今日の練習は何点ですか?

2018.04.11
morisaki

From:森崎 崇
埼玉の自宅より、、、
こんにちは森崎です。

最近、マットカラーの
ゴルフボールが出始めていますよね。

ちょっとカッコいいかもと思い、
試しに使ってみたのですが、
視認性が悪くてすぐ使うのを止めました。

やっぱり白が良いと思いました。

そんな僕が今日お話したいのは

「今日の練習は何点ですか?」

という話。

早速、聞きたいのですが、
直近であなたが行った練習は
自己採点で何点くらいですか?

恐らく、このメルマガを
お読みのあなたは、謙虚な方なので
点数を低めにしてらっしゃるかもしれませんが、

重要なのは点数を付けることが出来ることです。

というのも…

一体、これは何のための練習?

最初は目的を持って練習を
していたのに、球数が増えるにつれ

「あれ、何の練習してたんだっけ?」

という経験のある方が
意外といらっしゃいます。

例えば、スイングを改善する際に、

・左肘の向きを直す

・右膝が流れないように

・右足が浮かないように

・ビハインド・ザ・ボールを意識して

などなど、改善するために
気をつけることは山のようにあります。

やることがたくさんあるので、
それらを一つずつクリアしていきたいところですが、、、

それでは、時間がいくらあっても足りません。

では、どうすればいいのか?

次回の練習の際に、
こんな角度から考えてみてください。

自分が気持ちよくスイング出来る時と
そうでない時は何が違うのか?

確かにベン・ホーガンの様に
全てのスイングのお手本という
スイングは確かに存在します。

ですが、誰もがみなベン・ホーガンのような
スイングが出来るわけがありません。

スイングは十人十色。人それぞれ違います。

なので、その人にとって気持ちよく
振れるスイングというのも、それぞれ違います。

基本的に、その人にとって気持ちよく振れる
スイングが、一番ベストなスイングなのです。

まずは、ゆっくりで良いので、
そのスイングがどういうスイングかを自分で分析する。

それから、そのスイングと自分の今のスイングは
どこが違うのか探っていく。

というように、全体を見てから一部を直していく方が
確実に上達速度は早くなります。

オススメなのは、
とにかく狭い練習場に行くこと。

50ヤードあれば十分でしょう。

それくらい狭い練習場の方が
自分のスイングを作るという面では
適しています。

まとめ。

今日は、練習する際の全体観の
話しをしましたが、順番としては

1,まず自分が一番心地よく振れる
  スイングを見つける

2,それを見つけた上で、そのスイングと
  自分の今のスイングのどこが違うのか
  細かい箇所を探る

といった感じで、全体→一部の順番で
スイングを見ていくと、より効果的に
練習出来ますので、是非試してみて下さい。
 

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森崎崇

森崎崇

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。
カテゴリー: 100切り, アウトサイドイン, インサイドアウト, コース, ドライバー, ビジネスゾーン, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
森崎崇

森崎崇 について

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、宮本プロと出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。

 

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