↓ゴルフが上手くいかない時に読んで下さい

2017.08.27
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

こんにちは、服部コースケです。

突然ですがゴルフをしていて
思ったようなプレイができずに
イライラしてしまった経験はありませんか?

私は若い頃、飛距離が出ない、スライスを打った
何か少しでもうまくいかないとイライラが止まらなくなり
それをそのラウンド中ずっと引きずっていました。

もちろんそんな状況で
いいスコアが出るはずもなく
決まってつまらないミスを連発していた。

とても情けないゴルフを繰り返していたんです。

そんな私を変えてくれたのは
偶然耳にしたとあるゴルファーの話、、、

1996年兵庫県で行われた男子ゴルフツアー
「フィリップ・モリス・チャンピオンシップ」の最終日。

福澤義光プロが
ティショットを打ち終えて
セカンドの位置までたどり着くと

自分のボールの下に一匹の赤とんぼが
下敷きとなっていることに気が付きました。

shutterstock_187704818 (1)

そこで福澤プロがとった行動は、、、

なんとボールに挟まれた
赤とんぼを救うためペナルティになるのを承知で
インプレーのボールをピックアップしたのです。

そして赤とんぼが飛び立つのを確認した後
ボールをリプレイスし、自分のストロークに1打罰を足してプレーを続けました。

結局福澤選手は最下位でラウンドを終えました。

最終位になるくらいだから
そのホールでスコアを出すことを
諦めていたできたんじゃないか?

そんな風に思う方もいるかもしれません。

ですが私は知っています。

ゴルフにおいて
結果が出なかった時の精神の乱れを

自分に腹がたちイライラが止まらず
感情のコントロールが難しくなる感覚を

そうなることなく福澤プロは
いつもの通り冷静な判断をした

ここにアスリートとして
人としての本当の強さを感じました。

ゴルファーってかっこいい
そう強く思える瞬間でした。

この話を聞いて私のゴルフは変わりました。

一つのプレーにイライラしたり
凹んだりするのを一切やめました。

ワンプレイの結果に
動じることのない心を持つこと。

ゴルフで結果を出すには
心の余裕を持つことがとても大事だ。
そう強く再認識できました。

私がゴルフを始めたのは
たまたまゴルフ場へ行って見た。
プレイしていた大人の方がとても紳士に見えたから。

大人な男の嗜みだなと若いながらに感じていたからです。

その気持ちは今も変わっていません。

ゴルファーをしている大人は
今でも私の憧れです。

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服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
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服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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↓ゴルフが上手くいかない時に読んで下さい」への5件のフィードバック

  1. 芝刈り名人

    服部プロへ

     久しぶりにコメントさせて頂きます。
    プロの今日のお話、とても共感し自分自身もそうありたいと願っています。
    人のふり見て我が身を・・・ではないのですが、一緒にラウンドした人がミスショットで愚痴るのを聞いて”あまりよくないな”と感じたのですが、よくよく考えるに自分も同じように愚痴って周りにみんなに嫌な思いをさせていた最低のゴルファ-でした。

    70歳の一歩手前で、そんな自分に気付き、ミスショットの後に態度でミスを重ねないよう心掛けるようになりました。
    ドライバーが曲がって左の斜面に行っても、よしリカバリーショットの練習が出来る、リカバリーが十分でなくグリーンを外れたら、アプローチで挽回しよう・・・プラス思考が出来るようになるとゴルフの楽しさも数倍になって我が身に帰ってくることも解るようになりました。
    遅きに失した感はありますが、身体のケアーを心して行い、これからのゴルフライフを2倍も3倍も楽しみたいと切望しています。

    返信
    1. 服部 公翼服部 公翼 投稿作成者

      芝刈り名人様コメントどうもありがとうございます。

      そんなことありません。
      ポジティブで常に前を向いている姿勢は
      明るく周りを勇気づけ、一緒にラウンドしているお仲間さんたちを勇気づけているに違いありません。

      ゴルフは生涯のスポーツです。
      お互いに楽しみながらこれからもゴルフを通して色々なお話ができたらうれしいです。

      返信
  2. Taka

    ご担当者殿
    ここに書いても、お返事はいただけないとは思うのですが、どうしても質問したいことがあり、書かせていただきました。
    服部プロの、マスタードライブDVDを購入し練習をしていますが、このうち方は、アイアンでも実践して良いものでしょうか。特に、ショート、ミドルアイアンの場合、前傾姿勢が深くなるので、フラットな打ち方はできないと思うのです。そうだとすると、アイアンとドライバーは、別々の打ち方をするという前提なのでしょうか?
    もし、このコメント欄ご担当の方が、服部プロにお会いするような機会があれば、ご教示いただけると幸いです。
    よろしくお願いいたします。

    返信
    1. 服部 公翼服部 公翼 投稿作成者

      Taka様コメントありがとうございます。

      もちろん打ち方はアイアンなどと共通です。
      しかし、Taka様のおっしゃる前傾角度がポイントで 背骨が前傾するぶん 軌道がアップライトになります。
      基本の身体の使い方は一緒ですが 前傾と軌道だけは短いクラブほどアップライトになることだけは意識してください。

      返信
    2. taka

      服部プロ様

      まさかご本人からお返事を頂けるとは思っておりませんでした。ありがとうございます。
      アイアンも同じ打ち方で良いのですね。安心致しました。
      今からいくつもの打ち方を覚えるのは難しいので、どうしようかと思っていたのです。
      頑張ります!

      返信

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