ゴルフで信じられるのは・・・?

2018.03.05
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

こんにちは、小原です。

春一番も吹いて暖かくなってきましたね。

ゴルフシーズンに一気に入ってきますから
ぜひ、ラウンドの予約をいれて
この冬の練習の成果を報告してくださいね。

春といえば、
何かをスタートさせるのにもってこいの季節ですね。

たとえば習い事とか。
ゴルフのスクールや英会話など
春というのは何かにチャレンジする意欲が湧いてくるんだそうです。

私も週に2回は最低でもジムに通っていますが
新しい会員さんや、始めたての方が徐々に増えてきたように思います。

あなたも何か
やってみたいということに
一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

この春、私が新しく始めたことは
ゴルフを教える、コーチングの勉強に新しくとりくんだということです。

ゴルフを上達するための脳と身体だったり
効率的な練習の指導法や、
カリキュラムの体制。

そんな要素を学んでいるんです。
ここ1週間ほど、ずっとコーチたちとそれについて学んでいます。

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せっかくなので今日学んだことをシェアさせていただきたいと思います。

自分に向き合う時間を作る

そのためにやったことが、
自分に向き合う時間を作るということです。

ビジネスゾーンというゴルフ理論がいくら優れていたとしても
「それは、先生だからできたんだよ」

と言われてしまったらお終いです。

詳しい解説はまた後日させてもらいますが
テクニックだけではなく

どんな順番でゴルフを学ぶのか
どんな人に、どうやって教えるか
ビジネスゾーンについても、どんな説明の仕方をするのか。

それが、人に合わせたコーチングであって
全ての人にぴったりなレッスンをするというのは
コーチにとっては永遠の課題です。

今回のコーチングが終わって
自分は、生徒さんたちにとって
どんな先生でいられているのかな?

と目を閉じて考えてみたんです。

最近、忙しかったせいか
あなたのためになるゴルフの情報を提供できているのだろうか。

金曜日に配信した動画レッスンにコメントをもらったけれども
中々返せていなかったな…とか。
(いつもコメントは読ませてもらっています)

日々の生活に追われていると思い
自宅に向かって急ぎ走る車を
ふと、安全な路肩に止めて

エンジンを切って、遠くの高速道路を走る
車の音を聞きながら、耳を澄ませて考えることにしました。

自分を信じることからスタート

数分、目をつぶって考えていたときに
あまりに忙しい生活に追われていたせいか

私自身が自分の自信を失っていたのではないかと感じ始めました。

何をするにしても、誰かの後押しがないと動けないと感じたり
なぜか、生徒さんにお伺いを立てるような行動をしてしまったかもしれません。

人間、忙しすぎると
少し気にしすぎてしまったりするのかもしれません。
(とはいえ、私は強いほうですが)

思い至ったのは、
ゴルフでも、なんでも
まずは信用するべきなのは、誰よりもまず自分であって
自分の身体と脳の働きを信用してあげてほしいのです。

そして、改めて私も信じてあげようと思いました。

スイングの理論やテクニックというのは
自分の身体や動きの前提ではなくて、

身体の動きが前提にあって
テクニックがあるのです。

テクニックは知識なので
やれるか、やれないかではなくて

知っているか、知らないか、
やるか、やらないか、

それだけです。

もし、テクニックを実践できないとしたら
そのための、筋力が足らないとか、カラダの動きを知らないとか。

それを実践するためのトレーニングを積む作業になります。

それなのに、
ゴルフが少しうまく行かなかったりすると
自分を過剰に責めたりして気に病んでしまいます。

すると、逆に身体のパフォーマンスが落ちたり
練習頻度が落ちたり
結果的にラウンドの成績も落ちてしまったりします。

うんざりするほど聞かされた間違いという言葉

いろいろな人に、「あなたのスイングは間違っている」
そんなこと言われるのは、飽き飽きですよね。

中には、間違った情報もあって
それを取捨選択するなんて、まず難しいでしょう。

だって、世の中にごまんといる先生が
本当の先生なのか?を見分ける方法なんてないからです。

さて、残念なことに
私のFacebookや、コメントで入る中にも
明らかに、読者を混乱に招くような書き込みもあって

誰が正しいのかわからなくなることもあるでしょう。

そんなときに重要なのは
まずは、直感だったりします。

ゴルフでも直感は重要なスキルです。

それを使って、ゴルフ上達の自信を取り戻して
あなたにあったゴルフスイングを作るための
正しい判断をしてください。

ゴルフは
世界で最も決断が多いスポーツと聞いたことが有ります。

コースマネジメントでも
何が正しくて、何が違うのか
何が良くて、何が悪いのか、

まずは直感に従って行動することも
またゴルフのスコアを良くするヒントだと思います。

今日はメンタル的なアドバイスになりましたが
最近ゴルフで気に病みすぎていたり、
上達が感じられないという方こそ、ヒントにしてみてください。


<間もなく終了>
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小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

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ゴルフで信じられるのは・・・?」への3件のフィードバック

  1. ゴルフ平さん

    丁度1年前に小原プロの「飛距離アッププロジェクト」でDVDを頂きました。
    残念ながらプロジェクトには参加できませんでしたが、飛距離アップのドリルを継続練習
    してきました。

    今年は、自己流「1本足打法」で挑戦します。

    返信
  2. ゴロフ君

    ゴルフを始めた頃、雑誌でゴルフが上手くなるためには50Yのアプローチをしっかり練習すると良いとあって、しばらく
    続けましたが、具体的にどこを、どのように気を付けてというものが無く、すぐに飽きてやめてしまいました。30年後、ビジネスゾーンに出会って、直感的にこれだ!と思い半年続けたおかげで、練習場ではかなりミート率が上がりましたがラウンドではまだまだです。先日、千葉店でお試しのゴルフレッスンを受けてきました。自分がこれで良し思っていたビジネスゾーンのスイングの間違いを2か所、動画を見ながら指摘され、現段階でのスイングの改良点がはっきり解りました。また気を取り直して2カ月間PWのビジネスゾーンの練習に励んででいこうと思っています。

    返信
  3. Kimitsu

    今巷にはゴルフ上達法が溢れていますが、自分に関して言えば本当に効果があったのは小原プロのビジネスゾーンに基づく一連の練習方法だけでした。ビジネスゾーンはちょっと地味な感じで最初の内はこれで大丈夫かと少し不安になりましたが、続ける程に奥が深く小原プロのスタジオで指導が受けられて本当に良かったと思います。一つ残念なのはもっと前に小原プロにお会い出来なかったことです。ゴルファーとしても経営者としても益々ご活躍され、周りのみんなをハッピーにして下さい。

    返信

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