ラウンド中に慌てなくなった理由…プランB戦略

2017.08.28
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

こんにちは小原大二郎です。

あなたはGOOプロジェクトのスイング動画診断をご存知ですか?

月に何回かインターネットで
生徒さんのスイング動画の確認をしてアドバイスをお送りするものです。
(あなたが撮影したスイング動画を実際にチェックしています)

B5ノートくらいの大きいiPadでインターネットに接続して、
Youtubeで診断しているんです。

「さて、今日もしっかり生徒さんのスイングをチェックしよう、、、」
と思って、iPadの電源をつけたところ、、、

「あれっ…!?」

「ネットがつながらない…!!」

「俺なんか変なことしちゃった…!?」

急にインターネットが使えなくなってしまい、大慌て。
iPadがただの5万円のアルミの板に変わった瞬間…(笑)

すぐに詳しいスタッフに助けて!と泣きつきました。

ゴルフのプロはたいていそうなのですが、
いかんせん私もインターネットや機械のことは苦手なんです。

そして、スタッフにみてもらったのが、
・Wi-Fiのケーブルが刺さっている?
・電源がちゃんとついている?
・PCはつながる?
・ipadの設定はおかしくない?

などなど細かいところをたくさんチェックしてくれました。

30分くらい格闘してくれていたのですが
それでもつながらない、、、

結局、2時間くらいしたら見られるようになって
やっとこさスイング動画の確認が出来ました(^^)

原因はなんと、、、
私のせいではなくて
全国的にインターネットがつながりづらくなっていたそうです。

トホホ…

こんなことってあるんですね。
(ゴルフライブのスタッフも慌てていたそうです笑)

最初、インターネットを使い始めたときは
NTTに電話したり、プロバイダの設定がどうした〜
ルーターの設定がどうした〜

とやることっていっぱいありますよね。

使い始めるのって大変です。

しかも難しい言葉がたくさん並んでいて非常にとっつきづらいです。

でも、使えるようになるととても便利で
最初大変だったことなんてすぐ忘れてしまいます。

普段は、便利に使えていたものが急に使えなくなると
とても不便で心配になってしまいます。

これってゴルフでも同じことだと思うんです。

最初は打てるようになるまでにたくさん苦労して練習してきた
ドライバー、パター、アイアン。

たくさんの苦労して、遠くの練習場に通ったり
仕事を早く切り上げてレッスンを受けたり
家に帰って庭で素振りしたり。

シャンクをして右打席の方に向かって打ってしまうような恥ずかしい経験をしたり
先輩ゴルファーについていって教わったり
誰かと一緒に練習をして打てるようになった。

でも、それがある日のラウンドで急に打てなくなって
ミスを連発してしまった。

ラウンド中に今まで打てていた

SWで急にシャンクが出るようになってしまった…
ドライバーでスライスが止まらなくなってしまった…
パターで右に外し続ける…

などなど。

今までは、
何の難しいこともなしに
出来ていたことが急にできなくなると

頭が

「わーっ!!」

としてしまい混乱してしまいます。

いろいろ考えてみたんですが、
要因が1つあることに気が付きました。

ひとつは、「いつでも打てる」という油断です。

不思議なことに、いつでもゴルフできる、
「毎回うまくやれる」と思うと、
わざわざ時間をとって練習したり

ミスをしてしまうことも忘れてしまいます。

当時は、ミスをする前提で
どうしたらいいか考えていたものが
ミスを想定してラウンドできなくなってしまうんですね。

インターネットも
いつでもつながると思っていたら
急に繋がらなくなってしまったときに
どうすればいいかわからなくなってしまいました。

プランBを持っておく

自分のいつものゴルフでうまくいかなくなったときに、
得意なクラブが使えなくなってしまったときに、
いつもの打ち方で通用しなくなったときに、

「●●なミスが出たらプランBで行こう」
という準備が出来たら、
気持ちもとても楽になると思います。

例えば、ティショットが右に行くとき、
プランB「ドライバーを1インチ、短く持って左を向く。」

アプローチでダフリトップが多いとき、
プランB「アプローチをパターの握りに変えて、球を転がして寄せる」

ミドルアイアンのミスがよく出るとき
プランB「ベタ足スイングへと切り替える」

などなど…。

プランBがあるだけで
ミスしたときの心のもちようが違いますし
ラウンドを安定させることができます。

「あっ、いつものミスが出た。
 …プランBで行こう。」

と切り替えられるわけです。

もちろん、ミスをその場で直せればいいですが
その日のラウンドでの修正って実際難しいです。

ミスの修正にこだわって
ドライバーは損切りしてしまう。
というのも戦略ですよね。

あなたにとって、5回に1回くらいのたまにある

「ラウンド中に急にできなくなること」ってなんですか?

その事前のプランBを作ってみてください。
ラウンド当日、そのミスがでてもバタバタせずに済むでしょう。

私もまだ、インターネットは苦手ですが
インターネットにつながらないとき生徒さんをおまたせしないよう
プランBを作っておきたいと思います(^^)

追伸:
根本的なスイングのミスを直したいと思ったら
コレ、試してみてください

ラウンド前にやるだけで効果てきめんの
スティックを使った練習法です。

http://g-live.info/click/obr_170822/

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小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

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