勇気は技術に勝る?

2016.10.18
kajikawa

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!

さて、今日は

 「勇気は技術に勝る?」

ということで、あなたにお話をしてみたいと思います。

このメールマガジンをお読みのあなたは
ゴルフの練習や研究に熱心な方ばかりだと思います。

ですが、習ったことをいざ実戦で使おうとする時、
「恐怖感」のようなものを感じることがありませんか?

ちなみに先日、読者の方から
こんなメッセージをいただきました。

この様なメッセージを頂きました。


> さて私事ですが、先日のラウンドで嬉しいご報告が2つ。
>
> 一つ目はDWです。
> レッスンでのご指導通り飛距離をおとして
> 大けがをしないことを目標にTショット行い
> おおむね満足のいく結果が出ました。
> 引き続き正確性を維持しつつ
> 徐々に飛距離を伸ばしていこうと思います。
>
> 二つ目は鉄板アプローチです。
> 練習場では師匠に褒められるのですが
> 実際のラウンドでは思うように距離感が合わず、
> 正直言うと実戦での有用性に若干懐疑的に
> なりかかっていました。
>
> 20yほどのアプローチの場面で一瞬トップして
> 大オーバーかと思うくらい低く勢いよく飛び出したボールが
> 1-2バウンドで急激に減速しべたピンに寄りました。
>
> まぐれと言ってしまえばそれまでですが、
> 「これぞ師匠のいう鉄板アプローチだ!!」といった感じで
> 求めてきたイメージの弾道・打感などがようやく実感でき、
> 実戦投入への大幅なモチベーションアップとなりました。
>
> これからのラウンド
> 「DWは控えめに、アプローチは大胆に」をモットーに
> ベストスコア更新を目指していきますので
> 引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

レッスン会にいらして下さるIさんからのメッセージです。

ドライバーでのコントロールを覚えて頂き
いい感じのティーショットが出来たようですね。

また、Iさんは僕が紹介している
「鉄板アプローチ」をたくさん練習して下さっています。

勇気を持ってピンに突っ込む

「鉄板アプローチ」は、このメールをお読みの方には
繰り返しになってしまいますが、簡単に言うと、

・SWを開いて構えて

・ボールが低く出て

・ファーストバウンド、セカンドバウンドで
 キュッキュッとスピンでブレーキが入って

・その後惰性で少し転がり

・カップに寄っていく

というアプローチです。

レッスンでの練習でIさんが打っているときは
かなりいい感じだったので、
実戦で活用できる気持ちになって頂けて良かったです。

僕はレッスンに来てくれた方には

 「勇気を持って」

という言葉をよく使います。

 「バンカーでいい所にバンスを落とす」

 「アプローチで奥のピンに突っ込む」

 「下りのパターをしっかり打つ」

 「池やOBを怖がらずティーショットを打つ」

こうしたチャレンジをしてほしいからです。

もちろん時と場合にもよりますが、コースを攻めるときに
勇気を出して攻めなければいけないときは
数えきれないほどあります。

今回、低く出てスピンの効くアプローチを身に付けている
Iさんが、コースではどうしても突っ込めませんでした。

ところが、ハーフトップが出たために
鉄板アプローチの突っ込みを感じる事が出来ました。

これで次からは勇気を持って
ピンに突っ込む事が出来るかもしれません。

勇気はなかなか出せないかもしれませんが
コースを攻めるときには勇気が必要なときもあります。

これをお読みのあなたには、
そのことを覚えておいていただきたいと思います。

応援、ありがとうございました

さて、日本オープンですが

 2日間  +16

全く歯が立たず予選落ちしてしまいました。

まずは、応援ありがとうございました。

現地で応援して下さっていた方も大勢いましたし
情けない気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

失敗した試合のことはあまり書きたくはありませんが
難しいコースで僕がどのように考え、
どのような失敗をしたのか、次回に書いてみようと思います。

追伸

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もちろん、アプローチレッスンでは先ほどの
「鉄板アプローチ」を取り上げてレッスンします。

ドライバーレッスンのほうも、毎回すぐに満員になってしまうので
ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。
 

それではまた、次回も楽しみにしていてください。

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梶川 武志

梶川 武志

東葛飾高校を卒業後、研修生となり、1995年に24歳でプロテスト合格。 2009年、7月の『セガサミーカップ』で自身初の最終日最終組を経験して自己最高の7位に入り、10月の『コカ・コーラ東海クラシック』では石川遼、池田勇太と最終組で優勝争いの激闘を演じ2位となる。今でもその試合は名勝負のひとつに数えられている。 同年、JGTOバンカーセーブ率1位(64.8%)。
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梶川 武志

梶川 武志 について

東葛飾高校を卒業後、研修生となり、1995年に24歳でプロテスト合格。 2009年、7月の『セガサミーカップ』で自身初の最終日最終組を経験して自己最高の7位に入り、10月の『コカ・コーラ東海クラシック』では石川遼、池田勇太と最終組で優勝争いの激闘を演じ2位となる。今でもその試合は名勝負のひとつに数えられている。 同年、JGTOバンカーセーブ率1位(64.8%)。

 

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勇気は技術に勝る?」への6件のフィードバック

  1. kodama

    日本オープンお疲れさまでした。
    私、2日目、18番グリーン脇のギャラリースタンドで、通過する選手の、セカンドショットからアプローチ、パットを観戦していました。
    梶川プロのプレーを見るのを楽しみに。
    しかし、プレーよりも、梶川プロの素敵な笑顔に私はやられてしまいました。
    正直、惚れてしまいました。
    何人もの選手が通過していきましたが、梶川プロのような笑顔でプレーしている方は1人もいませんでした。予選通過が難しい状況だったからの笑顔なのかもしれませんが、本当にゴルフを愛している方でないと出ない笑顔だと思いました。
    久々のトーナメント観戦で、今回は松山君や遼君を見れた事よりも、梶川プロの笑顔に出逢え事たが、一番の収穫でした。
    ちなみに私は、55歳のゴルキチ親父です。

    返信
    1. 梶川 武志梶川 武志 投稿作成者

      kodama様
      印象に残ってくれたのですね。
      それは何よりでした。
      いい結果が出たときの笑顔がお見せ出来るよう今後も頑張って行きます。

      返信
  2. T.Moto

    スイングの始動

    このところしっくりこないので試行錯誤をしていました。

    ふと、あることを試してみると、違和感なく始動でき、
    また、スイングプレーンもブレが少なくなってきました。

    今日の今日まで忘れていましたが、始動のきっかけで教わったいくつかのうちの一つ
    を実践していたことに気が付きました。

    こうして教わったことが、時間を経ても脳と体にのこり
    あるとき、ふと演ってみるという行動が、自らの感覚として出て来るというのは
    レッスンのときに実際にヤってみて感覚を感じていたからだと思います。

    返信
    1. 梶川 武志梶川 武志 投稿作成者

      T.Moto様
      良かったです。
      ポイントの予想はつきました。(笑)
      今後も続けて下さい。

      返信
  3. Y.IWATA

    日本オープン残念でした。また次の試合頑張ってください。

    いつも拙いコメント採用いただきありがとうございます。

    私の近況は
    DWに関しては小手先の調節が効かない重たいクラブのフル素振りで何となくフォームが安定してきている感じです。
    ショートゲームに関してはまだまだミスが多いですが、以前の大ショート連発からむしろオーバーのミスが増えてきました(一度オーバーするとまた臆病になり次ショートのパターンもままありますが…)。

    当面「勇気を持ってピンに突っ込む」を課題に頑張りたいと思います。

    返信
    1. 梶川 武志梶川 武志 投稿作成者

      Y.IWATA様

      オーバーとショートを繰り返していると距離感あってきます。今後も勇気をもって頑張っていきましょう。

      返信

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