打つ前に力みを取る方法4つ

2018.11.08
志賀さんプロフィール写真

From:志賀康平
千葉の自宅より、、、

こんばんは!
志賀康平です。

数多くのゴルファーを見て
思うのはスイングに力みがあること。

「そう言われたから抜いてますよ」
「これ以上抜いたらスイング出来ないですよ」

こう思われたかもしれません。

ただ、スコアが70台のゴルファーで、
ガッチガチに力んでスイングする人を
僕は見たことがありません。

スイング中に力んでいては、
ヘッドが走らず、そして返らず、
飛距離も損して、フックスライスが出ます。

そこで、今日は様々な力みの取り方を
お伝えしたいと思います。

簡単に出来るので、
是非試してみて下さい。

まず、はじめに…

先程も申しました通り、
力んでましたねと伝えると

「力を抜いてるのに…」

というゴルファーが大半です。

どうしてこうなるかというと、
力を抜いている抜いてないは
あくまで主観でしかないからです。

つまり、
「どういう状態が力の抜けた状態」
なのかがハッキリしてないことが原因です。

なので、どれだけ力を抜いていたとしても、
基準が曖昧なので、どれだけ抜けばいいのか
なんとも言えない状態になるんです。

そこで、まず1つ基準だと言えるのは
アドレス時のリラックス感を維持して
フィニッシュまで振り切ることです。

これ、意外に難しいんですね。

特に切り返しでグリップを
強く握ったりしてしまうことで、
結果的にヘッドが走らなくなったりします。

1、一回全力で力を入れる

わざと力んでから脱力する筋弛緩法がおすすめです。

やり方は簡単で、打つ前に全身の筋肉にぐっと
力を入れて、すっと力を抜くだけ。

これをするだけで思いの外楽に
力を抜くことが出来ます。

2、頭の中で力みを数字にする

先程の全力で力んだ状態を10としましょう。
そして、ただ立っている状態を0としましょう。

このように、力の入り加減を頭の中で
数値にすることによって、今どれくらいかが
分かりやすくなります。

ちなみにアドレスの際の力み具合は
おおよそ3~4くらいが理想かなと思います。

3、重い物を直前に振る

これは小原プロもラウンド前に必ず
実践していますね。

重い物を振るには身体の回転を
使わなければいけないので、
自然と末端の腕の力が抜けていきます。

僕も使いますが、大体バット状の
重い棒を振ることが多いです。

4、アドレスで足踏みする

たまにプロでも始動まで、
けっこう動く人がいますが、
あれも一種の力み対策です。

人間はどうしても
ジッとすると、どんどん体が
こわばっていきます。

そんな時に、ワッグルしたり
足踏みしたりと細かく動いた方が
力みは減っていきます。

アドレスなので、向き不向きがありますので
これをやってみて特に悪影響が無ければ
おすすめです。

最後に

今日は力みについてお話しました。

今日の話を踏まえて、お伝えしたいのは
柔らかいと緩いは意味が違うということ。

力みを取るには緩んではいけません。
柔らかくなってください。

その意識を変えるだけでも
スイングは十分変化していきます。

是非、実践してみてください。

<本日のオススメ>

年を取っても
ケガや病気をしたとしても

ゴルファーならば飛ばしたいと思いますよね。

このゴルファーも同じく、深刻な腱鞘炎を
抱えながら、飛ばしたと願いました。

その結果、、、

今年のドラコンで見事優勝してしまったのです。
一体どういうことなのか?
ここから詳しく知ることが出来ます。

http://g-live.info/click/stm_1811/

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志賀康平

志賀康平

父の影響で7歳のころからゴルフを始める。中学校はゴルフ部に入ったことから本格的にゴルフを始め、高校時代は東北地区大会優勝経験も。在学中はゴルフ選手権での優勝を始め、数々の試合で入賞経験を持つ。その後競技選手として活躍後に小原プロに出会い、その理論と人柄に感銘を受け、レッスンプロとしての道を歩み始める。最大の持ち味は小柄ながら効率的に飛距離を伸ばすドライバーテクニックで、最大飛距離は330ヤード、平均飛距離でも300ヤード超えを誇る。また、イップスに陥ったゴルファーを救った経験から、イップス矯正のスペシャリストとしての一面も。スコアアップにおいても、ビジネスゾーン理論をベースに、ゴルファー一人一人の悩み、症状に合わせた「オーダーメイドレッスン」で1,000人以上のゴルファーのレッスンにあたり、ゴルフパフォーマンスにおいても、屈指の人気を誇るレッスンプロとなっている。
カテゴリー: 100切り, ドライバー, メルマガ, 新着メルマガ, 飛距離 | 投稿日: | 投稿者:
志賀康平

志賀康平 について

父の影響で7歳のころからゴルフを始める。中学校はゴルフ部に入ったことから本格的にゴルフを始め、高校時代は東北地区大会優勝経験も。在学中はゴルフ選手権での優勝を始め、数々の試合で入賞経験を持つ。その後競技選手として活躍後に小原プロに出会い、その理論と人柄に感銘を受け、レッスンプロとしての道を歩み始める。最大の持ち味は小柄ながら効率的に飛距離を伸ばすドライバーテクニックで、最大飛距離は330ヤード、平均飛距離でも300ヤード超えを誇る。また、イップスに陥ったゴルファーを救った経験から、イップス矯正のスペシャリストとしての一面も。スコアアップにおいても、ビジネスゾーン理論をベースに、ゴルファー一人一人の悩み、症状に合わせた「オーダーメイドレッスン」で1,000人以上のゴルファーのレッスンにあたり、ゴルフパフォーマンスにおいても、屈指の人気を誇るレッスンプロとなっている。

 

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