【ビデオ】”タメ”を作れば 飛距離は伸びる

2018.11.30
mizugaki-150x150

こんにちは。ガッツパー水柿です。

今日は、あなたに

「”タメ”を作れば飛距離は伸びる」

というテーマで動画をお届けしたいと思います。

頑張って振っても飛距離が伸びない・・・
そんなあなたに、ヘッドスピードを
上げるための”タメ”をご紹介します。

実はタメのコツさえつかめば誰でも
ヘッドスピードはかんたんに上がります。

僕の場合、このコツを掴んでからというもの、
ヘッドスピードが10m/s 上がりました。

これは飛距離に換算すると、、、
50yくらいの違いがあります。

よく「タメ」「タメる」というフレーズを
聞くことがあると思います。

なんとなく、
「力をためることかな?」なんて
誤解してしまいそうになりますが、

しっかりと“タメ”を理解して、
実際に飛距離アップに繋げていきましょう。^^

そもそもタメってなに?

ゴルフでの“タメ”とは、
ダウンスイング時の動作を言います。

具体的には、トップで作られた手首の角度を
ダウンスイングでもキープすることを指します。

tame2

これにより、
インパクト直前まで手首のコックをほどかずに
クラブを加速してインパクトを迎えることができるようになります。

逆に、切り返し直後に手首のコックが
ほどけてしまう状態をアーリーリリースと言います。

インパクトの前にヘッドが加速してしまい、
インパクト時からフォローにかけて減速してしまう動きですね。

tame2

実は、ほとんどのゴルファーは
これで飛距離をロスしてしまっているんです。

そこで今回は、ヘッドスピードを最大限に活かす
「ため」を作る3つのポイントをご紹介します。

それでは、早速動画をご覧ください。^^

いかがだったでしょうか?

最初は慣れないと違和感があり、
振り遅れて右に飛んでいってしまいそうに
感じると思いますが、

正しくタメを作って打つことができれば
振り遅れることはありませんし、
驚くほどクラブヘッドが加速します。

さらに、ミート率も上がります。

最も効率の良い飛距離アップ法になり、
アイアンもうまく打てるようになりますので、
ぜひトライしてみてくださいね。^^

それでは、またメールします。

ガッツパー水柿

 

<本日のオススメ>
人気メルマガ講師
『小原大二郎プロのゴルフ上達法』

ゴルフライブの至極教材を
公開を記念して61%OFFキャンペーン中

http://g-live.info/click/goo8020_1811/

The following two tabs change content below.
ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス神田店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。
カテゴリー: 100切り, 90切り, 新着メルマガ, 飛距離 | 投稿日: | 投稿者:
ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿 について

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス神田店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。

 

Facebookでコメントする

【ビデオ】”タメ”を作れば 飛距離は伸びる」への5件のフィードバック

  1. YAYASU

     動画は先生の真似ができてありがたいです。有難うございました。飛距離アップ目指します。

    返信
    1. ガッツパー 水柿ガッツパー 水柿 投稿作成者

      YAYASU様

      コメントありがとうございます!

      少しでもヒントになると嬉しいです!
      ぜひ飛距離アップ目指して頑張りましょう。^^

      ガッツパー水柿

      返信
  2. まーよこ

    水柿プロ

    いつもためになる動画をありがとうございます!
    今回はアイアンの説明でしたが、ドライバーも同じ考えでいいのでしょうか?ドライバーでグリップから下ろしてタメを作るとダフってしまいそうな気がするのですが、いかがでしょうか?

    返信
    1. ガッツパー 水柿ガッツパー 水柿 投稿作成者

      まーよこ様

      コメントありがとうございます!

      ドライバーでも同じですが、スイングのプレーンが違いますので、
      グリップエンドを引っ張る方向もアイアンに比べるとフラットになります。

      どちらも後方から見ると、ターゲットラインに向かっております!
      そこがイメージ出来るとダフらずにいけますよ。^^

      ガッツパー水柿

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。
* が付いている欄は必須項目です

お名前はニックネームでも構いません。
※入力したお名前とコメント内容は、すべてのユーザーに表示されますのでご注意下さい。

投稿コメントの反映までは、3営業日ほどお時間がかかる場合がございます。