「飛ばない」アイアンの飛距離が変わらない理由

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2018.12.16
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

2020年 再び
東京の地でオリンピックが
開催されますね。

今からオリンピックのゴルフが気になって仕方ありません!

もしチャンスがあるのならば
霞ヶ関カンツリー倶楽部に
足を運びたいと思っています。

東京オリンピックといえば、
前回の開催は1964年。

諸先輩方の中には
当時のことを覚えていらっしゃる方もおられますでしょうか。

前回の東京オリンピックでは1兆円という経済効果があり、
現在のお金に換算すると30兆円もの経済効果につながったそうです。

ちょっと想像がつかない金額ですがすごいですね。

首都高が出来たり
東海道新幹線が開通して、インフラが一気に整備されました。

そう考えると
当時のオリンピックが
どれだけ、日本に影響を与えたかわかりますね。

たった1回のオリンピックで
それだけ日本が大きく変わったと言えます。

  

知らず知らずに上達していたら・・・

実は
ゴルフでも
同じようなことがあるんです。

例えば、
番手ごとの飛距離は変わらない

なのに、
いつのまにか
急激な上達につながって

ロングアイアンの距離が
打ち分けられるようになっていた。

飛距離もいきなり20y伸びた
なんてことがあります。

しかし
もし、今のあなたが
番手ごとの距離が
打ち分けられていないのなら・・・

こんなことを試してみてください。

アイアンの飛距離に差を作る2つのテクニック

例えば、7番アイアンと5番アイアン

これらの飛距離があまり変わらない。
理由は色々とあります。

・ボールの位置が悪い

・ハンドファーストになっていない

・重心位置が適正でない

しかし、
特にゴルフ初心者が
アイアンの飛距離が足らない原因としてあげられることは

ヘッドスピードが少ないために
ロフトがなくなっている
そのために、ボールの飛距離が出ない
ということです。

ゴルフを始めたばかりのとき
上手くボールに当たらないために

スイングの速度を落として
ボールに当てに行くという風になってしまっていきます。

具体的に言えば上達の過程で

①ボールに全く当たらない
 空振り、ダフリ、トップなどがおおい

②当たらないのでスピードを落としてボールに当てに行く

③まずまず当たるようになってくるが
 ボールの飛距離が出ない

と言った過程をたどっていきます。

クラブ間の距離が変わらないのは
スイングのスピードを上げることで
解決できるパターンが多いです。

そのため、
今のスピードをより上げていくことに
一度チャレンジしてみてください。

これだけでも
番手が違うアイアンの
飛距離に差が出てきます。

ボールは打たなくてもいいので
まずは素振りから
今のスピードの2倍くらい早く振れるよう

素振りを繰り返してみてください。
ヘッドスピードを上げるような
練習器具を使ってみるのもいいでしょう。

ヘッドの入射角

また、ボールの飛びに影響するのが
スイングの入射角です。

入射角というのは、
クラブがゴルフボールにどれくらいの上下の角度をもって
あたっていくかという角度です。

鋭角だと、ボールを真上から真下に向かって急激に打ち下ろすイメージで
鈍角だと、払い打ちするように、ボールにゆるやかな角度で払い打ちするイメージと言われています。

例えば、鋭角にインパクトをしている方は
ショートアイアンが飛びすぎてしまって
ロングアイアンの球が
飛ばないという
自体に陥っています。

ロングアイアンを
より払うように打てると
飛距離の階段ができます。

スイング軌道と
身体の軸と
身体の位置が
とても重要です。

ヘッドスピードと入射角

この2つを正すような練習を
ぜひやってみてください。

服部コースケ


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服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
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服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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