再現性の高いスイングを身につけるには?

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2017.06.07
morisaki

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは。森崎です。

もうすぐ梅雨ですね。
打ちっぱなしに行こうにも、
雨が降っては行くのもおっくうになる時期です。

ゴルフはしばしの休憩という方もいらっしゃると
思いますが、そんな時は是非ゴルフパフォーマンスへ
足を運んでみてください。

4・5月のラウンドで気になったところや
改善したい課題など、全力で解決します!

、、、さて今日は

「再現性の高いスイングを身につけるには?」という話。

先週の「上げると上がるは意味が全く違います」
続きのようなお話なのですが、

再現性の高いスイングをするには、
先に答えを言ってしまうと
“考えないこと”です。

では、なぜ考えないことが再現性の高さに
つながるのか、今日はそれをお伝えしたいと思います。

頑張るゴルファーほど要注意?

じつのところ、頑張るゴルファーほど、
色々考えてしまうことが多いです。

バックスイングはこうしよう、
トップの位置はこうしよう、
フォローはこっちに振り抜こうなど、、、

ただ、そうして意識していく内に
体はどんどん固くなってしまい、
スイングもどんどんぎこちなくなってしまいます。

考えることが増えることによって、
逆にスイングを難しくしてしまっているのです。

昔間近で見てて思ったのですが、ツアープロは、
非常に効率の良い体の使い方をしているので、
そこまで疲れを感じるスイングをしていません。

あなたもご経験あるかもしれませんが、数日間連続で
ゴルフをプレーするのは、すごく疲れます。

同様に、ツアーも数日間に渡って闘う上に、
精神的なプレッシャーもすごいので、
考えることは少ない方が望ましいです。

なので、腕を振ったり、上げたりといった自ら考える能動的な
動きでは、最後までパフォーマンスを発揮出来ません。

他にも、コースマネジメントや風の計算など、
考えなければいけないことも山ほどありますからね。

そこで、再現性の高いスイングを身につけるには、
いかにして体に腕を振らせるか、特に下半身で
腕を振っていくという意識が、とても重要になります。

一旦、考えることを止めてみましょう

しかしながら、腕に振られるというのは
感覚の話なので、コツを掴むのに
少し時間がかかります。

ですが、今日はそのコツを掴むまでの
時間を早くする練習を紹介しますが、
やはり効果的なのは重くて長いものを振ること。

基礎と言えば基礎なのですが、
GPでも、ゴルフ用の素振りバットを各店舗に
置いていて、とても活用しています。

もし、長いものを振るスペースが無ければ、
ダンベルや、お米など単純に重いもので構いません。

それを両手で持ちながら、右に左にとゴルフの
体重移動のように体重をかけてあげると、
体が重いものに振られてる感覚になると思います。

今欲しいのはその感覚、イメージです。

例えば、ドライバーは一見軽そうに見えても、
長い柄の先に重いヘッドがあるので、腕だけで正確に
振り抜くのは、鍛えた肉体が必要です。

当然そんな肉体を持っている人は極少数なので、
実際のスイングイメージとしては、

“上半身はクラブを持つだけ、
残りのパワーは全て下半身に集中させる”

というイメージでいると、
体の大きい筋肉でスイングする
感覚が身についてくると思います。

何もしないという方が難しい

今日は感覚的な部分の話を
させていただきましたが、僕の考えとして
考えることよりも考えないことの方が難しいです。

実際に、断捨離という言葉が
世間を賑わすほど、何かを捨てるというのは
勇気がいることだからです。

しかし、体というのは
意外と“こうして欲しいな…”とあなたが
考えたとおりに動いてくれるものです。

車の運転中、人の体は無意識に
『見ている方』へハンドルを切ろうとするように、
自分の体を信じてゴルフをしてみてはいかがでしょうか?


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森崎崇

森崎崇

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、小原プロを含むコーチ達と出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。
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カテゴリー: シャドースイング, スイング, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
森崎崇

森崎崇 について

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、小原プロを含むコーチ達と出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。

 

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