徹底攻略 ライン別パター練習法

2019.03.16
亀子充温

From:亀子充温

みなさん
こんにちは!!

前回までの『パッティング』・・・
参考になりましたか??

ここで【パッティングのおさらい】と【パッティング練習】をアップします。

【パッティングのおさらい】
僕がパッティングについて重要だと考える項目を確認しながらおさらいをしていきます。

まず、重要な項目は・・・
『パッティングアドレス』
確りパッティング出来るアドレスが出来ていないと思ったところにパッティング出来ません。
『グリッピング』
『スタンス幅』
『膝の曲げ具合と前傾角度』
『背筋などの姿勢』
『腕の角度』
『頭の位置』
『ボールの位置』などなど・・・
前々回のブログを再度ご覧いただき貴方のベストアドレスを探して下さい。

次に大事な項目が・・・・
『ストローク』
ストローク中には
『フェイス面の管理』
『打ち出す方向性』
『距離感』
『リズム』などなど・・・
これらが崩れると正確なパッティングが出来ません。
これらが安定すれば3パットが撲滅出来ます。
貴方の好きなリズムでフォローを極力真っ直ぐに出せるストロークを探して下さい。

さて
【パッティング練習】について・・・

❶自宅で出来るパッティング練習
前々回アップした『パッティングアドレス』を注意して・・・
(1)ボールの位置
(2)骨盤の向き
(3)右手&左手のポジション
(4)頭の位置
(5)スタンス幅・・などなど

フローリング床の接ぎ目の線とか・畳の縁の線とかを利用して
『フェイスをラインにスクエアに、そして、フォローを極力真っ直ぐに出すストローク練習』をして下さい。

お時間のある方は
コピー用紙などに真っ直ぐな線を引いて
その線にフォローを極力真っ直ぐに出せるストローク練習をして下さい。
『コピー用紙などに真っ直ぐな線を引く作業』が・・・
貴方のパッティング練習に対する意識を変え充実した練習になります。

こんな感じで描いてみて下さい。

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❷【PUTTING練習:8direction・1.5m】
『direction』=方向
カップまで1.5mの距離の8directionにボールを置いた練習です。
僕が試合でキャディーの時、プロ達に勧めている練習です。

この1.5mの練習は
*パーオンで寄ったバーディーパット
*パーオンを逃して次のショットが寄せ切れなかったシビアなパーパット
*なんとか4オンしたPar4でのボギーパット
*OBを打ってフォースショットを寄せたPar4でのボギーパット
*OBを打ってなんとか寄せたダブルボギーパット
などの時に役立ちます!!!

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*ストレートライン
*スライスライン
*フックライン
*上り&下りのライン
約1.5mのパッティングを繰り返す練習です。
8方向からの練習で・・・
そのゴルフ場のグリーンの速さ・芝目・癖なども感じられます。

出来れば『8directionを全てカップイン出来るまでスタート前に練習』して下さい。

練習グリーンで少し傾斜のある場所(2度くらいの傾斜)を探して練習して下さい。

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アプローチがなかなかイメージどおりに打てない…
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亀子充温

亀子充温

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)
カテゴリー: 100切り, 90切り, パッティング, ビデオ, 新着ビデオ, 練習 | 投稿日: | 投稿者:
亀子充温

亀子充温 について

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)

 

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徹底攻略 ライン別パター練習法」への2件のフィードバック

  1. yukky

    いつも楽しみに読ませていただいております。
    パターには、二種類のタイプがある事も亀子さんの確か2回目の記事で初めて知り、その後自分のスイングは弧を描くタイプだという事も知りました。今持っているパターは30年以上前に買ったウィルソンのピンパターを使っていて、フェイスバランスのものでトゥが真下を向くタイプです。そこで疑問が一点あります。他の記事も今回の記事でも真っ直ぐ出す(例えば畳の縁やフローリングの合わせ目)と指導されることが多いのですが、私のように弧を描くタイプでも真っ直ぐの練習でいいのですか?機会があったら取り上げてください。

    返信

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