パッティングの距離感は卵割りのイメージで

2018.05.22
kajikawa

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!

さて、今日は
 

 「パッティングの距離感は卵割りのイメージで」
 

について、お話をしてみたいと思います。

本題に入る前に。。。

先週、50歳の谷口徹さんが
「日本プロ」で最年長優勝しました!

終盤雨風が強まり厳しい条件の中
谷口さんのパッティングは見事でした。

(ですが実はそこに、今回のテーマのヒントがあります)

谷口さんの勝因

たまたまその日は僕も時間があり、
そのジャパンプロの最終日をテレビで見ていたのですが。。。
 

 17番で4~5mのパーパットを決め1打差。

 18番で5~6mのバーディーパットを決めて追いつく。

 プレーオフの2ホール目で
 4~5mのバーディーパットを奪取。

 

谷口さん、2012年以来の優勝でした。
おめでとうございます。
 

谷口さんのパッティングで注目したいのは
 

 「インパクトがしっかりしていること」
 

ですね。
 

優勝争いの中ですと、パッティングのインパクトは
緩くなりやすいのですが。。。

同組の選手と比べて、谷口さんのインパクトは
かなりしっかりしていました。

インパクトの強さ

さて、あなたはパッティングのインパクトの強さ、
意識していますか?
 

ところで近年、ゴルフ理論は急速に
進歩、普及しています。
 

そんな中、これは僕の個人的な感想ですが
 

 「理論で考えることが増え、
  感覚に意識がいっていないゴルファーが増えている」

 

と、僕は感じています。
 

あなたはパッティングでインパクトをしっかりしようとすると、
パンチが入ってしまうということはないでしょうか?
 

ちょっと強めに打とうと思うと

 「カツーン!」

という音がして大オーバー。。。
 

すると次はインパクトをやさしくしようとします。
 

そうしてインパクトが緩んで、大ショート。。。

という風に、距離感が全く合わないという経験、
きっとあなたもありますよね。

何故でしょうか? それは。。。

強さの段階が少ない

おそらくそうなってしまうのは
 

 「強」「中」「弱」しかないから
 

ですね。
 

たとえば、強さを10段階で表したとすると、
 

 <強>が10

 <中>が5

 <弱>が1
 

とすると、カツーンは<強>ですから「10」。

緩みは<弱>ですから「1」ということになります。
 

そしてあなたの<中>はきっと
「3~7」あたりを行ったり来たりで距離感が合わない。。。

という事になりますね。
 

ここでは何が大事かというと
 

 「4」とか「6」を見つけるという努力をする
 

ということですね。それが難しいのなら
 

 「<強>と<中>の半分」

 「<中>と<弱>の半分」
 

でもいいです。
 

手先よりも道具の先の感覚の方が感じにくい

さてここで、卵を割るときをイメージして下さい。
(実際に割ってみても構いません)

「カツーン」は強く割りすぎて
きっと中の黄身までつぶれてしまいます。

逆に、緩みは弱すぎて殻が割れません。

きっと、その中間の強さを見つけていきますね。

その時、バックスウィングの大きさは気にしないと思います。
これは感覚ですね。
 

手の先の感覚(卵を割る)よりも
道具の先(パターで打つ)の感覚の方が感じにくいです。
 

初めは難しいかもしれませんが
まず最初に「感じようとすること」が大事ですね。
 

「距離勘」が「距離感」に変わってきたら、1ランク
いや、2ランク上のパッティングに変わってきますよ。(^_-)-☆
 

冒頭にあったジャパンプロの最終日
僕は誕生日を迎え、47歳になりました。

僕も50歳の谷口さんに負けないように、がんばります。

追伸:6月の愛知レッスン会のご案内

ゴルフライブの事務局から依頼がありまして
近く、愛知でレッスンを行うことになりました。

すでに一部の方にはご案内をしていて
間もなく埋まってしまうようです。

この瞬間にも埋まってしまう可能性があるので、
どうぞお早めにお申込み下さい。

(すでにお申込みをされて、案内が行っている方は
 お席は確保されています。どうぞご安心下さい)
 

◆愛知(6/10 日)

アプローチレッスン(11:00~14:00)
日時:6月10日(日)
場所:P&Aゴルフクラブ(愛知県愛西市)

http://g-live.info/click/kl180610_1100pdf/
 

ドライバーレッスン(16:00~19:00)
日時:6月10日(日)
場所:バーディーゴルフ(愛知県愛西市)

http://g-live.info/click/kl180610_1600pdf/
 

場所の記載にもあるように
二つのレッスンは別会場になりますのでご注意下さい。

移動はご自身の車でということになりますが、
同時受講も可能です。早いもの勝ちです。

あなたのご参加を、お待ちしております。
すでに締め切ってしまっていたら、すみません。
 
 

 ゴルフの上達は小さな一歩から
 
 

それではまた、次回も楽しみにしていてください。

ーツアープロ 梶川武志
 

<本日のオススメ>

たった5日で100切り!?

タイガー・ウッズも実践したと言われる米国最新ゴルフ理論
「Swing Natural Method」ですが、
そのゴルフ上達の実績がものすごいことになっています。

「今までゴルフクラブを握ったこともなく
 前日に初めて初心者用のクラブを買ってきた人が
 たった5回のレッスンで100を切ってしまいました」

この理論は、
きっとあなたの参考にもなると思います。

ぜひ、見てみてください
コチラをクリック!

http://g-live.info/click/mrtip1805/

※新発売記念! 5/23(水)までの期間限定

The following two tabs change content below.
梶川 武志

梶川 武志

東葛飾高校を卒業後、研修生となり、1995年に24歳でプロテスト合格。 2009年、7月の『セガサミーカップ』で自身初の最終日最終組を経験して自己最高の7位に入り、10月の『コカ・コーラ東海クラシック』では石川遼、池田勇太と最終組で優勝争いの激闘を演じ2位となる。今でもその試合は名勝負のひとつに数えられている。 同年、JGTOバンカーセーブ率1位(64.8%)。

 

Facebookでコメントする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。
* が付いている欄は必須項目です

お名前はニックネームでも構いません。
※入力したお名前とコメント内容は、すべてのユーザーに表示されますのでご注意下さい。

投稿コメントの反映までは、3営業日ほどお時間がかかる場合がございます。