ドライバー、アプローチ、バンカー全てダメ

2018.12.01
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^
 

今日は。。。こんな質問をいただきました。
 

 「・ドライバーが良いが、アイアンが当たらない
  ・その逆でドライバーがダメな日も
  ・アプローチが寄らない
  ・バンカーショットで大叩きする

  と、ラウンドごとに何かがダメで、
  結局100以上になってしまいます。。。」

 

うーん。結構、切実なようですね。。。(´・ω・`)

質問の内容を拝見して、思ったのは。。。

クラブが、ダメかもですね…

 「ええー、今までのモンゴさんは
  『アドレス、アドレス!』ばっかりでしたけど、
  最近はクラブのことばっかりじゃないですか!?ヽ(`⌒´メ)ノ」

 

 (;´Д`) ←モンゴ。。。
 

ああー、もちろんクラブもアドレスも
当たり前ですが同じぐらい大事ですよ!
 

これはあなたもどこかで
聞いたことがあるかもしれませんが。。。
 

ゴルフというスポーツは
いくつかの結果を生む要素があったとして、
その要素の平均が、結果として出てくるのではなく
 

 「いくつかの要素の下限が、スコアという結果に出る」
 

という、ちょっとばかりシビアなスポーツなんです!

だからまあ、自分のベストよりもプラス10打、20打は
平気で叩いちゃう、というわけなんですが。。。
 

※以前にお話しした「20打の法則」についてはコチラ
 (この法則は、小原プロもよく言っていらっしゃることです!)

最近になって100が切れなくなってきた…涙
2017.09.23

http://g-live.info/click/170923_nikkan/

スコアのブレを最小限にするには?

というわけで「20打のブレ」はあるわけなんですが、
そのことばかりを言い訳にしていても
しょうがないわけで。。。

じゃあ、極力そうならないようにするには
どうすればよいか???

はい、ではちょっと考えてみてください!
 

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(ヒント1)
アマチュアの方を拝見していると、
コレが毎回一定じゃないなと感じることが、多いんです。。。
(以前にもこのことは、メールマガジンでも触れたことがあります!)
 

(ヒント2)
アドレスのチェックは大々前提なので。。。
ここの答えではありません!Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ
 

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はい、では正解ですが。。。

リズムとテンポを一定にする!

スイングのリズムのことについては
このメルマガをはじめとして何度か
ご紹介したことがあります。

以下、一例。。。

モンゴ、オマエのスイングせわしないぞ!
2014.11.22

http://g-live.info/click/141122_nikkan/

 

クラブによってリズムが変わってしまう方も多く。。。

特に、ドライバーになると急に
リズムが早くなっちゃう人が多いです!

練習場とかでも、同じですね。。。

まあ、「飛ばしたい」という気持ちが出てしまうのが
一番の原因ですね。。。

もう、ぜんぜん変わっちゃいます。
そしてこれについては、一番タチが悪いのが
 

 「そのことに本人が全然気づいていない」
 

ということなんです!

先日も、コースティーチングでそういうことがありましたが、
自分で気づいている人と、気づいていない人がいらっしゃいます。

自分で気づいている方は、直るのは早いです。
ですが気づいない人は。。。
 

まあ、ぶっちゃけ時間がかかります。
自覚症状がないということなので。。。(T_T)

それになぜ気づけないのかというと、
飛ばしたい気持ちが前面に出ているということの他に、
根本的には。。。

自分に合ったリズムとテンポを知らない

これが大きいのかなー、と思っています!

はい、ということで
 

 「モンゴ流、理想のテンポの見つけ方」
 

これをレクチャーします!( ̄ー ̄)b
 

これについてはいろいろ考え方はありますが、モンゴとしては
 

 ・三拍子で

 ・シンプルに「チャー・シュー・メン!」で
 

こんなふうに言うと、あまりにシンプル過ぎて
なんだかバカにされたように感じる人も多いみたいなんですが。。。

ですが、そもそもこうした基準すらないという方が
本当に、多いんです~!( ´Д`)
 

それにはもう、びっくりするぐらいです。。。
だから、スイングもスコアも安定しないわけですが。

結局何らかの基準がないと、
実際に何をやっていいのかって、わかりませんよね?

だから、決してバカになんかせずに、
ビジネスゾーンで「チャー・シュー・メン!」をやってみましょう。

本当にこのスイングリズムがしっかり固まってくると、
驚くぐらいにスイングのブレが少なくなってきます!

たとえ一時ブレたとしても。。。また戻って来れます!
 

人によっては、アプローチなどのショートゲームでは
「二拍子」のほうがいいという人もいらっしゃますね。

もしそうなら、ビジネスゾーンは
「チャー・メン!」でもいいです!

短いのは2拍子、長いのは3拍子って感じで。。。
ちなみにチャーメン(=炒麺)は焼きそばのことですね〜!(*^▽^*)
 

とにかく、繰り返しになりますが
 

 「自分なりの基準を作っておくこと!」

 「ブレがあるのは、基準がないから!」
 

スイングやスコアにブレがたくさん出ると感じる方は。。。

アドレスのチェックと同時に、
まずはリズムとテンポに基準を作ってみて下さい!
 

 「チャー・シュー・メン!」

 「チャー・メン!」
 

でもモンゴは最近、糖質オフにしています~!(о´∀`о)
 
 

追伸… 小原プロの新企画

そういえば、おとといから
小原プロの新企画

 「あなたをシングルゴルファーにする!」

というのがスタートしたそうで。。。

期間限定でのご案内のようなので、
お早めにコチラをチェックしてみて下さい!

http://g-live.info/click/obadb_1811/

以上、少しでも参考になればうれしいです!

それでは、今日も楽しいゴルフを!
 

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モンゴ

モンゴ

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。
カテゴリー: アプローチ, スイング, ドライバー, バンカー, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
モンゴ

モンゴ について

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。

 

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