久しぶりに胸を揺さぶられました…

2017.07.09
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

こんにちは、服部コースケです。

私は小さい頃、背があまり
大きい方ではありませんでした。

体育の時間、背の順では前から数えた方が早く
しょっちゅう小さいことを友達からいじられていました。

「男だけど服部はかわいい」
女子たちにはそんな扱いを受け
誰からも愛される系のキャラでした。

みんなとも仲が良く
学校生活はとても楽しかったです。

いつも笑っていた私でしたが
心のそこではずっと嫌でした。

背が低いということは私にとって
一番触れられたくないことだったのです。

自分だけにしかわからない悩み。
私にとってのコンプレックスは身長だったんです。

ゴルフを初めてから
誰よりも飛距離にこだわってきたのは
身長が大きいやつに絶対に負けたくない。

それが関係しているかもしれません。

先日目にしたあるニュースが
そんな記憶を思い出させてくれました。

           

コンプレックス

         
それはマレーシア出身のある女の子のお話。

エヴィータ・デルマンドさんは生まれつき
顔や身体に無数のホクロがある女の子でした。

デルマンドさんはその容姿のせいで
小さい頃から壮絶ないじめをうけてきました。

成長するにつれホクロは大きくなり
その数もどんどん増えていきました。

ついには体中の皮膚の半分を
覆うほどになってしまいました。

そんな彼女がミス・ユニバースの
マレーシア代表選考へ挑戦を発表したのです。

「昔から私の夢だった
私の個性と新しく発見した自信を見せたい。」

その行動が多くの人々に
勇気を与えているという話でした。

        

乗り越えて

   
ミス・ユニバースに応募した際
登録カウンターの女性にこう言われたそうです。

「勇敢ですね。幸運を祈ります。」

蔑む声もデルマンドさんは動じること無い。
彼女にとってそんなことには慣れっこだったから。

小学校時代
「モンスター」
「チョコチップクッキー」
と呼ばれバカにされてきた。

ずっと自分に自信を持てずにいた。

ほくろの除去も考えたが
健康上の理由から断念せざるを得なかった。

そんな彼女を救ったのが
中学校で出会った友人たちだった。

そこで出会った友人たちに
彼女のことをそんな風に言う者はいなかった。

特別扱いすること無く
一人の大切な友人として接した。

ありのままの自分でいること。
その素晴らしさを彼女に伝えたのです。

そしてミス・ユニバースに応募するほど
彼女は自信を取り戻していったのです。        

       

最期に彼女はこう言っていた

「私はただジロジロ見たり
余計なことを言ってくる人を
無視して自分らしく行きているだけ。

私は後ろ向きな考えと
戦うべきではないと思う。
そんな人達、気にするに値しない。」

ゴルフでも周りの目は気になりますよね。

絶対に負けたくないライバルや
後からラウンドしてくる後発組

あいつが見ているから、、、
みんなが見ているから、、、

意識すればするほど気になって
気にすればするほど自分のスイングができなくなる。

ですが実はそんなことは
気にするべきではないのです。

笑われたらどうしよう
ばかにされたらどうしよう

そんな人には好きにさせて
自分は好きなゴルフを目一杯楽しむ。

その大切さを再確認できる素敵な内容でした。

このような美しい心を持った人を
知ることができたことに心から感謝します。

「自分の価値を決めるのは自分だ」
今一度、自分に言い聞かせました。


<本日のオススメ>

ツアープロ梶川武志が
20年間ひた隠しにしてきた

ドライバースイングの
全てを今暴露します、、、

この方法を知るだけであなたは
20y飛距離アップをすることができるんです。

その秘密をコチラからご覧ください

http://g-live.info/click/kajidora170706/

The following two tabs change content below.
服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
カテゴリー: メルマガ, 情報, 新着, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

Facebookでコメントする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。
* が付いている欄は必須項目です

お名前はニックネームでも構いません。
※入力したお名前とコメント内容は、すべてのユーザーに表示されますのでご注意下さい。

投稿コメントの反映までは、3営業日ほどお時間がかかる場合がございます。