよね。

今日は5種類の球筋のうちの1つ
そして飛ばし屋の憧れの的でもある

ドローボールを打つ方法について
お話していこうと思います。

ドローボールにどんなイメージを
もっていますか?

あなたはドローボールと聞くと
どんなイメージを思い浮かべますか?

・遠くに飛ぶ

・かっこいい

・風に強い

このようにポジティブなイメージを
持っている方もいると思います。

しかし、逆に

・習得は難しい

・夢のまた夢

・自分には絶対無理

こんなネガティブなイメージを
持っている方も多いのではないでしょうか?

私の飛距離アップレッスンを
受けてくださった生徒さんも

私がドローボール提案すると、
8割の方が「自分には無理!」と言います(^^;)

しかし、
実際にレッスン受け終わった生徒さんなら
分かると思うのですが、

実はドローボールは、
そこまで難しいものではないのです。

打ち方さえ知ってしまえば、
誰にでもできますし、

アマチュアゴルファーの悩みが全て吹き飛ぶ
本当の意味で夢の球筋です。

ドローボールの簡単な打ち方

普段通りのグリップで、
クラブを胸の前まで上げてみてください。

エッジが地面と垂直になっていると思います。

そのエッジの向きを、
自分から見て少し左に回転させて、
グリップしなおします。

時計の針でいうと11時くらいです。

その状態のまま、クラブを下におろして
ボールを打ち抜いていきましょう。

こうすることで、
スイング中のクラブフェースの開き
というものが抑えられて、

今までスライスに悩んでいる方でしたら
ストレートなボールに、
あるいは少しドローが出る

また、日頃から真っ直ぐ飛ぶ方は
左に曲がるドローボールが打てる
というわけになります。

この打ち方は、
正しい打ち方ではないので、
くれぐれも普段の打ち方にはしないでください。

球筋の引き出し

今日紹介したような、
簡単にドローボールを打つ方法など、

少し変わった方法ですが、
確実に球筋を変えられる打ち方を知っているだけで、

コースでのあらゆるトラブルを
回避できるようになります。

絶対に避けなければいけない障害物や、
特定のミスが続いてしまった時など、

そういった緊急な状態の対応処置として
非常に強力なテクニックになりますので、
ぜひ、覚えておいてください。


<本日のオススメ>

年内最終入荷決定!!
今回限りのスペシャルエディション

適合なのに違反級のドライバー
「DIRETTOドライバー」
(ディレットドライバー)

19本限定となっておりますので、
気になる方はお早めに!

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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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コレやるだけで方向性良くなってスコアUP

2023.11.02
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「コレやるだけで方向性良くなってスコアUP」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ショットの方向性をよくしていただくために
普段からやっていただきたいことがあります。
 

クラブ一本あれば、自宅の中であっても
いつでもどこでもできる方法です。それは。。。?
続きを読む

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【速報】嬉しいニュースが2つあります!

2023.11.01
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
こんにちは。
小原大二郎です。

 
今日は、嬉しいニュースが2つあります!

 
まず1つ目は、
ゴルフライブが
クラウドファンディングで開発したゴルフボール

『Z3 SOFT』についてです!

pre_01
 
一般的なプロ・アマ共通で使える仕様のボールより、
一般ゴルファーのスコアアップを目的に
最高の飛距離・打感を感じられるよう設計し
開発されたこのボール。

 
以前から公式競技でも使える
公認球としての認可を得ていたのですが、

 
実は公認球としての認定を取り続けるためには
毎年試験を受ける必要があり、

複数ダースの中で品質にバラつきが無いか等を
厳しくチェックされ、合格したボールだけが
次の年も公認球として認可を得られるのです。

 
そして、ちょうど先日その結果が届いたのですが、、、

Z3 SOFTは無事に審査に合格しました!

 
そのため、公式競技に参加される方でも
公認球として堂々とご使用いただけます!

 
既に持っている方は、
思う存分その性能を発揮して
ベストスコア達成に役立てて下さい!

 
もし、まだ使たことのない人は
この機会に、公認球としてお墨付きを頂いた
このボールをぜひ試してください!

詳細はこちらからご覧いただけます。

Z3 SOFTの詳細はこちら


そして2つ目のニュースは、昨日久しぶりに
ゴルフライブ交流ラウンドが無事開催できました!

 
今回のゴルフ場は千葉の
PGM南市原ゴルフクラブ

ロングレンジの練習場も広くて見晴らしがよく、のびのび使えました!

pre_01
※プライバシー保護のため、写真を加工しています。

天気も良くて気温も過ごしやすく
風も弱い最高のラウンド日和、

参加していただいた方も、
気持ちの良い環境のゴルフを
思う存分楽しんでいただけたようです。

 
参加者の皆様、ゴルフ場の関係者様、
スタッフ一同と講師陣、全員のご協力のお陰です。

改めて、ありがとうございました!

 
Z3 SOFTを使っているお客様も
予想以上に大勢いらっしゃいましたね!

 
声をかけてくれた方の中には

「小原さんのスイングシャープとZ3 SOFT使って、
去年から飛距離が20yも伸びたんですよ!」

「やっぱり、何歳になっても飛ぶようになるのは気持ちが良いねぇ」

という方もいて、私まで嬉しくなっちゃいました!

 
やっぱり、飛距離が落ちていくのは
年齢的に自然なこととはいえ、
悔しいことに変わりはないですからね。

 
こういったアイテムの効果を使って飛距離アップするのは、
楽しみながらゴルフを続けていくうえでも
非常に大切です!

 
何歳になっても大好きなゴルフを楽しむための一助に、
ぜひZ3 SOFTを試してみて下さいね!

Z3 SOFTの詳細はこちら

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距離のあるバンカーで失敗しない方法

2023.11.01
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、

おはようございます。
近藤です。

 
バンカーを越えた先にフェアフェイラインが存在する

 
 
クロスバンカー、、、

 
 
クロスバンカーに入ると、サイドバンカーと同様、

 
バンカーから脱出しながら
飛距離も出さなければいけない
ため

 
脱出するバンカーよりも難しい場合が多く、

ミスショットをしてしまう
ゴルファーが多いシチュエーションです。

ダフりよりハーフトップがベター

クロスバンカーを攻略するには
もちろんクリーンヒットさせることが理想ですが、

 
ハーフトップめに当てて
ダフりを回避すること
が大事になります。

ダフるよりもハーフトップの方が
バンカーも脱出しつつ飛距離を稼いでいくことができますので、

今回の動画では、
クロスバンカーでクリーンヒット、
またはハーフトップを打つ確率を
上げるための方法について解説していきます。

 

 
続きはこちら

 

 

■撮影協力:東京国際空港ゴルフ倶楽部(千葉県)

 
 
いかがでしたか?

 
・ボールの位置は真ん中か右側
・クラブは指一本分短く持つ
・通常よりボールから離れる

この3点をアドレスで行うことで

ややハーフトップ気味にヒットして
ダフリのミスをする確率がグッと減らせます。

距離のあるクロスバンカーは
難易度の高いショットではありますが、

ぜひ今回のような状況に
遭遇した際には是非今回の動画の内容を
参考にしてみてください。

 
 

近藤
 
 
 
 
 
<本日のオススメ>

大森睦弘コーチが制作・監修した
年齢のせいで諦めていた
ゴルフ上達を実現するシニア専用プログラム

『年齢をチャンスに変える 出直しゴルフプログラム』

70歳を超え体が動かなく

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あなたのグリップ、間違っていませんか?

2023.10.31
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「あなたのグリップ、間違っていませんか?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

今日の話は、少し短めです。
なのできっと、サラッと聞いていただけると思います。
 

ズバリ、多くの方がグリップで
間違った考え方をしていらっしゃいます。
 

それは何かというと。。。?
続きを読む

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ラウンド前に試してほしい飛距離アップドリル

2023.10.30
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
10月も残すところあと2日。

 
日中は暖かくても、
だんだんと朝晩は
冷え込むようになってきました。

 
だんだんと冬の気配が
近づいているような感じがしますが、

 
今のうちからしっかりと体調管理をしつつ、
本格的な冬が到来するまで、
存分にゴルフを楽しみたいですね。

 
これからの時期は
ラウンド前にしっかりと体を温めて、

 
ウォーミングアップをしておかないと
怪我に繋がっていってしまいます。

 
せっかくのラウンドで
体を痛めてゴルフを楽しめなかったのでは
もったいないので、

 
本日はラウンド前の
練習場で行っていただきたい、

 
飛距離を伸ばすドリルを
ご紹介していきたいと思います。

クラブ2本で連続素振り

これからだんだんと
寒暖差が大きくなってきて、

 
なかなかスムーズに体を
動かすことができないと、
感じることも多くなってくると思います。

 
しかし、1ホール目は飛距離を出して
勢いづけたいものですよね。

 
そこで、ラウンド前に行っていただきたい
飛距離アップドリルをご紹介します。

 
まずクラブ2本を用意してください。

 
そしてこのクラブ2本を持って
連続素振りを10回~20回程度おこなっていきます。

 
このクラブ2本を使った連続素振りというのは
まず野球のバットを持つようにクラブを2本持ちます。

 
そして両足が地面についたまま
行ったり来たりと連続素振りを行っていきます。

 
このときのポイントとしては
目線を固定すること。

 
そして足の裏が地面にしっかりと
ホールドされていること。

 
飛距離を出して飛ばしていきたいからといって
体全体でスイングしてしまいますと
スピードは出せても体の軸がブレてしまいますので、

 
バランス良くスイングを行うことを
心がけて行っていきましょう。

最後に・・・

10回~20回行いましたら、
最後の1回はピタッとフィニッシュをしましょう。

 
この練習を1セット~2セット行ってください。

 
そして次はクラブ1本に持ち替えて素振りをします。

 
実際にやっていただくと
クラブが非常に軽く感じると思います。

 
これですね一時的に
少しヘッドスピードが上がる状況が作られています。

 
この準備をするだけで
ほんの少し飛距離が上がります。

 
普段よりもクラブが軽く感じられて
ヘッドスピードが速くなっていくんですね。

 
この練習をラウンド前に取り入れていただくことで
飛距離アップにつながっていきますので、

 
ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

たとえ70歳を過ぎていても…
筋力や体力の衰えを感じていても…

「スコアを上げたい」
「飛距離を伸ばしたい」

その想いを実現することは可能です。

しかも、決して難しいことは何一つなく、
極めてシンプルなことで、

過去最高の飛距離・スコアを
叩き出すことを可能にする

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このプログラムを
全てこなしたあなたは、

ドライバーショットは
フェアウェイのど真ん中
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チップショットはより正確になり、
パッティングは遠くからでも
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【ビデオ】風が強い!そんな時のショット

2023.10.28
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

ゴルフでは風が強い日のラウンドを
強いられることがありますよね。

樹木やピンフラッグの揺れなどから
風の方向や強さを想定します。

特に問題なのは、
前後の風です。

フォローとアゲインストでは、
縦の距離の調整が必要になってきます。

少し前の話にはなりますが、
沖縄のサザンリンクスで
ゴルフをしてきました。

ご存知の方もいると思いますが、
サザンクロスは海沿いのコースで、

この日も帽子が吹き飛ばされそうなほどの
強風が吹いていました。

こんな状況だと、
小さなゴルフボールなんて
簡単に流されてしまいますよね。

これが海沿いのコースの難しさでもあり、
面白さでもあります。

この日の状況は、
ピンまで155yのパー3
フォローの風がかなり強く吹いていて
難しい状況です。

こういったショートホールで
ボールを強く打ち出すとランが出すぎてしまうので、

小さいクラブで、高く打ち出してスピンをかけて
ピンそばに止めたいところです。

このような場面で気をつけたい点について
今日はお話していきたいと思います。

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心配するな!あなたは絶対飛ばせる

2023.10.26
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「心配するな!あなたは絶対飛ばせる」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ほとんどのゴルファーの方が
飛ばなくなってきて、スコアが悪くなってきて
「つまんない」と言います。

でも、心配しないでください。なぜか?
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