[Video] 8時-4時のアームローテーション

2016.08.08
古賀さん写真koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

今日はあなたに、

 「8時-4時のアームローテーション」

について、ビデオでお話ししたいと思います。

もしあなたが、ボールを右や左に行くのであれば
今回ご紹介の「沈み込みの練習」は
やっていただいて損のない内容です。

というか、必ずやって下さい。

沈み込みの練習をする時のポイントは、前傾を深くするのではなく、
前傾は通常のままで、腰を落とします。

詳しくはビデオをご覧になっていただくのが
一番早いかと思いますので、こちらからどうぞ。

(続きはビデオにて)

腰を落として、スタンスは少し広め

沈み込みの練習をする時のポイントは
前傾を深くするのではなく、前傾は通常のままで、
腰を落として、スタンスは少し広めでかまいません。

ここでまずは、アームローテーションの練習をします。

ここの動きが、直接ボールに対する物理的な現象となって
ボールが真っ直ぐ飛ぶかどうかに繋がるわけです。

まずはテークアウェイで、シャフトから出た延長線が
ターゲットラインを指しているようにします。

そうすると、重みを同じ方向に感じておりますと、
バックでは45度ほど開き、フォローでは45度ほど閉じる事になります。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 
 

このビデオの中で説明している
8時-4時のポジションを気にしながら
練習をすることが基本です。

この8時-4時の位置が、手で上げてしまったり
または全然肩が回らずに浅い場合があるます。

この練習をする際は、実際にボールを打ってみて
ボールが真っ直ぐ行っているかで判断をします。

慣れてきたら、左手1本で打つ練習も有効です。
チャレンジしてみてください。

懐かしの。。。

西宮北口の平面交差。懐かし。

2016-0808_1

2016-0808_2

この西宮のダイヤモンドクロスは1984年まで。

私と同世代で西宮を使っていた方は
同じく懐かしいと思う方も、多いのではないでしょうか。
 
 

今日はこんなところにしておきます。

もし疑問については、コメントいただだいたものから
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。

画像付きでないと説明が難しいものについては
お答えできないことがあることをご承知ください。

なおお読みになった方は、そちらについても再度コメントをいただけると
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。

それでは、今日はこのへんで。

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驚異の反発係数で設計された唯一のドライバー
「TOVASIA-トバシア-」

在庫のほうが少なくなり、残り「3本」となりました。

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※残り3本。どうぞお早めに

 

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[Video] 8時-4時のアームローテーション」への1件のフィードバック

  1. ミニー

    宝塚に住んでいるので西宮北口使ってます。昔はこんな感じだったんですねー。
    今回のレッスンでアームローテーションの理解が深まりました。

    返信

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