[#69]ミート重視のハーフスイング練習

2018.12.01
亀子充温

From:亀子充温

みなさん
こんにちは!!

先週の男子ツアー『カシオワールドオープン』観ましたか??
18番でバディーを決め
崔虎星プロの優勝で幕を閉じました。

昨年の日本オープンで僕が太一郎のキャディーをした時
予選二日間を崔虎星プロと回りましたが・・・
崔虎星プロの印象は・・・『兎に角、ボールに魂を込めて打ってた』・・・これが僕の印象でした!!!
二日目からは僕の中で勝手に・・・『虎ちゃん』と呼んでいました。
ある意味、虎ちゃんのスイングは・・・個性的な彼の究極の打法です。

アドレス・テイクバック・フォロー・スイングプレーン・・ある意味、規格外なスイングです。
でも、でも、でも・・・

インパクトは確り打ちたい様にボールをミートしていました。
それが崔虎星プロの真骨頂なのです。

かと言ってアマチュアの方が真似したら・・・・奈落の底に

あのアドレス&スイングは、長年の練習と精神で培った崔虎星プロだけのものだと僕は感じます。
ただ、『あそこにこんな球を打つぞっ』と思う気持ちは見習う価値があると思います。

さて
5回前のブログ・・・梅のドライバーショットに始まり
ショットについて動画&文章でショットを解説して参りました。
今回は『ミート重視のハーフスイング練習』の話をします。

先日、練習場へ行った時
僕の前の打席で身長160cmくらい、白髪、細身の体型で70歳前後の男性が
素晴らしいショットしていらっしゃいました。
その方のショットを皆さんに見せたいあまり・・・
『盗撮したいっ』と思うほどの方でした。
盗撮したい気持ちを抑え・・・その方のショットを後ろからジックリ観察させて貰いました。
*力みがなく、リラックス感が『半端ねェ〜!!』
*リズムが良く
*全身をゆったり使っていて
*ミートが上手く
僕が今まで見た年配の方の中で一番のスインガーでした。

またかッ・・・と思われると思いますが・・・
ゴルフの真髄=ミートです。

グリップ
下半身&上半身の動き
左右の腕の動き
プレーン
インパクト〜フォロー
それぞれ、とても大事な項目ですが・・・・
極論を言えば・・・
僕は『ミート出来ればどんなグリップでも、どんなスイングでも構わないと思っています。

ただ、それを可能にするには・・・
簡単で単純な動作のショットの方が効率が良いので、このブログであれこれ語っている訳です。

*スコアが伸びず、または、スコアが後退している
*飛ばなくなった
などなど・・・お悩みの方で僕を信じて戴ける方は・・・
先ずは、飛ばそうと思わず
比較的にミートが安易に出来る『ハーフスイング』からご自分を見つめ直して練習してみて下さい。
『ハーフスイング』でミート出来ない方が『フルスイング』でミートするのは難しいと思います。

ハーフスイング練習の注意点
①グリッピング&アドレス・・・以前にアップしたブログを再度ご覧下さい。
https://g-live.info/?p=33739#more-33739

②間合い&狭スタンスショット&ショットリズム
11月3日・10日・17日・24日のブロブを再度ご覧下さい。

『ハーフスイング練習のコツ』
*短くミートし易い58度ウェッジ〜9番アイアンで練習して下さい。
❶テイクバック〜トップまで極力、頭のスエーを抑える
❷ボールを押せる間合いのインパクト体勢を覚える
❸フォローまで頭の位置をキープする

『ハーフスイング』でミートが出来たら・・・
『3クォータスイング』
『フルスイング』
と順を追って練習して下さい。

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亀子充温

亀子充温

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)
カテゴリー: インパクト, スイング, スコアアップ, ビデオ, 新着ビデオ | 投稿日: | 投稿者:
亀子充温

亀子充温 について

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)

 

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[#69]ミート重視のハーフスイング練習」への1件のフィードバック

  1. YAYASU

    スローモーション。今後もスローモーションで先生のご指導お願い致します。

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