今すぐボールを見るのをやめて下さい

2018.01.12
mizugaki

From:ガッツパー水柿
ゴルフパフォーマンス練馬店より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

今日は、あなたに

「今すぐボールを見るのをやめて下さい」

というテーマでお話をしたいと思います。

人は情報の90%を視覚的に得ている
というデータがあります。

ボールを打つスポーツはたくさんありますが、
そのほとんどは最後まで目を離さないことが当たり前。

実はこれゴルフに限っては「間違い」なんです。

動いているボールに対して反応するスポーツと、
止まってるボールを打つゴルフとの違いですね。

実は、「頭を動かしすぎる人」よりも
「頭を動かなさすぎる人」が多いんです。

目安は頭半個分。

「ボールをよく見ろ」と教えられて見過ぎて
体が逆に動かないという弊害が起きているんです。

そこで、今回はボールの見方で劇的に
スイングが良くなる「ある秘訣」を
お話していきたいと思います。

ボールはしっかり見るな!

あなたも一度は、素振りでは良いリズムなのに
いざ、ボールを目の前にするとうまく打てない・・・
という経験はありませんか?

実は、ボールを見てしまうことで、

・このボールを飛ばしてやろう
・このボールに当てなきゃ

という意識が強くなり
様々なミスを引き起こしてしまうのです。

ボールをじーっと焦点を合わせてしっかり見つめていると、
自分の身体がボールに突っ込んでしまうような感じがしませんか?

前傾が倒れたり、インパクトで
沈み込む原因になります。

前傾角度が変わるミスで、ダフリ・トップが
より強いミスとして現れるようになります。

例えば、バットでボールを打つ時。

ボールをずっと見ていてはボールは打てません。

実は、すこしぼんやりとボールを見て
途中まで見たらあとは予測のもと
バットを出しています。

ゴルフでも同じです。

もちろん、目線はボールで構いませんが、
少しぼんやりと、見ているか見ていないかわからないくらいで
スイングするのが理想です。

そうすることで
力みが減り、ダフリ・トップのミスも減ります。

ボールはしっかりではなく、

ぼんやり見る

アドレスしたボールをぼんやり見てあげることで、
ボールに対する意識が和らぎ自然なスイングが出来ます。

素振りは完璧なのに、
いざボールをセットするとダメな理由も
実はここにあります。

さらにボールをしっかり見て、
当てようとする意識ではなく、

スイングの途中にボールがあって
ヒットしているという意識を持つと良いと思います。

目線を固定し過ぎない方が
自然とクラブを振り抜くことができますよね。^^

まるばつ

初めのうちは不安かもしれませんが、
ボールを凝視するのをやめて、
ボールをの左端をぼんやり見てスイングしてみてください。

セットアップがしっかり出来たら

次に意識するポイントは、

・素振りの感覚で打つこと
・リズムとテンポを意識すること
・ターゲットを意識すること

インパクトに意識をし過ぎたガチガチのスイングが、
嘘のように力みのないスイングに変わり、
美しい理想のフィニッシュがとれるようになります。

今回紹介する方法でボールをぼんやりと見て打っても、
意外と打てることに気がつくと思います。

素振りのように振り切ることに集中して、
「スイングしたら、軌道上にボールがあった」

くらいの意識でスイング出来ると
ナイスショットの確率がグンっと上がると思いますよ。^^

それではまたメールします。

ガッツパー水柿

 

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ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス練馬店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。
カテゴリー: インパクト, スイング, ボール, メルマガ, 新着メルマガ, 素振り, 練習 | 投稿日: | 投稿者:
ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿 について

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス練馬店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。

 

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今すぐボールを見るのをやめて下さい」への4件のフィードバック

  1. イイヨシ

    ぼんやり球を見ること早速やってみます。その際、球の左側を見るように書かれてますが、右側ではないのでしょうか。以前、ダフリ矯正法として左側を見るように、との記事を見たことありましたが、基本の打ち方でも左側が正しいのでしょうか?
    ご教示いただければ幸いです。

    返信
    1. ガッツパー 水柿ガッツパー 水柿 投稿作成者

      イイヨシ様

      コメントありがとうございます!

      アイアンなど地面に置いてある場合は左でいいですね!
      ドライバーなどティーアップしてスイング軌道の
      最下点がボールの手前に来るような場合はボールの右側をぼんやりと見るといいですね。^^

      ガッツパー水柿

      返信
  2. くにさん

    ボールを見るというテーマで今回気づきましたが、水柿プロはメガネを使用されていますね。私は66歳で、遠近両用メガネを使用しています。従って、トップではメガネの中央でボールを見られないため、ぼんやりとしか見えません。ボールが視認できていれば、ぼんやりでいいということでしょうか? また、グリーンでラインを読む際に、メガネのせいかどうか分かりませんが、軽い上りと軽い下りを間違えることがたまにあります。コンタクトレンズを使用したほうがよいのかと考えたりしますが、ご意見を頂ければと思います。

    返信
    1. ガッツパー 水柿ガッツパー 水柿 投稿作成者

      くにさん様

      コメントありがとうございます!

      僕は裸眼で視力が0.01ほどしかなくかなり目が悪い方ではないかと思っています。
      今までゴルフでメガネで不便に感じたのは、
      雨の日などで視界が悪くなってしまう事、湿気で曇ってしまう時くらいです。

      縦の距離感は裸眼、コンタクトでプレーしたことが無いので、
      メガネが無い状態と比較することはありませんが、
      おそらくメガネでは無い方が距離感は掴みやすいとは思います。

      くにさん様は遠近両用ということで、
      このメガネだとメガネのレンズのどこで見るかによって見え方に差が出すぎてしまうので、
      できればゴルフの時はラウンドはもちろん練習でもゴルフ用のメガネか
      コンタクトを使用された方が良いかと考えています。

      ただ、どのメガネをするにしてもくにさん様のおっしゃる通り
      ボールが視認できていればぼんやりと見るようにしてみてください。

      その際には意識はターゲットの方に向かうようにします。
      右打ちであれば、顔は下を向いているけど
      左のこめかみの方にターゲットがあるんだと意識をします。

      また、グリーン上での上り下りは、
      一度ボールとカップを結んで横から見てあげた方が良いですね。^^

      ガッツパー水柿

      返信

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