アプローチでPWとウェッジの選択に迷います。

2019.02.08
mizugaki-150x150

From:ガッツパー水柿
練馬の自宅より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

今日は、あなたに

「PWとウェッジの選択に迷います。」

というテーマでお話をしたいと思います。

これは先日生徒さんからいただいた
質問に対する回答となります。

あなたは、こんなこと良くありませんか?

セカンドでグリーン近くまで行きながら、
アプローチでトップしてグリーンオーバー、
グリーン手前でダフってチョロ・・・

誰もが経験のあることですよね。

パーオン率の目安を数字で見ていくと、
HCP9で約40%、HCP18で約18%、
さらに、HCP36は1%!

平均スコア100前後HCP18~20のゴルファーの場合、
上記を踏まえてパーオン率が約18%。

18ホール中パーオンはわずか3回!

残り15ホールではグリーンを外していることになるので、
この数字を見るとスコアアップのためには
アプローチの重要性がわかりますよね。^^

まず最初に、あなたにお聞きしたいことがあります。

あなたへの質問

あなたは、

A:グリーン周りで1本のクラブで打ち分けますか?
B:それとも状況別にクラブを使い分けますか?

1本のクラブで打ち分けるには、
フェースを開いてフワリと上げたり
ロフトを殺して転がしたりと様々な技術が必要になります。

逆に状況によってクラブ選択をする場合、
そのクラブのロフト角によって球筋は
勝手に変わるので技術的には簡単ですね。

あとは経験あるのみです。

例えば、練習場でアプローチの練習をする時、
ほとんどの方はSWとかAWで練習をします。

7番アイアンや5番アイアンを持って転がす練習をしている人は居ませんが、
状況によってクラブ選択するなら、とても効果的な練習になります。

プロでも難しいウェッジ

まず、考えるべきはどうしたら
一番簡単に打てるのかどうか。

これは当たり前の話ですが、
ロフトが立っているクラブほど
簡単に打つことができます。

つまり、パターが一番簡単に打つことができて、
逆に寝ているSWが一番難しいクラブということです。

なぜなら横から見たときに
とらえられる面積が狭いからです。

当然、面が立っていてボールが当たる面積が
大きいほど簡単なクラブとなります。

具体的にアプローチで
簡単なクラブから順に記載していくと、、、

パター > 7I > 8I > 9I > PW > AW > SW

となります。

皆さんプロのような上げるショットばかり練習して
敢えて難しいクラブ選択をしています。

打ち方による違いはありますが、
アプローチでのキャリーとランの比率もご紹介します。

キャリーとランの比率

状況別の打ち方とクラブ選択は?

グリーンの手前に池やバンカーがある場合、
ロフトのあるクラブでボールを上げるしかありません。

問題はグリーンまで障害物のない場合です。
100切りを目指すゴルファーがまず考えるべきは転がすこと!

スコア90以上の方は、
以下の条件分岐をぜひ参考にしてみて下さいね。^^

グリーン手前にハザードや障害物があるかどうかで
使用するクラブ選択が変わっていきます。

キャリーとランの比率_03

これを見ると、
障害物が無い状況下でのパターが鍵になっていて、
ウェッジの選択肢がありません。

次にスコア89以下の方は、
以下の条件分岐をぜひ参考にしてみて下さいね。^^

より使用するクラブの選択肢が増えていきます。

キャリーとランの比率_05

いかがでしょうか?

普段あなたが使用しているクラブとの違いがあったとしたら、
敢えて難しいクラブ選択をしている可能性があります。

今回の内容は特に芝が枯れている今の時期には効果絶大なので、
転がす感覚をどんどん養ってみてくださいね。^^

それでは、またメールします。

ガッツパー水柿

 

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ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス神田店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。
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ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿 について

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス神田店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。

 

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