ゴルフのモチベーションについて…

2018.01.15
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

こんにちは、小原大二郎です。

きっとあなたが、これを読むのは
年末年始の休みボケを超えて
ちょっと仕事の雰囲気を取り戻してきたくらいでしょう。

今日は、小難しいスイング理論の話をしてもアレなので、、、
たまには違った話をしたいと思います…

それは、
ゴルフライブのメルマガ読者さんから頂いた
モチベーションについての質問について。

「思い返せば、2017年
 自分の成長がないように感じられた。

 今年は絶対に結果を出したいけれど
 限界を感じて、モチベーションがなくなってしまいそうです。

 どうしたらいいでしょうか?」というような内容…

モチベーションについて

一般的には考えられているのと逆で、
ゴルフのモチベーションというのは、
うまくいかないからこそ、高いということなんです。

もし、あなたがゴルフをしていて
なんとなくシングルくらいで回ることができて

そこそこ思うようなショットが毎回できて
毎回、ラウンドする同組に圧勝できていたとしたら、、、

モチベーションはきっと低くなってくるでしょう。

そう思いませんか?

ゴルフの楽しさ、ゴルフの喜びというのは
難しさや、過酷さと切っても切り離せないからなんです。

体調が良くたって、悪くたって
練習していたって、していなくたって
自分のクラブを使おうと、レンタルクラブを使おうと
誰もが難しいと認める名門コースで回っても
それなりの結果が出てしまう、、、

こんな状況になったら
ゴルフが楽しくなくなってくるでしょう。

普通の人は、それだけ良いゴルフできていたら楽しいでしょう!
と答えるかもしれません。

しかし、ビジネスの世界もそうかもしれませんが、
なんでも上手くいくという経験をしたことがある人はよくわかってますよね。。。

このような状態がどれだけつまらなくて、
フラストレーションが貯まるか、、、、

一方で、ゴルフはまだまだ始めたばかりで
ゴルフの難しさに向き合って、

コースごとの難しさを知ったり
傾斜からのショットの難しさ
バンカーの難しさ
コースの景色の魔術

などの罠に引っ掛けられて
それをなんとか改善しようと思って
必死になっているときのほうが、、、

モチベーションも高くて、充実感も有りますよね。

つまり、人間というのは、自分の力を最大限発揮しようと
頑張っているときほど、充実感を感じて、モチベーションを保っていられるんです。

自分の力を100%出し切っても、ゴールに届かない、、、
だからこそ努力する。

そして、次には110%の力を出せる
そんなふうに努力できるときが、
一番楽しいときだと思うんです。

だから、モチベーションを下げない、最大の秘訣は、、、

目の前のゴルフに全力で取り組むことです。
中途半端ではだめなんです。

中途半端でなんとなくゴルフをやれるようになるより
最大限ゴルフの楽しさを感じるためには

本気でゴルフの難しさと向き合わなくてはいけないんでsね。

以前も、モチベーションについて回答したことがありますが、
こんな例え話をしました。

たとえるならば、ニンジンが嫌いな人がいたとして、
いくら「ニンジンを好きになれ」と言ったからといって、
ニンジンが好きになることはありません。

もちろん、無農薬の甘くておいしいニンジンを出したり、
上手に料理したニンジンを出したりして、
好きになる「きっかけ」を与えることはでるかもしれません。

しかし、そのきっかけでもって、好きになるかならないかを
コントロールすることはできません。

モチベーションも同様で、あくまで自然とわき上がってくるもので、
意志の力でわき上がらせることはできません。

だからできることは、モチベーションがあがるきっかけを作ることだけ、なのです。

たとえば、同じようなアマチュアでゴルフをがんばっている人に会うだとか、
間近でプロの試合を見るだとか、そんなのもきっかけを得る方法ですね。

ゴルフに求めるのは充実感

どうせゴルフをやるなら、本気で向き合う。

ゴルフで得られるものを大きくしたいなら
それだけ本気で取り組むべきと思います。

仕事で結果を得るためには
それだけ、仕事を本気で取り組むことしかありません。

目の前の仕事に全力をつくすしかありません。

いくら稼いだとか売上をいくらにしたとか言うことではなく、、、

自分が納得できる仕事をどれだけできたのか、
ということだと思います。

前回の仕事を大きく超えた、
ベストな仕事ができるように全力をつくすことです。

「どうしてもモチベーションが上がらないとき、、、」

そんなときは、日々精進して、
限界を超えて、自分を捧げるのみ。

もちろん、家族や、今のお仕事は大切にするのは大前提。

今年のゴルフをより充実したものにするなら
もう少し全力で取り組んでみたら、
また違った景色が見えてくるかもしれませんよ。

でも、やりすぎで怪我だけにはお気をつけください。

追伸:
もし、あなたが少しでも自分の限界にまたチャレンジしていきたい
と考えてくれたなら面白い提案があります。

2018年、
ゴルフと私生活で新たな成長をしていくために必要なもの
それを、私は体づくりだと考えています。

ここ数年始めた肉体トレーニングで徐々に
腕を太くして筋肉量を増やしているのですが、、、

その結果、ドライバー飛距離300yを達成しました。

あなたも一緒に始めてみませんか?

私のボディトレーナーでもある青木さんが
こんな講座を始めています。

無料ですのでぜひ御覧ください。
(私のトレーニング風景も見られます笑)

http://g-live.info/click/bdy01/

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小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

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