あなたは平均何パット?

2018.12.07
mizugaki-150x150

From:ガッツパー水柿
練馬の自宅より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

今日は、あなたに

「あなたは平均何パット?」

というテーマでお話をしたいと思います。

パターはどのレベルのゴルファーでも
スコアの約4割を占めます。

そんな重要なショットにも関わらず、
大抵の人は、全体のスコアを気にしてはいるものの、
パット数に関しては意外に無頓着です。

それがシングルやプロになればなるほど
パットの重要性を認識して、
練習や道具選びに余念がありません。

上級者ほど、ショットの1打よりも
パットの1打を丁寧に打っています。

逆に一般的なアベレージゴルファーは、、、

ショットは緊張しながら打っているのに
パットは安易に打ってしまっています。

プレー後も、OB何回打ったかという話はよく耳にしますが、
3パットを何回したかなどあまり気にも留めていなかったり。

僕も飛ばしに取り憑かれていた頃は
やはりパターのことなど気にも留めていませんでした。

ですが、スコアを良くしようと思ったら
パット数を気にすることで、
スコアアップに直結するようになりました。

パット数の目安

まず、1ラウンドでのパット数の
ハンディキャップ別の目安をご紹介します。

パット数の違いが100を切れるかどうかの違い。
と言っても過言ではありません。

年間の平均パット数でも、
直近の5ラウンドだけで計算しても問題ありません。

ハンディキャップ パット数
36 41
18 35
9 32
0 29

 

100切りできない人は、
まだショットミスも多いかもしれませんが、

平均パット数を出してみると
グリーン上でどれだけ叩いているか、
気づくことが多いと思います。

逆にスコアの良い人は
パット数が少ないとも言えます。

まずは全ホール2パットで
上がることを目標に考えていきます。

ボギーオンで全ホール2パットで
上がることができれば100切りどころか90です。^^

この考え方が重要です。

目標パット数

100を切ることが目的のゴルファーなら・・・・
平均40パット以下が目標になります。

90を切りたいのなら・・・・
平均36パット以下が目標になります。

80を切りたいなら・・・・
平均32パット以下が目標になります。

言葉で言うのは簡単なことかもしれませんが、
全てのホールをパーオンして、
2パットで上がればパープレーになります。

もし18ホール全てを2パットで上がることができた場合
パット数だけで言えばパープレーになります。

ですので、パターでパープレイを目指しましょう。^^
18ホール全てがボギーオンだったとして、
2パットで上がれればスコアは90になります。

ショットのミスをパットでカバーできれば、
スコアは一気に上がります。

何となく理解できたのでしゃないでしょうか?

ゴルフライブ読者の方の中には
ゴルフ歴20年以上の方もたくさんいらっしゃいます。

キャリアは長いのになかなかスコアが低迷してしまっている、、、

という方は、恐らく平均パット数が
何年たってもあまり変わってないとまず疑ってみましょう。

ビジネスゾーンをベースにした
ショットスキルの向上はもちろんですが、

2パット・ボギーオンの考え方や、
パッティングのスキルアップも重要です。

スイングスキルと同時に
パターの練習もしてみましょう。^^

ドライバーもパターも同じ一打

ドライバーの一打もパットの一打も同じ一打です。

・パターを安易に打たないこと
・自分のルーティンを決めること
・パターでパープレーを目指すこと

ショットにばかり目がいきがちですが、
スコアが低迷している方は是非意識を変えてみて下さい。

ショットよりもパットに集中するくらいの
気持ちで望んでみたら意外にあっさりと
ベストスコアが出てしまうかもしれませんね。^^

今回は、パットの重要性についてのお話でしたが、
パターにコレ!といった正解なんてありません。

特に自己流でやっていると、
フォームや持ち方など千差万別です。

ですが、距離感・方向性を身につけるための
「基本」というものは存在します。

パターに関してのお悩みがありましたら、
お気軽にコメントを書いてくださいね。^^

それでは、またメールします。

ガッツパー水柿
 

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ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス神田店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。
カテゴリー: パター, パッティング, パー, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿 について

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス神田店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。

 

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あなたは平均何パット?」への6件のフィードバック

  1. 湘南おやじ

    水柿プロ
     私の出身地は茨城県水戸市ですので水柿プロには自然と近親感を感じています。
     一度神田店に遊びに行きたいとも思っています。
     スコアとパット数は自分のスコアを振り返ってみると関連性が非常に高いと常々感じています。
     パット数が32以下だと80台前半、36を超えると80台後半~90のスコアになってしまいます。
     特に私のメンバーコースは10月から12月はステンプが11.5~12.0フィートで非常に速いワングリーンです。
     乗せる場所によっては3パットの連続となりますが、転がりがいいのでタッチが合うとよく入ります。特に下からは。
     先日、水柿プロが水城高校時代、石井監督が「ショートしてもいいから上には絶対にのせるな」と書いてありましたが
     速いグリーンだとその意味がよく理解できます。なかなかその通りにはなりませんが。。。
     またメールします。
     

    返信
    1. ガッツパー 水柿ガッツパー 水柿 投稿作成者

      湘南おやじ様

      いつもコメントありがとうございます!!

      ご出身が水戸なんですね。^^
      ぜひぜひ神田店へいらしてください!!!

      湘南おやじ様のメンバーコースはそうとう早いグリーンですね!
      そのようなグリーンであれば尚更手前から攻める意識が必要ですね。

      またコメントお待ちしております。^^

      ガッツパー水柿

      返信
  2. まーよこ

    水柿プロ

    いつもためになるメルマガありがとうございます。
    明日のコンペでお会い出来るのを楽しみにしてます!
    パターですが、まさしく今シーズンはいかにパット数を減らすかを考え、一度30切りをしたのですが、まぐれだったようで、30台後半をうろうろしてます。
    距離感を磨くには実戦ラウンドが一番だとは思いますが、来シーズンに向け、冬季に自宅のパターマットで距離感を身に付けるための効果的な練習方法があればぜひ教えてください!よろしくお願いします。

    返信
    1. ガッツパー 水柿ガッツパー 水柿 投稿作成者

      まーよこ様

      コメントありがとうございます!!

      だいたい2パット平均で収まっているようですね。
      効果的な練習方法は、動画で出そうと思ってますので、
      ぜひそちらを参考にしていただければと思います。^^

      ガッツパー水柿

      返信
  3. 戸澤 準

    確かに仰るとおりと実感しています。先日の一人予約のラウンド(コンペ)では、18ホールのうち3パットが9回、2パットが8回、1パットが最後のロングの1回のみでした。傾斜や二段グリーンの多いコースではありましたが、正直がっくりです。トータル96でした。全部2パットで行ければ90を切れてたんですよね。がっくりきていたところにこのブログでした。

    返信
    1. ガッツパー 水柿ガッツパー 水柿 投稿作成者

      戸澤 準様

      戸澤さんコメントありがとうございます!!

      パター数はその時のグリーン難易度や、距離、ラインなどで変わってきますね。^^;

      パット数を減らすには、パターの技術もそうですし、
      アプローチで乗せる場所などを考えていく必要あります。

      まだまだスコアアップの可能性がありますし、
      さらに戸澤さんのパター練習も燃えますね!!

      ガッツパー水柿

      返信

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