残り3ホールでもうひと踏ん張りする方法3選

2017.03.29
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは。森崎です。

花粉症の皆さん、ゴルフは大丈夫ですか?

僕はもれなく花粉症なので、
この時期のゴルフ場はとても辛いです。

暖かいことは嬉しいんですけどね。。。

花粉が収まるGWごろまで、
あなたもお辛いと思いますが、
楽しくゴルフしていきましょう。

さて、今日は
残り3ホールでもうひと踏ん張りする方法
という話。

というのも先日、平均110くらいで回る生徒さんが
僕にスコアカードを見せてくれたんですね。

ビックリしました。
スコアが132だったからです。

なんでこんなに叩いてしまったかを
スコアカードから読み解くと、
特に、後半3ホールで大きく調子を崩していたのです。

誰しもこういう場面に出くわしたり、クセとして
あると思いますが、ベストスコアが更新出来そうだったり、
コンペ入賞が掛かっている時はこの残り3ホールが重要だったりしますよね。

なので、今日はここ一番でもうひと踏ん張り
する方法を3つ御紹介します。

是非参考にしてみてくださいね。

そもそも、なぜ後半悪くなるのか

対処法の前に、まず後半悪くなる原因をお伝えしたいと思います。

言われてみれば、本当にあっけないのですが、
あなたの調子を落としているのは「疲労」です。

じつは、ゴルフってとても疲れます。

しかも、その疲れは強烈なストレートの如くやってくるのではなく、
ずっとジャブを打たれていつの間にか
KOしてしまうような疲れ方なのです。

大体後半残り3ホールともなると、
すでに6~7キロは確実に歩いています。

私がいる新宿店から6~7キロというと、
池袋店ぐらいまでは行けちゃいます。

その上、ゴルフのスイングは下半身に
かなりの負担がかかっているので、
体が徐々に楽しようとするんですね。

しかもそれは自覚症状が無い間に進行していますから、
段々と体が開いたり、前傾角度が起き上がったりして
ミスを招いてしまう。。。といった寸法です。

僕も18ラウンド一緒に回るコースティーチングの際は、
特に後半の3ホールでスコアを崩される方を目にするので、
午前より少し声がけを多めにするなど、心がけています。

もうひと踏ん張りする方法3選

お待たせしました。

ここからはここ一番で頑張るために
オススメな方法を3つご紹介します。

1,お昼は休憩しすぎない&食べすぎない

ゴルフは言わずもがな、お腹に力が入るスポーツなので、
食べ過ぎると、動かすのが辛くなります。

それに、休憩しすぎると途端に早起きした疲れが
出てしまうので、1時間休憩があるなら30分くらいで切り上げて、
残りは外で軽くパター練習をして少しでも体を動かしましょう。

そうすることで、午前の良かった感覚を忘れずに
午後を迎えることができます。

そして、少し早めに後半ホールに向かって、
前の組のプレーを見ているだけで、徐々に後半の感覚が
掴めてきますので、最後まで大叩きする確率が減ります。

さらに、少し意地の悪い話ですが、
前の組がチーピンやどスライスしてたりすると、
自分だけじゃないんだな…と少しホッとするのはここだけの話。

もちろん、プレーファーストにも繋がりますので、
早めに後半スタートホールに行くのはとてもオススメです。

2,コンパクトなスイングを心掛ける

残り3ホールで調子を崩す人の特徴に、
力んでしまうことに原因がある人が多いです。

というのも、それまで好調ですから、

「今日の俺(私)ならもっとイケる」
「ここのショートホールで1オンすればだいぶ楽ができる」

このような感情が芽生えてきます。

もちろん、僕とて例外なく、
調子が良いとこう考えます。

といっても、そこで一か八かの大勝負するのが楽しいのですが、
もしスコアをまとめたいと思う場面ならば、
グッとこらえて大きくゆっくりとスイングしましょう。

頑張って、自分に打ち勝ちましょう。

3,軽くストレッチをする

残り3ホールくらいになると、疲れが溜まってくるので
思考力が低下してきます。

なので、このホールに来たら必ずストレッチをすると決めて下さい。

ただ、ストレッチが必ず重要というわけではなく、
気持ちを切り替えるキッカケ作りをするという行為が
1番重要な要素です。

甘いものを食べる、タバコを吸う、体を叩くなどなど、、、

人それぞれ異なりますが、たったこれだけの行為で
自分自身が疲れてきていることを自覚できますし、
最後の踏ん張りがきくようになります。

平常心を保つことの重要性

もうひと踏ん張りする方法を3つご紹介しましたが、
これらは全て平常心を保つためにするのです。

休憩しすぎて緊張感を解かないように、
欲をかいて力まないように、
疲れた自分を理解して、今できるスイングをしっかりこなすように、、、

ゴルフは平常心がとかく要求されることが多いと
僕は考えています。

是非、心も体も18ホールで常に一定に
なるように心がけてくださいね。


<本日のオススメ>
飛距離アップは自分の体力では
もう無理だろう、とあなたは思っていませんか?

じつは飛距離250ヤード程度なら、
ヘッドスピード40m/s未満でも腕力が無くても
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残り3ホールでもうひと踏ん張りする方法3選」への1件のフィードバック

  1. 田沼宏之

    森崎 崇 先生、いつも懇切なご指導、有り難うございます。
    今日の話も、大変有益な内容でした。
    助言を胸に刻み、来週の大事なコンペに臨んでみます。
    73歳の懲りないゴルファーより。

    返信

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