一歩踏み出す勇気

2018.06.04
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

こんにちは、
小原大二郎です。

ゴルフをやっていて…

「怖い」

と思うことはありますか?

ミスをするのが怖くて
練習が嫌になってしまったり
ラウンドにいかなくなってしまったことはありませんか?

はい。大丈夫です。

今日はゴルフで
恐怖を乗り越える方法についてお話します。

その前に
ちょっと私の昔話をしたいと思います。

昔はよく私も
学生時代、喧嘩をしていました。

学校で勉強を本気でしていたこともあって
それをきっかけにいじめられたこともありました。

私は今は鍛えていて
結構腕っぷしにも自信があるのですが
昔はヒョロヒョロでとっても体が細かったんです。

だから、喧嘩を売られると非常に怖かったです。

でも、いざ喧嘩が始まると
「怖い」というより
自分の身を守るので精一杯でした。

むしろ、防衛本能が発動して
どうやってこの場をくぐり抜けるかを
脳みそを120%使って考えていました。

そのときには、「恐怖」
なんて考えている暇はありません。

怖いと思って立ち止まっていたら
どんなことになるかわかりません。

逃げるなり身を護るなり
助けを呼ぶなりしなければなりませんでした。

最近戦争映画を何本か一気にみましたが
同じような例が出てきました。

映画の中でも出てくる場面で
戦場のど真ん中で、恐怖でうずくまってしまった兵士がでてきます。

そんな兵士は、まず生きて帰れていません。

最も危険な戦場のど真ん中で動けなくなってしまっているのです。
走ることを止めて、同じ場所でうずくまっている兵士は、狙い撃ちにされます。

非常に危険です。

もちろん、ただの戦争映画。
フィクションの知識です。

私はもちろん戦争にも行っていなければ
ただの、映画の入れ知恵です。
不謹慎でしたらすみません。

ですが、あながち間違いでもないと思います。

優秀な兵士というのは
戦場では恐怖を抑えて、
その場で適切な行動ができる兵士だとおもいます。

ですが、どんなに優秀な兵士でも
戦いに行く前は恐怖で打ちのめされていたりします。

熟練した兵士ほど
実はたくさん危ない目にあっているので
恐怖心が大きかったりします。

ですが、一番やってはいけないのは
戦場で恐怖に打ち負かされることだとも知っています。

つまりは、
恐怖に打ち勝つ方法はありませんが
一歩戦場に出てしまったら
「恐怖」を感じる選択はないということです。

だから、一歩踏み出すことが大事です。

「今」に集中するしかありません。

プロゴルファーでも、
アマチュアゴルファーでも

実は、同じミスはミスです。

プロにとってもミスショットは
アマチュアゴルファーのミスよりも
ある意味とても痛い思いをします。

予選落ち、プロテスト落ち、賞金を逃す。
いろんなリスクと天秤にかけています。

試合の前には恐怖で眠れなくなるときもあります。

ある意味それもゴルフの一部なのです。
しびれるような勝負の裏側には、恐怖も同居しているんですね。

もし、あなたが今
ゴルフに対して「怖い」、「不安だ」
と感じているとしたら

一歩踏み出す以外に道はありません。

もし、それでもゴルフに打ち込む勇気がなければ
相談に来てください。

あなたの力になれると思います。

まずは、ゴルフレッスンという場で
訓練を積んでから実戦に出るのもOKですよね。


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小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

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一歩踏み出す勇気」への1件のフィードバック

  1. ゴロフ君

    10年くらい前からラウンドでミスショットがとても怖くなりライが良いのにアイアンで刻むゴルフになりました。
    それがいつの間にか癖になってゴルフが楽しく無くなった時期がありましたが、最近フェアウェイウッドのミート
    率が少し上がってきたので思い切って攻めることもやり始めています。うまく打てたときのイメージを思い出し
    ながらまた続けて行こうと思います。今回のお話も大変勇気づけられました。有難うございました。

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