
From:石井忍
千葉のゴルフスタジオより、、、
こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。
私の過去のメールマガジンの記事については
右のバックナンバーからご覧いただけます。
よろしければどうぞ。
さて、今日は
きれいで安定したスイングでスコアUPの方法
についてお伝えします。
スイングが不安定でミスが多くて
スコアが出ないという方には、
今日お伝えする方法を必ず、見てほしいです。
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From:石井忍
千葉のゴルフスタジオより、、、
こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。
私の過去のメールマガジンの記事については
右のバックナンバーからご覧いただけます。
よろしければどうぞ。
さて、今日は
きれいで安定したスイングでスコアUPの方法
についてお伝えします。
スイングが不安定でミスが多くて
スコアが出ないという方には、
今日お伝えする方法を必ず、見てほしいです。
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From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、
こんにちは、大森睦弘です。
さて、今回は
「体重移動を意識するのは大間違い」
というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
実は、スイングで体重を移動させようとするのは、
大きな勘違いです。
こんなふうに言うと、あなたはびっくりするかもしれませんが
どういうことかというと。。。?
(続きはビデオにて)
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From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
突然ですが、
飛距離アップに重要なことって
なんだと思いますか?
多くの方が「ヘッドスピード」と
答えると思います。
その通り、
飛距離を出すためにはヘッドスピードが欠かせません。
では、ヘッドスピードを上げるために
大切な動きは何か。
それが、
「下半身がリードする体の回転」なんです。
この動きで重要なのが、
・回転
・体重移動
です。
飛距離が出せるプロが活躍できる時代となっていますが、
アマチュアゴルファーにとっても
”飛距離”は大きな武器です。
飛距離アップのためにも
体の回転スピードをアップさせることは、
あなたの飛距離アップのためにも有効です。
あなたは、スイング中の”膝の動き”を
気にしたことはありますか?
今日の練習でもいいですし、
ご自宅で素振りをする時でも構いません。
一度、自分の膝の状態を確認してみてください。
・アドレス:膝は曲がっています。
・トップスイング:軽く角度をキープしています。
・ダウンスイング:???
さて、あなたの膝はこの時どうなっていますか?
もし、この時に膝が曲がったままインパクトを迎えると、
ロックされたように動かなくなり、
腰の回転が止まってしまいます。
ゴルフはタイミングがとても大切です。
膝を伸ばすタイミングを間違えると
体重の乗らないインパクトになり、
飛距離アップに繋がりません。
このようにならないための、
ポイントをお伝えしていきます!
1.アドレスを普段のアドレスより深く曲げてみましょう
2.深く曲げた状態をキープしたままトップスイング
3.ダウンスイングにいく時に膝をのばしながらスイング
ダウンスイング→インパクトに向かうと時に
膝が伸びるタイミングとしては、
インパクトで伸びるようにします。
この伸ばす動きができると、
腰の回転スピードも高まり、
ヘッドスピードもアップします。
この動きはタイガー・ウッズ選手など
トッププロも取り入れています。
アマチュアのほとんどの方は、
ヘッドスピードを伸ばそうとして、
上半身にばかり力が入ってしまうので、
下半身の意識を強くすることで、
ヘッドスピードを効率的に伸ばす事ができます。
ぜひ、今日のコツを取り入れ、
体の回転数の向上を目指してみてください。
<本日のオススメ>
「力まない無理ないスイングを身につけたい」
そんな悩みを解決するプログラムが
期間限定で公開中!
「小原大二郎のBZ-POWER(ビジネスゾーンパワー)」
スイング時の力みの悩みも解消し、
今よりも飛距離も伸ばし、
スコアアップを目指しませんか?
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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。
服部コースケ

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
「1ヤードでも遠くへ飛ばしたい!」
多くのゴルファーが、
ドライバーの飛距離アップを目指していると思います。
私もそのうちの1人でした。
すでにご存知の方もいると思いますが、
私はオーストラリアに留学時に現地の選手を見て、
体格の差を痛感したことがありました。
正直、体格と飛距離のアドバンテージ差は存在します。
でも、それがすごく悔しかったんです。
だからこそ、体格に左右されず飛距離を伸ばせる方法を
研究し続け、今に至ります。
一般的に「飛距離を伸ばすには筋力が必要」と言われますが、
その筋力とは単純な力の強さだけではありません。
本当に必要なのは、
「パワー」と「キレ」の両立です。
パワーがあってもキレがなければ
インパクトで効率的にエネルギーを伝えられませんし、
キレだけあってパワー不足でも大きな飛距離は望めません。
この両立を同時に鍛えられる、
シンプルで効果的な練習法があります。
それが「連続素振り」です。
今日は飛距離アップに役立つ「連続素振り」について
お伝えしていこうと思います。
↓
続きを読む

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
アドレスの姿勢までは良いのに、
・打つまでに時間がかかってしまう
・タイミングが掴めずミスショット
・色々考えすぎて体が動かない
…そんな経験、ありませんか?
初心者はもちろん、
中級者・上級者でも「アドレスで固まる」という悩みは
意外と多いものです。
アドレスで固まる、打つまでに時間がかかる、タイミングを掴めない…
などの原因ですが、3つの原因、または要因があります。
1. スイングのタイミングが掴めない
ゴルフは「止まった状態から始める」スポーツ。
ですが、完全に静止した状態から動き出すのは非常に難しいのです。
他のスポーツでも、少し体を揺らしたり道具を動かしたりしてリズムを取りますよね。
ゴルフも同じで、「少し動きながら」スイングに入ることが大切です。
2. 完全に静止しないこと
完全に止まってしまうと、テークバックが不自然になります。
プロゴルファーも、アドレス中は微妙に体を動かしてリズムを取っています。
「完全に止まらず、自然な動きを保つ」ことを意識しましょう。
3. 考えすぎないこと
「スライスしたらどうしよう」
「フェースが開いてないかな?」
「今度こそまっすぐ飛ばさないと…」
こうした不安や考えすぎが、スムーズなスイングを妨げます。
かのベン・ホーガンもこう言っています:
「一度に多くのことを全て完璧にやり遂げようとしない」
ショット前にあれこれ考えすぎず、
自分のルーティンを決めるのがおすすめです。
リズムが掴めない方は、
『フォローをだしてからバックスイング』をしてみましょう!
フォローからクラブが戻る慣性により、
スムーズにバックスイングできます。
フォローを出す動作により
自然と下半身も動き体重移動もできます!
アドレスしたら、
スイングは考えずリズムが大事です。
リズムが安定している方は、
緊張した場面にも強くなっていきます。
ゴルフはリズム&再現性が
とても重要になってきますので、
「スイングがうまくいかないな」という時は、
リズムも見直ししてみてくださいね。
<本日のオススメ>
方向性と飛距離、同時により上を目指したいなら、
クラブに仕事をさせる感覚を養いましょう。
そのための練習アイテムが、この
「トバシアEXアイアン」です。
ゴルフクラブ特有の「しなり」を活かしたミートと、
手打ちをしないための体をしっかり回すスイング。
それらの感覚を養うために、より強力にしなりを意識できる
この練習器具を振ることで自然と体が覚えていき、
最大飛距離の向上と、ミスにつながる
フェースのブレの予防が可能になります。
最高の練習効率となるよう
しなりの強さ(シャフトの硬さ)を
こだわり抜いたアイテムなので、
ぜひ試してみてください!
↓
詳しくはこちら
本日も最後までご購読いただきありがとうございました。
服部コースケ

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
本日は、
「ご自宅でもできる、飛距離アップのためのバックスイング方法」
についてお話ししたいと思います。
飛距離アップを目指すうえで、
ぜひ意識していただきたいのが…
「肩甲骨を動かす!」
ということです。
私たちの脊椎(背骨)の可動域には
限界があります。
ゴルフでよく言われる「肩の回転」という動作も、
実は、その大部分が肩甲骨と股関節の動きによって
生み出されています。
中でも特に重要なのが、
「右肩甲骨の使い方」
これが、スイング全体の滑らかさや飛距離に、
常に大きな影響を与えるのです。
本日ご紹介するのは、
ご自宅にいながらできるシンプルな練習方法です。
時間も道具も必要ありません。
毎日少しずつ続けていただくだけで、
肩甲骨の可動域が広がり、
スイングのダイナミックさが増していきます。
↓
続きを読む

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
プロの試合で、
グリーンに向かって高々と上がったボールが、
ピタッと止まるシーンを
見たことはありませんか?
「自分もあんなハイボールを打ってみたい!」
そう思っていても、なかなか上手くいかない…
そんな悩みを抱えている方は多いと思います。
ところで、この「ハイボール」という言葉、
なぜそう呼ばれているかご存知ですか?
私が聞いた話では――
昔スコットランドのゴルフ場で、
当時珍しかったウイスキーのソーダ割を飲んでいた時に、
高々と舞い上がったボールを見た誰かが
「これがハイボールだ!」と言ったとか(笑)
諸説あるようですが、
あなたの知っている“ハイボール”の
由来もぜひ教えてください(^^)
ツアープロの弾道の高さは、およそ40m。
大体、オフィスビルの
10階~11階に届くほどの高さです。
見上げるようにゴルフボールが飛んでいく…
まさに圧巻の弾道です。
もちろんアマチュアの方がそこまで打つのは難しいですが、
「少しでも高弾道を打ちたい」と思ったら、
フォローを意識してみてください。
ポイントは、
フォローで右腕を“顔にかかるくらい”高く上げること。
そうすることで自然とアッパーブローに当たり、
ボールは高く上がります。
逆に、右腕が胸の高さで収まってしまうと、
低弾道のローボールに。
しかし、これもこれで低いボールを
打ちたい時には有効的です。
この右腕の高さにより弾道の高低を打ち分け方法も
右手の感覚が強い方にはオススメです。
以上のことを意識しながら打つと、
自然とハイボールが打てるようになります。
グリーンが硬くて止まりにくい日や、
距離を出したいときなど、ぜひ試してみてください!
70代でも飛距離250ヤードを飛ばせるようになる
服部プロの大人気プログラム、
「マスタードライブプログラム」
を期間限定で特別価格でご案内中です。
このプログラムは練習場ではなく
ラウンド上で発揮できる飛距離に重点を置いています。
いくら練習場で完璧なスイングが出来たとしても、
ラウンドでその飛距離を出せなければ意味がありません。
そうではなく、あなたのスイングをできるだけ
実戦で使える形に落とし込んだのが
このプログラムの強みです。
だからこそ、このプログラムを実践したゴルファーの
90%以上が好評価をしてくださっています。
興味のある方は、
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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。
服部コースケ

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
「コントロールの利いたドローボールを打ちたい。」
ゴルファーの誰しもが、
インテンショナルなドローボールで豪快に飛距離を
かせぎたいと思うのはあなただけではありません。
しかし、実際ドローボールを練習してみると、
結構難しいんですが、
ドローボールが打てれば、
飛距離は伸び、風の影響もされず、強い球が打てるようになります。
安定して打てるようになれば、
ミスショットは激減し、
100切りはもちろん、スコアアップも間違いなしです。
今日は、ドローボールの練習はまずここからという
即効性のあるワンポイントをお伝えしようと思います。
まず、ドロー回転をかけるために、
アドレスを意識してください。
アドレスの時に背骨の軸をいつもより、
右に傾けてみてください。
この傾きが強くなればなるほど、
スイング軌道がインサイドアウトになりやすく、
フック回転がかかりやすくなります。
この時の手元の位置は、
真ん中より少し左寄りにおくようにしてください。
全体的には体は右に傾いているけど、
手元は左寄りにある状態ですね。
右に体が傾いている分、
トップが低めになり、
フォローが高くなりやすくなるので、
それに伴ってスイングしていきます。
このように、
アドレス時の姿勢を少し変えるだけで、
ドロー回転はかかってきます。
ドローボールは、
ゴルファーにとって理想なショットと言われていますが、
コースの状況によっては使えない場合も出てきますので、
メリット・デメリットを把握しておきましょう。
■メリット
①飛距離が出る
②スライスが防止できる
③風に強い
ドローボールはスイングした時のパワーが
ボールに伝わりやすくなるので、飛距離がでます。
例えば、ティーショットが200ヤードのところに
キャリーしてから30ヤード転がることもあります。
アゲインスト(向かい風)にも強く、ランも出るので、
ここぞという飛距離が欲しい場面では、
距離を稼ぐ事ができます。
■デメリット
①飛びすぎてしまう
②グリーンで止まりにくい
左ドッグレッグコースだとコースなりに曲がっていきますが、
右ドッグレッグコースだと反対になりますので、
飛びすぎてしまうとコースを抜けて
OBやミスショットの原因になってしまいます。
ローボールの習得は、
フェースの開きを抑えてくれるので、
スライサーの練習にも向いています。
ボールの打ち方が分けられるようになれば、
コースの攻め方や選択肢も増えて、
今よりゴルフを楽しむ事ができるでしょう!
再現性の高いドローボールには練習が必要ですが、
チャレンジしてみて無駄にはならないでしょう。
ぜひ、チャレンジしてみてください!
<本日のオススメ>
飛距離と安定性、両方を手にしたいあなたへ。
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強弾道で風にも負けないショット、
そして芯を外しても飛距離を落とさない寛容性。
ゴルファーの理想を叶える最新ドライバー、
数量に限りがありますのでお急ぎください。
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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。
服部コースケ

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
「ドライバーのスライスがひどく、スコアを大きく崩した」
「また、右に曲がった」
「OBだ・・・」
こんな風に、ドライバーの弾道を見てがっかりした
経験はありませんか?
実は、最も多い持ち球の悩みがこの「スライス」
初心者に限らず、
経験豊富な中級者・上級者でも、
スライスに悩まされている人は本当に多いんです。
ある調査では、
ドライバーでスライスに悩む人は約8割とも言われています。
でも、心配いりません。
原因と対策がわかれば、
大きなメリットを手に入れることができます。
今日は、スライスの原因と改善ポイントについて
お話していきたいと思います。
↓
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From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
さて、突然ですが、
あなたは普段「ストレッチ」を習慣にしていますか?
実は、ボールを遠くに
飛ばすために欠かせないのが、
体の柔軟性です。
もちろん、飛距離アップには
筋力やヘッドスピードも大切ですが、
正しいスイングフォームで
最大限の力を伝えるには柔軟性が必要になります。
体が硬いと捻転が浅くなったり、
腕や肩の可動域が狭まることで、
正しいスイングができずに
飛距離をロスしてしまう原因となります。
では、実際にどの部分の柔軟性を高めれば
飛距離アップにつながるのか。
ポイントは大きく分けて2ヶ所です。
「肩甲骨」
「股関節」
この2つの柔軟性を高めることで、
飛距離アップに直結していきます。
肩甲骨は、腕の可動域を広げる役割を持っています。
柔軟性が高まると、
より大きく滑らかなスイングアークが描けるようになり、
結果として効率よくボールにパワーを伝えられます。
一方、股関節は「捻転力」と「下半身の安定」に直結します。
柔らかい股関節はスムーズな体重移動を可能にし、
力強いインパクトで飛距離を伸ばすことができます。
実際に生徒様でも、
肩周りの柔軟性が足りずに、
理想のスイングをしようにもできず、
スライスやフックといったミスショットに繋がり、
飛距離をロスしてしまっている方もいます。
そんな生徒様には、
肩周りの柔軟性を高めるための
あるストレッチ方法を教えます。
・反対側の手でクラブを掴みます。
シャフトが上腕の中間部分に当たるようにしてください

最初は少しつらいと感じるかもしれませんが、
体を反らさず、直立したまま腕だけを伸ばすように
ストレッチしてみてください。
肩の可動域が広がってくると、
「フォローで左肘が引けてしまう」という悩みも改善されます。
これはスイング技術の問題に思われがちですが、
実は柔軟性不足が大きな原因なのです。
フォロー側に体が回らなかったり、
左腕を後ろに倒す可動域が狭いと、
スイングの力を逃がせずに左肘が引けてしまいます。
柔軟性を高めることで、スイングの力を最後まで受け止められ、
左肘が引けず、ヘッドが変な方向へ行くこともなくなります。
その結果、スライスを防ぎ、まっすぐ伸びる弾道で
飛距離を最大化できるのです。
さらに、このストレッチはフォローだけでなく、
バックスイングで「右脇が開いてしまう」ミスにも効果的。
左右の腕や肩の柔軟性を高めることで、
より安定したスイングが身につきます。
慣れないうちはきつく感じると思いますが、
時間を見つけて、できる範囲で続けてみてくださいね。
<本日のオススメ>
大ベストセラーパター
67本限定の緊急入荷!
『ベストタッチパター EPSiLON-200(イプシロン)』
四角形で二本の角が出ている特徴的なヘッドが
ストロークをよりスクエアに導き安定させます。
総重量は重めで安定感もあるので、
ショートパットの成功率が低い方にもおすすめです。
数量限定のため、気になる方は
お早めにチェックしてみてくださいね。
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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。
服部コースケ

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「ノーマン流・悪くなった調子を取り戻す方法」
というテーマで、お話ししたいと思います。
スコアが停滞していたり、調子を崩したりしていませんか?
もしそうなら、ゴルフ界のレジェンドの一人である
グレッグ・ノーマンのこの言葉に耳を傾けてみてください。
続きを読む

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、
こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
さて、今回は、
「ミスショットが出る人、出ない人の違いとは」
というテーマで、お話ししたいと思います。
肝心な場面で、ミスヒットが出てしまった
そんな時にはコレが
出来ていない可能性が高いです。それは。。。?
続きを読む

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
スイング中、左膝をどのように動かせばいいのか、
意識して練習をしたことはありますか?
バックスイングをする中で、
左膝の使い方は非常に重要なポイントです。
左膝の使い方がうまくできていないと、
飛距離ロスやミスショットの原因に繋がってしまいます。
ゴルフでよく「下半身リード」「下半身主導」という
言葉をよく聞くと思います。
長くてしなるシャフトのついたヘッドを
正確にボールに当てるには、
腕や手で力任せに振ってもうまく当たりません。
特に身体が硬めの男性ゴルファーの場合、
関節や腰の回転が制限されやすいため、
そのまま無理に回ろうとすると、
上半身だけが突っ込んだり、
腕の力に頼ったスイングになってしまいがちです。
そんな時に私がおすすめしているのは、
左膝を回転方向に動かしてあげるという事です。
左膝が自然に前方へ動く事で、
身体全体が回転しやすくなり、
結果的にスムーズな体重移動と
軸の安定性が得られます。
↓
続きを読む

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
ここ最近、沖縄の新テーマパーク「ジャングリア」に
ご家族で旅行に行かれるというお声を耳にします。
夏休み真っ只中ということもあって、
沖縄の空港や観光地、
そしてゴルフ場まで大賑わいのようです^^
先日、生徒様からこんな事を言われました。
「真っ直ぐで広いホールとか、
ドラコンホールとか、飛ばしたい時に限って
いつもしないようなミスをしてしまう」
生徒様4人と私と、
コースでの飛距離アップレッスン中の
話だったのですが、
この話を聞いていた他の生徒様も
「そうだよね」という反応をしていました。
私もオーストラリアでの研修時代、
周りのガタイが良いライバル達に負けじと
ドライバーを飛ばそうとしていたので、
とても分かる悩みなのですが、
「飛ばしたい」
という感情は、
体に力を入れてしまう傾向があります。
いわゆる「力み」ですね。
体に力が入るとあらゆる関節が硬直し、
スイングにしなやかさがかけてしまいます。
そのせいで、
力を入れたのにヘッドスピードが上がらず、
飛距離も伸びずにミスしやすくなります。
じゃあこの力みを、
どう取り除けばいいのか?
「リラックスしてください」と言われても、
そう簡単にはいきません。
今日はあなたに、
ちょっと意外な「力みの取り方」を
お伝えしていきたいと思います。
ヘッドを速く動かすためには、
関節を柔らかくし、身体の可動域を
しっかり使っていくことが大切です。
そのために大切なのが「呼吸」です。
あなたはスイング時の
「呼吸」を意識したことありますか?
どうしても力が入ってしまったり、
緊張してしまったりすると、
このような時の呼吸というのは、
吸うことでいっぱいになってしまい、
胸に空気がたくさん入っている状態です。
このような状態だと、
上半身全体的に力が入ってしまって、
力みにつながってしまいます。
逆に柔らかく使うためには、
呼吸を「吐く」ということが重要になってきます。
ストレッチをする時なども、
息を「吐く」と思うんですが、
それと同じように息を「吐く」というのは、
身体をリラックスさせる効果があります。
これを実際のスイングにも、
取り入れていく方法になります。
1.アドレスをします。この段階で空気を5割ほど吸い込みます。
2.5割の吸った空気を少しずつスイング時に吐き出していきます。
NGなのは、
インパクト時に「グッと」呼吸を止めないことです。
このように吐き出しながらスイングできるようになると、
ヘッドスピードは意外と出ていますので、
飛距離も伸びてきます。
私たちは、常に呼吸しています。
息を吸って、吐いて。
もちろんゴルフ中も呼吸をするのですが、
「力んでいる人」というのは、
スイング中に息を止める傾向にあります。
なぜかというと、
人間の体の性質として、息を止めることで、
瞬発的にパワーを発揮できます。
一番イメージしやすいのが、
ウェイトリフティング
息を整えながらバーベルに手をかけ、
ゆっくり息を吐き出し、止めると同時に
一気にバーベルを持ち上げる。
「息を止める」という呼吸法で、
普段は持ち上げることができないような重量を
瞬発的に持ち上げることができるんです。
ですが、ゴルフにおいて「力み」は
百害あって一利なしですよね。
スイング中に息を止めることで、
いつも以上の力を発揮できるかもしれませんが、
スイングのしなやかさを失ってしまうと
逆に飛距離ダウンに繋がります。
今までスイング時の呼吸法について
深く考えたことがない人は、
ご自身の呼吸も意識してみてください。
先ほどご紹介したような、
息を吐きながら、身体中の力を抜きながら
スイングすることで力みが取れて、
飛距離が伸び、ボールの方向性も
安定するかもしれません。
すぐに実践できて、
効果も大きいポイントですので、
ぜひあなたも試してみてください。
<本日のオススメ>
猛暑日でも涼しい室内でゴルフ上達!
短時間でも上達できる
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この夏、自宅で差をつけましょう。
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※8月10日までの期間限定
本日も最後までご購読いただきありがとうございました。
服部コースケ

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
ゴルフスイングにおいて、
「バックスイングの始動」は最重要ポイントのひとつ。
中でも、
”バックスイングでインサイドに引いてしまう”
というのは、多くのアマチュアが悩むポイントです。
61歳のFさんはゴルフ歴18年。
アベレージ90台前半で、常時80台を目指す熱心なゴルファーです。
ドライバーのヘッドスピードは40m/s前後。
平均キャリーで210~220ヤードということで、
飛距離アップを望んでいました。
ご本人的には+10ヤードは欲しいとのこと。
・バックスイングでもっと体を捻れれば
・インサイドに引く癖があり悩んでいる
・自分ではアウトに上げたつもりでも、
インサイドに引いていると指摘される
テイクバックをインサイドへ引きすぎる人は、
トップの位置が低くなってしまい、
方向性も安定しづらく、
飛距離もなかなか伸びません。
かと言ってアウトサイドに上げようと意識すると、
手元が体から離れて上がりやすくなり、
手打ちになりやすくなってしまいます。
実は、Fさんと同じようにインサイドの改善を
希望される方は多くいます。
今日は、バックスイング時に
クラブをインサイドに上げないための方法を
お伝えしていきたいと思います。
↓
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