上がり3ホールで差を付ける

2017.12.01
mizugaki

From:ガッツパー水柿
ゴルフパフォーマンス練馬店より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

今日は、あなたに

「上がり3ホールで差を付ける」

というテーマでお話をしたいと思います。

トーナメント観戦が好きな方は、
この言葉を聞くとなんだかワクワクしますよね。^^

逆に、自分がプレーヤー側となると、
ヘトヘトという方も少なくないのでは、、、

前半ラウンドは調子が良くて、
このままいけばベストスコアが出そう!

と思ったのに、後半で崩れてしまって
気がつけばいつもと同じようなスコア・・・

あなたもそのような経験はありませんか?

そこで今回は、上がり3ホールを耐え抜くために
日頃から意識するだけで崩れない
「ある秘訣」をお話したいと思います。

後半16番あたりにもなると、
集中力も切れてきて、それまでの疲れが
どっと出てきてしまいますよね。

そんな時、予期せぬミスが頻発。
自分でも何が原因なのか
よくわからないことが多いかもしれません。

実は、疲労が一番の原因なんです。

そこで、あなたに質問です。

一番疲れる原因は何だと思いますか?

image1

最初に思いつくのはショット数でしょうか。

例えば、スコア100の人が1ラウンドで打つショットの数は
36パットだった場合、おおよそ64球程度だと思います。

練習場で64球を打つのはそこまで
疲労が蓄積される程ではありませんね。

まして、前半・後半で考えるとハーフ32球です。
それを休み休み打っていますからね。

そんな球数で後半崩れるというのは信じがたいです。

では練習場との疲労の違いは、、、

歩くという動作

人間誰しも1日歩いたり走ったりしていると
知らず知らずのうちに疲労が蓄積されていきます。

それが、実際のゴルフコースともなると
フルバックからで大体7,000ヤード程度。

さらに、右や左にジグザグと歩いていると
10キロ程度歩くと言われています。

image5

さらに、スイング時に足で踏ん張って打つため、
下半身の方が先に疲労が大きくなるんです。

疲れてきた時に出やすいミスショットとしては、

・フィニッシュで重心が右に残りダフりやすくなる
・身体が開いてスライスしてしまいやすくなる

などが挙げられます。

image6

理由としては、右足で地面を
しっかりと蹴れなくなるためです。

つまり、下半身が使えていない、
上半身だけでスイングをしている状態になります。

その場しのぎの対処法としては、
スタンスを気持ち少し狭く構えることです。

こうすることで、
重心が乗りやすくなり、
軸回転がしやすくなります。

しかし、この方法はその場しのぎでしかないので、

下半身を強化

することをオススメします。

具体的には、日頃から歩くときや階段などで
お尻や蹴る方の足をしっかりかかとを挙げて
ふくらはぎを使って歩く意識
です。

image4image2

さらに慣れてきたら一段飛ばしで
階段を登っていくことでより負荷がかかるようになります。

僕が普段から歩く時にいつも意識していることは、
蹴る方の足の親指を使って蹴るように意識をしています。

image3

普段から意識すれば出来ることですので、
飛距離アップや上がり3ホールで疲れてミスが出てきた
と感じたら、ぜひ試してみて下さい。^^

下半身強化は飛距離アップにも効果がありますので是非。^^

ラウンド終盤の上がり3ホール。
スコアを崩してはもったいないですよね。

僕は常に上がり3ホールはアンダーで回る!
と強く意識してラウンドしています。^^

特にこれからの時期は寒さとの戦いにもなりますが、
今回の下半身強化を意識して、
最後の最後まで締まったプレーをしていきましょう。

それではまた、メールします。

ガッツパー水柿

PS:
終盤ともなると、グリーンのカップ周りが踏まれて荒れてきます。
そうするとショートパットが切れやすくなりますので、
少し強めに打つ意識も忘れずに。^^

 

▼ガッツパー水柿コーチのスイング動画

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ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス練馬店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。
カテゴリー: 下半身, 体づくり, 新着メルマガ, 飛距離 | 投稿日: | 投稿者:
ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿 について

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス練馬店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。

 

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上がり3ホールで差を付ける」への2件のフィードバック

    1. ガッツパー 水柿ガッツパー 水柿 投稿作成者

      岡本 胖様

      コメントありがとうございます!

      これからも岡本 胖様にとって分かりやすく、有益な情報を発信できるよう頑張ります!
      楽しみにしていてくださいね。^^

      返信

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