【Q&A】コースで出た質問にお答えします!

2016.06.14
kondo

From:近藤雅彦
ゴルフパフォーマンス神田店より、、、

おはようございます。
近藤雅彦です。

6月10日(金)に、
ゴルフライブ交流ラウンドが開催されました!

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小原さん、モンゴさん、私の3人のレッスンプロが参加しました。

早朝はドライビングレンジでミニレッスンをさせて頂き、
参加者の方々とコースを回りました!

さて、コースアウト後の
質問会で、参加者の方々からいくつか質問を頂きました。

小原さんが答えてくれていましたが、
その質問と回答を、
私の補足解説付きでここでご紹介します。

Qビジネスゾーンをフルスイングに繋げるには?

A
「小さいスイングの練習をしている」
「フルスイングの練習をしている」という視点ではなく、
正しいスイングのベースを作るという視点で見ましょう。

軸ブレや手をこねたりしないいわゆる正しいスイングを作るには、
一番重要なインパクトから作った方が効率が良いのです。
つまり最短距離の近道です。

細かいところにまで気を配るためには、
小さいスイングがちょうど良いのです。

フルスイングだと気にするところが多すぎて、
本来は重要ではないようなところに気をとられて、
インパクト周りにまで気を配れなかったりします。

ですから、重要なところに集中するという意味では、
小さいスイングを徹底するということは大事ですね。

でも、ゴルフを始めたばかりの初心者が
スイングのベースを作るためのもの
というわけではありません。

プロでもビジネスゾーン練習は続けますよ。

なぜなら、小原さんの言葉を借りるなら
ビジネスゾーンは「ホーム」になるからです。
戻るべき場所という意味です。

ゴルフを続けていると、調子が悪い時期が出てきたりします。
そんな時に、ビジネスゾーンという
スイングで最も重要な場所に集中することで、
迷走することなく、早く調子を取り戻すことができます。

Qベタ足スイングってよく聞きますけど、
どんな効果があるんですか?

A
ベタ足スイングとは、かかとを浮かせず、
足の裏を地面にベタ付けしてスイングする練習方法です。

この練習法を小原さんは強く勧めているのですが、
なぜ、それほど大事なのか?というご質問ですね。

結論から言うと、軸ブレを防ぐためです。

ぜひ覚えておいて頂きたいのが
「スイングは下からつくる」のが最も効率よく、
良いスイングができます。

足の裏、膝、腰、背骨、肩という順番です。

このベタ足スイングはこのうち、「足の裏」つまり「重心移動」を
正しいものにするための練習方法です。

スイングの土台を作っているのだと思ってください。

家を建てる時は屋根から造りません。
土台からです。
それと同じことです。

がっしり強い土台を作ることで、
傾斜地でもグラつくことなく、
スクエアにインパクトできるようになります。

Qバンカーから打つ時、
インパクト周辺はいつも練習する、
ビジネスゾーンと全く同じで大丈夫ですか?

A
全く構いません。いつも通りのビジネスゾーンで大丈夫です。
ただ通常のビジネスゾーンが10ヤードのキャリーだとすると、
バンカーでは砂を打ちますので、
5ヤード程度の短いキャリーになります。

それ以上の距離のバンカーショットでしたら、
振り幅も、大きくしていく必要があります。

ビジネスゾーンを徹底しておけば、
それをそのままバンカーで実践してください。
基本はどのような場面でも決して変わることはありません。

以上、3つの質問と回答でした!

実際にコースでラウンドして、
すぐに疑問点を確認することは
上達に繋がります。

側にプロがいなくとも、
帰ってインターネットで検索してみても良いですね。

コースでの1回1回の経験、疑問点を
大事にして上達していきましょう。

追伸:
次回は8月序盤にゴルフライブさん主催のコンペを
開催する予定です。

ぜひ、また日頃の成果を見せに来てください。
待ってます~!

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