プロ直伝!練習メニューの組み立て方

2019.03.14
志賀さんプロフィール写真

From:志賀康平
千葉の自宅より、、、

こんばんは!
志賀康平です。

どんなことにも上達するには
練習が必要ですが、練習内容の
組み立て方というのはとても重要です。

この練習内容の組み立て方次第で
大きくスコアを、しかも短期間で
伸ばせるかどうかが決まるからです。

そこで、今日はどういう風に
メニューを組み立てていけばいいか、
そんなお話をしていきたいと思います。

まずは、自分の弱点を知る

練習を何のためにするかといえば、
「上達する」ためですが、上達という
言葉を違う角度から捉えれば、

「ミスを減らす」ということでもあります。

では、ミスとはなんだということですが、
ミスは大きく

・クラブ毎のミス
・シチュエーション毎のミス

の2つに分けることができます。

前者はいわゆる

「ドライバーが曲がる」
「FWだとトップする」

といった悩み。

後者は

「傾斜があるとダフる」
「林からの脱出」

といった主にコースに
関わる悩みです。

なんとなくお気づきかもしれませんが、
こういったように考えていくことで、
とにかく悩みを細かくしていくんですね。

漠然とミスが多いんだではなく、
こうこうこうだからこういうミスが出る…
といった感じに、とにかく細分化する

それが非常に重要になります。

もし、ご自分で悩みの分析を
される際は、必ず紙に書いてください。

私もちゃんと考える時は
紙に書くことにしています。

絶対オススメです。

例:スライサーの場合

組み立て方は千差万別で、
到底文字だけでお伝えするのは
不可能なのですが、一例として

スライスに悩むゴルファーを
ピックアップしたいと思います。

スライスに悩むゴルファーの場合、
もちろんスライスを無くすことが
重要になってくるのですが、

その方にとってのゴールが

「まっすぐ飛ばしたいのか」
「ドローボールにしたいのか」
「フェードにしたいのか」

によって大きくルートが変わります。

ここではドロー習得をゴールにします。

その場合、スライスの原因として
インパクトで擦るような動きを
していることが原因です。

なので、インパクトをスクエアもしくは
インからアウトにする必要があります。

そうするとダウンスイングで
どういう軌道を通らなくては
いけないかを考えます。

そうすると、、、

といった感じで、最後まで書くと
ものすごい量になるので今日は
ここまでにします。

最後に

今日は練習メニューの
組み立て方についてお話しました。

とにかく重要なのは

「悩みを細かく砕く」こと。

アプローチが苦手
アイアンが苦手

と一言に言っても、
その対処法は様々です。

なので、まずは
紙に悩みを全て吐き出す。

そこからスタートしてみてください。

<本日のオススメ>

あなたは、今アプローチで

・バンスが芝に引っかかり、ダフリが多い
・抜けが悪くてボールがショートしたり、トップしたりする
・ウェッジのバックスピンのかかりが悪い
・ボールを上げたり、転がそうとしたらミスが出た

こんな悩みはありませんか?
それ、恐らくクラブに問題があります。

なぜなら、あなたと同じ悩みを
抱えたゴルファーがこのウェッジを使うと、
たちまち寄せワンを連発してしまうからです。

詳しくはこちらから

http://g-live.info/click/toku_wd1903/

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志賀康平

志賀康平

父の影響で7歳のころからゴルフを始める。中学校はゴルフ部に入ったことから本格的にゴルフを始め、高校時代は東北地区大会優勝経験も。在学中はゴルフ選手権での優勝を始め、数々の試合で入賞経験を持つ。その後競技選手として活躍後に小原プロに出会い、その理論と人柄に感銘を受け、レッスンプロとしての道を歩み始める。最大の持ち味は小柄ながら効率的に飛距離を伸ばすドライバーテクニックで、最大飛距離は330ヤード、平均飛距離でも300ヤード超えを誇る。また、イップスに陥ったゴルファーを救った経験から、イップス矯正のスペシャリストとしての一面も。スコアアップにおいても、ビジネスゾーン理論をベースに、ゴルファー一人一人の悩み、症状に合わせた「オーダーメイドレッスン」で1,000人以上のゴルファーのレッスンにあたり、ゴルフパフォーマンスにおいても、屈指の人気を誇るレッスンプロとなっている。
カテゴリー: 100切り, ドライバー, メルマガ, 新着メルマガ, 飛距離 | 投稿日: | 投稿者:
志賀康平

志賀康平 について

父の影響で7歳のころからゴルフを始める。中学校はゴルフ部に入ったことから本格的にゴルフを始め、高校時代は東北地区大会優勝経験も。在学中はゴルフ選手権での優勝を始め、数々の試合で入賞経験を持つ。その後競技選手として活躍後に小原プロに出会い、その理論と人柄に感銘を受け、レッスンプロとしての道を歩み始める。最大の持ち味は小柄ながら効率的に飛距離を伸ばすドライバーテクニックで、最大飛距離は330ヤード、平均飛距離でも300ヤード超えを誇る。また、イップスに陥ったゴルファーを救った経験から、イップス矯正のスペシャリストとしての一面も。スコアアップにおいても、ビジネスゾーン理論をベースに、ゴルファー一人一人の悩み、症状に合わせた「オーダーメイドレッスン」で1,000人以上のゴルファーのレッスンにあたり、ゴルフパフォーマンスにおいても、屈指の人気を誇るレッスンプロとなっている。

 

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