パッティングのアドレス厳守項目

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2019.03.02
亀子充温

From:亀子充温

みなさん
こんにちは

2月24日 プロキャディー新岡隆三郎(桃子と寛のキャディー)とラウンドしました。
僕は、親しみを込めて新岡氏を『サブロー』と呼んでいます!!

この日のラウンドは、サブローのスポンサーの方とそのお友達Aさん
Aさんは、ベストスコア81
でも最近は、100は打たないものの90前後だそうです。
『80切り目指して頑張りましょう!!』と次回レッスンさせて頂こうと思っています。

ハーフターンの休憩の時、開発中のパッティング練習器具を使って
Aさんの気になった点をレッスンしました。

Aさんの気になった点
❶アドレスでグリッピングの位置が右足太もも前になっていました。
*下記の写真のNGアドレスの様なアドレス
*グリップの位置が右になるとボールも右足寄りにセットし易くなるので
  視界が悪く成り、且つアライメント(向き)も右方向に向き易く成ります。
❷2ボールパターを使用しているにも関わらずフェイスローテーションが大きい
*フェイスローテーションが大きいとフェイスの開閉が大きいので
  ミスヒットした場合、引っ掛けや右プッシュが出易い
❸少し猫背でアドレスしていた
*猫背なアドレスは、前方になり腕の可動域が狭く成るのでストロークし難く成る。

❶〜❸を直してレッスンした後半ハーフの17番・シュートホール
ワンオンしたAさんは、約5.5mのフックラインをねじ込んで『Birdie』ゲット!!!
喜んで頂きました。

さて
今回のメルマガテーマは
【パッティングアドレス】

【パッティングアドレス】
パッティングのアドレスは
*パッティングの際にラインにボールを打ち出す為
*ストロークを安定させる為
*ボールを真芯で捉えてジャストミートする為
などなどにとても重要な項目なのですが・・・
正しいパッティングアドレス=これ・・・
と言うものは無い・・と僕は思っています。
その理由は、 人それぞれ骨格・体格・筋肉量・性格などが違うからです。

こんなアドレスは・・・NGです(僕の友人、去年の夏に撮影)
梅のアドレスと比較してみて下さい。
梅のアドレスは『とても自然で綺麗』です。

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正しいパッティングアドレス=これ・・・
と言うものは無い・・と言いました。
されど、僕がこれは守って欲しい『アドレス遵守項目』があるので紹介します。
僕が考える『アドレス遵守項目』は・・・
①ボールを確実に真芯で捉え易くジャストミート出来るボールの位置
②パターフェイスをラインにスクエアにしてフェイスの真芯にボールをセットする事
③ボールをラインに打ち出し易い体勢にする事
*手の位置
*頭の位置
*肩角度
*前傾角度
*胸を張り&背筋が伸びた姿勢
*骨盤が立った姿勢
*両手を重力に任せてダラリと垂らした位置で&ラインにスクエアな両手の向きでのグリッピング

3年半程前のチャレンジツアーでパッティングに悩む藤島晴雄プロのアドレスを直した事がありました。
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次に
プロ二人のアドレスを比較してみました。
清田も梅山も、ほぼ同じ様なアドレスです。
強いて言うなれば・・・
パターロフト角&腰の位置&グリッピングの違いが影響して・・・ボールの位置が約1cm違うくらいです。
二人ともに『綺麗なアドレス』です。
みなさんも二人のプロのアドレスを参考にしてみて下さい。

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『アドレスを練習する』・・・これも大事な練習です。
アドレス練習は
(準備1)姿見&自分のパター&コインを用意する
(準備2)姿見の中央にコインが映る様に床に仮想ボール用のコインを置く
準備ができたら姿見の前でアドレスして素振りするだけです。

僕がこれは守って欲しい『アドレス遵守項目』と
清田と梅山の写真を参考にアドレス練習をしてみて下さい。
上手くアドレスが出来ると・・・
素振りし易く&ストロークが安定します。
シックリ来て綺麗に見える様に成るまでアドレス練習をしてみて下さい。

 
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亀子充温

亀子充温

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)
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カテゴリー: 100切り, 90切り, パッティング, ビデオ, 新着ビデオ, 練習 | 投稿日: | 投稿者:
亀子充温

亀子充温 について

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)

 

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パッティングのアドレス厳守項目」への1件のフィードバック

  1. YAYASU

    こんにちは。頭の高さ、球位置不動とお二人のプロのアドレス大変ありがたい。有難うございました。

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