ゴルフ業界をぶっ壊したい(いい意味で…)

2018.07.19
tokutake

From:徳嵩力一
千葉の自宅より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。

なんだか冒頭から
おだやかでないタイトルですが。。。

でも、自分としてはそれぐらいの気持ちでいかなければ
ゴルフ業界を変えることは出来ないのかなと思っています。

ところで先週、こんな話を取り上げたのを
覚えていらっしゃいますでしょうか?

ご同業者の方よりメッセージ(再掲)

> いつも拝見させて頂いています。
> 私もゴルフショップに勤めており
> 工房も担当していますので
> 色々と参考にさせて頂いています。
>
> 最近クラブ作っていて思うんですが、
> 年配者はほとんどの方が
> できるだけ軽くと要望されます。
>
> 私は振れる範囲で、出来る限り重いほうがいいですよと
> 言うんですがまず聞き入れてもらえません。
>
> ショップの店員は売上が第一なので
> お客の要望通りにクラブを選ぶのがほとんどです。
>
> クラブで飛距離も延ばせるのに我々の売り方にも
> 一考の余地が有るかもしれませんね。

 

このメッセージに対しては前回、
以下のようなお話をさせていただきました。

同業者の方からエールをいただきました(2018.07.12)

http://g-live.info/click/180712_nikkan/

 
 

このメールマガジンを先週リリースしてから
スタジオに来たお客様からもいろいろな話が出ました。
 

この手の話の行き着くところとしては。。。
 

 「ゴルフ業界に携わる人間が、どこを見て仕事をしているか?」
 

やはりこの一点に、行き着くのではないかと思っています。

たとえばレッスン一つ取ってみても
「お客様が上達するためにやる」のが本当のところでしょう。

ですが、
 

 「そんなの関係ないよ。自分の実入りさえ良ければ」
 

であれば、お客様におべっかを使って気持ちよく帰らせるだけで、
ちゃんと教えないという選択肢も、ないわけではないです。

(もちろんこれは、極端な話ですけど。。。)

「しがらみ」をなくしたい

そしてこれはゴルフクラブについても言えます。

たとえば、大きいメディアにとって、
ゴルフメーカーさんは広告収入などの「収入源」になるので
いわゆる真っ向から「悪口」は書けないわけです。

さすがにもちろん、100%間違った
真逆の情報ということは、無いでしょうけれど
 

 「でも、本当はこうなのにな。。。」
 

と思うところが伝える側にあったとしても
そうしたしがらみから、伝える際の歯切れが悪くなることは、
実際にあると思います。
 

そうした「しがらみ」みたいなものは極力排除して、
 

 「いいものはいい。悪いものは悪い」
 

と言える業界にしたいという思いがあるからこそ、
今こうして、メールマガジンで発信を続けています。
 

そして先日のご同業者様からいただいたメッセージのように
そうした声がどんどん業界内から上がってほしいと思っています。

そうすることで。。。

ユーザーさんを動かすことで業界が動かせれば…

この時代、ユーザーさんからの要望というのは
大手のメーカーといえども無視ができない時代です。

そうした要望から、業界全体が
より健全な方向に行ってくれたらいい。。。
 

そうしていくことで。。。

厳しい言い方になりますが、
その中で知識がなかったりするショップが淘汰されていき、
「ユーザー第一」の業界になっていくと、考えています。
 

ただ、強調しておきたいのは、たとえそうなったとしても
ウチが「一人勝ち」をするつもりはありません。

むしろそうなった頃には、ショップの側も
いいショップが次々と出来ているでしょうから。。。

そうなったら「徳嵩さんのフィッティングじゃないと!」
という業界にはなっていないはずで、
近くのゴルフショップに行けばいいわけです。

そうなったら、ゴルファー全員がどこに行っても
安心してゴルフクラブが買えるようになりますし、
 

 「ウチの近くの地域で、いいお店を紹介してくれませんか?」
 

という要望も、なくなるのではないかと。

とはいえそうなるまでには
まだもう少し時間がかかりそうなので。。。(苦笑)
 

 ・自分たちフィッターが発信を続ける

 ・正しいクラブの知識を得ていただく

 ・自分に合ったクラブを使っていただくことで
  ベストスコアや自分の目標を実現していただく

 

まずはここに、チーム一丸となって注力をしたいと考えています。
 

特に、あなたをはじめとする、
このゴルフライブのメルマガを読んでいる人は
ゴルフにかける思いが強いので。。。

自分たちの主張を理解していただく中で
そういうあなたの力になっていくことが
自分たちフィッティングチームの、最大の願いです。

ということで… フィッティング再募集

 ・正しいクラブの知識を得ていただく

 ・自分に合ったクラブを使っていただくことで
  ベストスコアや自分の目標を実現していただく

このメールマガジンを熱心に読んでくださっている方なら
ご存知ん通り、これの実現に一番近いのが
ゴルフパフォーマンス「チーム徳嵩」のフィッティングです。

若干名の「枠数限定」ですが
枠を用意しましたので、下記より受付が可能です。
 

東京(秋葉原)大阪(弁天町)
そして千葉(千葉市内)の3ヶ所です。

この機会にぜひ、お申込み下さい。

http://g-live.info/click/abcstudio180510/
 
 

それでは、また次回。

徳嵩力一
 

<本日のオススメ>

「これを使う前は体力的に本当に弱かったんです。
 いつも『疲れた』が口癖だったんですが…

 自分でも驚くくらい『疲れた』と言わなくなりました。
 18ホール、普通にホールアウトできるし、驚いてます。

 本当にオススメです。ぜひ試してみてください。」

こう語るのは小原プロが監修した
「究極の健康プログラム」を実践している寺岡様。

あなたもゴルフをしていて、
後半3ホールがきつくなったなと思っていませんか?

もし、あなたがそう感じるなら、
1日にたった13秒だけで良いので、
この方法をお試し下さい。

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徳嵩 力一

徳嵩 力一

高校・大学とゴルフ部に在籍。大学卒業後、クラブデザイナーの第一人者である故竹林隆光氏が設立、代表を務めた 株式会社コンセプト(現、株式会社フォーティーン)に入社。当時ゴルフクラブを数値で表して、クラブ設計を行う、中空アイアンの発明、 タラコ元祖UTなど革新的なクラブ設計で著名だった竹林氏の元でクラブ理論、フィッティングを学び、3,000名以上にフィッティングを行う。 また、プロゴルフツアーにも参加し、選手のフィッティング、セッティングの提案に従事。有名ツアープロも多くフィッティングしてきた。 在籍時代に競技出場中の小原プロと出会い、小原プロのクラブフィッティングを担当。その後、小原プロのスタジオ、フォースワンカスタムフィッティングの代表としてアマチュアゴルファーのベストスコア達成に貢献中。これまでにクラブに費やした金額は軽く1,000万を超えるほどのクラブ博士。古今東西あらゆるクラブに精通する生きるゴルフクラブ辞典。
カテゴリー: ゴルフクラブ, ゴルフパフォーマンス, ゴルフ業界, フィッティング, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
徳嵩 力一

徳嵩 力一 について

高校・大学とゴルフ部に在籍。大学卒業後、クラブデザイナーの第一人者である故竹林隆光氏が設立、代表を務めた 株式会社コンセプト(現、株式会社フォーティーン)に入社。当時ゴルフクラブを数値で表して、クラブ設計を行う、中空アイアンの発明、 タラコ元祖UTなど革新的なクラブ設計で著名だった竹林氏の元でクラブ理論、フィッティングを学び、3,000名以上にフィッティングを行う。 また、プロゴルフツアーにも参加し、選手のフィッティング、セッティングの提案に従事。有名ツアープロも多くフィッティングしてきた。 在籍時代に競技出場中の小原プロと出会い、小原プロのクラブフィッティングを担当。その後、小原プロのスタジオ、フォースワンカスタムフィッティングの代表としてアマチュアゴルファーのベストスコア達成に貢献中。これまでにクラブに費やした金額は軽く1,000万を超えるほどのクラブ博士。古今東西あらゆるクラブに精通する生きるゴルフクラブ辞典。

 

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