名門水城高校【石井監督からの教え】

2017.02.17
mizugaki

From:ガッツパー水柿
ゴルフパフォーマンス練馬店より、、、

こんにちは、
ガッツパー水柿です。^^

今日は、あなたに

「名門水城高校【石井監督からの教え】」

というテーマでお話をしたいと思います。

母校である水城高校ゴルフ部は
2016年3月に後継者が見つからず
廃部になってしまったものの、、

片山晋呉プロ

宮本勝昌プロ

横田真一プロ

など

多くのプロゴルファーを
送り出してきた名門ゴルフ部です。

そんな名門ゴルフ部を39年間
牽引してきた石井監督の練習法を
あなたにご紹介したいと思います。

練習をする上でもっとも大事なこと

あなたはご存知ですか?

コースを想定した練習をすること

これまでご紹介してきたスコアカードの
書き方を実践していくことで、

あなたの苦手な状況やショットが
見えてきたら、、、

もちろん、苦手なところを
重点的に練習していきます。

過去のメールをまだご覧になっていない方は
こちらから内容を確認できます。^^

あなたを丸裸にするスコアカード活用法

http://g-live.info/click/170203_yuukan/

具体的には
50yのアプローチが弱点だとしたら
練習場などで50yの看板を狙って
練習をしていきます。

コースでのアプローチには
全く同じ状況、ショットはまずありません。

同じ所ばかりを狙うのではなく、
1球ごとに違う看板を狙ってみましょう。

更にワンランク上の練習として
意識するべきポイントは

コースと同じルーティンを意識すること

コースでターゲット方向も確認せず、
素振りもせずにいきなり打つ!
なんてことありませんよね?

練習場でも同じです。

機械のように出てきたボールを
同じようにパコパコ打つだけでは、
実際のコースに出た時に
再現できるでしょうか?

それは、
本番の為の練習をしているのではなく
練習の為の練習をしているに過ぎません
^^^^^^^^^^^^^^^^^^

では、本番のコースと
同じルーティンとはどのようなことか。

想像してみて下さい。

もうイメージできましたか?

一球打つたびに、、、

・ まず数回素振りを行い

・ ボールの後方に立ち

・ ターゲットラインを確認し

・ ボールの横に立って打つ

・ 打ち終わった後に自己分析をし

・ 何が良くて、何が悪いのか

・ それを修正するために、もう一球・・・

これを繰り返していくことが
本番を想定した練習となります。

練習場などで、

このルーティンを
意識されている方は
意外と少ないと感じます。

あなたはしっかりルーティンが
意識できていたでしょうか?

石井監督からの教え

これは僕が
水城高校ゴルフ部時代の
石井先生からいただいた言葉で、

今も僕の心に残っている言葉です。

「練習は試合のように」

「試合は練習のように」

つまり、

練習は試合だと思って、
真剣に緊張感を持って
1球もおろそかにしないこと

逆に試合では練習だと思って
気負い過ぎず力を抜いて
楽に打ちなさいということです。

これがルーティンの大切さを
初めて意識した瞬間でした。

と同時に、今まで自分がどれだけ
適当な練習を続けてきたのか
思い知った瞬間でもあります。

練習打席があなたの
ティーグラウンドとなるように。

ティーグラウンドがあなたの
練習打席となるように。

ぜひあなたもこのルーティンを
意識して練習をしてみて下さい。^^

そうすることで、
あなたのゴルフは変わります。

それではまたメールします。

ガッツパー水柿

 

P.S

このメールマガジンを書くにあたり
1年ぶりに石井先生と
電話でお話をしました。

当時は本当に厳しい先生でしたが、

技術的なことだけではなく、

ゴルフを通じてマナーやエチケット
上下関係のあり方など、

本当に多くのことを
学ばせていただきました。

一言では言い表せないくらい
感謝の気持ちでいっぱいです。

今もこうやって大好きなゴルフに
関われていることを幸せに思いますし、

石井先生も今回のメルマガで
お名前を使わせていただくことを
快諾して下さいました。^^

水城高校ゴルフ部は
廃部になってしまいましたが、

恩師である石井先生の教えは
これからもずっと守り続けて
いきたいと思います。

今後のメールマガジンも
ぜひご期待下さいね。^^


〈本日のオススメ〉
冬ゴルフがうまくいかない理由は
「ここ」にあるらしい…

知らないと永久にスコアが
よくならないらしい… その秘密とは?

もしあなたがこの2月にベストを更新したいのなら
今のうちにコレを読んでおいてください。

今すぐページを確認する

The following two tabs change content below.
ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス練馬店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。
カテゴリー: メルマガ, 新着メルマガ, 練習 | 投稿日: | 投稿者:
ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿 について

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス練馬店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。

 

Facebookでコメントする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。
* が付いている欄は必須項目です

お名前はニックネームでも構いません。
※入力したお名前とコメント内容は、すべてのユーザーに表示されますのでご注意下さい。

投稿コメントの反映までは、3営業日ほどお時間がかかる場合がございます。