100切りのための健康診断

2017.12.25
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

こんにちは、小原大二郎です。

あなたは、健康診断って毎年行っていますか?
私も毎年行っています。

でも、実は病院に行くのってなんだか苦手です。
病院に行ったら怒られたり、
都合の悪いことを言われる気がして(汗)

でも、健康診断では
幸いなことにあまり悪い結果は出ていません。

(3年くらいまえに帯状疱疹で苦しんだときはありました)

今日は、病院の健康診断にならい
100切りのための診断、という話をしたいと思います。

100切りできない原因を知る健康診断とは?

100切りを行うために
まずあなたにしていただきたいのが
まずクラブ毎の成功率診断です。

あなたも、薄々わかっていると思いますが
クラブによって、安定感、距離の出方、ミスの許容性が全く異なります。

つまり、正しいクラブ毎の成功率を診断できれば
あなたが100切りのために、そのクラブが本当に必要なのか
判定することができるんですね。

なんとなく自覚していたことでも
数字として出てくることで、あなたは次の行動に移すことができます。
セッティングから抜いたり、クラブを変えたり、、、

これは、本当に人それぞれになるので
まずは下記の通り、診断をしてみてください。

クラブ別の健康診断を付ける

クラブ別の健康診断をするために重要なのが

1.ベストショットの成功率
2.ちょっとした飛距離ロス、ちょっとしたミスの確率
3.かなり大怪我、OBの確率

です。

10回そのクラブを1ラウンドで握ったときに
そのクラブでどれだけの成功するか?

ということです。

例に、私の生徒さんに協力してもらった指標がこちらです。

平均スコア113、ベストスコア107。
ゴルフをはじめて5年のゴルファーの方のクラブ別の健康診断がこちら:

クラブ 飛距離 ベストショット 軽いミス 大怪我
ドライバー 220y 10% 40% 50%
3W 210y 20% 40% 40%
3UT 200y 10% 30% 60%
7W 200y 40% 40% 20%
5I 170y 20% 50% 30%
6I 160y 50% 40% 10%
7I 150y 70% 20% 10%

客観的に、この数字をみてあなたはどう思いますか?

どのクラブを抜いて、どれを採用するべきでしょうか。

結果、、、

この方はすぐにドライバー、3W、3UTを
セッティングから外すことにしました。

ティショットや距離のあるセカンドは7Wでフェアウェイに。

ドライバーよりも酷いミスが減り、飛距離も言うほど落ちなくなりました。
なんと、7Wと7Iでほとんどのショットを行い100切りを見事に達成しました。

あなたもドライバーからロングアイアンまでの流れで、健康診断をしてみてください。

実際、クラブの本数を減らしてラウンドすることは
非常にゴルフクラブの管理と、スイングのブレを防げるので
スコアが出やすい傾向にあります。

クラブ5本でも100が切れる

あなたがすぐにでも100が切れるのかを確かめるために
5本で回るラウンドというのも試してみてください。

例えば、あなたの得意クラブ4本に厳選してプレーをするのです。

>ドライバー、7I、PW、パターなど。

この本数を減らすゴルフでは、
今までの毎回のスイングで違ったクラブを使うという
プレッシャーや、スイングのブレを軽減してスコアの安定をもたらします。

スイングの処方箋

さらに、スイングの処方箋として
ラウンド中に、肩から肩のベタ足スイング、
中くらいのビジネスゾーンに限定してラウンドをすることをおすすめします。

100が切れていない方で、ゴルフ上達のために迷ってしまうのが
ミスがなんでも出てしまう、ミスが続くという状況です。

例えば、左右のミスがどちらも出る、
ダフリトップどちらも出るために、コースでの調整が効かないのです。

しかし、肩から肩、腰から腰のスイングで
複合的なミスを1つにまで減らせることができれば、
実際のコースでも、ミスを減らしていくことができます。

例えば、フックだけの球筋になれば
やや右に向かって構えればしっかりとコースに球は残ってくれます。

自分のスイングの診断のためにも
腰から腰、肩から肩のスイングで見直してください。

もし、これでもひどいミスが止まらないなら
ビジネスゾーンのチェックポイントを改めて確認していきましょう。

今日お話した
クラブを限定すること、スイングを限定すること
の2つを試して、1度でもラウンドしてみてください。

今までのミスを限りなく減らすことができ
100切りに大きく近づいていくでしょう。

追伸:
もし、グリーン周りでのザックリやトップが多いと思ったら
これを見てください。

http://g-live.info/click/mongo_sw_171219/

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小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

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100切りのための健康診断」への1件のフィードバック

  1. yasu119

     貴殿の「ザ・ビジネスゾーン」を読み、定期のCDを観て学んでおります。
    今回のご指導により、まず3Wと5Iを抜いて5Wと7Wを使用してビジネスゾーンを意識して1月からラウンドします。
    機会があれば報告いたします。
     よいお年をお迎えください。

    返信

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