[#70]ショットのまとめ-1

2018.12.08
亀子充温

From:亀子充温

皆さん
こんにちは!!

僕のブログも約1年半・・・今回で70回を迎えました。
ご視聴くださり・・・『ありがとうございます!!』

70回を迎える事が出来たのは・・・
1番に・・・視聴してくださっている皆さんの御蔭
そして、この場を提供して頂いているゴルフライブ社の御蔭です。

さて
12月2日・男子ツアーの最終戦の最終日【JTカップ】へ寛の応援に行ってきました。
【JTカップ】は、今季優勝者+賞金ランク上位者=30名だけの出場です。
今年のJTカップは、スコアが伸びず・・・
3パットをする選手が多く・・・
聞くところによると・・・グリーンの刈り高がホールに依って違っていたそうです。
優勝スコアも8アンダー(例年は12〜15アンダー)そして、3人のプレイオフでした。

寛は、6アンダー5位タイで最終戦を終えました。

来年の寛の活躍に期待します!!!

試合終了後、僕と寛のキャディー新岡君とでロッカールームでひと休みしていると・・・
そこに田中秀道プロが・・・前半ハーフのラウンドリポーターをされたそうです。

15年ほど前、PGAに出場して・・オフは、マウイ島のゴルフ場で練習をしていた田中さん
その頃、田中さんの所属先の社長と僕が知り合いだったのでマウイでゴルフをした日の夜
和食居酒屋で田中さんに遭遇した事があり、その話を切っ掛けに話が弾み・・・

僕が『ラウンド中の選手の心境やマネージメントの解説が解説者の中で田中さんの解説が1番』と話すと・・・
すごく感謝されました。
田中さんは、とても気を使い、言葉を選びながら解説していると言ってました。
そのほかにも・・・ここでは掲載できないゴルフ裏話で盛り上がりました。

帰りがけにブログ用の写真撮影を頼むと・・・
快く引き受けて下さいました。
爽やかで腰が低く・とても感じの良い好青年でした!!!

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さてさて
今回は、【ショットのまとめ-1】を掲載します。

前回までショットについて
『間合い』
『リズム』
『ショット練習・狭スタンス・ハーフショット』
などを掲載しました。
この他にもショットには『スイングプレーン』・『ヘッドスピード』・『使用クラブ』などなど様々な要因が作用します。
それらの要因を踏まえ・・・
どうしたら貴方にとってベストな解説が出来るか??を深く深く考えております。

【良いショット】・・・
僕の定義=思ったところに打てたショット

『真芯を喰ったショット』でも方向が悪ければ・・・林や池やOBになってしまいます。

先日も練習場で僕の前後の打席で打っていた二人が『片手打ち』してからショット練習を行っていました。
僕は、『片手打ちが浸透してきたなァ〜』&『素晴らしい』と思ったのですが・・・
彼らの片手打ち練習が・・・
ただ打っているだけで二人とも15〜20球打って
それもミート出来ないまま、他のクラブでの練習に移っていました・・・残念無念!!!

練習で重要なのは・・・
主に『ミート練習をしよう』とか『スライスを修正しよう』など目的を持った練習です。

例えばミート率が悪い方が『ミート練習をしよう』と思うなら
貴方が理想とするプロのショットが何故?上手いのか・・・・・
★準備として・・・
その上手い理由を考え&研究&ビデオなどで確認して理解する事です。
使用クラブ・アドレス・ボールの位置・スタンス・スイングの仕方・プレーン・体の使い方などなど
これらを理解していないと=自分のどこがNGなのかが分からず・・・いくら練習しても上達しません。

次にそれらが理解できたら・・・
①一番安易な・・・ショートアイアン(PW〜8番アイアンのどれか1本)での狭スタンスハーフショット練習から始めて下さい。
*ミート感覚を習得にするには体重移動の少ない『狭スタンスハーフショット練習』が最適です。
*狭スタンスハーフショット練習は、べた足でインパクトできるのでミート率が上がり&方向性も向上します。
*狭スタンスハーフショットでミート出来なければフルショットでのミートは程遠いのです。
②狭スタンスハーフショット練習でミート出来てきたら →3クォーター →フルショットと練習して下さい。
③②が出来たらスタンスを貴方のレギュラースタンスに戻し・・ハーフショット →3クォーター →フルショットと練習して下さい。

練習は、この様に特化した練習が重要だと・・・僕は思います。
勘の良い方なら①〜③の練習で・・・
*ご自分のアドレスのNG
*グリップのNG
*スイングプレーンのNG
などなど、貴方のショットでのNGな点を感じる事が出来ると思います。
『主に1つの項目』を練習するのはツマラナイ練習ですが・・・敢えて1つの項目の練習をする事によりスキルアップします。
先ずはショットでの【ミート】を習得して下さい。

再編集した『狭スタンスショット練習』をアップしますのでご覧ください。

上記の練習をする際に気を付けて頂きたい3要素=『間合い』・『リズム』・『リラックス』です。
その理由は
『間合い』・・・・ボールをミート出来るアドレスをする事でインパクトの体勢が安定するから
『リズム』・・・・・絶えず貴方の好きな一定のリズムでのショットが振り遅れを無くし、タイミングを安定させるから
『リラックス』・・緊張すると筋肉が硬直して→スムーズな始動・滑らかなスイングが出来ないから

ショットにお悩みの方は
僕に騙されたと思って・・・上記の①からショット練習して下さい。

また、ミートするのに重要な事が【アドレス】です。
アドレスにも様々なチェックポイントがありますが・・・
僕が重要だと思うチェックポイントは
❶骨盤の向き
❷腕の垂らし方
❸ドッシリ構える

❶骨盤の向き
人それぞれに骨盤の付き方が長年の生活習慣で異なります。
真っ直ぐに立っていても・・骨盤が右を向く方、または、左を向く方が居ます。
★骨盤が右を向く方は=フックし易い=インサイドアウトインのプレーンになるから
その場合は、左足を引いて・・・骨盤をスクエアに

★骨盤が左を向く方は=スライスし易い=アウトサイドインのプレーンになるから
その場合は、右足を引いて・・・骨盤をスクエアに
こちらも参考にして下さい。
https://g-live.info/?p=27165#more-27165
https://g-live.info/?p=31398

❷腕の垂らし方
アドレスでの腕の垂らし方=自然な位置
自然な位置とは・・・
アドレス時に前傾後 →重力に任せて両腕をダランと下げた位置でグリッピングして下さい。
一切、力まずに重力に任せる事でリラックス出来、且つ体から腕が離れないのでインパクトでパワーとコントロールがボールに伝わります。

❸ドッシリ構える
下半身がドッシリしていないとスイング軸がブレて安定したショットが出来ません。
こちらも参考にして下さい。
肘の向きにも注目!!
https://g-live.info/?p=29098#more-29098

次回は、【ショットのまとめ-2】をアップ致します。
 

<編集部のオススメ>
>3パットがなくなり
 スコアが目に見えて減る!
>パターの苦手がなくなり
 スコアアップができた!
>グリーンの上でもう迷わない!

なぜ、こんな成果が出せたのでしょうか?
秘訣はたった1つだけです…

http://g-live.info/click/omp_1812/

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亀子充温

亀子充温

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)
カテゴリー: インパクト, スイング, スコアアップ, ビデオ, 新着ビデオ | 投稿日: | 投稿者:
亀子充温

亀子充温 について

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)

 

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[#70]ショットのまとめ-1」への1件のフィードバック

  1. YAYASU

    スタンス幅別のショットは家でも練習可能ですね。また、膝を内側に・・・・・。 とても新鮮なご指導有難うございました。

    返信

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