[Video] 両足閉じてスリークォータードリル

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2017.01.16
古賀さん写真koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

今日はあなたに、

 「両足を閉じてスリークォータードリル」

について、ビデオでお話ししたいと思います。

まずはビデオを見ていただきたいのですが、
この両足を閉じたスリークォータースイングをすると。。。

多くの方が、左に引っ掛けやすくなると思うのです。

それはなぜか?

(続きはビデオにて)

右足から左足への踏み替え

映像をご覧いただいてわかるように、
もし両足を閉じていても、右足、左足という
踏み替えをしてほしいのです。

右足の上で回り、左足の上で回る。

これがなくて、いきなり回転になっているとアウトサイドイン、
いわゆるスピンアウトになってしまいます。

そして、いわゆる背骨を軸に回転したいのですが、
背骨が軸になると、末端は尾てい骨になります。

この尾てい骨の場所に気をつけながら、
ビデオの方をご覧になってみてください。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 
 

ビデオでも説明していますが、
ここで少し反るようなイメージで入れると、
全く尾てい骨は動かず、背骨を軸にした回転になります。

ぜひ、試してみて下さい。

えべっさん

2017-0116_1

2017-0116_2

2017-0116_3
 

えべっさんに来ると

幼ない頃からの思い出が

走馬灯のように

蘇ってきます。
 
 

今日はこんなところにしておきます。

もし疑問については、コメントいただだいたものから
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。

画像付きでないと説明が難しいものについては
お答えできないことがあることをご承知ください。

なおお読みになった方は、そちらについても再度コメントをいただけると
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。
 

それでは、今日はこのへんで。
 
 

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古賀公治

古賀公治

レッスンプロとして26年間に指導した生徒は延べ15万人、指導時間38,000時間以上。多くのクラブチャンピオンを輩出するなど、アマチュアゴルファーの名指南役として活躍。父は元関西プロゴルフ協会会長として、JGTO初代代表の島田幸作氏や賞金女王3回の大迫たつ子氏を指導した古賀春之輔。主に関西を拠点にレッスン活動を行なう。やり方を一方的に押し付ける指導ではなく、アマチュアの立場に立った理路整然かつ懇切丁寧な指導は、レッスンを受けるアマチュアゴルファーからは絶大な信頼と支持を得ており「カリスマインストラクターの通訳役」とも呼ばれる。2014年6月よりゴルフライブの講師としての活動を開始。
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カテゴリー: スイング, ドリル, ビジネスゾーン, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
古賀公治

古賀公治 について

レッスンプロとして26年間に指導した生徒は延べ15万人、指導時間38,000時間以上。多くのクラブチャンピオンを輩出するなど、アマチュアゴルファーの名指南役として活躍。父は元関西プロゴルフ協会会長として、JGTO初代代表の島田幸作氏や賞金女王3回の大迫たつ子氏を指導した古賀春之輔。主に関西を拠点にレッスン活動を行なう。やり方を一方的に押し付ける指導ではなく、アマチュアの立場に立った理路整然かつ懇切丁寧な指導は、レッスンを受けるアマチュアゴルファーからは絶大な信頼と支持を得ており「カリスマインストラクターの通訳役」とも呼ばれる。2014年6月よりゴルフライブの講師としての活動を開始。

 

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[Video] 両足閉じてスリークォータードリル」への3件のフィードバック

  1. 番匠堂

    いつも 古賀プロの科学的なレクチュアーに感じ入っております
    ゴルフを始めた30年程前 ゴルフ雑誌で見た記事 ゴルフスイングに
    は コイルスイング(1軸)と プールアンドターンの2軸スイングがあるのだという
    理論が頭に浸み込んでおり 未だに両者の間を行ったり来たりで揺れ動いております
     ゴルフは手打ちでなく身体の回転で打つという意識でプレーすると ともかく
    打球が左に飛び出して 悩み骨髄に達しております  
    古賀プロの今回の記事を拝見し 回転を2軸で考えれば 問題が解決できるのでは
    ないかと 希望が湧いてきました 明日早速練習場で 実験したいとおもいます
    ありがとうございました

    返信
    1. 古賀公治古賀公治 投稿作成者

      番匠堂様

      私の考えではあくまでスイング軸は背骨です。

      2本の足で1本の軸である背骨を骨盤を介してコントロールします。

      ですから骨盤の使い方がポイントとなります。

      最新のDVD、カバーリング・ザ・ボールでこの骨盤の動きであるヒップーターンを詳しく説明していますので、機会があれば是非ご覧いただければと思います。

      頑張って練習してください。

      返信
      1. 番匠堂

        丁寧な ご回答ありがとうございました カバーリング・ザ・ボール 勉強させて頂きます

        返信

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