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「右へ左へ…」球筋が安定せずに損している方へ。

2021.02.08
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

年明けからレッスンや会議で
ばたばたとしておりまして、

今月に入って、
ようやく一段落しました。

会議、レッスン、会議、レッスンの連続だったので、
先日はお休みをもらって、

自宅で休息日を設けました。

毎日筋トレや食事制限など
体づくりを行っていたのですが、

その日だけはそのストイックな生活も
お休みにしました(^^)

この時節柄、少しでも体調を崩すと
皆さんに心配をかけてしまうので、

しっかりお休みさせてもらって、
またまたパワーアップ、復活を遂げました!

またしばらく無双状態でレッスン会や
さらにさらに、新しいお知らせも出来ると思うので、

ゴルフの上達やゴルフ界の貢献のため、
より一層気合をいれていこうと思います。

さてさて、

そして本日はそんな多忙な1月を過ごしていた中で
特に、レッスンで印象に残った質問に
回答させていただこうと思います。

それがこちら…↓

「球筋がブレブレ!方向性が定まりません‥!(泣)」



「いつも右に曲がってしまういつも左に曲がってしまう」

このような場合は、
コースに行った時もその曲がりを予測して
攻めるということもできると思うのですが…

「右にも左にも曲がってしまう」

となると、
なかなかコースに行ったときも
攻めようがなくなってしまいますよね…

1球1球、クラブを振ってボールを打つたびに、

(今回はどっちへ曲がるんだ?!)

なんて、恐怖を感じながら打たなければいけません。

これではスコアメイクどころか、
ゴルフ自体を楽しめなくなっていまいますよね。

この「不安」からメンタル面が崩れ、
スイングにも影響してしまっているという可能性も
もちろん十分に考えられるのですが…

今回は根本的な原因から
アドバイスをさせていただきますね。

左右の曲がりがとても多くて安定しない場合、
原因として上げられるのは、

どういったポイントあるのかということなんですが…

まず考えなければいけないのは、
右に曲がるというのは当たるときに
フェイスが右を向いている。

そして左に曲がるというのは
フェースが左に向いてるから。

ご存知の通りこういった原理で
ボールの曲がりは起こってしまうわけなんですが…

スイングするたびに、
右へ行ったり左へ行ったり、と
ボールが安定していない原因というのは、

スイング中のグリップ

にある可能性が非常に高いです。

グリップは車の運転と一緒


例えば…

車の運転をするときに
車のハンドルをゆるゆるで握って、
150キロ出してください。

このような状況下で、
はたして安定した運転ができるでしょうか?

非常に難しいですよね…

やはりある程度の速度を出していくときには、
ハンドルをしっかりとホールドする。

ゴルフのスイングでも同じです。

ある程度しっかりと振っていくときには、
両方のグリップをしっかりと握ります。

緩すぎるとクラブのフェースの向きが安定しなくなり、
ボールも右に左に不安定な原因となってしまいます。

右手を確認してみてください



特に右手のグリップをゆるく握りすぎて、
結果的にボールを曲げてしまっている方がいらっしゃいます。

ポイントは切り返しです。

切り返しの時に右手が外れてしまう方や、
右手と左手の親指の接着が外れてしまう方が
多くいらっしゃいます。

切り返しの時に、
右手と左手をしっかりとホールドし、
パカパカとならないようにすること。

これが非常に重要なポイントです。

握っておく分の最低限のグリップを握る強さが、
正しいグリップとなります。

「力が入り過ぎから入りすぎるから
曲がるんじゃないか」

と、力を抜きすぎると、
フェースの向きが不安定になり、
ボールが曲がってしまう原因となります。

もし切り返しで、
右手がふらふらと緩んでいるようでしたら

もう少ししっかり握ることを意識していただき、

ボールの安定に繋げていっていただきたいと思います。

ボールの球筋が右へ左へ、と
不安定なことでお悩みの方は
ぜひ意識してみてくださいね。


追伸:
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スタジオで人気のレッスンプロによる
ラウンドレッスン会なんですが、

今回わずかですが、

キャンセルがでたので
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この人が上達しない理由

2021.02.05
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

レッスンをしていると、
2つのタイプの生徒様に出会います。

この2つのタイプの生徒様は
スイング技術のレベルはほとんど同じ、
練習にも真面目なのですが、

1人はレッスンをすると
スラスラとスコアを縮めていきます。

しかし、もう1人は、
レッスンをしてもミスが減らず
スコアも縮まりません。

同じレベルからのスタートで、
全く同じレッスンを受けているにも関わらず、
上達のスピードに差がある2人。

例えばこんな状況です。

コースでの実践練習で、
まったく同じ位置からアプローチショットを
打ってみてくださいとお願いすると、

1人は5球連続、
見事グリーンオンできましたが、
もう1人はダフりが連発。

スイング技術は全く同じなのに、
なぜこんなにもプレーに差が出るのか、

それは、スイング技術とは無関係の
あるポイントに問題があったからです。

この事例は、もしかしすると
あなたにも当てはまることかもしれません。

あなたもこのポイントを意識するだけで、
コース上でのミスが大幅に減り、

今まで伸び悩んでいたスコアが
再び動き出すことだってあるかもしれません。

そんな実際の事例をご紹介しながら、
「上達しにくい人」の特徴を解説しましたので、
どうぞこちらから本日のレッスンをご覧ください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



スイング技術が同じなのに、
一方のゴルファーはスラスラ上達して、
もう一方のゴルファーはミス連発…

その理由、もうあなたは
おわかりになりましたでしょうか?

そう、先週からお話している
「コースマネジメント」

その中でも「状況判断」の

・距離
・風
・傾斜
・ライ

この4つのポイントです。

冒頭で例に上げた、
アプローチでダフってしまっていた人は、
傾斜を読み間違えてしまった、

といいますか、日頃から傾斜を意識して
スイングをしていなかったようなのです。

これではスイング技術があるのに、
「状況判断」の部分でスコアをロスし、
とてももったいないですよね。

状況判断能力を高めるには、
確かにラウンド経験を積むのが
一番手っ取り早い方法です。

ですが、私の講義のように、
誰かに教わって、知識を蓄えておくだけでも、
実践で大怪我をしない程度には役立つので、

ぜひ頭の片隅にでも
入れておいてくださいね。

小原大二郎


<本日のオススメ>

数々のプロを
賞金王・賞金女王に育て上げた、
レジェンドゴルファーの真髄

もしあなたが今の飛距離に
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突然トップが止まらない‥スコアを崩さないためには?

2021.02.01
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日から2月ですね。

新年から1ヶ月経ちましたが
どのような日々を過ごしていましたでしょうか?

まだ1ヶ月、されど1ヶ月…

2021年の目標を立てられた時よりも
わずかながらやる気や熱意が

気づかぬうちに
減退していってはいないでしょうか?

「今日はいっか」なんてことが
増えてはいませんか?

何事も気合を入れすぎると
空回りしてしまいます。

頑張りすぎは
ガス欠を起こしてしまいます。

長く努力し続けられるコツは
無理なく適度に、です。

いきなり追い込みすぎずに、
ちょうどいい湯加減で

あなたの目標を達成するために
努力を継続していけるといいですね(^^)

さて、今日は

そんなやる気を奪う
「トップ」についてお話させていただきたいと思います。

いつもどおりプレーできていたのに、
なぜか突然おきてしまう「トップ」…

しかも、なぜだか止まらない、
なんて経験があるゴルファーの方も多いと思います。

池超え、林からの脱出

こんな場面でのトップは
なんとしても回避したいところ

ではありますが…


突然のトップボールでスコアを崩す…



突然出て、それから何度も起きてしまうのが
トップボールですよね。
このトップボールが起きてしまう原因は
スイング中に体が起き上がってしまうことです。

特にインパクトからフォローにかけて
体が起き上がってしまう方が非常に多くいらっしゃいます。

インパクトの瞬間に、
意図せず体が起き上がり、
前傾姿勢が崩れてしまう。

そうすると
体の起き上がりとともに
クラブヘッドも持ち上がり、

ボールの上部に当たる形で
ボールを打ってしまった結果、

ボールは低く転がっていくような
飛び出し方をします。

このような「トップ」が出てしまう原因に
自覚がなく悩まれている方だけでなく、

体の起き上がりを自覚されている方の中にも、
原因はわかっっているものの、

なかなか改善につながらないケースも
多くあります。

体の起き上がりに注意



体の起き上がりによる
「トップ」にお悩みの方は、

フィニッシュの際に
体が起き上がっていない状態を
体感して見ください。

トップが出やすいという方は、
体が起き上がった状態でフィニッシュを迎えているわけですので、

前傾姿勢を保った状態でのフィニッシュを
体に染み込ませることで

改善につながっていきます。

はじめにアドレスをしたあと、
そのまま前傾姿勢を保ったまま

ベタ足で肩から肩までの
フォローの高さまでクラブを持ち上げてください。

ここでフォローで前傾姿勢を保った感覚を
体に覚え込ませます。

そうしましたら、

またクラブをもとの位置に戻し、
次はボールを打っていただきたいのですが、

その際、先程のフォローの高さと
同じ高さで終えられているかどうか

同じでなければ、
体が起き上がってしまっているということになります。

理想のフィニッシュの形をつくってから
ボールを打っていくことで、

「体の起き上がり」を体感でき、
また繰り返し反復練習を行っていくことで、

正しいスイングの動きを
掴んでいくことができるようになっていきますので、

ぜひ行ってみてください。

すこし味気ない練習かもしれませんが、
こういった地道な練習が

あなたのスイングづくり、
スコアアップにつながっていきますので

練習に取り入れてみて下さいね。


〈本日のおすすめ〉
賞金女王たちの技を搭載。

しかも、今後一切自分に合わないクラブを
何本も何本も買う必要がなくなる

そんな秘密のクラブをご存知でしょうか?

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圧倒的スコアアップの心得

2021.01.29
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

先日、関西でレッスンした時に、
生徒様からこんな相談を受けました。

「練習場では思うようにボールが打てるのに、
 コースに出るとトップばかりしてしまい、
 スコアが110台からまったくよくなりません。」

というようなご相談。

その生徒様へ実際にレッスンしてみると、
スイングはなかなか良い感じ。

もちろん、
直したほうが良いところはあるんですが、
100切りには十分すぎるスイングです。

ちなみに、その生徒さんの状況を
簡単にご説明しますと、

 ・50代女性、ゴルフ歴は10年くらい

 ・練習場へは週に2回~3回
  ラウンドは月に2回~3回

 ・練習場では結構飛ばせるそう
  方向性も安定して飛距離も平均以上。

 ・いざコースに出るとドライバーはチョロ
  ウッドは右方向へシャンク連発

 ・他のコーチのレッスンも受けたことがある
  「スイングは問題ない、あとは精神面」と言われた

 ・100が切れるレベルの技術があるのに
  どうしても100が切れずどうすればいいかわからない

などなど、どう考えても
ゴルフに熱心に取り組んでいて、
努力されている方なんです。

それなのに、
10年以上も100が切れずに困っている。

なんとしてでも100切りさせてあげたいな、と
私も本気になって改善ポイントを探してみたところ、
スイング技術に関係なく、コースでとても重要な、
あの「ポイント」がスコアロスの原因のようでした。

その「ポイント」とは、、、
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自宅で矯正!これだけでスコアは変わる!

2021.01.25
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日打ち合わせがあったので、
事務局のスタッフさんへ新年の挨拶をしいきました。

その日はスーツを着ていたのですが…

「小原さん、腕すごいですね~。。。
以前に増してさらにパワーアップしてませんか?」

「今度トレーニングメニュー教えて下さい!」

なんて褒められて
すこし舞い上がってしまいました(笑)

私はここ数年体作りのために
筋トレや糖質制限を行っているのですが、

そのおかげか昔の写真と比較すると、
ずいぶん体つきが変わってきました。

成果の見えない努力を日々続けていくのって
なかなか体力的にもメンタル的にも

パワーのいることですよね。

過去と現在を比較してみてようやく

「継続は力なり」

という言葉の意味を実感できるのですが…

その途中には
心が折れそうになることもありますよね。

あなたも経験ないでしょうか?

ゴルフ上達は一筋縄にはいきませんよね。

しかも練習の成果がすぐ目に見えない…

ただ、成果に重点を置きがちなんですが…

継続し続けること

というのが一番意味のあることだったりします。

ここであなたに質問です。

「あなたは素振りを続けていますか?」



あなたは普段何回くらい、
素振りを行っていますか?

もしかしたら…

素振りを行っていないなんてことないでしょうか?

もしあなたが普段ルーティン的に
素振りを行っていないのだとしたら、

あなたにはまだまだ上達のチャンスが眠っていますよ。

もし、すでに素振り練習を継続して、
定期的に行っているのでしたら、
素晴らしいことです。

ぜひ今からご紹介する素振り練習も
取り入れてみてくださいね。

今から紹介するのは
私が現在も実際に取り入れている、
素振り練習法になります。

素振りは
あなたのスイングをアップデートするために
とても重要なものです。

いわば”筋トレ”とおなじ、

スイングを鍛えていくことなんです。

ただ、やたらめったら素振りを
行えばいいというものではありません。

誤った形のスイングのままで
何回も素振りをおこなってしまうと、

そのスイングが固まってしまうからです。

実際にクラブを振って素振りを行う際は
”正しい”スイングを癖付けるように
行なってください。

この素振りを実践してみてください…!



その中でも私が今日ご紹介したいのは2種類の素振りです。

1つ目はスローモーションスイングドリル。

そしてもう1つは、水平素振りです。

聞いたことありますでしょうか?

まずスローモーションスイングドリルなんですが、
こちら読んで字のごとく。

ゆっくりスイングを行っていただくだけ。

シンプルですよね。

ただゆっくり時間をかけてスイングをしていただきたいのですが、
できれば30秒以上かけて一振りしてみてください。

これ、やってみていただいたらわかるんですが、
ちょっとしんどいんです(笑)

時間をかけて行うことで、
筋肉に程よく負荷がかかります。

ただゆっくりとした素振りを行うことで、
一つ一つの体のパーツやフェースの向きを
しっかりと意識して行うことが可能になり、

より一層普段とは違ったスイングの
ウィークポイントを見つけることができます。

そして2つ目の水平素振り。

こちらも読んで字のごとくですね…

水平方向に真横にスイングを行っていただくだけですね。

この水平素振りのメリットはなんと言っても

理想的なトップやフィニッシュを迎え、
腕の旋回を体感しやすくしてくれます。

水平素振りとまったく同じように、
前傾姿勢をとっていただけば

それが正しいゴルフのスイング、
ということになります。

きれいに水平に素振りするのは
いつもと違う筋肉を使うのでヘッドが下がってしまうがちですが…

ヘッドは胸と同じ位置になるよう
素振りを行う際は意識してくださね。

最後に・・・



素振りを行う際には
どこを意識して、なんのために行っているのか
意味を持ちながら行うようにしてください。

無闇矢鱈に、というのはおすすめしません。

ただやみくもに素振りを行っても、
あなたのスイングを崩してしまうだけになってしまいます。

せっかく素振りをおこなうのですから、
最大限あなたのスイングにプラスになるようにしたいですよね。

そのためには回数をこなすよりも質にこだわり、
ぜひ素振りでスコアアップにつなげていってください。

この時期、
ご自宅でおうち時間を過ごされている方も多いと思います。

ベストシーズンに向けて、
どうかご自宅でもゴルフ上達に向けて
ゴルフをアップデートする時間を作ってみてください。

あなたのスコアアップを応援していますね。


〈本日のおすすめ〉

バーディーを一度も取ったことがなくても
バーディーが取れてしまう「逆転の発想」

「運任せ」のバーディーから
「必然」のバーディーへ

ここでしか手に入らない、
新発売の小原大二郎プロのプログラムが
ついに公開されました…!

ここで公開しているのは
ちょっとズルいと思われてしまうような、
スコアアップのための『秘訣』です。

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個人的な趣味の話

2021.01.22
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

「健康第一」

ゴルファーに限らず、
人間なら誰しも怪我や病気をせずに健康に
楽しく生きていきたいと思っているでしょう。

ゴルフにおいても
ラウンド当日の体調が優れなければ
調子も大きく崩れてしまうでしょうし、

ラウンドを楽しんだとしても、
翌日に体調を崩してしまったら
元も子もありません。

私自身、ゴルフはもちろん、
日常生活も健康第一に過ごしたいという
強い願望を抱いています。

そのおかげもあってか、
ここ半年以上、軽い風邪を含めて体調を崩すことなく
ゴルフも仕事も全力で楽しめています。

「小原プロは身体を鍛えてますし
 とてもパワフルでいつも元気そうですね!」

「小原先生は病気とは無縁そうな
 いつお会いしても健康そうで良いですね。」

ゴルフスタジオのコーチや、
レッスンでお会いする生徒様からは
よくこんなお言葉もいただきます。

寒さが厳しくなってきた冬の季節、
空気は乾燥し、風が流行って、もう少ししたら
インフルエンザも流行する季節ですよね。

もとより新型コロナだって
インフルエンザのように冬の時期に
感染拡大しそうな予感ですが、、、

そう考えると、
健康的な身体づくりというのは特に今、
冬の季節に重要度は増してきます。

そこで、本日は、
私の個人的な趣味の領域に入りますが、
健康オタクである私からひとつ、

健康的な身体づくり、
免疫力を高めるという観点からお話を
させていただこうかと思います。
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理想的なドライバーショットを手に入れろ!

2021.01.18
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先週は千葉にあるゴルフ場で
レッスン会がありました。

真冬にも関わらず最高気温が17度と、
つかの間のゴルフ日和でした(^^)

天気のいいゴルフ場でのゴルフはやはり最高です。

中には「今日が打ち初めです!」なんて、
嬉しそうにお話してくださった方も。

今年1年も素晴らしいゴルフライフが送れるようにと、
お役に立てるようしっかりレッスンをさせていただきました。

打ち初めとなる初ラウンド。

グッと構えて、パーンっと振り切る。

まっすぐ、まっすぐ飛んでいくボールを
ティーグラウンドからじっと眺める…

そんな打ち初めを迎えたい。

できることなら打ち初めだけでなく、
これからもずっと理想的なティーショットを
かっこよく決めたいですよね。

ただ理想とは裏腹に、

現実はそうもいかないんですよね…

特にティーグラウンドからのドライバーショット。

冬場は寒さで体が硬くなり
いつものようなゴルフができない。

夏や秋に比べて、
芝は枯れてアプローチでダフったり。

グリーンは凍って「スコーン」なんて音を立てて、
ワンバウンドしてOB。

こんなのは冬場のゴルフでは
珍しい光景ではありません。

そんな1打も無駄にできない状況なら、
尚更ティーショットはばっちり決めて
距離を稼いでいきたいところですよね。

まずは基礎の基礎



・芯に捉えられない…
・芯に当たっても真っ直ぐ飛んでいかない…

季節に限らず、
こういったお悩みを抱えていらっしゃる方が
たくさんいらっしゃいます。

そういった方にお伝えしたいのが…

「いきなりフルスイングでの練習はしないでください」

ということです。

フルスイング=一番大きなスイングなので、
それだけボールにうまくヒットする難易度も上がっていきます。

大きく振れば振るほど、
クラブヘッドが描く円も大きくなっていきますので、

ボールに当てるのが難しくなっていってしまいます。

ドライバーでも4時8時、腰から腰、肩から肩

そして最後にフルスイングといったように
小さなスイングから少しずつ当たるスイングの幅を

広げていってください。

ミスの連鎖を断ち切ってドライバーを安定させるには



もしこの小さなスイングから大きなスイングも
完璧にマスターして練習場では問題なく
ドライバーショットができている

のに…

コースではなぜかミスショットが連発してしまう。

そんな方は力みによって
飛距離を損してしまっているかもしれません。

目に見えない力みは、
無意識にあなたのゴルフに大きな影響を及ぼしているんです。

というのも、

スイングの再現性が悪くなったり、
スライスやダフリ・トップなどのミスを誘発します。

そこで力みを取るために
おすすめなのが…

スプリットハンドドリル

です。

通常グリップは手と手をくっつけて
グリップをしますよね。

このスプリットハンドドリルというのは、
読んで字のごとく…

手と手を離してグリップしていただいて、
スイングをしていただくというものです。

このドリルをやっていただいた際に、
もしクラブがグラグラ揺れてしまう

という方は力んでいる可能性が高いです。

最後に・・・



この時期は普段と違った状況下での
プレーを強いられてしまいますよね。

冬の間はゴルフを控えていらっしゃる方も多いと思います。

ただこの時期にしっかりと練習を積み、
冬のシチュエーションに慣れておけば

その分、春のシーズンになった際には
見違えるような上達を叶えることができます。

ぜひ今日お伝えしたポイントを参考にしていただいて、
春のゴルフシーズン向けて、

オフシーズンといわれるこの時期も
上達につなげていっていただけたらと思います。

応援していますね。


〈本日のおすすめ〉

「飛距離」「ミート率」「方向性」の全てを、
今よりワンランクもツーランクも上の世界に導いてくれる

「トバシア-EXアイアン #7」

このクラブに隠された秘密を
ご存知でしょうか?

もしこのクラブの秘密を知ってしまったら、

きっとあなたはこれを手に入れられずには
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”飛距離アップのための地道な練習を
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練習場は良いのに、コースに出ると全くダメ

2021.01.15
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

ゴルフ練習場では
それなりに上手く打てるのに、

コースに出た途端、
ミス連発でまるっきりダメ

練習場で打てるんだから
スイング技術は身についているはず

なのに、なんでコースでは
思うように打てないのだろうか・・・?

これはほとんどのゴルファーが、
経験する悩みだと思います。

特に、ゴルフ始めたての頃に
ぶつかる大きな壁です。

練習場でできたことがコースで
発揮できないのは悔しいですよね。

こんなとき初心者の方は、
「コースでできないんだからもっと練習しなきゃ!」
という考えてしまうと思うのですが、

もし、練習場とコースにギャップを
感じていたとしたら、単に練習量を増やしても
そのギャップは解消されないでしょう。

というのも、練習場とコースとは、
状況がまるっきり違います。

人工芝と天然芝の違いだとか、
ライの良し悪しだとか、傾斜やプレッシャーなどの
スイングをする際の状況が全く違いますし、

コースでは同じ番手を
連続で振るなんてことはないのに対して、

練習場では1つのクラブを
数十球連続して振ることだってあるでしょう。

状況があまりにも違いますので、
練習場とコースでの成果に違いが生じるのは
当たり前っちゃ当たり前なんですが、

打ちっ放しでの練習に
ひと工夫、ふた工夫加えてあげることで
練習場とコースのギャップを
埋めていくのは可能です。

本日は、練習場では上手く打てるのに
コースに出た途端打てなくなってしまう方へ、
オススメの練習方法をご紹介いたします。
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ゴルファーの敵、シャンク撲滅!

2021.01.11
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日は成人の日ですね。

私は18歳でゴルフを初めて経験し、
プロゴルファーになることを志し…

当時20歳を迎える頃は
1日中ゴルフに時間を費やしていました。

そんな私が、

まさか約20年経ってあなたや多くの読者様に
今こうしてメールマガジンを読んでいただき、

インターネットを通して全国の方々の
ゴルフ上達を応援出来ているなんて…

きっと20歳を迎えた私に言っても

信じてもらえないと思います。

あらためて…

ありがとうございます(^^)

これからも引き続き。

10年、20年とゴルフを楽しみながら、
ゴルフの魅力を伝えていきます!

さて、そんな今とはうって変わって…

当時20歳の私は、
ゴルフの大きな壁にぶつかっていました。

当時はゴルフ歴2年ですからね…

ゴルファーなら誰しも1度はぶつかったことがあるであろう…

そう、『シャンク病』です。

ゴルファーの敵



ご存知かもしれませんが。

私はグリーンを1周しかけてしまうほど…

重度のシャンク病を患っていました(笑)

あの頃は本当にどん底でしたね。

せっかくグリーンまで行っても、
何打打とうとも、カップに近づけないんですから…

「プロになってやる!」

と、心に誓って日々過ごしていましたが、
流石に挫けそうになりました…

このような『シャンク病』を
突如患ってしまい

頭を抱える方は多くいらっしゃいます。

シャンクは一度起きてしまうと、
何度も繰り返してしまい

なかなか改善できず、

続けざまにシャンクが出てしまうことで
メンタル面からもミスを誘発しやすくなってしまいます。

まず、

シャンクが起きてしまう原因は、
クラブのヘッドとシャフトのつなぎ目部分で
ボールを打ってしまうことによるものです。

では、

シャンクボールがでてしまうような
スイングとなってしまうのか?

シャンク病を解決するには…



そもそもの原因解決として
確認していただきたいのが…

アドレスでの重心位置とスイングの際の前傾角度

なんです。

シャンクの出やすいアプローチ。

まず確認していただきたいのが。
アドレスで『かかと重心』になっていないか、ということですね。

もし自然にアドレスをしていただいた際に、
かかとに重心が乗ってしまっている方は
要注意かもしれません。

というのも、

アドレスで
かかとに重心が乗ってしまっていますと、

スイングの際にはどうしても
重心がつま先側に乗ってしまうので、

前のめったスイングになってしまいます。

そうなると体が前のめってしまうことで、
クラブヘッドも一緒に押し出されるような形となり、

シャンクが起こってしまいます。

そうなってくると重心をかける位置って
ものすごく重要ですよね。

正しい重心をかける位置は、
足の親指の付け根になります。

いきなりかかと重心から
指の付け根に重心を置くと

手と体の距離が近くなってしまい
スイングに違和感を感じられてしまうとおもいます。

ボールと体との距離が近すぎると、
かかと重心になりやすくなって島ますので、

一歩後ろに下がっていただいて、
足の指の付け根に重心をかけてみてください。

あらゆるミスショットに繋がる前傾角度



そしてシャンクが出やすい方に
確認していただきたいポイントが
スイングの際の『前傾角度』です。

前傾角度がキープできず、
体が起き上がってしまうと
ボールとの距離が変わってしまい、

シャンクだけでなくあらゆるミスショットに繋がります。

前傾角度のキープは
ゴルフ上達には必須項目なんですが、
前傾角度を保つためには…

アドレスのスタンス幅を広目にとり、
腰を少し下げた状態で
スイングを行ってみてください。

スタンス幅を広めにとていただくことで、
股関節に体重がのっていることを体感できると思います。

体の角度をぶらさず、
前傾角度を保ったまま、

また重心位置も合わせて、
スイングがマスターできると、

シャンクを克服することでができます。

またシャンクは1度出てしまうと
繰り返し起こってしまいがちですが、

スイングだけでなくメンタル面による原因で
シャンク病は治りづらくなってしまいます。

ゴルファーならだれしもが苦しむ大きな壁の1つなので、

ぜひ今日お伝えしたポイントを実践し、
シャンクを克服していってくださいね。

もし、あなたが
他に悩んでいることがあれば教えて下さい。

2021年は苦手を克服して、
今年立てた目標に向けて
一緒にがんばりましょうね!


〈本日のおすすめ〉

目標スコアを達成するゴルファーが続出

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一番人気ビデオは…あの凶悪ミス解消法

2021.01.08
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

今週から仕事、
始まっている方が大半だと思いますが、
今日を乗り切れば週末ですね。

お正月休みなど、
大型連休明けの仕事は
いつも以上に疲れます。

ぜひあなたもこの週末は
ゆっくり疲れを癒やしてもらいたいのですが、
本日の私のメルマガは、

もう、他のメルマガ講師が、
日替わりで投稿してくださっていますが、

私、小原大二郎が昨年投稿した
ビデオレッスンの中で最も再生された動画を
【ベスト動画】としてご紹介するのですが、

一体、どのレッスン動画が、
一番再生されたのかというと、、、

テーマは、ゴルフライブ調べの
悩み度ランキングNo.1に輝いた

私たちを悩ませる凶悪な
あの “ミスショット” の解消法

あなたも覚えていますかね、
ぜひ、当時の様子を思い出しながら
見ていただきたいなと思います。
続きを読む

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Q「冬にスコアを崩してしまいます…」

2021.01.04
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

三が日も終わり、
今日から仕事初めという方が多いでしょうか?

何事も健康第一です。

私も普段から体作りのために
筋トレや食事に気をつけていますが、

やはり体が資本なので

冬はより一層、
気をつけています。

今年も健康に気をつけつつ、
一緒に仕事でもゴルフでも
充実した1年にしていきましょうね(^^)

さて、今年は例年と異なり、
自宅で過ごす時間が多かったのですが…

ご自宅でゴルフの練習など
されていましたでしょうか?

2021年、
新年初打ちで良いスタートを切りたいところですが…

夏場、青々とした芝とは違い、
冬場の薄い芝の上でのショットは

どうしてもダフリやトップといった
ミスショットが増えてしまいますよね。

つまり薄芝の冬こそ、
正確なインパクトが求められる

ということですが…

それでは、
どのようにして薄芝からのアプローチを攻略したらいいのか?

冬場、スコアを崩さないためには?



芝が薄いシチュエーションでは、

芝に高さがないためヘッドが入るスペースがなく、
ボールをクリーンにヒットしなくてはいけないので

夏や秋の芝のイメージのまま打ってしまうと、
大きなミスへと繋がり、途端に難しく感じてしまいます。

ドライバーでせっかくいい位置までボールを運んだというのに、
冬場のアプローチでスコアを崩してしまい、

がっくりと肩を落とされる方は
非常に多いです。

ではこの時期、

薄芝を克服し
アプローチショットでナイスショットを出していただくために

意識していただきたいポイントが…

「手首の角度」

です。

冬場、薄芝からのアプローチショットでも
手首の角度を保ち、正しい動かし方をすることで

ダフリやトップといったミスが激減していきます。

というのも…

通常、アドレスした際の手首の角度は
クラブヘッドよりもターゲット方向にある

ハンドファーストの形になっていると思います。

ただ、ダフリやトップといったミスが出てしまうような場合、
スイング中に手首の角度を保たず、

手首よりもクラブヘッドが前に来てしまう

ハンドレートの形になってしまっています。

ハンドファーストの形をキープした状態で
スイングを行っていただくのが重要なんですが…

ハンドファーストのスイングを行うポイントは…



そこで手首の角度をキープしたまま、
ハンドファーストなスイングを行っていただくために

お伝えしたいポイントが

『胸の回転』

です。

手首の角度が保てない原因として、
手打ちになってしまっていることがあげられます。

というのも、

どうしても手だけで打とうとしてしまうと、
手首が動いてしまいます。

手首の角度を保ったまま、
正確なインパクトを迎えるためには、

手首の角度を保つ意識のまま、
胸を回して打つようにしてみてください。

こうすることで、
冬場の芝の状態が悪いようなところでも

正確なインパクトで
コースを攻略していただくことが出来ますので、

ぜひ行ってみてくださいね。

ゴルフは季節によって、天候によって、
プレースタイルが様々です。

一生涯飽きずにでき所以は
こういったところにもあるのかもしれませんね。

2021年の打ち初めで
薄芝からのアプローチショットを克服し、
いいスタートダッシュが切れることを願っています。

冬場のゴルフも楽しみつつ、
春のベストシーズンに備えてくださいね。



〈本日のおすすめ〉
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そんな小原プロの
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年末年始にこっそり再現性アップ…!

2020.12.28
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

残すところ2020年もあと4日ですね

一足はやく年末年始休暇となっている方も
いらっしゃるんでしょうか?

会社の務められている方の多くは、
今日が仕事納めですかね。

コロナで大変な1年間でしたが、
おつかれさまでした。

今年は時節柄、
年末年始は自宅で過ごされる方も多いと思います。

私も例にもれずみかんでも食べながら、
自宅で家族とぬくぬく過ごす予定です(^^)

年末年始はまったりとした雰囲気で
ついついぐだっとしてしまいますが(笑)

あなたはどうでしょうか?

もしあなたも私と同じように
ついつい年末年始の空気に飲み込まれ、
ぐだっとしてしまいがちなら…

なまった体を活性化させる
うってつけの上達ドリルを
ご紹介させていただきますので、

年末年始のお休み期間中の体力低下を阻むために!

年明け一発目のゴルフで
いいスタートダッシュをしていただくために!

ぜひトライしてみてくださいね(^^)

ゆっくりなのに再現性アップ



本日お伝えしたいのは、
ちょっとしたスペースさえあれば、
自宅でも行えるゴルフ上達ドリルです。

その名も

スローモーション素振り

です。

まさしく読んで字のごとく…

ゆっくりと素振りを行っていただくだけ

なんです。

通常のスイングでは
ビュンっと目にも留まらぬ速さで
クラブを振り抜きますが…

なぜこのスローモーション素振りが
ゴルフ上達に効果的なのか?

実は私もこのスローモーション素振りは
今でも取り入れているほど、

効果は抜群なんです。

というのも…

始動からフォロースルーまで、
普段ラウンドや練習中に行うスイングでは

時間的にクラブを振り切るのは
ほんとに一瞬ですよね。

その一瞬の中で
本当に理想的なスイングの動きが
行えているのでしょうか?

きっと答えは…

「わからない」

ですよね。

スイング動画を撮影し、
スローモーションで見てみるとよく分かると思いますが、

普段何気なくおこなっているスイングは

軸がぶれたり、切り返しが早すぎたり、前傾姿勢が保てていなかったり…

きっと自分でも知らなかった癖が
見えてくると思います。

スローモーションドリル



スローモーション素振りは、

通常1秒くらいで一瞬で終わってしまうスイングを、

30秒以上かけて行うドリルです。

このドリルではいつもよりスローモーションで行うことで
それでもなお、インパクトでフェースが開いていた場合、

通常のスイングでは
スクエアを保ったまま打っている
とは、考えにくいですよね。

ボールを実際に打たなくとも、
素振りでオンプレーンスイングを
体に覚えさせることは十分に可能です。

しかもこのスローモーション素振りは
クラブを触れる広さがあれば、

安全に行うことができるので
この年末年始のお休み中に

自宅で行っていただけます。

もし練習場やゴルフ場へ行けなくても、
広い庭が無くても、

自宅で行えることはあります。

いつもよりも
スローにスイングを行ってみることで

これまで見えてこなかった
あなたの癖が見えてくるはずです。

「ミスショットが多い…」
「思うようなスイングができない…」

という方にはぜひおすすめしたいですね。

再現性を身に着けることで、

あなたのゴルフ上達のスピードは
格段にアップします。

ぜひ年末年始のこの時期に
スイングを見直してみてくださいね。



〈本日のおすすめ〉

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もしあなたが『変わりたい』と思うのなら、
お早めにこちらの小原プロのお手紙をご覧ください…

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頭打ちをする人と、上達し続ける人の違いはコレ

2020.12.25
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

今日はクリスマス

子供の時はあんなに楽しみだったクリスマスが、
今となっては「あ、今日なんだ」と、

言われてはじめて思い出すほど
頭の片隅に追いやられてしまいました。

そう考えると、
ちょっとさみしい気もしますね(笑)

私としては、クリスマスというより、
「もう年末か~」という印象のほうが強いです。

言うまでもないと思いますが、
本当にあっという間の一年でした。

とくに私は、ここ2,3ヶ月、
日本各地でレッスンイベントを開催し
目まぐるしく移動していたということもあり
あっという間だったなと感じています。

正直に言ってしまうと、
運営しているゴルフスタジオの店長や役員との
ミーティングも減ってしまうほど忙しかったのですが、

それでも、やっぱり、
私のメールマガジンを読んでくださっている方々と
日本各地でお会いできるのはとても幸せです。

レッスン後の生徒様の
悩みが晴れて目標ができたあの清々しい顔を見ると
私の疲れなんて一気に吹っ飛びます(笑)

ゴルフコーチをやっていて良かったなと
心の底から感じる瞬間なのですが、、、

そもそも、私のゴルフレッスンを受けに
会場へ足を運んでくれる生徒様というのは
なにかお悩みを抱えているんだと思います。

単に私に会いたいから、
という理由でレッスンを受けに来てくれる方がいたら
それはそれで、とても嬉しいのですが…(笑)

このメルマガをお読みのあなたも
きっと、1つや2つの悩みはあるでしょう。

そしてもしかしたら、その悩みは、
何ヶ月も、何年も前からあなたを悩ませている
とても根深い問題かもしれません。

今日は、そんなあなたの悩みを
取り除くためにはどうしたら良いのか?という話を、
座学レッスンでお伝えしていこうと思います。
続きを読む

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真冬を乗り越えろ!飛距離を落とさない秘密…

2020.12.21
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先週は最高気温が10度なんて日があり、
日本海側では大雪に見舞われたそうですね…

東京や千葉でも
雪が降るほどではなかったですが、

かなり冷え込みました…

そんな中でも
早朝からレッスンに来てくださる

私よりも元気な先輩ゴルファーの方々の姿を見ると、
いっそう気合いが入ります。

とはいえ、

(寒さには勝てない…)

というのも本音です(笑)

これだけ寒くなってくると、
プレースタイルにも変化があると思います。

・ボールが冷え切っていてよく飛ばない…

・芝が枯れて思ったよランが増えて、
 池やバンカーにつかまってしまった…

・芝が薄くなってアプローチで、
 ボールを上げるのが難しい…

などなど。

そして、

冬ならではなのが…

寒さで肩が回りにくいし、手もかじかんで、
うまく体が動かない

問題。

秋のベストシーズンと比べ
理想的なプレーができず、

肩を落としてしまうゴルファーも
多いのではないでしょうか?

冬場の気温が低く寒いには、
筋肉が収縮し硬くなってしまいます。

そして、筋肉が収縮して硬くなると柔軟性が低下し、
スイングに必要なしなやかな動きが出来なくなってしまいます。

そうすると、どうなるのか…

「手打ち」

になってしまうんです。

あなたはこのような冬ならではの悩みに
頭を抱えていないでしょうか?

冬こそ飛距離を伸ばそう…!



寒さで体が硬まってしまっていて、
体が思うように動かせない…

そこでおこってしまうのが、

体の動きを最小限にし、
あまり体の回転をさせず、

手の力だけでボールを打つ

「手打ち」

手と体が同調していない手打ちには

・「飛ばそう」という意識が強い

・寒くて脇を締めすぎる

・ボールと体の距離が狭すぎる

・クラブヘッド、利き手、肩を同時に動かせていない

この4つの原因があげられます。

寒さに負けず「手打ち」を解消



では、手と体を同調させ、
冬場でもあなたの本来の飛距離をだすためには
どのようにしたらよいでしょうか?

寒さで体が思うように動かせず、
小さくコンパクトなスイングを行おうと

手首で上げて、手首で打つような、
手首にたよったスイングを行ってしまう。

これが「手打ち」ですよね。

このようなスイングでは
ダフったりトップしてしまったりと、

冬で芝が薄い中で
さらにミスショットを誘発しやすくなってしまいます。

大事なことはクラブヘッドと体を同調させるとこです。

体の軸でクラブヘッドを
動かすようなイメージなのですが、

その際、意識していただきたいポイントが

クラブヘッド・左手・左肩

です。

バックスイングをする際、ダウンスイングする際、

この3つのパーツを同時に動かすという、
意識をしながらスイングを行ってみてください。

こうすることで、
スイングの際に体とクラブの動きに誤差が生まれず、
同調したスイングを行うことができます。

スイング中にクラブヘッドにばかり意識を向けると、
クラブヘッドだけを手首で動かしてしまいがちですが、

ミート率を高めしっかりと距離を出していくためには、
手と体の同調が重要になります。


最後に・・・



冬場のゴルフはライが悪くなり、
風が強く突き刺すような寒さで、

いつもどおりのプレーができないこともありますが、
そんな悪条件とも言える冬場のゴルフこそ

ゴルフ上達の要素がたくさんあります。

ここで鍛錬を重ねた先、
春のゴルフシーズンには、

見違えるようなプレーができるようになっているので
ぜひ冬場のゴルフも楽しんで練習を積み、

ゴルフ上達に向かって楽しんでくださいね。

2020年終了までのカウントダウンが
そろそろ始まりますね。

悔いのない1年だったと胸を張って言えるように、
残りの日々も寒さに負けず、

全力で過ごしましょうね(^^)



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・トップ
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小原流、強靭なメンタルの作り方

2020.12.18
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From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

今週の近藤プロのメルマガ、

冬ゴルフを上手く攻略するための
「メンタル」についてお話されていましたが、
先を越されてしまいました。

私も本日は、メンタルについての
座学レッスンを用意していたのですが、

お伝えしたいメッセージは、
近藤プロとは若干異なりますので、
我慢して、聞いてください(笑)
 

ゴルフはメンタルが命

不安や落胆、怒りなど
ゴルフをしている時の気持ちが
スコアとしてそのまま現れます。

だからこそ、
続きを読む

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