「技」パター風SWショット

2016.12.25
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「技・パター風SWショット」

というお話をさせていただきます。

サンドウエッジでパターのようにしてショットというかストロークすると、
驚くほど簡単で、ボールも高くあがり、かなり多くの状況で使えます。

名付けて、「パター風SWショット」です。

このショットをグリーン周りからの定番ショットにオススメです。

と、その話の前に。

一点だけ、先に業務連絡をさせてください。

年明けのワンデーレッスン会、
関東をはじめ、関西、中部でも募集をしております。

2017年の最初にゴルフのスタートダッシュをかけましょう。
ぜひ、下記よりお申込みの上いらしてください。

千葉
http://g-live.info/click/ohmlg170109/

大阪
http://g-live.info/click/ohmlg170115/

岐阜
http://g-live.info/click/ohmlg170122/
 
 

では、話を戻します。

目の前にバンカーがあったらどうするの?

グリーンとの間にバンカーがあっても大丈夫です。

私のコーチングのショートゲームでは、いざ実際のラウンドで
でくわすいろいろな状況にうまく対応できるための技を、
いろいろお伝えしています。

トーナメントプレーヤーみたいにたくさん練習はできないとか。

ひょっとすると月一ゴルファーということもありますね。

しかし、ご安心ください。
私のコーチングでの「グリーンまわり楽々3点セット」というものがあります。

今回はその3点のうちの一つ、「パター風SWショット」をお伝えします。

ちなみに「グリーンまわり楽々3点セット」とは次の3つです。

(1)「9番アイアンハンドアップ転がし」

(2)「パター風SWショット」

(3)「魔法の距離10cmバンカーショット」

グリーンまわりでの考え方の鉄則

グリーンまわりでの考え方の鉄則があります。

グリーン近くでは考える順番が重要です。

まずは、パターで転がせないか。

このことをまず最初に真剣に考えることが、
本当の意味で超重要で、寄せを簡単にしてくれる極意です。

そして、パターでだめならアイアンとかでの転がしです。

転がしではアイアンですが、ユーティリティーも考えられ、
かなりバリエーションを作ることはできます。

そして、転がし系がだめなら、
サンドウエッジでのノーマルショットとなります。

そして最後が、それでもだめなら
特殊な技を使いまくったショットの登場となります。

この特殊な技までいくまでに、
かなりのことをカバーできることを実感として体験することが大切です。

また、サンドウエッジのノーマルショットに関しては、
実はちょっと考え方を変えて、ノーマルではないショットで、
もっと楽々なショットが存在するというのが、今回のお話です。

「パター風SWショット」とは

グリーン周りからの30y以下に寄せるアプローチショットで、
転がすこと以外はすべてこれでいいといえるぐらい
応用範囲が広いショットが、「パター風SWショット」です。

サンドウエッジをグリップはパターと同じにして
普通に少しハンドファーストで左脚に7割体重をかけて
パターのつもりでストロークするだけです。

スタンスの幅は腰の幅程度よりは狭めません。

その理由は後でお伝えします。

グリップは近い場合にはパッティングと同じでいいです。

30y近くまで寄せるなど、距離が長い場合には、
通常のショットと同じグリップでもいいです。

しかも、なんと意外ですが、「パター風SWショット」は
脚を自然にうまい具合に使ってくれる、
脚の正しい使い方を教えてくれる驚きのショットです。

え、パターみたいに振るのに脚を使えるって、
嘘でしょと言ってませんか。

そのお話は後の方でさせていただきます。

ノーマルショットとは

ノーマルショットとはクラブを設計どおりに素の状態で使い、
何も足さない何も引かないショットです。

具体的には。

私はサンドウエッジで15y程度キャリーさせる場合のノーマルショットとして、
次のような打ち方をコーチングではお伝えしています。

(1)足元の幅(左右の母指球の間隔)は腰幅程度の30cmぐらい

(2)バックスイングで脚を使い切る

(3)フィニッシュでは腰をフルターン

そして、さらにフェースはターゲットをきっちり向け、
トウをあげずに平らにソールします。

サンドウエッジを素の状態で使うことがノーマルショットです。

トーナメントプレーヤーの多くは、フェースを1~3度ぐらい開いて、
トウも浮かせてトータルでフェースをターゲとに向けたりします。

しかし、一般的にはフェースの開きとハンドダウンの程度をうまく調整して
フェースをピッタリターゲットに向けることは難しいことになります。

また、たった15yキャリーさせるのに、
脚を使い切ったり腰をフルターンなんて必要ない。

手でポンと打てばいいのではとよく言われます。

はい、たしかにそもありですが、その場合脚の使い方が中途半端で、
逆にスイングを難しくしています。

逆に、脚を使い切ってしまうことで、
15y~80yぐらいのキャリーでのショットが簡単になります。

さらに、ショットのバリエーションを簡単に作ることができます。

そして、さらに良いことに、
ドライバーショットまでのすべてのショットが同じにできます。

また、15yという距離は魔法の距離です。

足元の幅を腰の幅程度にして、ロフトが58度のサンドウエッジで、
バックスイングからフィニッシュまで脚をしっかり使いきったとします。

そうすると、自ら上半身の力でクラブを振りにいかなければ、
だいたい15yキャリーします。

体が大きいと腰幅程度でのスタンスの幅が広いとか、
体力があればもっとキャリーは伸びることもあります。

しかし、意外と自らリリースさせないと腰幅程度のスタンスの幅で
ロフトが58度だと15yぐらいのキャリーになります。

それ以上飛ぶと、その分、上半身の力ずくで飛ばしていることになります。

ま、実際には体力のある方には少しリズムをゆっくりしていただいて、
15yキャリーさせることをやっていただいています。

手だけ動かしても50yとか飛ばすこともできます。

下半身を使い切ると、セットアップでのスタンスの幅を広げて楽に振れるトップなら、
セットしたスタンスの幅で距離を確定できます。

15yよりも短い距離は、スタンスの幅は腰幅程度のままですが、
リズムをゆったりさせます。

下半身はスタンスの幅の中で可動域いっぱいまで使い切ることを
ノーマルにしておけば、距離合わせは簡単になります。

下半身はセットアップで決めたスタンスの幅の中で
使い切ることだけをやればいいだけですから。

スタンスの幅で距離を確定できますから、
スイング中に調整する部分がなくなります。

ただし、上半身が下半身の動きでしなって、
しなり戻るだけの動きをする必要がありますが。

いずれにしても、下半身は使い切ったほうが
調整する部分がなくなり、タッチも実は合いやすいです。

下半身を使ったつもりのショットの問題

ところが、下半身を使い切らず、
通常の下半身を使ったつもりのショットでは、
実は難しいショットになっています。

その理由は、下半身と上半身の両方で調整しあっているからです。

そうなると、日によって、状況によって
下半身と上半身の使い方のばらつきがあったりします。

さらには、同じように動いたつもりでも、
ゆるんでダフるとか左へ引っ掛けてしまうということにもなります。

「パター風SWショット」で脚を使わされている

脚は積極的に使うか、まったく使わないつもりのどっちかに決めてショットすると、
ショットは非常に安定して簡単になります。

そこで、冒頭でお伝えした「パター風SWショット」で
パターみたいに振るのに脚を使えるというなんだかわけのわからないことが
発生しますので、そのことを見てみましょう。

「パター風SWショット」では、パターみたいにストロークするので、
クラブを振る力を出す部分は左右の肩甲骨のスライドである上半身になります。

ボールヒットまでは、お腹は凹めて胸から下は微動だりとしない完全固定が理想です。

そうすれば、肩甲骨のスライドという大きな筋肉で
両腕と肩でできる三角形を固定して、
大きな慣性モーメントで安定したストロークができます。

そして、上半身でクラフを左右に振ると下半身には何が起きるのか。

それは、上半身の動きの反作用です。

ということは、ボールヒットに向かって、
左の肩甲骨を上にスライドさせてクラブが左に振られると、
その反作用で下半身には右回転の力がかかってきます。

そのため、右脚には右方向に押される圧力が増加してきます。

下半身を完全に固定しているつもりですから、
この右脚が右方向へ押されることに対して、押し返すことが必要です。

そうです、この押されたことに対して押し返す脚の使い方が、
実は最高に良い脚の使い方になります。

なぜなら、力の方向に対して縦に力を加える動きになるからです。

右脚は出した力が体重を支える以外は
100%クラブを振られるエネルギーに使われます。

ようするに右脚は無駄なく力を出してスイングに貢献できます。

また、下半身を完全固定して
サンドウエッジでショットした場合の到達距離も意外と使える距離です。

下半身を完全固定して飛ばせる距離は体力にかなり依存しますが、
10yキャリーでランがグリーンに依存しますが
10yのトータル15yぐらいまでは寄せることができます。

ここで大切なことがあります。

それは、スタンスの幅は腰の幅程度より狭めないということです。

それは、上半身の反作用をしっかり受け止めたいからです。

また、腰の幅よりもスタンスの幅が狭くなると、
バックスイングで腰は打ち出し方向へシフトしやすくなるので、
ノーマルショットと逆の動きになってしまいます。

距離を出したい場合

しかし、それ以上の距離や、
これでは肩甲骨を大きくスライドさせることがきついという場合、
一つ作戦があります。

しれは、ボールヒットまでは下半身を完全固定のつもりですが、
ボールヒットしてからはヘッドに引っ張られるようにして、
下半身をヘッドにつられて動かしてしまいます。

このヘッドに引っ張られるようにして
下半身を楽にさせてあげることが味噌です。

この動きならば、20yキャリーでトータル30yぐらいまで寄せることができます。

意外と高さが出る

また、「パター風SWショット」では、
ボールはロフトなりの高さで飛び出します。

ようするに、結構高くあがります。

ということは、バックスピンがたいしてかからなくても
止まりやすいということです。

たとえば、ラフからとか、
グリーンが早いとかでも意外とよく止まります。

しかも、ヘッドの入り方が安定しているので、
同じライからのショットなら、球筋やバックスピンは安定しています。

タッチが合いやすいです。

通常の下半身をしっかり使ったショットでは、ハンドファーストに構え、
そして、ダウンスイングで右手甲側へ折れるヒンジなどが深くなってきます。

そして、ヒンジが完全にリリースされる前であるヘッドが加速中にボールヒットさせますから、
ボールのあがる高さはロフトの半分ぐらいの角度が適正です。

下半身をしっかり使った場合は、基本的にはバックスピンで止めることになります。

また、ボールを高くあげようとしてすくい打ちになると、
ダフりやすくなり、成功確率は低くなります。

ラフだって結構使える「パター風SWショット」

また、普通にショットしようとすると、
ラフに負けないように強めに振ろうとして、
最悪のトップやダルマ落としもあります。

その点、「パター風SWショット」なら、まさにパッティングと同じですから、
ダフりにくく、トップはまずありえないですし、ダルマ落としにもなりません。

そして、ラフなら「パター風SWショット」で指が白くなるほど
ガチガチにグリップを握ってストロークすれば、結構大丈夫です。

また、どうせラフではバックスピンはかかりにくいので、高さで止めたくなります。

グリーン近くのバンカー手前のラフに捕まるという状況は案外多かったりします。

そんなとき、この「パター風SWショット」+指まっ白ガチガチ握りなら、
ボールは楽勝で高くあがってバンカーを越え、
高さで止まるので、グリーンセンターに寄せることは簡単です。

え、ピンをねらうのでは?

いえ、グリーンセンターでいいのです。

ラフでバンカーが目の前にあるなら、
まずは、大きなトラブルを避けることが第一です。

ですから、ピンは見ないで、一番安全なグリーンセンターだけ見ます。

いずれにしても、ラフだとかいろいろな状況を考えたら、
「パター風SWショット」は良いことずくめです。

では、また。

図・SWノーマルとパター風ショットの比較

2016-1225_1
 
 

<本日のオススメ>

江連忠プロ監修! プロもツアー前に使用する
スイング改善性能とは…?

・手打ちスイングからの解放
・ビジネスゾーン練習に最適
・適切なインパクトで飛距離アップ

これらを握るだけで手に入れてしまうことができます。

http://g-live.info/click/ogi161220/

※ツアープロからの推薦多数。数量限定です

The following two tabs change content below.
大森 睦弘

大森 睦弘

大学卒業後、世界でも有数な大手電機メーカーに勤務。社内の中央研究所や外部機関の客員研究員(東京大学)など、研究開発に従事。その類まれな分析力と強靭なメンタルは、ビジネスでの成功だけにとどまらず、スポーツでも発揮。国民体育大会アルペンスキーで優勝など、その競技力と長年の指導実績から、神奈川県アルペンスキーコーチとしても活躍。 その後、会社を早期退職し、ゴルフのインストラクターを養成するコースを卒業。卒業と同時に、コーチとして、プロ、ジュニアや一般の方々へのコーチング、ツアーキャディーなど、幅広い層に対するコーチングを行った。特にメンタルテストで「トップアスリートとして通用するレベル」と診断され、その強いメンタルを作りあげた経験を元に、メンタル面のサポートも行う。 現在、フリーのコーチとして独立。一般の方の本当の気持ちになって、どんなことでもとことん説明するなど、今まで納得できなかったと言われたことにも、やさしく解説することを信条としている。さらに、分析能力の高さを生かしてコーチングの仕事に従事するかたわら「ゴルフでのからだの使い方」をやさしく紐解くことで、ゴルフを普及させる活動を行なっている。
カテゴリー: アプローチ, パター, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
大森 睦弘

大森 睦弘 について

大学卒業後、世界でも有数な大手電機メーカーに勤務。社内の中央研究所や外部機関の客員研究員(東京大学)など、研究開発に従事。その類まれな分析力と強靭なメンタルは、ビジネスでの成功だけにとどまらず、スポーツでも発揮。国民体育大会アルペンスキーで優勝など、その競技力と長年の指導実績から、神奈川県アルペンスキーコーチとしても活躍。 その後、会社を早期退職し、ゴルフのインストラクターを養成するコースを卒業。卒業と同時に、コーチとして、プロ、ジュニアや一般の方々へのコーチング、ツアーキャディーなど、幅広い層に対するコーチングを行った。特にメンタルテストで「トップアスリートとして通用するレベル」と診断され、その強いメンタルを作りあげた経験を元に、メンタル面のサポートも行う。 現在、フリーのコーチとして独立。一般の方の本当の気持ちになって、どんなことでもとことん説明するなど、今まで納得できなかったと言われたことにも、やさしく解説することを信条としている。さらに、分析能力の高さを生かしてコーチングの仕事に従事するかたわら「ゴルフでのからだの使い方」をやさしく紐解くことで、ゴルフを普及させる活動を行なっている。

 

Facebookでコメントする

「技」パター風SWショット」への5件のフィードバック

  1. stampylake

    大森コーチ殿、すみません、打ち間違いで途中からです。
    Q1:(つづき)9I SW打法のようにヒール側を少し浮かすことのない理由が知りたいです。
    Q2:グリップ圧はラフに負けないくらい強く握る、下半身を絶対動かさない、という事ですが、少し距離を出したい場合、下半身が動かせれその時グリップ圧圧が強いが故の「上体の何らかの力み」のため??か、練習場でやってみると30Yくらいからはダフッたり芯ヒットの確率が下がってしまいます。よい解決方法をアドバイスください。
    Q3:深いラフからの前上がり、前下がりからのショットの場合、グリップ圧を強めにしないと負けてしまいますが、下半身が完全に使えていない現在の自分の場合、応急措置として、むしろ完全に手打ち(状態で振りぬく?????)を意識して行う緊急避難はありでしょうか?以前全く苦にならなかった、斜面からのショットが全く苦手になっていまっているのです。
    Q4:もし命題が当を得ているのであれば、「深いラフからのショット」に関してのコーチのブログを是非ともお願いします。グリップ圧を強めて、力みを減らす・なくす方法とかです・・・。この場合の練習場での練習方法もあればぜひ教えてください。
     以上宜しくお願いします。

    返信
    1. 大森 睦弘大森 睦弘 投稿作成者

      Q1:「9I SW打法のようにヒール側を少し浮かすことのない理由」

      ボールを上にあげたいからです。

      9番アイアンで転がすときに、ヒールアップするほど、フェースは右を向くのでその分エースを閉じてフェースをターゲット方向へ向けます。しかし、SWでショットするということはボールを上にあげたい状況ということになるので、飛びすぎることはある程度覚悟の上、ヒールアップはしないということになります。

      Q2:「30Yくらいからはダフッたり芯ヒットの確率が下がってしまうどうすればよいか」

      左脚に多く体重を乗せて、全体に左にかたむいてその分ダウンブローにすればいいです。

      また、体幹を安定させるために、お腹をしっかり凹めてショットすることも効果があります。

      Q3:「完全に手打ちを意識して行う緊急避難はありでしょうか?」

      はい、30y以内に寄せる場合は、下半身を固定したつもりで、パター風にストロークする、いわゆる下半身は使わず、上半身の動きでボールを打ち出すということはありです。今回お伝えしたように、中途半端に下半身を使うよりは、むしろ下半身は完全固定のつもりで上半身でストロークすると、意外と下半身が良い具合に使えますし。

      C4:「「深いラフからのショット」に関してのコーチのブログを是非ともお願いします]

      深いラフは、入れない作戦をたてるしかありません。

      タイガーウッズだって、深いラフではバランスを崩してまでショットしているぐらいですから、やっぱ難しいのです。

      そういえば、ゴルフは耳と耳の間で行なうゲームだと、誰かが言っていますね。ようするに、頭を使わなければ良いスコアは出せないということですから。頭を使って深いラフには入れない戦略を立てるということになります。

      返信
      1. stampylake

        大森コーチ殿
        Q1~3への速攻でのご回答、大変ありがとうございました。納得ですl来シーズンには絶対試してみます。しかし
        Q4のご回答は、それができれば何の問題もいもないのですが、深さがいろいろあるラフにはどうしても入ってしまうのです。その際グリップ圧を強めて兎も角脱出のみを念頭に手打ちでもなんでもいいからともかく一打余計に必要と考えるには、少し残念なラフがあります。そういう状況でのスイング技術を少しでも知りたいと思っております。どうかいつか機会を見てご紹介いただけれbあ幸甚です。
        どうもありがとうございました。

        返信
  2. 芝刈り名人

    大森コーチへ

     今年一年を振り返ってみますと、69年の人生の中で素振りを含め一番クラブを振った年になりました。
    コーチから発信される『心・技・体』の課題を一通り試しては、自分の感性に合うものを取り入れ実践を積み重ね、ゴルフの奥深さをあらためて再認識した一年でもありました。
    完全に定着できたことは、肩甲骨のストレッチと股関節周りを柔らかくしなやかにする体操ですが、さすがに一年半も継続すると朝起きると当たり前のように実施していて、スイングでしなりを感じられた時の飛距離は自分でも驚くほどで、継続することの大切さを嫌というほど思い知らされました。
    技術的なことは、いまだ道半ばのところがありますが、ストレッチと同じように大森理論を無意識に再現できるまでやり切る粘りも身に付けられたようです。
    2017年は、教えて頂いた大森理論をベースに『スローイン・ファーストアウト』に特化してゴルフ上達に取り組んでまいります。
    数々のご教授に対しまして感謝申し上げますとともに、大森コーチのますますのご活躍をお祈り申し上げます。

    返信
    1. 大森 睦弘大森 睦弘 投稿作成者

      いろいろ応援のお言葉、ありがとうございます。

      私も出来る限りを尽くしてお役に立てるような情報を発信しつづけます。そして、それに対してよかったとか、どうだったというコメントなりご質問を受けて、真摯に対応させていただきます。なにより、こんなに良くなったとか言っていただけることが一番のしあわせです。

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。
* が付いている欄は必須項目です

お名前はニックネームでも構いません。
※入力したお名前とコメント内容は、すべてのユーザーに表示されますのでご注意下さい。

投稿コメントの反映までは、3営業日ほどお時間がかかる場合がございます。